最近のトラックバック

カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

「ウルトラファイト 番外地」

「ウルトラファイト番外地」唐沢なをき
買ってしまいました(笑)。

実は、ウルトラファイトDVD BOXに食指が動いていたのですが、さすがにアレを買っても多分ぜんぶ見る前に飽きるだろうと思い、ぐっと我慢しておりまして・・・。
「ウルトラファイト番外地」は雰囲気を凝縮してる感じで、おいしいですよコレは。

Eleking

Seven

Keronia






ぬらりひょんみたいなエレキングといい、
むひょーじょーなウルトラセブンといい、
めちゃワルそうなケロニアといい、ラブリーですね~。いいですね~。
お話のほうもあのヌルいダルい笑っちゃう感じがよく出てて楽しいです~。大好き~(笑)。
エピソード紹介のコラムも面白かったです~。

実は特撮エース16号のバックナンバー買ってしまいまして。中でもこちらがタイヘン面白かったので、単行本を即注文してしまいました次第です。ちかごろへんなもの(失礼!)に散在しているような気がしますが、まあいいや。

蛇足ながら、なんで特撮エース買ったかと言いますと、表紙のメビウスがかっこいいので本文はどんなんか見たくなりまして。たしかにメビウスはかっこよかったが・・・ヒビノミライがカワイすぎるっ。一人で面の割れてない神戸に出張だっていうので(お話は映画と大体一緒)、なにかとうるさいリュウもいないからっていうので、羽根を伸ばそうとめかしこんだものと見えます。恐るべしメビウス反則技。

Yahoo動画で「機甲創世記モスピーダ」無料配信やってます。

Gyaoでは、「装甲騎兵ボトムス」もやっていてこちらは文句なしに見応えありますが、なんでか私はモスピーダ。
イエロー・ベルモントのファンだったんですね。当時はああゆうのが好きだったんですね(笑)。いやいまでも好きですよ。

本編は、いわゆる一般的なアニメ絵の域を出ない絵のために、いわゆる一般的なロボットアニメに見えてしまい、いまいち「いい」という印象がないのが残念なんですが、私的にはけっこうつぼにはまる設定でした。キャラ設定が天野嘉孝さんなんですが、余り生かされてなかったような・・・。タツノコさんもTVシリーズよりいまいちな感のあるキャシャーンのOVAなんか作るよりは、こういうのをきれいな絵でこだわった演出でリメイクして欲しいと思うのは私だけでしょうか。あまり人気なかったのかな、やっぱり。

まず、時代設定。宇宙人?「インビット」に支配されている地球が舞台。30年前に侵略を受けて、多くの人間が火星に脱出したが、地球にのこった人々はインビットの支配下で細々と生活している。3年前に火星から地球奪還軍が送られたがぼろ負け。生き残った軍人はインビットの攻撃目標になるので地球にすむ人間にも目の敵にされている。新兵器を装備した第2次地球奪還軍が火星から地球に派遣されるところから物語が始まる。のですね。

第2次奪還軍は第1話冒頭でまたもやぼろ負け。生き残った主人公は、「もし不時着したら北米にある宇宙人の本拠地に集結しろ」と命令されており、パワードスーツに変形するバイク「モスピーダ」に乗って北米を目指すのですが、どういう理由か妙な道連れが集まってきて、総勢5人(のちに6人になる)のチームで宇宙人の本拠地「レフレックスポイント」の決戦に向かって旅をする、という話です。

バイクから変形するロボット(というよりパワードスーツ)「モスピーダ」は、ロボット変形の時はかっこよく変形するのですが、バイクに戻るときは人間がよっこらしょと戻してやらないとバイク型にならない(笑)。ちょっと不気味な造形の宇宙人のロボット兵器と比べるとかなり小型で、スピードと火器で対抗するのがなかなか面白いです。絵が単純なのでスケール感・スピード感が出てないのが非常に残念。
ちなみに宇宙人ロボットと互角の大きさの地球側ロボットで、宇宙戦闘機から変形する「レギオス」も出てきます。私的には、「モスピーダ」「レギオス」というちょっとヨーロッパ風の名前が結構お気に入りでした。

各エピソードに全部音楽用語のサブタイトルがついている。ベタと言えばベタですが試みとしては面白いです。主題歌もタケカワユキヒデだったり、ちょっとおしゃれなあたりを狙っていて、イエローの歌う挿入歌とあわせて、うまくいけば大人っぽい演出になったと思うのですが、こちらも結果的にはぼちぼち。

そして、地球人を滅ぼそうとするでもなく、搾取するでもなく、燃料の配給をコントロールして地球人を支配する、謎に満ちた宇宙人?の存在。この燃料がHBTといいまして、GASを一文字ずらした、IBM/HALのぱくりのような命名なんだそうです。まだ最初のほう見ただけですが、宇宙人と人間の戦いより、火星から来た軍人と地球に住む人間とのいさかいのほうが主題になっているあたりもなかなか。

登場人物がステロタイプな設定の割にはいい味だしてます。
若いくせにばりばりマッチョな軍人で、宇宙人は悪い奴、地球に残った地球人が堕落したのも全部宇宙人のせいだと信じ切っている スティック が主人公。
バイク泥棒がきっかけで連れになる レイ はのんびり屋ながら状況に適応してそれなりにうまくやっている占領下の地球生まれの少年。
喧嘩では大の男にも負けない、しっかりはっきりきっぱりしていて、どういう訳か火星軍の兵器を乗りこなす少女 フーケ。
ローティーンのくせに結婚相手を見つけるのが第一目的の ミント。身持ちが良さそうな男と見れば「あたしと結婚しない?」。やっぱり女の子ひとりでは生きにくい世界なのかも。
第一次火星軍の生き残り ジム は整備兵で、「臆病者」だったんだけど、一人で修理して大事に隠していた「レギオス」を提供して旅の仲間に加わる。
そして イエロー は、女性シンガー(けっこうアイドル)として登場し、一行に加わると言いだし、「女は仲間にしない」と言われていきなり「実は自分は男だ」といいだすとんでもない奴。男のときと女のときとで顔も体型も、なんと声優さんも変わるというむちゃくちゃなキャラ。ちなみに声は鈴置洋孝さん・松木美音さん。そんなん人間ちゃうで。
このあと宇宙人の謎とかかわる少女 アイシャ が一行に加わります。
これで絵がもうちょっと綺麗なら申し分ないのに・・・。

本編ほとんど覚えてないので続けて見ます。もし見てみようという方がおられたら第1話のかなり疲れる人物描写にめげないでください(笑)。2話もちょっと疲れるかも・・・第3話以降はまともです。

【ケロロ軍曹】「623僕のラジオに出ない?」

「623 僕のラジオに出ない?」
ケロロ軍曹。胸がでかけりゃいいってもんじゃないぞ。
タママ二等兵。カワイコぶればいいってもんじゃないぞ。
ギロロ伍長。スカートが長けりゃいいってもんじゃないぞ。(笑)
クルル曹長。人にはチープな顔出し変装をさせといてこの人は・・・。
ドロロ兵長。の変装も是非いちど見てみたい。
拙者、一人称がどうなるか知りたいのでござるよ。

「ケロロVS夏美 1/6ガチンコバトル」
給与未払い・・・。
トイレの下水から出てくるのはやめろよ、1/6ケロロ。
1/6夏美が終始笑顔で戦うのがコワイ。
ドロロ兵長は1/6夏美より弱い。
夏美がいる限り地球の守りは鉄壁ね。
プラモ作成機はいいんじゃない?捨てちゃってもったいないな。

【ケロロ軍曹】「戦え小雪、大切な人を守るために」

小雪の使っている手裏剣が、車剣じゃなく、棒手裏剣なのは
こだわりなのかな?
シルビイの投げる(弥生時代の稲刈り石器みたいな)ものに
「刃物」とか回りくどい呼び方をしてるし。
そういえば、カムイはこの形の手裏剣を使ってたような気がするが、
よく覚えてないや。
飯綱落しとかやるんだもんね。
あんなに上空から落ちたら、二人そろって粉砕しちゃうよ。

それにしても、このところ手裏剣という単語を聞いただけで
笑ってしまう私に、笑えといわんばかりのタイミングでこの話は・・・。
ウルトラ警備隊における手裏剣使いはどっちを使うのだろう、
ぜひ一回実演してほしいのだが。
まさか、バードランとか持ってないよね。(あれはブーメランか)
実は、羽手裏剣と書こう思ったのだが、あれは
コンドルのジョーしか使わないのだったら、そりゃちょっと話がまずい。
なんで、科学忍者隊に話が行くのかといいますとですね・・・。

【ケロロ軍曹】#78「ケロロ 宝探しはやっぱ宝島だよね」

自分が思いついた作戦は自分でやらなきゃと思ってしまう
ギロロ伍長のことが、私は大好きだ。(爆笑)

【ケロロ軍曹】#75「桃華覚醒 三番目の桃華」であります。

ケロロ軍曹ってすごいですね。
着ると専門知識から格闘技まで世界一になれるパワードスーツとか
(でも着てるとムレて長時間ガマンできない)
ある人の能力をコピーして、他の人にインストールできる装置とか
(安物の部品を使ったので、能力だけでなく性格までコピーされてしまう)
トンデモSFっぽいアイテム満載でギャグ満載で全編大笑いにもかかわらず、
科白があくまで正論。

そもそも、西澤桃華ちゃんが片思いの日向冬樹くんを
世界経済の半分を支配する大富豪西澤家のあととりにふさわしいと
お父さんに認めてもらって公認の仲になろうとして
ケロロ小隊に冬樹君の能力アップを依頼した結果が上記のようなトンデモな方法。
(その代価が500億円)
でも桃華ちゃんは、西澤家のあととりにふさわしい能力を持つ冬樹くんより、
運動がダメでオカルト好きでちょっと頼りないけど心の優しい
いまのままの冬樹君が好きなんだと悩むのです。
あげく、西澤家総裁であるお父さんの能力をインストールされようとする冬樹くんをかばって
自分がお父さんの能力と性格をインストールされてしまい、
「冬樹くんが世界を征服してしまえば、お父さんも文句はないはず」と
世界征服を企むのです。
もう笑うでしょ。

「ダメだよそんなの、なんで僕が世界を支配しなきゃならないの」
という冬樹くんに桃華ちゃんはこういいます。
「キミが望む理想の世界とはどんな世界だ」
「そりゃ、平和な世界になってほしい、戦争も争いも飢えもない、平和な世の中に」
「それならためらう理由はないはずだ。
キミが世界を支配することはその理想を実現するための必要悪なのだよ」
「そんなの本当の平和じゃないよ。世界の人たちが仲良くすればいいことじゃない。
地球人とケロン人だって仲良くなれたんだから」
「ならば今すぐ愚民どもに英知を授けて見せろ。
ほっておけばいつまでたっても平和な世界なんか来やしない」
これってなにかのパロディですか?もう大笑いなんですけど・・・。
________________________________________________

「ならば今すぐ愚民どもに・・・」は「逆襲のシャア」だそうです。
ガンダムネタが飛び交う楽しい職場で働いています。

【ケロロ軍曹】#73「冬樹198X・僕たちの夏休みであります」

久々にイイ話でしたー。
日向秋さんってなんでこんなにカッコイイんだろ。
「人生が二度あれば銃」は名前聞いた時点でもう大ウケ。
「人生が二度あれば銃」で地球が若返るってのも。

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

お世話になってるリンク。ジャンル混載・順不同

無料ブログはココログ

目次