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カテゴリー「ウルトラマン」の記事

still waiting を歌うウルトラマン。

sum 41 の still waiting を歌うウルトラマン
http://www.youtube.com/watch?v=t93_585F-54

すごいです~。
4人もいるしwwww
口開くしwwww
それより、歌詞にインパクトありすぎで、
「ごめんねウルトラマン」て謝りたくなりました。coldsweats01

note So am I still waiting,For this world to stop hating. 
「俺はまだ待っているのか。この世の憎しみが終わることを」

【ウルトラマン】のお絵描き。

八つ裂き光輪投げてるウルトラマン。◎ヽ(olo )
なんか妙な気がするけど (><;)

Ultraman2

ゴモラだよ。

バンダイのブルマァク復刻版ゴモラって、コドモのとき持ってたゴモラと同じ顔してるわあ。
全身朱赤でうろこと背びれがミドリ色という派手なカラリングでしたが。。。
大事にしてたんだけどな。。。いまごろどうしてるかな。
4543112176028000

「ジャミラ祈念日」

「ジャミラ祈念日 ウルトラ怪獣のためのレクイエム」
詩:松本賀久子  解説:原田実

図書館の蔵書検索で「怪獣」を検索したら出てきたので借りてみた。
映画「セブン」にモーガン・フリーマン演じる刑事が図書館の司書から容疑者の貸出記録を聞きだす場面があるが、(もちろん本当はしてはいけないこと)そんなことされたら私なんかただのはじっさらしである(笑)。引用も本当はしてはいけないことなんだと思うが、こちらに内容の一部が出ているので、以下はほんの抜粋である。

原田実の幻想研究所 松本賀久子の部屋
http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/


バルタンの星
 バルタンの星は消えて 残された 数十億の人々は
 円い一隻の船に寄り添う
 地球に住む 数十億の人々には 寄り添える一隻の 船がない

271号
 番号は恋人の顔 番号は懐かしい両親 本当に 遠い番号は祖先 1号と2号はダダのアダムとイブ
 

ウルトラマンはスペシウム光線の一撃にして罪のない二十億のバルタン星人を大量虐殺したのだとか、あんなに不気味で怖いダダも、番号で呼ばれる気の毒な一兵卒だったとかいう話は知っているが、寡聞にしてここまで話が発展したのを読むのははじめてだった。
これを愛といわずしてなんといおう。他にはレッドキングとがまくじらが良かった。

バルタン星人のこのくだりが印象に残ったのは、別段争いばかりしている地球人と身内では争いをしないバルタン星人などといいたいのではなく、バルタン星人には生命という言葉がないように、もしかしたら自分と他人を分かつ概念も希薄なのではないかと思ったからである。あれが分身なのか多数のバルタン星人なのか、本当はわからない。地球に数十億のバルタン星人と人間が暮らすとしても彼らはそれを無理な話とはまったく思っていなかったかもしれない。(だからマックスのバルタン星人は戦うためだけにクローン増殖しても平気なのだ。ほんとか?)

ダダも気の毒な立場だったのだと知ったとたんに、番号でしか呼ばれないのも気の毒だと思ってしまった。ダダの名前が番号であることは本来不気味さの要素だったのだ。ウルトラマンに負ける、つまりそんなに拘泥していた標本採取には失敗する、とわかっているのに何の援助もせず271号を放置する行為もまた不気味さの要素だった。理解できないままでロマンチックに変貌するダダ。

ちなみに原田実氏のHPの「ウルトラマン幻想譜」も面白かった。

ガヴァドンです。

消しゴム細工のガヴァドンAです。暇なんですかね。

g2

【ウルトラマン】を見ました

ウルトラマンのVIDEO ぼちぼち鑑賞中。
明るい、わかりやすい、怪獣が主役。
うろ覚えどころか、全然覚えてなかったことが判明。

見た中ではガヴァドンの話が一番すきです。
自分の絵が怪獣になるなんてスゴイです。真剣な子供たちがいいです。
「やめてぇ、殺さないでぇ」の子供たちの声を尻目に
ガヴァドンを投げとばすウルトラマン。泣きます。
「七夕には会える」と大人の空手形を出すウルトラマン。泣きます。
「ムラマツキャップは真っ暗な気持ちになった」最後のシメのナレーションにも泣きます。
ムシバくん立派な大人になってるかなぁ。
白いガヴァドンの低反発抱き枕商品化希望。自分で縫っちゃおうかな。
やっぱり怪獣抱いて寝たいらしい私。

しっぽをなくして、ツノを折られて、むなしく地面をひっかくゴモラ。涙出てきます。
水掛けられて苦しむジャミラなんかもう正視できません。
子供の頃は断然怪獣を応援してましたが、
いまでは中に古谷敏さんが入ってると思うと思わずウルトラマンを
応援してしまう私になっていました。
そう思って見ると、スカイドンによれよれにされるウルトラマンとか
シーボーズをなだめすかすウルトラマンとか、2割増しで楽しく見られます。
<なんか間違ってる様な気が・・・。

イデさん惚れ直しました。アラシさんカワイイです。おまけに俊足です。(笑

最終回であっさりゼットンにやられるウルトラマンにも、
あっさり科学特捜隊にやられるゼットンにも驚きましたが、
(記憶の中ではもっと衝撃的なシーンだったような)
ウルトラマンが「じぶんはもう何万年も生きてきたのだから、
自分の生命をハヤタにやってくれ」というのも驚きました。
ウルトラマンは結局ハヤタを生かしておくために地球にいたんですね。
ゼットンが現れなくて、ゾフィーがやってこなかったら、ハヤタはおじいさんになっても
正義のためにベータカプセル挙げてたのだろうかと思うと、なんか切ないですね。
まあ、いまではDASHの長官だから良かったですけど。
<なんか間違ってます?よね。

何とか言ってもウルトラマンはやっぱり不朽の名作です。
次ウルトラQ行きます。

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