カテゴリー「特撮」の記事

ブルマァク復刻版ゴモラ

「怪獣標本」のドドンゴかっこいいけど買わない、5千円近くするもん。と言ってたくせにブルマァク復刻版ゴモラを買ってしまいました。かわいいー。happy01
色違い気になるかなと思ってたんですが蒼ざめたるゴモラもいいーー。
色が逆転してあるんだかなにかで、白目が赤いのがちょっといやだったので目だけ自分で描いたらまた妙に黒目がちにしてしまい、この際まつげもかいて黒目に星を入れようかと思いましたがイジメみたいな気がするので自粛しました。(公開できなくなるよ・・・)
これをゴモラだと思ってたんだから、EXゴモラとかトゲトゲしててかわいくないとか思うのもしょうがないですね。
左は本物っぽいマックス版ゴモラです。

F090524_1_2

F090524_2

しっぽが回りますがタツノオトシゴみたいになりますheart01

| | コメント (4) | トラックバック (1)

【ウルトラマンガイア】35 怪獣の身代金

-古代怪獣アルゴナ-
古田鉄工所に怪獣のたまごが空から降ってくる。XIGが運搬中だった怪獣のたまごと知った古田鉄工所関係者は、宇宙人を名乗ってKCBに脅迫状を送りつけ、たまごを返すかわりにと金塊を要求する。最初小さいたまごに安心していたらたまごごと成長し、巨大肉食怪獣が孵化すると大変と郊外に運び出したところ、おいついたXIGとKCBも一緒に孵化した肉食の古代怪獣アルゴナに襲われる。

最初に見たときなんじゃこりゃと思ったが、1.2倍速再生で見たところカナリ面白かった(いろんな意味でゴメンなさい)。ガイアの人物描写は基本まじめで淡々としているのでボケ具合がむずかしい気がする。そんなわけで「(脅迫電話に)お世話になっております」「(身代金で)電子レンジほしい」「(怪獣が孵化したら)膝の悪いばあちゃんが逃げられない」あたりの現実とのズレ系セリフにウケた。オチとしての凶暴なアルゴナはきれい過ぎてちょっと弱かった気がするが、「怪獣が孵化してもこんな小さいし大丈夫」に「ヴェロキラプトルは小さいけど怖かったよ!」とか、「南極の氷の下に返してやってください」に「地球温暖化で南極の氷とけちゃうよ!」とかズレ系ツッコミを入れられる点では面白い怪獣だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スタートレック映画もうすぐ公開ですね。

公開まじかですね。実はちゃんと通して見たのはスタートレックヴォイジャーだけです。他のシリーズも見てみたいと思いつつ、話数がおおいのでどうしようかなあと二の足を踏んでしまう。

Stertrek


| | コメント (4) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】33 伝説との闘い

-伝説怪獣シャザック-
カナダの森林地帯に環境保全システム「エント」が完成した。カナダに向かう我夢とジョジーだが、エントのある森に人が入ると怪物に殺されるとうわさが立ち、エントに近づけない。現れた「怪物」シャザックに追われて森に迷い込んだ我夢は、キャサリンに出会う。キャサリンはエントの設計者。エントを稼動させるために一人で怪獣シャザックを倒そうとしていた。

ときどきインターナショナルなのが面白いガイアだが、カナダの原生林はなかなか綺麗でよかった。平成の日本で伝説の怪獣が住む森なんて嘘っぽいしなあ、と思うのも悲しいが、怪獣と一人戦う美少女が日本人だったら怖い気がするだろうなあ、と思うのも悲しい(てゆうか銃刀法違反)。シャザックのコドモまで出なくてもという気もしたが、キャサリンの気持ちが人間関係や言葉よりも風景と怪獣とシンクロして見えたので結果的によかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】32 いつか見た未来

-時空怪獣エアロヴァイパー-
怪獣エアロヴァイパーの住む黒雲が空に現れる。猛然と突っ込んでいくチームファルコンを止めようと我夢のEXが一緒に黒雲の中へ。そこでファルコンのメンバーと我夢が見たのは、エリアルベースが全滅する未来、そして、エリアルベースを助けるためにチームファルコンが戦死するもうひとつの未来。自分たちが死を避けたらエリアルベースが全滅すると言う米田に対し、未来は変えられると主張する我夢。エアロヴァイパーは自分を殺すはずのチームファルコンを過去で消してしまおうと時間をさかのぼってきたのだ。

未来は不確定だという話がシュレディンガーの猫かというと違うような気もするが。そんなことより、米田にとって慧はファム・ファタルだったわけだね・・・。エリアルベースに配属になって、米田(他2名)が慧と出会ったそのときそれだけでエピソード1話になりそうな勢いで妄想してしまう筆者である。ラストシーンまで淡々としている米田はシブイが、いままで虚無的な目をしていた(ような気がしてきた笑)他2名がうしろのほうで「助かったぁ」と抱き合ってるのでなごんだ。ここで死んだら塚守はウルトラマンヒカリになれないもんね(冗談だよ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】31 呪いの眼

-奇獣ガンQ-
戦国時代に「根源的破滅招来体」の力を利用して天下統一を図った呪術師魔頭鬼十朗がいた。魔頭は現代に甦り、子孫である沢村少年の超能力を取り込んでガンQを甦らせ、現代の日本を支配しようとする。超能力を使って魔頭と組むか、自分の良心に従うか迷う沢村少年と出会った我夢は。

大好きな「歩く不条理」ガンQの話がみょーな方向に展開してしまった。ほのぼのした超能力少年の恋はうらやましいほほえましいし、少年と我夢のエピソードとしては納得できる。破滅招来体の力を利用しようとする人間がいたという設定もわかる。なんとなく残念感がただようのはなぜなんだ。いちばんの問題が鬼十朗のビジュアルというのでは身も蓋もないが、もうすこし別の語り方があったのではないかと・・・。人の心が一番の不条理といえばそのとおりだ。まあちょっと別の方向に期待しすぎたというところか。ところで溶けてもかわいいガンQだが、節々の白い芽はきしょくていやー(><)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】30 悪魔のマユ

-宇宙怪獣ゴキグモン-
宇宙から飛来した怪獣が街中に巣をつくり卵を産む。人間を餌にして繁殖するらしい。可燃性の巣を孵化の前に焼き払おうと計画するXIGだが、巣の中に敦子の姉・律子が取り残されていた。チームシーガルの救助が間に合わず、出撃した梶尾は律子ごと怪獣の巣を焼き払う決断を迫られる。

ウルトラマン(に限らずヒーローというものは)「地球」や「人類」や「正義」も、一人の人間の命も、等しく守るものであるべきなので、「こんなことをさせちゃいけない」で変身する我夢はカッコイイのだが。何しに出てきたかよくわからないガイア。何しに出てきたかよくわからないチームシーガル。梶尾と律子の話だから仕方ないとはいえ、この種の話が情緒的になるのは必然だとはいえ、なんかガイアらしくない気がする話だった。語り口が好みにあうあわないでその先が書けないのもいまいちだけど、ガイアは背景がリアルなだけに語り口を変えるにも難しいよね。

| | コメント (2)

ウルトラマン喫茶におかえりなさいませ。(駄)

TVドラマ「執事喫茶におかえりなさいませ。」に団時朗さんが出演しておられまして、わたくしの目には今風のイケメン執事さんたちより団さんがステキに見えます。
こんな感じ↓。
そのうちこんなふうにも見えてきたりしますですね↓(アホ)。

F090315

兄弟のなかでも、帰ってきたウルトラマンは人当たりが柔らかくて気配り得意そうな印象があるので、執事になっていただけると大変うれしいのではないでしょうか。

初代ウルトラマンの執事だとお固くて下賎の出のこちらが気を使いそうだし、
セブンが執事だとスケジュールに「特訓のお時間」とか設定されてびっくりしそうな気がするし(嘘)、
タロウは本人が羊 もとい本人がお坊ちゃまだし、
レオだと本人が王子さまだし、
エースには執事よりメイドさんになってほしいなっ。(ウルトラマンエースはじめ関係者の皆様に失言を深くお詫び申し上げます)

喫茶店も執事も仮面ライダーにお任せしておくほうがよほどまちがいない気がしますが、仮にウルトラマン喫茶で「お帰りなさいませ」と迎えてもらったら超感激うれしいような気もします。わたしはだあれ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】のお絵描き。

なんだかせまいよ!(´Д`;)
てゆうか、ただ並べるからせまくなるんだよ!! ┐(´д`)┌

Gaia3_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマン】のお絵描き。

八つ裂き光輪投げてるウルトラマン。◎ヽ(olo )
なんか妙な気がするけど (><;)

Ultraman2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】29 遠い町・ウクバール

-守護獣ルクー-
ハーキュリーズの吉田の友人がアルバイト先で同僚になった男は、「自分は地球人ではない、ウクバールからもうすぐ迎えが来る。」と夢のような事を言ってばかり。心配してなにかと世話を焼くうちに、あまりに信じ切った話しぶりに「自分が地球人だ」と納得させてまっとうな暮らしをさせるにはどうしたらいいかと、吉田に相談を持ちかける友人。吉田も困って我夢に相談する。そんな折、出現した怪獣が「ウクバール」からの使者と気がついた我夢/ガイアが見守る前で、怪獣と男は異世界へと消える。

物語に一区切りおくにしては格調高い話でなかなかよかった。怪獣の迎えで遠い世界に帰ってゆくのが、美少女でなくてもおじさんでも感動するのだな私は・・・。「ンダモシテX」にもちょい役でいい人な女性がいたけど、今回の「しりませんよお」の女性もいい人だ。世話を焼いてくれるひとがいて、友人の友人に親身になるひとがいて、与太話を真剣に推論してくれるひとがいるような、そんな物語世界になら、居続けるのもいいんじゃないかと思ったことだった。でも、夕方になったら大人も子供もおうちに帰るような街なら、きっと暮らしよい世界に違いないと思う私は年かしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【帰ってきたウルトラマン】のお絵描き。

結構思い出のウルトラマン。diamonddiamond なんです。が。

Returnofultraman2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

謹賀新年

みなみなさまのご多幸をお祈りいたします。
ことしもよろしくお願いします。m(_ _)m

Ushi_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【ウルトラマンダイナ】のお絵描き。

12月31日まで仕事で1月2日から仕事だ。。。fuji

Dyna

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンエース】のお絵描き。

どんなふうなウルトラタッチにしようかいろいろ考えたんですほんとです。結局変身シーンに見えないカメラ目線にしちゃったよ~。ゆうこさ~ん。(意味不)

Ace2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】28 熱波襲来

-自然コントロールマシーン エンザン-
我夢の故郷の近く、油田山一帯が異常な熱波に襲われる。XIGは山中に熱源を発見し住民を避難させる。ケースワーカーである我夢の父親は、山中にとりのこされた一人暮らしの足の不自由な老人が気になって、KCBの田端と一緒に助けに向かう。熱源は怪獣の姿を現し、逃げ遅れた3人を我夢が救出する。

我夢のとうちゃんかあちゃんは良い役だ。我夢ってだから良い子なんだなあ。「だから」発言はちょっとちがう気もするが、ここで藤宮のとうちゃんかあちゃんにも会ってみたいなんて書くと、ますますちがう気もするが。でも「よく似てますね」なんだよね。「正義は親から子へ」なんだよね・・・。
「親より先に死ぬんじゃない」で綺麗に締めて、人間側は良い話だった。しかしエンザンよりテンカイのほうが断然好み。基本二足歩行で角の奇麗な尻尾長い怪獣が好きだったが、ガイアに関してはテンカイ・アンチマター・レザイトなど得体の知れない怪獣がいい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【ウルトラマンティガ】のお絵描き。

全方位美人のティガ  heart01

Tiga2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】27 新たなる戦い

-金属生命体ミーモス-
クリシスが停止直前にウイルスプログラムをネットワークに放出していた。エリアルベースのコンピュータがウイルスに乗っ取られ、墜落の危機。敦子とジョジーの機転でウイルスプログラムを駆除したものの、消去直前にウイルスプログラムはジオベースのコンピュータに感染。保管されていた金属生命体とデータを利用して、ガイアの姿で現れる。

ことさらではない日常の付き合いで「自分は孤独ではない」ことを確認できる我夢は健全だ。「命あるものは常に前に進みます」と自信を持って言える石室も健全だ。一方エンディングの歌に笑い転げてしまう私はなんなんだ。我夢が藤宮にラブソング歌ってるように聴こえる。演出でイマイチな点もあったがコンピュータを駆使した今回は面白かった。聞いたような話を3つぐらい寄せ集めたような気もするけど。怪獣化しないほうが強かったような気がする敵の何番目かな。大河原はやっぱりイイヤツだw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【ウルトラセブン】のお絵描き。

大好きなセブンがカッコよく描けないよ!weep

Seven

| | コメント (4) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】26 決着の日

-巨獣ゾーリム-
ガイアとアグルの対決を待っているものがいた。対決で放たれるエネルギーを得てワームホールを開き、首だけ出して地球を襲う横着な「根源的破滅招来体」。同時に迎撃作戦を支えるクリシスが暴走する。「人類がいなければ地球は破滅を免れる」というクリシスの未来予測も根源的破滅招来体が細工した結果だった。「信じるものに裏切られた。もう守るものはない」とアグルの光を我夢に与えて消える藤宮。ヴァージョンアップしたガイアとファイターチームがワームホールを閉じ、ゾーリムを撃退する。

藤宮があまり悲劇的に見えないのは「コンピュータの未来予測」をそこまで信じこむだろうかと疑問なのもあるけれど、言動不一致のせいで「人類がいなくなれば地球は存続する」と信じているとは思えなかったからもある。あの首尾一貫しない行動は、結局人間に対する「行動を改めて欲しい」という個人的なアピールだったと解釈するべきなの?では、怪獣たちを地中貫通ミサイルで殲滅し、科学者たちに地球と人類を守る以外の研究を禁じるGUARDはその対極にある確固とした主義であり権力であり集団であるかというと・・・うーん・・・いい人たちにしかみえない。かくしてガイアはドラマチックでない。それがいけないかというとそんなことはないのだが。
もったいつけて登場の真打ゾーリムはビジュアルインパクト充分だが、コンセプト的にアンチマターが最強だったような。(てゆうかタイプだったてゆうか笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【ウルトラマンメビウス】のお絵描き。

メビウスは横顔が一番好き。heart
いかにも宇宙人ぽい。眉目秀麗。男の子の顔をしてる。

Mebius


| | コメント (2) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】25 明日なき対決

砂漠化した地球の未来を夢に見る我夢。星の位置がゆがんで見えることに気づく。いずれ宇宙から巨大な根源的破滅招来体が地球に向かってくる。一方傷ついた藤宮をつれて逃避行の玲子。我夢は二人を探し出すが、藤宮が宇宙からの襲来を予測していたにもかかわらず人間を助ける意志のないことに怒り、どちらが本当のウルトラマンか雌雄を決する決意をする。ジオベースの追跡を逃れるため、玲子を手に乗せて空を飛ぶアグル。追いついたガイアとの対決。

藤宮と我夢が対決に至るのは、目的の相違とか、方法論の相違のためですらない。藤宮が行動の理由を説明しないことに我夢が苛立ったからだ。藤宮のほうは、終始我夢に対して「自分と同じ考え方をするべき」と言ってきたのだけれど、一方人あたりのいい我夢にしてからが、藤宮もいつか自分の考え方を理解するはずと「信じていた」だから?この結果になる。ガイアはリアルだ。考え方の違う人が対立するのは、結局利害とか感情とか立場とかの理由で、「違う意見だから」からじゃない。
ウルトラマンの魅力ってやっぱりあの大きさなんではなかろうか。18話と比べたら断然今回が魅力的。いまどきはCGでなんでもできるけど、人間が演じているから生じるニュアンスとか、重力が働いている感じが好きだ。昭和ウルトラマンのぬるい(ごめん)アクションがいまだ色あせて見えないのはスケール感と重量感を演じているからだと思う。ミニチュア特撮時代遅れとかいわないで(TT)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】24 アグルの決意

-甲殻怪地底獣ゾンネルII マグマ怪地底獣ギールII-
稲森の遺志を継いでか、あるいはかねてから主張しているとおり怪獣に人類を滅ぼさせようとしてか、各地に眠る怪獣を次々に目覚めさせるアグル。しかし怪獣に襲われる玲子を看過できず、結局自分が発現させた怪獣を殺して助ける羽目に。一方ガイアは怪獣の怒りをおさめ、ねぐらへ帰そうとするが。結局GUARDの地中貫通ミサイルで、各地に現れた怪獣は一掃される結末に。

細かいことにこだわるが、ガイアが怪獣を助けようとするのはどうなんだろう。我夢は常にいい人で、というより差しさわりのない行動をする人で、それはそれで彼の立場だからいいけど、場当たり的に行動しているように見えるのはなんとかならないか。藤宮が持論にこだわるわりには迷いまくり、人の言動に影響されまくりで、それはそれで彼の立場だからいいけど、荒っぽいとか自棄とかに見えるのはなんとかならないか。でも、我夢が考え始めたら、悩める青年がふたりになってうっとおしいだろうなあ。藤宮の言動が一貫してたら悪役になってしまう。アグルという存在が矛盾を内包するのだ(笑)。
GUARDが地球生まれの怪獣を一掃したために、いかにも「根元的破滅招来体」的ゾーリムが現れて、八方まるくおさめようとする我夢と八方破れの藤宮が対決し、それから、と話のながれとしては良くできているのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超ウルトラ8兄弟映画見てきました。

なんともー感想を言いにくいー。

お子さま向けで一緒に大人も楽しめます的お祭り映画としては楽しいけど、それ以上ではないけど・・・8兄弟という前提条件で「それ以上」を求めるのは無理難題を吹っかけるようなもの、よくがんばったなあと感心しているかもしれない正直なところ。

しかも面白かった所を書こうとするとネタバレかつ重箱の隅になるので書きにくい・・・。

8人それぞれのファンにアピールする場面があって気を遣ってるなあとか。(ジャックにいさんでいいよもぉ)
メビウスもカノジョつれてきなよとか。(いるけどこのお話に出て来ないだけよねそうだよね)
黙って立ってるだけ出演の藤宮ハカセにかなりウケたとか。(平行世界では要領いいみたいなーこの人)
ラストシーンは某トンデモ映画を思い出していいのかなあ、とか。(志穂美悦子は好きだ笑)
DVDでじっくり見たらもっと楽しいぞーとか。(知ってる顔が気になって物語に集中できない~)
セブンが微妙に目立つわー、とか。(*^m^)

とまあこんな感じでしょうもないことばかり気になる私には、平行世界かつ四畳半の宇宙だったかも。(写真は六畳間)

080923

| | コメント (2) | トラックバック (8)

超ウルトラ8兄弟のお絵描き。

いろんな意味でスミマセンスミマセン。
なんとなく首が疲れたような気が。_ノフ○ グッタリ

クリックで拡大してみてくださる奇特な方におかれましては
サイズおおきいのでご注意ください。(゚ー゚; 
Ultra_brothers_3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】23 我夢追放!

-剛腕怪地底獣ゴメノス-
藤宮がゾンネルを操った装置を改良し、怪獣を操る実験に成功した稲森博士。ところが実験に介入して、怪獣に街を襲わせようとする。人間の環境汚染が怪獣を生んでいる事実や環境改善の提案をGUARDになんども訴えるも受け入れられず、怪獣を操作する研究を命じられた稲森は、怪獣の怒りを増幅して見せつけることで人間に警告しようとしたのだが。怪獣を操りきれず襲われて死んだ稲森に、藤宮/アグルの人間に敵対する行為を止めようとする意図があったと知り、それぞれにやるせない思いを抱く藤宮と我夢。

我夢追放!とサブタイに謳った所で、全然だれも不信感持ってなさそう。梶尾は我夢を、我夢は稲森を、稲森は藤宮を気にしまくっている。でも、藤宮に影響を与えるのは玲子だというあたりが微妙。怪獣の怒りを見せつけたら、人間は変わるかもしれないという稲森の考えに無理がある気がして、あまり説得力のない最後になってしまい、なんだかたいそう気の毒だ。藤宮って好き勝手してても周りの人が気にして構ってくれるみたいでうらやましいが、まあそれは彼が「青い巨人」だからだろう。なあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】22 石の翼

-宇宙雷獣パズズ-
GUARDへの支援を取り付けるための各国首脳と交渉の合間に、千葉参謀は、甥?のコウキに天体望遠鏡を届けに立ち寄る。しかし、かつて千葉参謀が宇宙の夢を語るのを楽しそうに聞いていたコウキは、宇宙には根元的破滅招来体のような恐ろしい者しかいない、もう夢なんか持てないと言う。不安な現実を否定できない、コウキを励ますことができない千葉参謀。しかし、怪獣に襲われ避難の途中に、人命救助に奔走する千葉参謀を偶然見かけたコウキは希望を持ち続けようと考え直す。

また泣かされてしまいました。この話を「石の翼」の傍らで語るのは泣けます。石の翼に救われる二人にも泣けます。 てゆうか、がきんちょ出てくると泣いてるような気がします。
地球が破滅するかもしれないとか、人類がいないほうが地球のためかもしれないとか、大人が言うのを聞くのはしんどいでしょう。大人の世代はGUARDをつくり、若者の世代はアルケミースターズをつくり、そしたらこどもの僕たちに、何ができる将来があるのかと思ったらきっと、しんどいでしょう。でも、順送りだから、そのとき、自分たちの良いと思うことをするしかないんだよ。
そういう話を「石の翼」の傍らで語るのは、泣けます。人の多くは想像するから悩むんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】21 妖光の海

-無酸素怪獣カンデア-
各地に無酸素状態が発生する。光る海から無酸素状態の発生地点に向かって光球が飛んだという証言から、海中のバクテリアが変異して無酸素地帯を増やそうとしているのではと推理する我夢。光球の弾道から発射された海底を特定し、チームマーリンが調査に向かう。その海底には海中に不法投棄された産業廃棄物が海流に流されて集まり、無酸素バクテリアの突然変異を引き起こしていた。怪獣化した生物がチームマーリンを襲う。怪獣を倒してチームマーリンを救出するガイア。

「人間の環境汚染が生んだ怪獣だとしても倒すのか」といわれても、では藤宮はどうしたいのよ。と、何度も言ってる気がするけど。とても良くできた話だと思うのに、なぜか印象が薄いというか、感動がないというか、で、結局終始、藤宮にツッコミ入れてよろこんでいた気がするウルトラマンガイアレビューだが、話も佳境に入った。鈍感なわたしは、故郷へ帰りたがる怪獣や人間を恨む怪獣には感情移入できるが、反物質怪獣や、無酸素バクテリア怪獣に感情移入するほどの感性は持ち合わせていない。あとになってよくよく考えてみたらとんでもないことをあっけらかんとやっていたりする昭和のウルトラマンたちに比べたら、我夢も藤宮も良い子ちゃんで、ことに及ばないのがなんとなく息苦しい。
きっとウルトラマンガイアという物語が、「感情移入できない生物のことも考えてみよう」「とりかえしのつかないことをするまえに考え直そう」というメッセージなのだ。ろう。ほんとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怪獣王子?三題話。

無人島。恐竜。ブーメラン。
セブン、その科白聞いたらおねえさんが泣くぞ。
絵は「ウルトラファイト番外地」。
頭の中こんなことばっかし。

Img620_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怪獣王子。

わー、YouTubeこんなんあるんだ。怪獣王子。
http://jp.youtube.com/watch?v=je66WANK1NY

恐竜も無人島もブーメランもあこがれたなぁ(笑)。
「宇宙の正義を守るんだー」の大言壮語な歌詞もイイ(笑)。
いつだったかビデヲ借りて見たら、日本の「科学庁」だったか何かの建物に奈良県庁だか奈良県文化会館だかが映って感激したことあります。(遠景に興福寺の五重塔が映っていたとおもう。うろおぼえですがたぶん。)
モダンで静謐な建物。片山光生の設計です。当時近所に住んでまして。

奈良県庁
http://kenchiqoo.net/archives/000269.html
奈良県文化会館 
http://kenchiqoo.net/archives/000268.html

元気出ちゃったー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【ウルトラマンガイア】20 滅亡の化石

-絶対生物ゲシェンク-
恐竜の卵の化石が大量に出土。卵のなかには仮死状態の寄生生物がいる。恐竜絶滅の要因だったのではとの推測に、藤宮は恐竜の卵を保管する研究所から寄生生物のDNAを持ち出す。藤宮の暗号置手紙(ちょっと笑)を見て、藤宮に意図を問いつめる我夢。恐竜を絶滅させた寄生生物がこんどは人類を絶滅させる。DNAを持ち出したのは人類滅亡の記念にするため、とうそぶく藤宮。効果的に標的を滅亡させるべくどんな形態にも変化する寄生生物、は結局怪獣化して街を襲い、ライトニング、ハーキュリーズ、ガイアの連携で退治される。

ゲシェンク本人はドラゴン族の格調高い見た目がなかなかいいが、いかんせん絶対生物にしては絶対感にとぼしい。どう考えたって人類を滅亡させるならウイルス化して感染症のパンデミックおこすが早かろう(最近焦眉のトピックだい)。弱った人間を踏み潰せばいいのに(いいのか)。まだ先駆と考えても、コッヴやクラヴガンの群れを見ちゃってるから一匹ではちょっとなあ。と、残念無念なゲシェンク登場かつ消滅であった。変身アイテム無しで変身する我夢は、昔だったらツッコミネタになったところ、平成のウルトラマンはココロで変身するから。変身アイテムっておもちゃだから( :-P)。

ところで。黒縁メガネと身に合わないスーツで笑いを取りつつ、本人的にはしぶく決めてる藤宮。と言い、我夢といい、我夢のご学友といい、もうちょっとお召し物に気を遣ってくれい。平成ライダーみたいにしゃれのめせとまでは言わないけどさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』フォトアルバム

映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』フォトアルバム
たのしゅうございました。happy01

平成チームは美形ぞろい
http://www.barks.jp/feature/?id=1000039504

昭和チームはさまざま。(そこがいいんですって)
http://www.barks.jp/feature/?id=1000039504&p=34

セブンだけ不知火型で土俵入り(違)
写真 37、38、39と順番に見ると、ちょと笑います。
http://www.barks.jp/feature/?id=1000039504&p=39

羊飼いから転職、謎の中国人?
服装で笑いをとる担当なんでしょうか、この方。
http://www.barks.jp/feature/?id=1000039504&p=7

勤務先で公式サイトを見ていて(<やめなさい)同僚と「うわーヒッポリト星人やー」と騒ぎ、周囲の視線を集めてしまいました。例によってヒッポリト星人はかっこよくなっていますが、バンドンはやっぱり本編のブキミなバンドンのほうが印象に残っていてわりと好きです(悪趣味)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】19 迷宮のリリア

-超空間波動怪獣サイコメザードII-
空に広がる金色の粒子。怪獣出現を迎撃したライトニングは金色の粒子に視界とレーダーを遮られ、エリアルベースからの誘導をたよりの攻撃。ところが、敦子の間違った誘導のためにライトニング機同士が接触。指示ミスの責任を取って、地上での謹慎を言い渡される敦子。実は粒子には人間の脳に作用して、特定の記憶を呼び覚ます働きがあった。敦子は粒子の作用でミスを誘われたのだ。連絡の取れない敦子を呼び戻しに梶尾が地上に赴くが、幼少時につくりあげた空想上の友人との記憶に支配され、現実を拒否する敦子。

今回のヒーローは「クールでかっこいい先輩」の梶尾(拍手)。その梶尾をして敦子を迎えに行かせる我夢はなかなかどうして人間関係上級者のようだ。まあ、人付き合いが苦手ったって、梶尾も敦子もちゃんと仕事できるし、人望もあるからな。最初のうちこの2人ばっかりが我夢に突っかかってたのは性格描写だったのか。と妙なことを気にする筆者(だって)。ところで大河原と北田は今回といい次回といい、梶尾と敦子の会話を立ち聞きしてたり、梶尾と我夢の小ムズカシイ話に耳ダンボになってたりしてかわいい。筆者はこの二人と、これからもよろしくな!と握手したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】18 アグル対ガイア

「こんなものがあるから人類は無駄な希望をもつんだ」エリアルベースに潜入し、破壊しようとするアグル。「希望を持つのがいけないことか」気づいた我夢/ガイアがアグルを空中要塞から追い出す。アグルがコントロールルームを封鎖したため軌道制御ができず、赤道を外れたらエリアルベースは墜落する。メインコンピュータ室から直接アクセスしてリパルサーリフトを再起動する敦子とジョジー。一方ガイアはアグルを追って飛び出し地上へ。巨大化して迎えるアグル。しかし前回のダメージのためか巨大化できないガイアに対し、アグルは等身大にもどってガイアと対決する。とことんやり合って気が済んだのか(笑)「強くなったな、我夢」と言い残し、立ち去る藤宮。

ばかでかいアグルがブキミだー。ダダの時のウルトラマンみたいだー。しかし、等身大のウルトラマン同士の格闘というのはイマイチ映えないなあというのが正直なところ。自分が仮面ライダーの絵に慣れてしまったのだろうか。等身大のアクション向きにはもうちょっとごちゃごちゃ飾りものや得物があったほうが見栄えがいいのだろうか。ときどき見得を切らないとメリハリがつかないんだろうか。と、柄にもなくアクションシーンを話題にしてしまうのであった。エリアルベースを墜落から救った敦子が今回の主役って気もする。ところで藤宮はハンダづけがへたくそだー。(突っ込まずにいられない^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】17 天の影 地の光

-甲殻怪地底獣ゾンネル- 超巨大天体生物ディグローブ-
地球にむかって飛来する天体生物。直撃すれば、関東一帯がクレーターになってしまう。一方、美宝山に怪獣ゾンネルが現れる。地下に眠る怪獣を呼び起こし、携帯コンピュータで操るのは藤宮だ。ゾンネルは体内に熱核物質を封じ込めており、攻撃で傷つくと爆発を起こす可能性がある。その一方、熱核物質を放出する方向を制御できれば、飛来する天体生物を破壊できるかもしれないと考える我夢。藤宮/アグルも同じ事を考えていたが、天体生物を爆破し直撃を避けても衝撃で30万人の犠牲者がでることを承知の上での計画だった。ゾンネルごと持ち上げて天体生物にぶつけようと試みるガイア、計画通り熱核物質を放出しようとするアグル。

一人じゃゾンネルが持ち上げられないから、30万人の犠牲を黙認する戦法にしたんじゃあるまいねアグル。「なぜ二人のウルトラマンは協力しようとしないのか」の科白の通り、二人でゾンネルをもちあげてディグローブにぶつければ良かったんじゃないかと思うが、30万人類よりゾンネルを殺すに忍びなかったとかじゃあるまいねアグル。ガイアが都市を庇ってアグルの計画通り運んで、それはそれでうまくいった気もするが、アグルにしたってお前が楯になれば万事OKとはさすがに言いにくいのだろう。結局ヒドイ目にあうのはガイアかゾンネルか無辜のひとびとで、アグルじゃないのだ。結構要領のいい奴なのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】16 アグル誕生

-金属生命体アルギュロス-
かつて、藤宮はアルケミースターズの光量子コンピュータ「クリシス」を完成させた。ところがクリシスは地球が滅亡するとの未来予測をする。人類という要素を取り除けば、地球は滅亡を避けられる、とも。ほんとうに人類がいなくなれば地球は存続するのか、確かめようと藤宮はアルケミースターズを脱退し、稲森に助手をたのんで「地球の意志を知るため」の観測に没頭する。そんな藤宮の前に「アグル」が姿を現す。「アグル」の力を地球の意志として、以来藤宮は人類を守るより「地球」を守ることを主是とするにいたったのである。「アグルの聖地」をアルギュロスから守ろうと、ガイアを制して単身戦うアグル。

藤宮の物語はここから始まったのだから、藤宮の考え方はクリシスの設計に関わったから、あるいはアグルと出会ったから、と考えればいいようなものの。誤解を承知で言えば、我夢のさっさとやることやって自分のしたい研究をする要領のよさと、藤宮の自分の研究成果に絡め取られてしまう要領の悪さ。だれとも仲良くしようとする我夢と、ひとりになりたがる藤宮。人の考えを知りたがる我夢と、一人で思い詰める藤宮。情にしたがう我夢と、理にこだわる藤宮。もしかしたら、必要なことの中で、自分がしたいことを選んだ我夢と、人に求められることを選んだ藤宮。自分の属する「人類」という母集団を否定してしまう藤宮はある意味「まちがっている」のだけれども、母集団を否定できない思想というのもうすっぺらだろう。(運命に無力な一個人と、人類を救える力を得た一個人では考え方を変えるべきかもしれないが。)そんなことより私は、孤独を指向する藤宮にそれがために不幸になって欲しくない。それから、孤独でなくなったがゆえに幸福になった、なんてえのもいやだ。

ところでリリーとペアルックはやめてくれぇ藤宮ぁ。せっかくのステキな?笑顔がだいなしやがなー。(突っ込まずにいられない^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】15 雨がやんだら

-奇怪生命マザーディーンツ-
緑の雨が降る。雨に濡れた死体が生き返る噂を取材に来たKCBの玲子はクローン臓器の移植を待つ子供に出会う。一方、同じ街で人間が粘液化する事件が発生。調査に来ていたXIGが怪獣に襲われるKCBクルーを助ける。不法投棄されたクローン臓器が緑の雨を浴びて怪獣化したらしい。XIGが巣を攻撃すると、怪獣が巨大化。一方、クローン臓器の不法投棄が怪獣を生んだことに責任を感じた医師が、粘液化した人間を元に戻す方法を発見する。玲子とガイアのおかげで溶けた人は元に戻り、子供の臓器移植手術も成功して、ハッピーエンド。

毎回異変の現場に居合わせる藤宮はぱっと見かなり怪しいが、石室の言うところの、我夢と同じ、災厄を感知する能力があるのかもしれない。妙な「妄想」をするところも似たもの同士のようだ。XIGより藤宮の方が機動力がある(笑)。急に悟ったことを言い出す玲子に向かって、人類はいずれ滅びるから今死ぬほうが潔いなどといいつつ、個人的な知り合いの希望はかなえてあげたい藤宮。やっぱり変なキャラだ。拡声器で呼ばれてびっくりしているガイアは、やっぱりカワイイ系キャラ担当だな(嘘)。かなり不気味な話にもできるし、かなり感動的な話にもなると思う。笑いをとりつつ軽めに語るところがにくい。ガイアの登場人物って日常を真剣に生きてる、みたいなカンジするもんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴモラだよ。

バンダイのブルマァク復刻版ゴモラって、コドモのとき持ってたゴモラと同じ顔してるわあ。
全身朱赤でうろこと背びれがミドリ色という派手なカラリングでしたが。。。
大事にしてたんだけどな。。。いまごろどうしてるかな。
4543112176028000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】14 反宇宙からの挑戦

-反物質怪獣アンチマター-
小惑星帯のワームホールから飛来した反物質の物体が落下する。アルケミースターズの協力で大気圏突入前に反物質を物質に変換しようとするXIG。しかし反物質は物質界との間にシールドをもっており、物体は反物質のまま落下、内部を反物質化しつつシールドを広げる。物体はいずれ地球全体を反物質化してシールドを消す、対反応でビッグバンをおこして反物質の宇宙を誕生させるつもりだ、と妙に事情に詳しい藤宮。宇宙全体が消滅する危機にガイアとアグルが協力し、反物質をワームホールへ返す。

反物質のふるまいにツッコミを入れ始めると墓穴を掘るので触れないことにしようっと。まあしかし、反物質宇宙を誕生させるつもりとは、「根元的破滅」招来体の権化といったところ、じゃあ他の面子は小物だったのとかひねた事いわないでおこうっと。ところで、「君を信用している」の科白をさいごまで言わないのが藤宮の微妙な性格を知っている我夢らしく、「俺は気まぐれをおこすかもしれない」の場面でそんな科白を言ったら、藤宮が照れくささの余り怒り狂って、ガイアは一週間反物質のまま放置プレイであろう。「戻してくれてありがとおぉ藤宮ぁ」「やっぱり一人じゃさびしくて」。結局ふざけてごまかすのね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】13 マリオネットの夜

-超空間波動怪獣サイコメザード-
ある街で携帯電話を受けた人の様子が次々とおかしくなる。たまたま取材に向かっていたKCBの車が襲われ、異常事態を取材しようと街へ向かう田端。街の外へと救援を求めに行く途中の玲子も暴徒に襲われ、藤宮に助けられたが仲間を見捨てられないと街へ引き返す。XIGでも異常を探知していた。閾値以下にも関わらず、「気になる」と言う理由で調査に向かう我夢。上空から田端のSOSを発見。そこへ人々を操るメザードが姿をあらわす。

玲子を庇って出現するというおいしい役を持って行くアグル。しかもその他大勢の安全には配慮しないらしい。やっぱり変だぞ藤宮。きっとあれは「ガイアにも見せ場をつくってやらなきゃ」という優しい心遣いなのだ。電話がかかってくるとオカシクなる人たちがいかにもでホラー風味満喫。「死んだらどこへ行くのかな」という子供、狂言回しになってしまいつつ心意気を見せる田端もいい。電飾のSOSに駆けつける我夢はヒーローの面目躍如といったところだが、結局ヤラレキャラになってしまうガイアがかわいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】12 野獣包囲網

獣人ウルフガス
道に落ちていた球体から狼男が現れ人を襲う。梶尾らが夜通し追いかけるが逃げられてしまう。昼間は気配もなくなる狼男。ジオベースの瀬沼の協力で狼男を発見した我夢は、昼間はガス化する習性を知り、もともとガス状の生物が、何者かによって地球に送り込まれたのかもしれない、と考える。狼男をガス化して宇宙へ帰そうとするガイアと、倒してしまおうとするアグルが対決。

瀬沼と我夢の夜のドライブ?、影絵のような夜の街がイイ。おかげでしっぽのミカヅキがキュートな狼男も、ガス化するシーンもファンタジックに見える。「実は射撃が激ヘタ」なんてほのぼのネタを振ってくれる梶尾もいっちょがみ。しかし「宇宙に帰して助けたつもりか」と言われても、じゃあどうするのがいいとおもってるのか、よくわからないのは君のほうだよ、藤宮。その「凄味」が何に由来してるのかもちょっと謎だなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラセブン】アンヌさん。

えへえへっheart04
といいつつ、ちょと微妙かな・・・。

Anne0626

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】11 龍の都

-地帝大怪獣ミズノエノリュウ-
最近の東京ではライフラインが頻繁に止まる。ちょっと違った視点から特集番組を作ろうと風水師に取材するKCB。風水師・黒田によれば、気の流れを阻害する原因があるのではとのことで、丸の内の地下工事現場に取材に赴く。そこにミズノエリュウが出現、チームハーキュリーズもガイアも苦戦するが、「怒りを静めて。ガイアにあなたの気持ちは伝わった」と語りかける黒田に光となって姿を消すミズノエリュウ。ガイアって偉いんだね。「地球の意志」なのであればなるほど土地神の元締めみたいなものかもしれないが。

妙に謙遜しつつ、話を進行する科白担当の黒田がいかにもらしくて面白い。ミズノエリュウは、しっぽが頭というのがイマイチで、でもバンダイの人形はカワイイ。首をたくさんつけるとキングギドラになるしな。人間が変えた「自然」も自然のうちなんだそうだ。東京の高層ビル街に風の通り道をつくって、ヒートアイランド現象を軽減しようとする計画があるそうで、私は無秩序な町並みも嫌いではないが、これは余所事ながら実現して欲しいと思う。「アジアで一番暑い」大阪の夏対策も考えて欲しいよ。(話がずれとる)
ところで「ふーせんガム」にはワロタ。「ガム」と聞くとロケット少年を連想してしまうおばさんとしては、笛吹いたら速攻飛んで来てよね、我夢。と、いぢめる。(・・・笑)

4543112515926000
バンダイのミズノエリュウ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】のお絵描きV2。

我夢と藤宮もバージョンアップした。せめてV1.2.5ぐらい。(笑)

「ウルトラ超8兄弟」で我夢が学芸員になったのは何故でしょう?それよか、ヒビノミライが須磨海浜水族園を再訪してみたら、藤宮がいたりして。

Gaia0621

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】10 ロック・ファイト

-宇宙戦闘獣コッヴII-
巨大な物体が宇宙から、またもや東京めがけて飛来する。近づくと無線が攪乱され、連携攻撃が出来ない。物体の発する雑音から音声データを取り出し解析する我夢。物体は内部に怪獣コッヴの卵を山ほど抱えていた。多数のコッヴが孵化したら勝ち目はない。迎撃にファイターチーム総出演。女性だからという理由でいままで活躍の機会がなかったチームクロウが、無線に頼らない攻撃で巨大物体を攻撃する。ファイターチームの協力で物体は軌道を変えてアラスカの無人地帯へ落ちるが、中から生き残ったコッヴが現れる。

どうも梶尾は上からものを言う人のようだが、やな奴に見えないのは人柄か(面のせいかな(笑))。XIGのメンバーはいろんな物言いの人がいて、言い合いもするけれど、お互いを認めている部分もあり、性格描写もさりげなく、大人な関係が描けているなあと感心する。出番の少ない人も、TVには映らないけど毎日仕事してるんだろうなと思える。その日常性のために逆にドラマチックとか、感動的とか、テーマ性とかにかける感がするのかどうかがわからないのだが・・・。今回は我夢の着想がジョジーや慧の言葉にヒントを得ていたりして、こちらも上手く連携しつつあるようだ。戦闘機総出撃の絵がいいねえー。チームクロウと踊ってる我夢もいいねえー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【仮面ライダーカブト】のお絵描き。

妙なところにチカラを入れすぎたため、人間だけで力尽きてしまいました・・・。
そのうち仮面ライダーも(カブトとガタックくらいは coldsweats01 )描くつもり。です。

Kabuto0614

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】9 シーガル飛びたつ

-光熱魔石レザイト-
宇宙からの物体がビル街に落下し重量で地下に沈んでいく。直下には間の悪いことにガスパイプラインがあり、近くに生存者が。レスキュー部隊チームシーガルが救出に向かう。一方、窒素冷却弾でメルトダウンを止めようとするXIGだが、物体の組成が変化し、異常な重さのため沈下すると関東一帯が巻き込まれることが判明。生存者の救出後、反陽子浮揚で物体を空中に浮かせる作戦は成功したが、物体が怪獣化する。得体の知れないレザイトの造形は良かったが「赤い柱」が両腕になった時点で終わった感じ。

いままでの怪獣出現で死傷者がどのぐらいいたのだろうとか思ってしまうが、結局、関東一帯の沈下と二人の命を天秤に掛ける事態には陥らないのであった。まあ前回今回と人命救助のために?変身するガイアに免じて言いたいことはよくわかった。XIGのメカニックがすべて六角柱ユニットから変形するのがかなりたのしい。我夢のEXがアニメみたいな無理な変形するのも毎回ウケる。自動操縦AIの声がまたいい。我夢はこういう声が好みなんだろうかと邪推を誘うからかどうか、期待したほど出番がなく残念。うちにも1台ほしいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【ウルトラマンガイア】8 46億年の亡霊

-超空間共生怪獣アネモス・クラブガン-
山中に突然出現する古代生物アネモス。XIGに古生物学者、浅野みくからの通信が入り、人の意識がアネモスを活性化させるから、存在を公表してはいけないという。TV報道によって注目を集めたため活性化したアネモスは共生関係にあるクラブガンを呼び寄せる。共生による強大化を阻止しようとするXIG。フェロモンで人間を呼び寄せ補食しようとする共生生物。地球に見捨てられた生物の運命を見届けるのは私だけ、と生物に近づき、あわや喰われようとする浅野を助け、我夢がガイアに変身する。

「量子物理学の世界では物質と意識は同じもの」という説明と「生存競争に敗北した生物が怨念でよみがえる」という説明のどちらを信じるかって、話のようだった。むろん我らは科学の子である(強がり)。古典SF的だったティガとはまた違って、ガイアのSFらしさはポストモダン的で面白い(だから強がりだってば)。地球の生んだ天才アルケミー・スターズも個人的な生育環境が性格を形成するについては凡人と同じらしい。「我夢はいつも直感だけ」それは弱点でもあるし、才能でもある。浅野に関しても同じことが言えるんだと思いたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【仮面ライダー電王】のお絵描き。

脱線したり。途中下車なんかもあり。各駅停車ですが、車窓の景色はきれいです。などといいつつ線路はつづくよどこまでも。(今日のアタシなんかオカシイかな・・・)train

Den_o0604

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】7 地球の洗濯

-自然コントロールマシーン テンカイ-
巨大な台風が日本に接近する。台風の目に異常を発見する我夢。アルケミー・スターズの観測では台風の通過後は大気汚染物質が一掃されているらしい。しかし、強大な台風が上陸したら甚大な被害がおきる。梶尾が台風の目を攻撃、暴風を起こす怪獣「テンカイ」が姿を現す。

困難な任務に平然と赴く梶尾がかっこいい。テンカイの思い切った造形には感心した。見た目携帯扇風機なのにめちゃ強い。自分に名前書いてある。とてもわかりやすい弱点もある(笑)。根源的破滅招来体とまで呼ぶからには、今後も得体の知れなさを存分に発揮する怪獣に登場していただきたいところだ。洗濯の次は掃除という梶尾も、掃除し浄化し種を蒔くという我夢の「妄想」も、我夢はテンカイの破壊に反対すると思ったという石室も面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンマックス】のお絵描き。

「わーい、やっと返してもらったー」
「すまんすまん、借りっぱなしでー」
という場面です(違います)。
マックスもゼノンも好きです。catface

ミズキさんが似てなくてすまんです。
カイトは似てなくてもどっちでもいいです(違います)。
ギャラクシーは右手装着がホントです。
言い訳はそれだけかつー感じです。

Max0532

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】6 あざ笑う眼

-奇獣ガンQ-
飛行訓練中、地面に開く「目」を発見するXIGファイター。分析しても正体のつかめない「目」にいらだち、確証のないまま攻撃を指示する我夢。ミサイルを吸い込み逆襲するガンQ。米田が負傷する。理解できない存在に怯え、そのために負傷者を出したことに自信をなくし、我夢はエリアルベースを降りる。マコトの助けもあり自分を取り戻した我夢は、呑み込まれたミサイルを探索して怪獣の所在を突き止め、襲われる街から住民を避難させる。ガンQの不気味な「目」に翻弄されるガイアも面白いが、この辺はまあ子供向けの演出だな。

不条理とは何よりもまず高度の滑稽である。哲学的意味における不条理は、世界に意味を見いだそうとする人間の努力は最終的に失敗せざるをえないということを主張する。(Wikipediaより引用) なるほど、ガンQは不条理な怪獣であるかもしれない(こじつけてる)。もっと一般的な意味での「何かに見られている」不快さを出しても良かったような気がするが、メザードの「頭の中を触られた感じ」みたいな発展があるのかもしれない。前半の飛行訓練シーンは臨場感がある映像で堪能した。あれがなくていきなり目玉がでてきたらガイアじゃないよな(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】5 もう1人の巨人

-大海魔ボグラグ-
石室に諭されてXIG入隊を告げるために実家に帰る我夢。途中千葉沖の海中に巨大な影を目撃する。海中に現れては消える巨大な影は怪獣になって千葉に上陸する。出動要請を受けて、母に「好きではないと思っていた故郷だったが、帰ってきて良かった」と言い残す我夢。海水とほとんど同じ組成の怪獣を倒そうとすれば、巨大な火力を使うしかなく、街に損害を与えてしまう。手詰まりのXIG。ほとんど海水の成分から出来ているため簡単に再生する怪獣にガイアも苦戦するが。アグルが現れ、怪獣を倒す。

ガイアが太った(失礼や)。タイプチェンジかと思った(失礼やで)。
ガイアもろともボグラグを粉砕するのではないかとか、ガイアとアグルのどちらかを敵にするのだろうかとかいう科白もあり、いまだなぞめいた存在のアグルと藤宮だが、「人類は地球のガン細胞」だなどとぶちあげた割には、結局この人は人間を敵に回す決定的な行動には及ばないのであった。一発かましてくれても良かった様な気もするが・・・(無責任)。一方、我夢はと言えば、なんというか、こんな息子がいるといいだろうなとか思ってしまうのであった。超のつく天才かつウルトラマンの息子をもつ母なんて・・・ああ禁断の世界。(ますます無責任)。
まあしかし込み入った話を大声で怒鳴り合う二人もいたものだ。しかもエンドロールで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】4 天空の我夢

-超空間波動怪獣メザード-
東京副都心のビル街が突然砂と化して崩れ落ちる。クラゲ様の怪獣が惨事を起こしているのだが、ライトニングの攻撃は怪獣を通り抜けてしまい効果がない。我夢は解析の一方大学の友人にたのんで、怪獣の波動に干渉し実体化する装置を作る。そのうえ、梶尾を出し抜いて自分で出撃。ガイアに変身して止めを刺す。と八面六臂の活躍。

白いフワフワしたクラゲから一転して、ぬめぬめの怪奇な破れ傘姿に実体化する落差がステキなメザード。我夢の説明が一度で理解できないのがイマイチ情けない。前回アグル、今回藤宮とまだ関連のありそでなさそな登場。こちらも目一杯怪しげなのがステキだ。一方我夢はといえば、XIGファイターを作ったのが「戦う力のない人たちを守るために」なのか、飛行機好きだからなのか、両方の理由なんだろうなあとか思わせてしまうところがかわいい。つっかかってくる敦子や梶尾をそれとなく受け流し、「マジですから」という部分は実績で見せる。さすが天才と呼ばれるだけのことはある。ガイアのサブタイトルは韻文詩的でいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】のお絵描き

描いてみて、我夢と藤宮は男前だったんだなあと気が付きました。
その割には似てないですけどお。sad

Gaia0520

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ティガの声カッコ良すぎ。

ウルトラマンの面白すぎる記者会見
超ウルトラ8兄弟の製作発表記者会見完全版です。
にこにこ動画なのでアカウントお持ちでない方はすみません。

私は、変身してるのに変身ポーズをキメるセブンとエースを見てこけそうになってたのですが、にこ動のコメントに「記者席に向かって必殺技を放つウルトラマン」とか書いてあって、たいそうウケました。(記者席大惨事)

ティガの声カッコ良すぎ。lovely

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】3 その名はガイア

-金属生命体アパテー-
東京に向かって飛来する金属生命体。TV放映されたガイアの姿を見て飛来したらしい。どうもガイアのせいで東京が災厄に襲われているような気がする・・・。迎撃するピースメーカーからまたもや抜け出して変身する我夢。堤チーフがちょっと間抜けに見えてしまう。今回は手作りの変身アイテム エスプレンダーがお目見え。アバテーを相手に窮地に陥るガイアを助け「もう一人のウルトラマン」アグルも初登場。

ガイアに似せて人型に変形するアパテーをたいそう不気味に思っていたら、腰から草摺が生えたところでいきなり笑いを誘われてしまう。まねるにしてもこだわりたいディテールがあるらしい。一方、初登場のアグルはといえば、なぞめいた憂い顔といい、悲壮感漂う出囃子といい、質実剛健な体躯といい、なるほど人気あっただろうなと思う。私と同じ理由で人気だったかどうかわからないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ショッカー首領時計だってー

仮面ライダーの敵といえば未だにショッカー。
そういえば「仮面ライダーTheNext」の敵もショッカーだったのさ。映画見てきたと言ったら「え、V3がショッカーと戦うんですか」とコメントをいただきました。・・・。来年か再来年には仮面ライダーアマゾンがショッカーと対決だ!(本気にしないで)

ショッカー首領時計

毎年考える方がおられるもので、昨年の幹部パーティワインセットはちょっとほしかったが、パソコンでラベルつくって市販のワインのラベルの上から貼ればイイんやんと思って踏みとどまった。実際にラベル作ったりしてませんから。

時計な。かっこいいな。・・・。

仮面ライダーシリーズ, 特撮 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】2 勇者立つ

-マグマ怪地底獣ギール-
開発者として戦闘機の使い方にアドバイスがある、XIGに参加して戦いたいと、空中基地エリアルベースに乗り込む我夢。チームライトニング、チームファルコンの我夢への対応がそれぞれにプロっぽくて面白い。宇宙怪獣の飛来地点に呼応するように、地中から出現する第二の怪獣。ライトニングの攻撃は装甲のような背中に跳ね返される。腹部を狙うため出撃する陸戦部隊チームハーキュリーズ。にまぎれて我夢も地上へ。ウルトラマンに変身し、ライトニングとの連携で怪獣を倒す。

はじめ苦戦、後半挽回というウルトラマン定番の格闘シーンも、慣れない我夢が戸惑っているようで面白く見られる。というか最初のガイアは細身長身なので腰を落とした構えが初代を意識してるように見えてよけい面白い。欲を言えば、せっかく初回からはっきりガイアの意識=我夢であるのに、見た目に ティガ=ダイゴ、ダイナ=アスカ ほどの類似性が感じられないのはやや残念。かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御結婚御祝?

「ボクが仲を取り持ったんだよ。」的得意顔のエース。

Ace0512


あ。えーと。右手ですよね。
左手だったら裏返そうかな・・・。
<アカンやろそれは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ショッカーが聖火ランナーに!?

オリンピックイヤー記念企画『キャラクター スポーツTシャツ

バンダイ『キャラクター スポーツTシャツ』
「ウルトラマンとダダがバスケットボール対決!? ショッカーが聖火ランナーに!?」
だそうです。ウルトラマンもいいけど、ショッカーの戦闘員柄が可愛いわ。happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンガイア】1 光をつかめ!

-宇宙戦闘獣コッヴ-
実験中にウルトラマンに出会う我夢。そんなとき、宇宙から怪獣が飛来。災厄を予見し秘密裏に備えていたXIGの戦闘機が出撃するが苦戦。我夢も災厄を予見していたうちの一人らしく、自分が開発した戦闘機が怪獣を倒せないことに絶望する。「僕たちは間に合わなかったのか!ウルトラマン、助けてくれ!」我夢は光の巨人ウルトラマンになり、怪獣の前に出現する。

とてもよくできた話だと思うが、どうも萌え(笑)ないのはなぜなんだろう?我夢が「学生さん」に見えちゃう年になったからか。量子力学が皆目理解できないからか(笑)。我夢が自分からウルトラマンに助けを求めるところ、科学者でありながらXIGで「戦いたい」というところはなかなか興味を引く展開。

一方「ウルトラマン」は笑いを誘うナイスなキャラ。月代に見えてしまう頭の陥凹といい、ハイレグ柄の足の間の三角形といい、「鏡獅子光線」(注)といい。。。初めて見たときは、女妖怪の黒髪がするすると伸びて人を絡め採るがごとく、コッヴの首にフォトンエッジが巻きついたらどうしようかと思い。妄想しすぎ。

注)「鏡獅子光線」上手い表現をする方が居られるものです。感心したので借用させていただきました。
「ジャミラは我が同時代人」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御結婚御祝 その3

あーえーと。どっちゅうことない絵になっちまいましてー。
そうそう背景のウルトラセブンはたぶん中身がカザモリなんですよ。
「この期に及んで影が薄くなってきた気がする・・・。
彼女がいないのも僕だけなんじゃ・・・。」
ネガティブになってます。ガンバレ!カザモリ!
えっと。次エース行っていいですか。やっぱダメですか。


Seven0507

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンレオ】46話~最終話

■46話 戦うレオ兄弟! 円盤生物の最後! -円盤生物ハングラー -
登場人物が兄弟だとアストラが出てくるのにはちょっと笑う。今回の兄弟は結構活躍していた。アストラはなんかしらんがめちゃ強い。女顔(<失礼)で兄貴思いなのでわかりにくいが、実はレオは真面目で、アストラは破天荒なのかもしれない。長男次男の性格パターンというしょうもない理由で思いついただけ。

■47話 悪魔の星くずを集める少女 -円盤生物ブラックテリナ-
すこし陰のある少女まり子と屈託のないあゆみがそろって「わー、きれいー」「わーん、怖いー」といかにも女の子らしい反応をする。子供らしい好奇心から奇妙な遊びにはまってしまうような危なさが面白かった。この子たちまでゲンに襲い掛かってきたらどうしようと思ったが、さすがにそこまではなかった。

■48話 大怪鳥円盤 日本列島を襲う! -円盤生物サタンモア 怪鳥円盤リトルモア-
いいたいことは良くわかるが、宏が死ぬまでしなくても良かったように思う。ゲンの旧友という設定がすでに?なだけに、ちょっと強引だったような。サタンモア強そうに見えて実は弱いぞー。

■49話 死を呼ぶ赤い暗殺者! -円盤生物ノーバ-
トオルの首に巻きつくノーバが不気味かつ怖い。トオルの心の隙間にとりつく過程も怖い。巨大化したときの造形をもう少しなんとかしていただいていたら、よい話になったと思うのに、あれでは力が抜けてしまう。概してレオに出てくる等身大の星人たちは(やや品がない感じもするが)インパクトのある容姿なのに、巨大化するとへろへろになるのはなぜなんだー!

■50話 レオの命よ! キングの奇跡! -円盤生物 星人ブニョ ウルトラマンキング-
■51話 さようならレオ! 太陽への出発 -円盤生物ブラックエンド-
蟹江敬三怪演。イイ役だなーこの人(笑)。いままでシブかったブラック指令までつられてアホっぽい悪役に成り下がっておる。すばらしい。巨悪との対決というラストもいいがこういう楽しい(と言ってはバラバラ死体にされたレオには申し訳ないが)決着もまたよし。

■蛇足 そういうわけで、案の定結構楽しく見られたウルトラマンレオ。なのに振り出しに戻すようで申し訳ないが、最後にモロボシ隊長にお願いしておきたい。杖で殴るのはヤメテ。素手ならまだ、鍛えてるんだの、ためを思ってだの、ついかっとなってだの、言い分もあろうと考えるけど、モノで殴るのはイタイよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御結婚御祝 その2

「アンヌ、耳をひっぱるのはやめて。」
「あ、ゴメンね、つかまるとこがなくて」とか。
セブンの耳は着脱式のようですから。

すみません。描きよい大きさにしてしまいました。
あの。その3も描いていいですか。やっぱだめですか。

Seven0429_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御結婚御祝。

ご結婚なさってたそうでおめでとうございます。
第一報がおふたりだったんですが、
ますます大家族ドラマ化してきましたね^ ^。

ウルトラマン:ダンとアンヌが結婚、Aはパン屋… ヒーローの「その後」映画に

Sseven0430_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日経仮面ライダーキバの記事

笑いました。

ヴァイオリン作りで生計を立てる今年の仮面ライダー
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_16668_179911_47

91年生まれが80年代ボディコンに身を包むと!?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080325/1008454/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大決戦!超ウルトラ8兄弟・・・その2

いろいろと発表がございましたようですが、
身長差にばかりウケていた私でございました。
(エース成長したわねー。)
↓「光の国からやってきたウルトラマン」も記者会見は
  金屏風バックに行うのですね。^^

http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g080472.html

Ultra8_all__ultraman

Ultra8_all_human

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンレオ】40~45話

■40話 MAC全滅! 円盤は生物だった! -円盤生物シルバーブルーメ-
前半の悲惨さに圧倒され、後半の明るさとの落差に驚く。まあ、新しい話を始めるための幕引きと言えばそうだから。MACステーションに対して圧倒的だったシルバーブルーメがあっさりレオに負けるのにも驚いたが、後々円盤生物が子供を巻き込む汚い手を使うことの布石と思えばなるほどかも。

殺されたMACの皆様には申しわけないが、円盤生物シリーズはシンプルで判りやすく良い印象。ゲンは制服より私服のほうが男前度数アップ。人間関係が信頼に基づいていて、トオルとゲンの感情がこまやかに描かれるのもいい。それに杉田かおるがかわいい(笑)。エースに出てくる女の子は「男の子から見た女の子」という印象でやや残念だったし、カオルは「トオルの妹」役の感が強いので、あゆみははじめて女の子らしい女の子がでてきたようで楽しかった。これで円盤生物のデザインがもう少し私好みなら・・・。

■41話 悪魔の惑星から円盤生物が来た! -円盤生物ブラックドーム-
円盤生物ブラックドームはなかなかいいが、いかんせんお話がインパクトに欠けた。どちらも単に好みの問題だが。

■42話 レオが危ない! 暗殺者は円盤生物 -円盤生物アブソーバ-
傷ついた動物たちを助けて飼っている少年がおり、傷ついた円盤生物もかくまってやる。巨大化した円盤生物が動物たちを焼き殺すにおよび、少年は思わず「レオ、アイツをやっつけて!」と叫ぶ。アブソーバは倒され、少年は(言葉だけとはいえ)自分が円盤生物を殺す側に加担してしまったことを後悔する。動物たちやおそらく人間も襲われているのにである。「男の子はああやって大人になっていくのよ」という美山さんの言葉はたぶん正しいのだが、私は少年が生き難い人生を歩まないよう祈るばかりである。

■43話 挑戦! 吸血円盤の恐怖 -円盤生物デモス-
ゲンの周囲の人を吸血鬼が襲い、レオに挑戦しているのだと暗示する円盤生物。ここらあたりでゲンかレオが悪者扱いされるのかと思ったが、警察にも一目置かれているらしく疑われることもなく、かえって内面の悩みに焦点が絞られて判りやすかった。どんな理由があるにせよ、人間が互いを疑うような話はあまり居心地がいいものではないので。(良くあることだが)

■44話 地獄から来た流れ星! -円盤生物ブラックガロン-
佐原健二がどんなにわからずやの役かと期待しすぎたため、ややお話がインパクトに欠けた(アホ)。円盤形のブラックガロンはなかなかいいが、着ぐるみになると格段にださくなるのはなぜなんだー!なぜ両立できないんだー!

■45話 まぼろしの少女 -円盤生物ブリザード-
円盤生物を操る(に操られる?)少女がさいごまで「まぼろし」なので余韻が残る。心細げな少女だから善意を疑えないトオルの気持ちも良くわかるし、結局少年らしい夢を見たのだという見方もできるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大決戦!超ウルトラ8兄弟・・・なんですが。

誰だかわからない場合は制服で区別してくださいねー。^^;
映画公開までにもう少し似てるのをUPしますねー。
(本気か。。。)


Img0412

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンレオ】35~39話

■35話 「おいらは怪獣大将だ!」 -わんぱく怪獣タイショー-
学校を壊してくれるタイショーはある意味ヒーローだ!(笑)しかし、ウルトラの国ばかりか怪獣の国にまで学校があるとは・・・。お受験とかもあるのか・・・。なんか元気なくなってしまった・・・。もっともイマドキの子供の仕事はお勉強ばかりではなさそうでかえってタイヘンかもしれない。

■36話 「飛べ! レオ兄弟 宇宙基地を救え!」 -アストラ アトランタ星人-
アトランタ星人はなかなか渋いし、あや子さんと高倉長官と隊長の絡みもよい。しかしここでアストラが登場するとは・・・。

■37話 「怪奇! 悪魔のすむ鏡」 -マザラス星人 怪獣スペクター-
 和服の女性で怪獣使い、砂漠に住んで、なくした娘を忘れられず人間の子供をさらっていく。うーん、スゴイ微妙なキャラ、マザラス星人。この上はせめて袴を穿いてなぎなたを振っていただきたかったがなぜに着流し。

■38話「決闘! レオ兄弟対ウルトラ兄弟」-ゾフィ ウルトラマン 帰ってきたウルトラマン ウルトラマンエース アストラ-
アストラを殺す!とか守る!とか言ってないで、早いところウルトラキーを奪い返してもとに戻して、アストラのことはそのあと考えたらええやん・・・。ウルトラ兄弟ってもしかして考えナシ?というより、ここに突っ込みいれる私が考えナシ?

■39話 「レオ兄弟 ウルトラ兄弟 勝利の時」-暗黒星人ババルウ-
だから、早いところウルトラキーをもとに戻してそれから。お・・・折れちゃった・・・。「ウルトラキーなど問題ではない」と言い切るのに策があるわけではなく、はっきりいって問題行動のウルトラマンキングw。何しにきたんだか良くわからない兄さんたちw。やっぱりここに突っ込みいれる私がアホ?

ババルウ星人は、メビウスで妙にイケメン度が上がっていたので(と私は思いますが笑)それを基準に元祖をイマイチだなどと表するのは失礼でしょうけれども。。。この際強姦魔(名誉のために付け加えますが未遂笑)マグマ星人も金髪ロン毛などにしてイメチェンしてはいかがかと思います。よけいなお世話でしょうけれども。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンレオ】27~34話

■27話 「日本名作民話シリーズ! 強いぞ! 桃太郎! 桃太郎より」-鬼怪獣オニオン-
桃太郎くんが、犬にも猿にもお供を断られ、やっとで連れ出した鶏が実は鬼の弱点だったというのが、昔話っぽくて?良かったです。

■28話 「日本名作民話シリーズ! 帰ってきたひげ船長! 浦島太郎より」-星獣キングパラダイ パラダイ星人-」
緑色ロン毛のパラダイ星人にはドン引きでしたが、カメさん型の乗り物いいですね。キングパラダイも結構いいし、老人になってしまっても飄々としている船長さんもいいです。

■29話 「日本名作民話シリーズ! 運命の再会! ダンとアンヌ 狐がくれた子より」-超能力星人ウリンガ-
どっぷり二人の世界。レオなんかもうどっちでも(笑)。なんの未練もないように宇宙に行ってしまうアンヌに対してダンがもう飛べない男になってしまってるのがなんとも言えず悲しいです。「狐がくれた子」という民話を知りませんのでネット検索したら、ウルトラマンレオのレビューばかり出て参ります。なぜなんでせう。

■30話 「日本名作民話シリーズ! 怪獣の恩返し 鶴の恩返しより」-マグマ星人 怪獣ローラン-
相手が怪獣だからいい様なものの、もしローランが人間型宇宙人だったら、マグマ星人すでに犯罪者です。いかにも昭和っぽい自転車屋親子とローランのからみはほのぼのでいいですけどね。「宇宙一美しい」かどうかはとにかく、シャガールの馬みたいな顔してるとか言うのはいいすぎだろうな・・・(明らかにいいすぎ)

■31話 「日本名作民話シリーズ! 地球を守る白い花 花咲か爺さんより」-昆虫星人バーミン-
急に怪しくなる花咲か爺さんいいですねー。カオルちゃんが追いつめられるシーン怖いです。チブル星人のおもちゃ爺さん思い出してしまいました。

■32話 「日本名作民話シリーズ! さようならかぐや姫 竹取り物語より」-月光怪獣キララ-
私的には、日本名作民話シリーズは結構ほのぼの感が楽しく見られたのですが、これはちょっとね・・・。なんのひねりもないかぐや姫のお話。でも、キララが大変かわいい。レオの怪獣私的ランキングでは、いまのところブラックギラスレッドギラスキララが三強です。論理的?かつ終始敬語使いの月怪獣キララ。途中からウルトラマントを胴巻きにしているので湯上がりのおばちゃんみたいで気の毒です。

■33話 「レオ兄弟対宇宙悪霊星人」-怪奇隕石アクマニヤ 宇宙悪霊アクマニヤ星人 アストラ-
趣味がいいか悪いかはとにかく、レオの怪獣私的ランキング4位にしたいインパクト抜群のアクマニア。(ちなみに私はガンQとかバリケーンも好き。)アストラは毎回ハヤテの様に現れてハヤテの様に去ってゆきます。レオより正統派ヒーロー役らしいんではないか?

■34話 「ウルトラ兄弟永遠の誓い」-二面凶悪怪獣アシュラン 怪獣ボールセブンガー 帰ってきたウルトラマン-
まんがのロボットみたいで、もう少し何とかならないかと思っていましたセブンガーですが、見かけに寄らず強い強い。と見直したところで1分終了。50時間経たないと使えないー!?ウルトラの国の超科学ってエネルギー効率に関してはダメダメなのでは。
思うに日本人は防衛軍なんぞに人材を使うより、ウルトラマン用エネルギー供給装置の開発にでも注力した方が地球防衛に貢献できるのではないか。ハイブリッドウルトラマン○リウスなら30分間戦えます。エコロジカルかどうかは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンレオ】21~26話

■21話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ 北の果てに女神を見た!」-ノースサタン星人 ・ニケの女神-
北山隊員がニケの女神に固執するのが、勝利をもたらすからなのか恋をしたのかいまひとつ疑問なような気がしまして・・・。「美しい男の純情」に文句をつけるのはよろしくないですわね。

■22話 「レオ兄弟対怪獣兄弟」 -アストラ 兄怪獣ガロン 弟怪獣リットル-
「MACの隊長としては、レオなどには頼りたくない。しかし、同じ宇宙人としては、お前だけを信頼しているんだ」鬼隊長ここにいたってツンデレ。
アストラが女顔なのでウケてしまいました。レオの弟だったらオレじゃねーのかとか言ったのは、なんかウチの父だった様な気が。(もうだめだめだー)

■23話 「ベッドから落ちたいたずら星人」 -虹怪獣レンボラー コロ星人-
このお話と、わんぱく怪獣タイショーのお話は妙に記憶に残っていまして、コミカルな話ながらよくまとまっていると思います。この手のお話結構好きなのにタロウがイマイチ好きじゃないのは何故だったんでしょう。緩急の問題かしら。

■24話 「美しいおとめ座の少女」-ロボット怪獣ガメロット サーリン星人 少女カロリン-
よく考えたら非常に重い話。もうすこし演出に凝ってほしかった気もしますが、わざとあっさり作っているのかもしれません。

■25話 「かぶと虫は宇宙の侵略者!」 -宇宙昆虫サタンビートル クリーン星人-
いいおとななのにブランコから降りようとしない人いますよね。

■26話 「日本名作民話シリーズ! ウルトラマンキング対魔法使い 一寸法師より」-ウルトラマンキング 怪獣人プレッシャー-
ミニチュアレオが意外にカワイイ。モロボシ隊長のポケットにも入る。「おまえは1分30秒しか地球に居られないんじゃなかったのか」子供のツッコミを代弁してくれる隊長がステキ。しかーし。傘はイカンでしょう、傘は!(爆笑)。

私がウルトラマンレオを苦手だった理由は、前半の暴力的?なモロボシ隊長がイタかったのだと思っていた。今になって思い出してきたが半分ぐらいは「○年生にもなって女の子がウルトラマンなんか見て」という親の視線が背中にイタかったのだ。ことに母親の「あら、ウルトラマンが傘振り回してはるわ」などという侮蔑的な攻撃を背後から受けた日には。子供の頃はそうゆうのが笑えなかったんですよ(爆笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンレオ】15~20話

■15話 「くらやみ殺法! 闘魂の一撃」 -分身宇宙人フリップ星人-
よくある運びの話ですが、ゲンが妙に百子さんに嫉妬するのが面白いですね。勝敗を分けるのが、視覚に頼るかどうかという話でもあるけれど、雑念があるかないかという話でもあるのでしょう。

■16話 「真夜中に消えた女」 -黒い花の星人アトラー-
人間の女性の姿のまま、次々と人を石に変えていくアトラー星人が怖い。正体を現してからなんてもーどっちでも。レオのホラー風味は単純な演出ながらいい味出してると思います。

■17話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ 狼男の花嫁」 -狼男ウルフ星人-
狼といえば「狼男」。女性が「狼女」になるのかどうか不思議でしたが、「狼男の花嫁」とは。花嫁といえば、フランケンシュタインのような気もするし・・・。

■18話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ 吸血鬼! こうもり少女」-こうもり怪獣バットン-
百子さんって非常に面倒見のいいひとですが、よく見も知らない他人を家においておくなあ。と思いますが。

■19話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ よみがえる半魚人」 -半魚人ボーズ星人-
半魚人が結構イイです。作りがやすけないのをもう少しなんとかして欲しいが。ルネ・マグリットの半魚人みたいだは言いすぎだろうなー(あまりにもいいすぎ)。

■20話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ ふしぎな子熊座の少年」-牡牛座怪獣ドギュー-
「ボック!」「セブン!」セブンはこぐま座の少年にデレデレです。もしかして、ボックは年齢的にストライクゾーンでゲンは興味の対象外なんてことでは。きっと弱いものには優しくて、そこそこ強いものには厳しい人なのでしょう。意外とマトモな人なんですね。<もう、全文自粛にすれば。

いえでも楽しかったです。モロボシダン本来のぼーっとしたところが垣間見られて。<ええかげんにせえよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意味不明。

自分でも何を意図してるんだか良くわからないんですが、せっかく描いたし。
いえでも、描いてみて初めて気が付くことってありますね^-^;。
それから、エースが好きというよりあの体型が好き^-^; だったりします。
(もちっとかっこよく描いてやれれば。。。)

Tiga1_2
Seven1_2
Ace1_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンレオ】11~14話

■11話 「泥まみれ男ひとり」 -怪異宇宙人ケットル-
「そいつを捕まえてくれ!」の科白で民間人が少なくとも2人死んでる様な気がしますが。。。

■12話 「冒険野郎が来た!」 -風船怪獣バンゴ-
「しかし、面白い人だ」その人物評、隊長にそのままお返ししたい。

■13話 「大爆発! 捨身の宇宙人ふたり」 -透明宇宙人バイブ星人-
「そいつを捕まえてくれ!」の科白で民間人が少なくとも2人死んでる様な気がしますが。。。(しつこい)
特訓役だと思っていたモロボシ隊長ですが、自分の戦法で怪獣と戦ったり結構してます。でもいかんせん人間のままのため、情けない目にあうことが多く、やっぱり最後はレオが出てこないと片がつかないのが、当たり前ながらセブンファンとしては結構悲しいんですが。。。

■14話 「必殺拳! 嵐を呼ぶ少年」 -さそり怪獣アンタレス-
人間体のアンタレスとおおとりゲンの対決が面白かったです。ゲンの空手がカッコイイ。とはじめて思った(笑)。レオリングをはめたまま空手していいのかという話を聞いたことがありますが、たとえ反則取られても肌身離さず持っといたほうがよろしかろう。なにせかつての師匠ときたら、ウルトラアイをなくすわ盗られるわ置き忘れるわ、しまいにぱんつにでも縫い付けとけばいいのにと思いましたもん。そしたらマヤちゃんやビットちゃんには盗られんで済んだかもしれないし。ゴドラ姉さんは平然と強奪するかもしれないが・・・。まさか正義のヒーローがむやみにぱんつは脱ぐまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島空港のウルトラマン。

どうして人選?が、初代ウルトラマン、コスモス、マックスなのかしらというあたりが。。。^-^;
やっぱりホップホップかわいい。。。^-^;

http://www.asahi.com/komimi/TKY200803100269.html
http://www.47news.jp/video/general/post_499.php
http://www.fks-ab.co.jp/f/info_etc.html

神戸空港にもガンウインガーかなにか置いてくれえや。。。^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

絶望ファイト。

「ここは弱肉強食の絶望平原・・・。」
俗・さよなら絶望先生第9話。爆笑でした。センセ喰われてるよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【ウルトラマンレオ】7~10話

■7話 「美しい男の意地」 -地獄花・剣輪草 怪獣ケンドロス-
「男は外に出て戦わねばならん。何の為だ。後ろで女の子が花を摘んでいられるようにするためじゃないのか。」男が外に出て戦っていれば、女が平和に暮らせる時代は終わりました。かつてそういう時代があったのかどうかも疑問です。文字通り「男の意地」に「美しい」までつけていただいては、ここに文句をつけるのは野暮というものでしょう。しかし、きちんと説明すれば、女子供もちゃんと事情を理解すると思いますけどね。

■8話 「必殺! 怪獣仕掛人」 -暴れん坊怪獣ベキラ-
いい味だしてる十貫坊のおかげで今回の特訓は武術修行みたいで雰囲気がよかった。ゲンが岩山を踏み台にしていたので、レオがどうするんだろうと思っていたら、土饅頭みたいな山を踏み台にしたのはちょっと笑いましたが。MACの隊員同士は、剣呑になってもすぐ仲直りするところがきっぱりしていていいですね。

■9話 「宇宙にかける友情の橋」 -宇宙星獣ギロ登場-
なんとも微妙な話。ギロに悪意があるとも思えないが、はた迷惑なのも確か。こういう話を大人視点で描くと「善意」か「悪意」か「事情のすれ違い」かといったような話になりそうなので、終始トオル君視点なのはなかなか奇妙な雰囲気で良かったです。

■10話 「かなしみのさすらい怪獣」 -さすらい怪獣ロン登場-
レオ初のなごみ回でほのぼのしました。なにせ・砂漠でロンと戯れるレオ・野原で子犬と戯れるゲンと百子とトオル・木陰で弾き語りで歌うゲン・の尺が長いこと長いこと。いや楽しかったですって、ホント。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンレオ】3話~6話

ウルトラチャンネルが3月末でサービス終了と言うことで、サービス終了までにウルトラマンレオを最終回まで終わらせようと、配信の話数が増えてまして。せっかく全話見られそうなので簡単に感想行きます。案の定、結構楽しく見られました。^-^

■3話 「涙よさよなら・・・」
■4話 「男と男の誓い」-奇怪宇宙人ツルク星人-
人を殺しては、レオのレリーフを現場に落として立ち去るツルク星人。レリーフはなかなか綺麗で一個ペーパーウエイトにほしいような気がする。ツルク星人は夜な夜な人を襲い、昼間はあの刃物の手でレリーフを彫っていたのだろうか。「お、今日はかっこ良く彫れたぜ、これで犯人はレオだとみんな考えるだろうぜ」面白いやつである。(ホントか)

一方特訓では。「滝の水を切れ」「二段攻撃に勝つには三段攻撃しかない」隊長わかりません!もうちょっと初心者向きに説明お願いします!できたらちょこっとコツを教えてください!ってアンタがわかってどうするねん。暴力的な特訓シーンははじめのうちやっぱり居心地が悪い気分で見ていたがそのうち面白くなってきました。やりすぎると何事も滑稽になってくるもののようです。

■5話 「泣くな! おまえは男の子」 -凶剣怪獣カネドラス-
あくまでトオルとカオルをかばい通すレオ。自分も妹を守らなければならない立場だとトオルが自分で気が付くまで。いいシーンです。・・・ただ、レオの頭が上から見るとかなり面積が大きいのに気が付いてウケてしまいました。トナカイのツノみたいです。子供がレオの絵を描くとたいていカワイク描けます。子供は特徴的な部分を大きく描くから。アストラも年が行ったらツノが成長するのかしら。

■6話 「男だ! 燃えろ!」 -暗闇宇宙人カーリー星人-
やっと見られたジープの特訓(アホ)。まちがえてゲンの片腕でも轢いてしまった日には地球の最後やんけ。などと思いつつ、やっぱり見ているウチにおかしくなって笑ってしまいました。「隊長、助けてください!」おおとりゲンの表情がなさけなさ過ぎます。迫真の顔演技です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電王最終回でしたね。

「電王」最終回も楽しかったです。お話のツジツマがあったかと言ったらあってないような気がしますが、(理解してみてなかった ^^;)見せ場がふんだんにあってね。泣いたり笑ったりしている間に最終回まで一気に終わっちゃったー。パワフルでいいですね。ありえねーぐらいハッピーエンドでね。

電車に乗ってくる仮面ライダーなんてライダーじゃねえ、ってご意見にもウケましたが、個人的には、良太郎くんは最後まで「仮面ライダー」らしい性格だったと思います。もしかしたら、あの4人も「仮面ライダー」らしかったような気がしてきました。近頃のライダーは、響後半、カブト、電王しかしりませんが、みな設定も性格も全然違うのにどこかしら「仮面ライダー」らしい要素があるのは面白いです。

来週から「キバ」ですねー。扇情的?なヴァイオリンが・・・ステキです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年2008

あけましておめでとうございます。作りかけっぽいですが、正月休みが終わってしまうのでとりあえずUPします。そういえば去年のメトロン星人も改良してあげようと思いつつ放置しています・・・。

Pegassa_3

| | コメント (0) | トラックバック (1)

UltrasevenX エピソード12

世間はクリスマス休暇の最中、大団円を迎えたウルトラセブンX。
ジンとエレアとウルトラセブンXの事情もツジツマのあう説明がなされたし、「敵」とも対決して、綺麗にまとめていただきましたが、なんとなく、これで良いのかなあという気のする物語でした。

楽屋落ちになるかと危惧した、ダンとアンヌの登場については、個人的には、多くを語らないことで映像だけが心に残りよかったです。この人は報われないまま今も戦いつづけているわけではないのだなあと、ちょっとほっとしました。並行宇宙の地球まで守りに行くなんて相変わらずのマメさが健在のようでなによりです。

しかし、第1話と最後の3話がつながることによって、これはジンの物語ではなくなってしまったような気がします。あの多彩かつ趣味的?なエピソードはなんだったんでしょう。「ひとりの女性の願いが世界を救った」などと他人事のように述べている場合ではない気がします。なぜなら、ウルトラセブンは、(私が思い込んでいるだけかもしれませんが)人間でありかつ「救世主」であり当事者である人の物語であると思うからです。かつてウルトラセブン1999最終章を見たときに、モロボシダン/ウルトラセブンがカザモリマサキに「化けていた」ことを認めたくなかったのを思い出しました。そういうわけでいくらエレアがややこしい理屈を述べようと、ジン本人の意志がどうあるのかよくわからないまま終わってしまい気の毒でした。ま、本人はぼーっとしてて気にしてないかもしれません。

最後に正体を現した蜘蛛型宇宙人?については、人間と共存あるいは対話の余地がない感を出したかったのかと思いますが、人間向けの情報操作をしている以上そうもおもえず、視覚的インパクトにとどまってしまったのは残念です。見た目はとにかく、ウルトラセブンXを「救世主」と持ち上げてみたり、記憶をなくしているとはいえジンをエージェントに復帰させたり、ただの詰めの甘い宇宙人の一種じゃないのって気がしますしね。いままでの話を見る限り、人間を搾取したり虐待したりと言った、あからさまに悪いことをしている様子でもなく、殲滅するウルトラセブンXの姿はやや居心地の悪い感がありました。そんなのんきなことを言ってるうちに蜘蛛の巣の情報網に絡め取られて身動き取れなくなってからでは遅いのですがね(笑)。

自分としては、(結局最終回ではっきり解ったわけですが)私たちの世界もしくはウルトラマンのいる世界とは異なる世界を描く努力をここまでしたのだったら、もう少し話の持って行きようを考えればウルトラシリーズの範疇を「越える」ことができたかもしれないのにと残念感が残りました。現代社会の病理であれ、宇宙人と共存する世界であれ、せっかくあれこれと解釈のできるエピソードがあったのだから、もうちょっと「影の支配者から世界を救う」話と結びついてくれたら話に深みが出たと思うのですが。ま、私はぼーっと見てましたからもしかしても一度見直したら、あれはこういう意味だったのかと「NewWorld」が現前しないとも限りませんから、正月休みの楽しみにでもしておこうと思います。

たいへん月並みな科白ですが楽しい物語を「ありがとう」といいたい最終回でございました。恒例なので(恒例なのか?)、時間がなくて似てなくてすみませんのしめくくりです。では、帰ってきたウルトラマン放映40周年も楽しみに待つといたしましょう(爆)。その前にシリーズ復活!たのみますよ。救世主。

Img0352

| | コメント (0) | トラックバック (4)

UltrasevenX エピソード11

佳境を迎えておりますウルトラセブンX。大筋に関係ないどんでん返しがステキです。まだ侵略者の正体がわかりません。早いものでもうじき放映終了、そしてウルトラセブン放映40周年も終わりですね。40周年企画はまだあるのかもしれませんが。

ケイくんには今回も笑かしていただきました、やっぱしイイやつ全開です。「本気を確かめたかった」とか言ってますが、ラブアンドピースな話に弱いだけですってきっと。この上は最終回も笑わせてください。間違っても泣かせることのないように。

ケイはともかく、エレア姉さんにも笑わせていただけるとは思いませんでした。最初っから別の意味でおもしろい人だったといえばそうですが。いままでの神出鬼没を見ているとどうも宇宙人擬態説のほうが信憑性があります。いつのまにか敵の本拠地を突き止め、爆弾まで準備し、DEUSのエージェント3人をあごで使ってすっかりボスキャラです。「いままで尽くしてくれて」とか科白に願望出てます。

「信じる」という言葉がキーワードのようです。この世界の人はなんでも信じやすい(というか疑わない)人たちなんではないかという気がややしますが、3人の場合は自分たちで調べて納得したのだからそれでいいのでしょう。ラスト踏み込んできたDEUSのエージェントたちがいきなり「俺たちもジンを信じる」などと加勢して大騒ぎになるのではないかとちょっと期待したのですが、あるわけないか。ところで、どうしてエージェント中ケイだけコートが白なんでしょう。もしかして・・・。単に目立ちたがり・・・。

平行宇宙へつながる通路なんて大層な仕掛けが出てきました。そのつながる先は、
1.TVのこちら側の世界である。2.ウルトラマン一族のいる宇宙である。
情報操作によって世界を支配しているヤツラとは、
1.宇宙大皇帝 エンペラ星人である。2.光の国の人工太陽に細工をしたバルタン星人である。3.平行宇宙の地球人である。
情報操作で地球を支配なんてエレガントな戦法の宇宙人を知らないからおもしろい展開を思いつかない・・・。

そういえば、ウルトラセブンXは夢落ちである。と言い出した友人が居りまして、本家ウルトラセブンが願望を夢に見たのだというのです。え、実はそれって長髪にしてみたいってことですか(くだらん)。エレアみたいな女性に振り回されてみたいってことですか(かなわん)。6.5頭身と言われるのを気にしていたのですか(せつない)。思い起こせば、地球をまもろうと無理をして、過労でふらふらになって故郷に帰る羽目になるわ、負傷してもとの姿にもどれなくなるわ、あげく暗黒星雲に幽閉されるわ、あまり想いの報われることのないウルトラセブンでした。一度地球人に「救世主」と呼ばれてみたかったのかもと思ったら、気の毒になってきました。。。まさか記憶をなくして地球人になりたかったなんてことは。。。前提が大嘘なのに、んなこと考えなくても。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

UltrasevenX エピソード10

ラスト2話分の導入部分にあたるので、感想書きにくくて時間が経ってしまいました。この手の話の「起承」の部分としてはありがちながらテンポ良くかっこよくよくまとまっていたと思います。「転結」の部分を待てば解ることをいまあれこれ書いても仕方ないですしね。

浮遊広報モニタが監視カメラだったなんて、1984年から予想できていたことで、そんなに驚くようなことではない、と今頃言ってもあと出しじゃんけんみたいでイマイチですが。

エレアが死んだ人間だったといわれても、最初っからこの世のものではないように思っていたので、そんなに驚かないし・・・。

浮遊モニタに監視されてようがされてるまいが、ジンが国営?テレビ局のロビーで堂々と潜入者に話しかけるのは大胆すぎると思うのですが。

監視兼用とはいえ、隕石の落下で湖が干上がったなんてしろうとでも見れば解る嘘を報道しなくてもと思いますが、特定の誰かにそう思わせたいとか意図があるんでしょうか。たぶんそこまでは、考えてなさそうな・・・。

エレアに対しては宇宙人が擬態していると名指しで追いつめるのに、一緒にいたのを目撃しているにもかかわらずジンが野放しなのにも意味があるのでしょうか。(街に帰ってみたら、エスとケイに追われる立場になっているという展開かと思いましたが)この3人は個人的につきあいがあるようですね。それにしてもジンは一度もエレアのことを検索してみようとかいう気はおこさなかったのでしょうか。やっぱりぼーっとしてるというか、あれ、そもそもジンはエレアの名前を知ってたんでしたっけどうでしたっけ。ぼーっとしてるのは私ですわ。

最初にジンがウルトラセブンXに変身したときに、なぜ自分がそんなタイヘンなものになるのか、なぜエレアに渡されたウルトラアイ?が変身アイテムになるのかというあたりを考えないで世界を守る決心をしてしまったことも、「私だけを信じて」とだけいわれて信じてしまったのにも実は深いわけがあったとか?

最終回のネタバレも耳にしましたので、どうまとめてくださるのか楽しみに待つことにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

UltrasevenX エピソード9

今回もウルトラセブンXが出てこられるのかどうなのかはらはらしましたが。前回に続き、人を殺戮することを自分でやめられない怪物にセブンXが引導を渡すと言う、続くとだんだん鬱になってくる結末で終わりました。本人が望んでいたら殺していいのかも疑問です。今回なぞは犯人の「獣人」は死亡、その兄は証拠品をもって行方不明、殺人の動機は推測をもってしか判らずという報告でDEUS上層部は納得するんでしょうか。この辺のいいかげんさ、DEUSは宇宙人を人間扱いしてない気がします。DEUSが一番アンダーグラウンドなトピックのような気がしますが、これだけ宇宙人が潜伏?しているらしいのにいまだに「狼男」の見出しをつけてるようでは、ジャーナリズムの追求が及ぶこともないでしょうね。

シリーズ12話目一杯違うパターンの物語にするつもりらしいのは心意気だなあと思います。その分舞台が広がって世界観と言うか時代設定というかがあいまいになって、いまと変わらない暮らししてるんじゃんという気がしてきたのは残念です。最初は、地球か日本かもはっきりしないよな無国籍近未来(という表現もあいまいですが)な雰囲気に期待したのですが。まあ妙に近未来感を出そうとしてヘンな服着てたりするよりいいですが。小説だと読者は想像して読みますが、それらしい映像にするのはお金も時間もかかるでしょうしね・・・。記憶の話があり、水にまつわる話があり、これらの話がどこかでジンの記憶とウルトラセブンXの物語に収束したら快哉ですが。また期待してる。

一昔前の富豪といま現在の富豪とセブンXの世界の富豪の暮らしは違ってしかるべきなのを、百年前とかいいだすのでさらに話がややこしく。皆既月食で百年前とかもったいつけすぎと思う私は、ゴシックホラーのロマンを理解できない不粋者です。もっとも名門鷺宮家は数百年間同じお屋敷に伝統を守ってお住まいなのかもしれません。恋人の気持ちを確かめるために無理をたのむお嬢さまというのも変わらず存在するようですが、この事情ではいわれたとおりするほうが無謀でしょう。それを黙ってみている(しかも撮影している)お兄さまってのもどうなんでしょう。もっとも一切水に触れられないのでは、接吻はもちろんその先もできっこないし、お嬢さまが不安になるのは無理ないかもしれません。いえお嬢さまがなにを期待をなさってるのか存じませんが。

今回、ジン、エス、ケイともきっちりお仕事してて、事情を自分たちで明らかにしていくのがよかったです。結局獣人のお兄さまに利用されたわけですけど、3人とも事情を知ったらどっぷり同情してしまってて面白かったです。エスが一番の武闘派だと言われるような、こんないい人たちばかりでアンダーグラウンドなDEUSの任務が勤まってるんでしょうか。とくにケイは襲われたのがエスでも自分が盾になって庇うし、攻撃より被害者救助優先するし、命がいくつあっても足りなさそうないいやつぶり。毎回宇宙人にぼこられて気の毒です。こうなってくると最終回までにいっぺん堕ちろとか期待してしまいます。

世相を反映していて問題提起もあります。美しい話もあります。毎回よくできた話だと思います。細かいことに引っかかるのを除けば。いちばん引っかかるのはウルトラセブンXの登場です。嗚呼。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

「大アマゾンの半魚人」を見ました。

話に聞いていたとおり綺麗な水中シーンでした。ヒロインと半魚人の泳ぐシーンについては「鏡に映したような」「愛のダンス」という表現を聞いちゃったので、それ以上気の利いた表現をしようとこねくりまわすのはやめにします。まあゆうたら着ぐるみ+被り物であれだけ泳ぎ回る半魚人もすごいですが、生身の俳優さんも海パンいっちょでよくあれだけ泳ぐなあと思うぐらい水中シーン多い。上映時は3Dだったそうで、3Dで泳ぎ回る人や魚や半魚人を見てみたい気がしました。人間がアクアラングを背負って足だけで直線的に泳ぐので、半魚人のうねるようなゆらめくような泳ぎはとても印象的です。異形の生物の美しい泳ぎ、いかつい姿の動きの優雅さ。意外でアンビバレンツな印象のために、ギルマンの醜い風貌がそのうち思索的に見えてきます。

モンスターホラーなので、隙を狙って怪物が襲ってきて人が殺されて、という表現が繰り返されるわけですが、いまどきはCGなんか使って、どんどん怖さがエスカレートしていって気味悪い映像をこれでもかとたたみかけてくるでしよう。そういうのとまた違って、忍び寄ってくる半魚人が怖くてどきどきしながら、ちゃんと見張ってないから襲われる人間をあほやーと笑ってしまうというような、滑稽さと恐さが同時に来るところがゾクゾクワクワク感になるのではないかと思います。ジェットコースターが怖くて、うひょーとか笑ってごまかしてしまうとかの感じに似てる?。そこまで敷延していいかどうかわかりませんが、ヒロインと半魚人が泳ぐシーンも、綺麗な生き物が泳いでいたら触りたい、でも触るのこわい。みたいな。見とれているのか、好奇心なのか、襲い掛かろうとしているのか、「恋をした」のか、異なる感情がまぜまぜになって興奮してしまう。子供にもどったみたいな気分になる。

不気味と感じるか愛を求めていると思うかはとにかく、半魚人はたいへん魅力的なキャラでありました。欲を言えばせっかく美しく知的なヒロインが、悲鳴を上げるのと襲われるの以外の役に立ってないように見えるところが残念だったかな。比較して意味があるわけではありませんが、ウルトラQを見たときは、黒と白のきっぱりした対比と怪獣の肌がとても硬そうにみえるのが印象的でした。こちらは微妙に諧調の移り変わる陰影とギルマンのうろこにぬめっとした触感を感じるのがおもしろかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UltrasevenX エピソード8

秋晴れのさわやかな日曜日も朝からウルトラセブンXを見て電王を見ると、ウォータースライダーに乗ったような気分です。下がって上がって落ちがついてずぶぬれーみたいな感じ。(意味不明)あ、初めてキューティーハニーも見た。・・・。

直球な話が続いたせいか、今回は捻りすぎでは。文句の言いようってのはいくらでもあるものですねえ。ホラーやサイコサスペンス(そもそもこれらの区別がついてないことが問題)の文脈としてはありなんでしょうが、ウルトラセブンとしてはどうなのかなと。仮面ライダーTheNEXTもそうでしたね。ホラーとしては面白いけど、仮面ライダーとしてはどうよと。(結局見に行ってるのよ)

結論としてはノスタルジーで見るから文句いいたくなるだけ、そもそも先入観あるのが問題と言ったところでしょうか。こうまで定石な展開をされてしまうと、話の内容について考えたようなことを書くのがこっぱずかしいとでもいいましょうか。個人的には、殺戮宇宙人に自分の出自の記憶がなく暴力事件に巻き込まれなければ一生自分を人間と思って暮らしている理由が一番の肝なんですが、見事にスルーでした。さらにいうと本来の姿に戻ったとたん無差別殺人がとまらなくなる理由もあるでしょう。なんぼ宇宙人でも。

自分好みに解釈すればその理由のために、主人公(男)が「自分の無差別殺人を止めてほしい」と思ったということになるのですが、それにしては、「記憶がなく暴力事件に巻き込まれなければ一生自分を人間と思って暮らしている」部分がただのナレーションで、「主人公(男)が記憶を偽って妻との幸せな(かつ短い)結婚生活の思い出を美化した」の部分をあれだけ語るのは比重の置き方が違いすぎるし。殺戮宇宙人的事情がどうあれ、地球人の妻との生活が楽しかったがゆえにほんらいないはずの逡巡を抱えるに至ったといいたいのであれば、このホラー風味過ぎる展開はちょっと違うように思いますね。

というわけで物語の言いたいことを推測して考えるのが面倒な気分の本日は、電王だのTheNEXTだのに話題が飛んでしまってイマイチなんですが、人の「記憶」は強くてもろいというよりはもうぐにゃぐにゃで解釈しだいでどうにでもなる個人的な物語で、かといって自分が変えたい記憶ばかりが変わらず残っていると言う意味では、弱いくせに粘っこいというのが実感で。ジンくんの記憶につながる物語が進行しているのだろうと思うが納得いく結論になるかどうか。

毎回ちょびっとの出番のうちにウルトラセブンXがかろうじて存在感を保っているのは番組タイトル名だからかさすがです。ジンがぼーっとしてるからセブンXに感情があるようにみえるんだろうなー。まったく言わずもがなのことをジンにはいっとくけどエレアの言うことが「事実」とは限らないんだから当てにしすぎちゃだめよ。でないと「救世主だ」と繰り返し言われてその気になったみたいに見えたらはずかしいよ。


ところでヒュプナス星人の事情とは実は。地球では健康で幸福で平和な社会を実現するために、危険な衝動は虚構の世界で消費しましょうと残酷映像や奇怪な物語が隆盛。一方ヒュプナス星では地球の映像を衛星受信するのが流行し、地球製のホラー映画は刺激的だと熱烈なファンがつき。(ヒュプナス星人にとっては)刺激が強すぎてイカレたのが暴力事件を起こし、地球人の文化侵略ではないかと勘ぐったヒュプナス星当局は無差別殺人犯を地球へ島流しに。ところが一般の地球人はいたっておとなしいもので、記憶をなくしてしまったヒュプノス星人の殺人鬼はフツーの地球人にまぎれてフツーの生活を送っていたが。暴力事件に出くわしてはじめて自分が地球の強烈ホラー映画大好きスプラッタ殺人鬼であることを思い出すのである。「うわーオレ憧れの地球にいるよー。地球人ってやーらかくて切ると赤い血が飛び散るの。すげーんだよー」もうどうにもとまらない。道理でNORMANなんて名前も知ってるし、自分で演出もするわけです。つまらんことを書くのが気晴らしの今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

UltrasevenX エピソード7

今回はまたえらく直球勝負なお話。あたしゃこうゆうラブアンドピースなお話に弱いんですよ。もしかして先週からギアチェンジしてたんですね。気が付かなくてすみません。できればもうちょっと滑らかにお願い(マニュアル車か)。

最初の勢いはどこへやら、なんだか弱いヴァイロ星人。生物機械兵器あるんなら最初から出せばと思ったが機械兵器もやっぱり弱い。名誉の仮面とか言ってないで鍛えなおしてくれば。

そこで閑話休題。わらわらと襲ってくる彼らは、実は裏切者を処刑するなどと思っているのではなく。「ナタル姐さん、戻ってくださいよ。オレタチだけで地球侵略なんて到底無理ですよ」「うるさいね、アタシは地球人にほれたんだ。出来るものなら力ずくで連れ戻してみなよ!」ぼかっ。で仕方なくヴァイロ星人はエージェントディのところへ「姐さんと別れてくださいよオレたち困るんですよ」「未練がましいなおまえら人の恋路をじゃますんなよ」ぼかっ。弱い工作員の悲哀を感じますね・・・。(作りすぎ)

一目ぼれなのも直球なのもあっさり進行する話もいいと思います。ナタルとディの恋愛話それだけってのがいいんですが、音を武器に使うヴァイロ星人が地球の音を好きになり、そのナタルの歌声が地球人をなごませるなんてのもね。ヴァイロ星人は音を扱うのが好きなんでしょう。争うときも楽しむときも使うのでしょう。

冒頭に借用した科白といい、ケイはいい役回りですね。最初は「宇宙人の目的なんて侵略以外にない」と言ってたのが「こんな風に共存できるようになるといいな」とまで言うようになりました。私が選ぶ今回の名科白は「立場上ソレはまずいだろう」。惚れちゃったらしょうがねーの裏返し。

一方ジンの「きっとそういう日が来る」は、彼の立場がわからないためにかつてのダンの同じ科白より格段に重みがない。登場人物に共感することで見る人に訴えかけるというより、美しい物語としてさらっと語って考えたい人は考えてね、という作りなのだろうと思ってますからまあいいですが。

中学生ぐらいの時見たら感動したかもしれない。でも中学生が見たら、「最後に出てくる赤い巨人は何の意味があるねん」。いろんな意味で「ウルトラセブン」だと思ってみると妙なことに疑問を持ってしまう。中途半端です。後半なんらかの結論が出るものと期待してはいるのですがはや7話。

しかしどうも引っかかるのが、ナタルが素顔をあらわしたのではなく地球人に擬態したように見えたことです。正体がレモジョ星系人のようなだったとしてもディが「歌に惚れた」かどうかと意地悪いことを考えてしまいます。どちらにしろ美人が歓迎されるのは宇宙の摂理のようです。やっぱりウルトラセブンだと思ってみると余計なことを考えてしまいます。

逆に見れば、ナタルは「本当の自分」がどうであるかなどおくびにも出さず、地球人好みの容姿に擬態し、地球人好みの音楽で友達を作り、自分が好きな地球で居心地よく暮らそうとしている。目的指向というか肝が座っているというか、感心するところではあります。このさきディは強気な彼女に振り回されるような気がしますが、それでも俺が守るというのであれば、それはそれで腹をくくった選択と言うべきなのかもしれません。この世界の人たちは、良くも悪くも決断が早いようで、今の「自分」や「自分の属する世界」に拘泥するのが幸福につながるのかどうか解らなくなってきました。まいったまいった。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

UltrasevenX エピソード6

オーソドックスなSFのアイデアを世相を反映したお話にまとめている点では健闘していると思うが、どう考えてもウルトラセブンXが出てこなくても全然OKな話。SFを歌舞伎で演じましたみたいなモンで、SFをウルトラセブンで作りましたと考えるべきなのか。円谷特撮は伝統芸能かてなもんで(例がマズすぎ)。先週も来週もご活躍のようですから、がんばってメリハリつけてますってことでまあいいかな。

それはとにかく、お話のつくりがおおざっぱな感じがして気になります。今回は展開が単純で、その分カメラワークに凝ったりしてたのは面白かったです。でもこの話をこう綺麗にまとめていいのかなあって気がします。

「この命が続く限り宇宙の深淵を目指す勇気と探究心。それこそが知的生命としてのもっとも根源的な欲求なんじゃないのか。」とぶち上げるだけなら、子供の頃の夢を捨てて、諸般の事情でサラリーマンにならざるを得なかったタカオに共感もしようってものですが、それならその前の愚痴ってるシーンは不要でしょう。どうしても宇宙へ行きたい、たとえ宇宙人に利用される形であってもという切実さが薄まっちゃうんですよね。単に現実逃避なんじゃないのって。

まーお仕事の様子を見てると逃げ出したいかなって気もしますが。相変わらず「この世界」でも転職は難しいんですかね。それより、宇宙人の経営する会社はああゆう雰囲気で、地球人の経営する会社はこうゆう雰囲気だったりしたら、どうしますー?(考えすぎ)

記憶喪失のジンに子供の頃の夢を捨てた痛みがわかるのだろうか、それとも重く感じすぎてしまったがゆえのお見送りなのかとも思いましたが、これが、ウルトラセブンX=ジンが同一人格、かつ遠い宇宙からやってきた宇宙人だとはっきりしていたら、このシーンの重みも違ってきたかもしれない気がします。もしくはジンが記憶も生活もある地球人だってのでもいいし。要するに、シリーズの結末につながる導入時の設定がどうも今回の話とちぐはぐで、今回のような話を語りたいならもうすこしこだわってほしい部分が台無しになっているような気がする。好みの問題かもしれませんが、とても残念です。

ジンとエスの星空デート(違)。「過去の記憶がないんだって」って本人ぜんぜん悩んでないしもうほっとけば。「自分は本当は何者なのか。何か大切なモノを忘れている気がする。」記憶が普通にあってもそう感じてる人は大勢いそうな気がしますね。この辺は上手いと思うんですけどね。ジンがチョコレート手にもって喋ってるから溶けるんじゃないかと気になるよ。


後日の蛇足。
この話は「美しい話」ですが2話や4話と並列に語るときに、すべてを肯定的に描くのはちょっと違うのではないかと感じます。もしタカオが、宇宙の深遠に到達できる可能性もあり、道半ばで寿命が尽きて次の器に乗り換えられる可能性もあり、と覚悟して旅立っていくなら(たとえ動機が半ば現実逃避であっても)「美しい話」として受け入れられたと思います。結局私はこういう「うまい話」が信じられないのです。もしかするとある種の嫉妬かもしれません。まいったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

UltrasevenX エピソード5

アルファケンタウリに宇宙人いるんですか。近すぎやしませんか。筆者「宇宙人は侵略者」と思ってますから、一人で戦々恐々ですよ。(アホ)

ひ弱な宇宙人がこの世界のルールに従って、正体を隠して生活する分には、DEUSも政治亡命を認めているらしい。体弱いのにバイト掛け持ちしないと生活できないの福祉政策まちがってるよとか文句を言い出したらほっとかないのであろう。きっちり居場所も通信も把握してるようだし。

「俺初めて宇宙人に同情しちゃったよ」とケイは相変わらずいい人っぷりを発揮している。コレばっかり言ってるような気がするが、ケイは物の見方が決まっているから変わることもあり、かたやジンはなにを考えてるのかよくわからない。

私の見方が間違ってるような気もするが、ジンはなにをどう考えたら「いい」のかわからないから結論を出さないし、そのときの感情で変身したりしてるけど、自分で意識しないなりにどう考えどう行動するかのパターンを持っていて、それが、どういう由来のものなのか、ケイと(あるいはこの世界の人と)違っていたりするのか、そのあたりのずれのような感じがもうちょっと出たらいいと思うんだけど。

ところでエスについては、前回有能なのかどうか判断に迷ったが、情報通ではあるらしい。見てれば判ることを毎回言うエレアも入れたら、女の子が情報を持ってる側にいて、男の子が走り回って気が付く側にいるらしいのが面白い。今回「オリファム」のありかを簡単に宇宙人に教えて持ち帰らせるあたり、DEUSは宇宙人の目的を知っていて、戦争には介入したくないが、亡命者をやっかいばらいしたいと思ってたのかもしれない。エスは情報量が多い分、知りたくないことも知っていて、ストレス解消にチョコレートばりばり食べてるわけだ。ほんとかな。

この結論を出さない感じとか、所詮は他人事みたいな描き方は割と好きだ。「すっげーかわいそーこんなのゆるせねー」とか「泣いちゃったよこーゆーのわかるよー」とかのお話作りはたまーにやればいいんだと思うし。毎回「あっさり話進行してるけどそれ放置していいのかー」って思うのが割と好き。

それで、きのどくを通り越して笑っちゃうひ弱な宇宙人は結構よかったが、怪しげに見えて何か企んでるんじゃないかと気になったのがちょっと余計だった。ウルトラセブンXに向かってにっこりするのが面白かった。この世界が平和なのはキミが暴力で守ってるからだったんだねー。別れ際にも「殲滅」なんてカゲキなことをぽろっと言っちゃって。今は平和でも、もし紛争になったらキミタチも同じことするよねー。

「平和」な社会の象徴がへべれけの酔っ払いといちゃつくカップルなのに笑った。ジンがじーっと見てるのでうらやましいのかなと思ったところへエレア姉さんが牽制するみたいに出てきたのでもっと笑った。「平和な社会に生きる喜びを表現しましょう」でさらに笑ったが、「感謝」と「表現」に忙しく、争う人を「愚か」と思っている人は争わないかもしれない。「平和な社会」を維持するためにこの世界が病んでいるのだとしたらどうだろう。もしそうだとしても施政者がそう考えているだけで、世界は二択で出来ているわけではないが。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

宇宙の彼方に消えた恋

職場で朝日新聞をもらいました。
本文はこちらでごらんください。
Img023jpg

なにを新聞紙面4分割スキャンなどと物好きなことしてるかといいますとですね(たたんでかばんに入れたのでくちゃくちゃでスミマセン)文章もいいけど、左側のコラムの写真がですね、いいんですよー。拡大しちゃお。

Pict0056

えへへーかわいいー。何かというとブタバナ変身とか口さがないこといってるけど、ふつーにしてるときはカワイイわー。って向かって左の人のことでしたか。ちょっとだけですがその他の(--)隊員紹介もついてたですよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

UltrasevenX エピソード4

SFっぽい部分と、ウルトラセブンXが出てくる部分のつなぎのせいで話が中途半端になってる気がやっぱりします。だからと言ってセブンが出ないとなんかさびしーと思ってしまうところが自分も中途半端です。それと一生懸命な若者3人にはわるいけど、今回のような演出は、演技のこなれた俳優さんが演じたら結構いいんじゃないかと思ったりしました。あのぼーっとした間合いが好きって気もするんですけど・・・。

「Mよりマシじゃねーか」
「A」とかと組むのすげー疲れそうでやじゃないです?

「モヒカン刈りで肩にタトゥ」
強面で武闘派。ウルトラセブンX。

「デラックスプリンくん」
一番の問題はデラックスプリンがあまりおいしそうじゃなかった事だ。

「古い擬態マニュアルを使っているのよ」
「地球人の行動を見てまねするとか」
エスはOLのお茶汲みを時代遅れと思っていて、ケイはいまでも普通にあることと思ってるわけですね。(そういう意味じゃないと思う)

「雑誌の取材」
前回といい今回と言い、ケイの変装はそれなりだが、ジンの変装はなんか妙な人に見える。そういえば妙な狂言師に似てる。(もー髪切ればー。)

「潜入捜査専門の」
怪しいことするときは怪しくない格好をしたほうがいいのでは。ピンクのスーツで夜中にうろうろしてる分には「仕事終わらなくて~」とか言い訳できませんか。てゆうか仕事終わった後、敵陣で着替えしたんでしょうかこの人。

「あたらしいボディに結集すればこっちのもの」
第1回といい侵略宇宙人は、地球を支配するより、元の体に戻りたいほうが優先なのでしょうか。せっかく大勢の人間に寄生して操れるのに、怪獣化してなにをしたいんでしょうか。

「ベジネラにあるのは増殖する本能だけ」
数を増やすだけなら、上水道に撒くとか、飲料会社を乗っ取ってペットボトル飲料に入れるとかのほうが手っ取り早いような気が。結局終結して巨大化する目的なんだし。・・・そりゃあ機能性食品のほうが儲かるでしょうけどー。(そういう理由じゃないと思う)

「今回のアイスラッガー」
ちょっとした使い方で話題をさらう便利な小道具。やっぱ頭に戻ってくるところが萌え?アイテムですね。

「本人の思い込み」
ジンがあまり落ち着き払ってると可愛げがなくなるような気がします。次回冒頭殴られアザつけて出てきたらファンになってあげようっと。

ところでDIAMOND”S”ってなんだったんですか(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

「怪獣と美術」展

「怪獣と美術」 三鷹市ギャラリー(10月21日終了)で開催していたと言う話を聞きつけ、行けないので図録を送ってもらいました。


開催要項はこちら

図録はこちら。
Pict0059_2

デザイン画がとても綺麗で、ちょっと元気でました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UltrasevenX エピソード3

UltrasevenX エピソード3 ちょっと、まとまりませんが、まとめてる余裕がないので行っちゃいますー。

ジンをしつこく仕事に誘う宇宙人。頭よさそうな人のほうが脳内エネルギー量多いんでしょうか?見てる方は、DEUSのエージェントだから頭良いんだろうと勝手に思ってますが、公園で会って声かけただけなのに、体格イイし体力ありそうだから肉体労働向きとは思わなかったようですね。だいたい人間の脳みそなんてそんなスゴイもんじゃないでしょう。すごいもんじゃないのによくまああれこれ考えるから逆にすごいんだって気がしますが。。。

政府の斡旋する仕事がとてもつづかないようなキツイ仕事だって現実を知ってるなら、「働くヨロコビ」とか「健康な生活」のすすめも話半分に聞いておこうとはこの世界の人は考えないんでしょうか。もっともケイは仕事柄、一般人よりウラ事情を知ってる立場なのかもしれませんが。

そのケイは今回もいいきってます。「宇宙人は侵略者」。あるいみケイだって自分の仕事がらそう考える癖がついていて、職業意識が信念なのかも知れなくて。「自分の仕事」って考え方を左右するんですよね。「この世界」も景気が良さそうではありませんし、余裕がないと特にね。

宇宙人の侵略よりお金が大事な人間に対して、ジンが「えーなんでだよー」となってるのに、ケイは「こうゆう輩は脅さないと言うこと聞かない」と見切るのが面白かったです。ジンは「この世界」の事情がわかってない、ケイはウラの事情も含めて知ってるけど、どの程度の多様さの情報から判断してるのかはわからない。そのうちジンがどういう視点から「この世界」を見るようになるのか、楽しみです。

分かり切ったことを毎回言ってるような気がするエレアですが、分かり切ってることを認められなくて迷うのも人間。彼の守ろうとする「世界」という言葉は雑多な意味を含んでいて、「人間」にはいろいろな人間がいて。「こんな人間でも守りたいのか」と言うよりは、守るべきは人間の多様性であるような気がします。これもどこかの世界の広報ホログラムの受け売りかもしれませんけどね。

銃をつきつけられても平気な宇宙人が自分には政府高官の後ろ盾があるとか言い出すのかと思ったのですが(苦笑)。はじめクライアントの信用がどうのと言ってた割に、「注文主は人間だ」と言い残す。ということは、一方で侵略兵器の製造を発注し、一方でDEUSに摘発させる、「人間」のマッチポンプに利用されたと気がついたとか?外敵があることを喧伝するのは国内をまとめる手段でもあるらしいですね。

いずれ「救世主」とは既存の体制と違うやり方で人を救う?者。ジンが結局何を守ろうとするのか、おいおい出てくるんでしょうけれども、仲間とか家族とか身近ではないところでこれをやると、とつぜん大きなテーマになりそうで、まとまるのかなあって気もします。平成ウルトラセブンなんかみてると、昭和ウルトラセブンの、らしさを出そうとして、話が大きくなりすぎてるような気がするんですね。まあうまくやって欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

UltrasevenX 2.5

リクルート社員のCMなんなんでしょうねー。^ー^;
なんかちょっと誰だかわかんない人がいますね。^ー^;

Img0192_2
Img0182
Img017_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

UltrasevenX エピソード2

1話より2話のほうが格段に良かった気がする。細かいことを言いだしゃいろいろあるが、少なくとも狙ったらしい雰囲気がよく出ていた。エンドロールも最後にニヤリであった。太田愛さん。らしい、といえばらしい話だったね。

第1話が説明的になるのは仕方ない。最初に説明しとかなきゃと考える真面目さが良くないのかもしれない。その上つかみのシーンをてんこ盛りにしたので、ツッコミどころ満載になってしまったのであろう。まあちょっと別のところをだが、掴まれたのは確かだ。

前回は浮いてたケイが、ちょっと笑っちゃうけど考え方はまともならしいポジションについててほっとした。しかし、エレアはウルトラセブンXと一緒で、一度は出てくるのがお約束なのだろうか。なんなんだこの人。ジンの記憶喪失もどっちでもよくなっている。まあこれは謎かけのネタを仕込んでいるのであろうからいまは忘れておいたほうがいいかもしれない。引っ張っても12話だからいつぞやのように途中で見るのやんなっちゃったてなことにはなるまい。放置してるなーそういえば。ところで出番があるのかどうか心配したウルトラセブンXだが、不覚にも2話目にして正面顔をカッコイイと思ってしまった。ヤバイ。これで先週の勢いで円盤を追いかけて宇宙までかっ飛んで、アイスラッガーで鏡割りにしてくれたら萌え燃えになったかもしれない。それって雰囲気壊れるし。セブンは円盤にアイスラッガーは投げないし。

世の中が幸福だと言うものを求めて得られないがために、今の自分は「本当の自分」ではないと思う。あるいは自分が自分でいられる世界がほかにあるのではないかと思う。そういう人が正味掛け値なしの「別の世界」へ行きたいと思うものかどうか。と思ったがなるほど「まだ見ぬ故郷へ」と誘うわけか。ここから逃げ出したい気持ちは少しわかるが、行った先で(そこが故郷であったとしても)うまくやっていけると思う気持ちはよくわからない。そういう意味ではなくてだからああいう結末なのかもしれない。40年前と比べたら(10年前と比べても)世の中は変わったのだなあという気がする。変わるの当たり前だけど。

ところで昔、小学1年生の頃教室で、テレビの画面を砂嵐のままで5分以上放置するとテレビが爆発すると言い出した男子がいて、私は本気でびびって笑いものになった。何の話だ。なんにしろ、サンドノイズなんて不気味な映像を写したままにするのは危険だ。きっといろんなものが見えてくる。・・・やっぱり小動物でも飼ったほうがいいかな。蜥蜴なんかいいかな。

| | コメント (4) | トラックバック (4)

UltrasevenX エピソード1

UltrasevenX 土曜日3:25から起きてて見ました。3時25分はきついわ。というか、金曜日にちょっとしんどいことがあって、土曜日一日うつうつしていたので、目がさえて起きてたという結構なご身分。大江戸ロケットとキミキスも見てしまいました。あかんわこんな生活・・・。今月は日曜仕事なのに、ぼーとしてたら、今回はUltrasevenXボケだとばれてしまう。すでに勤務先で約二名にメビウスの映画のDVD貸したし。「特典映像もイイのよー見てねー」なんちて。

さて本編は。好みの問題でしょうが、可もなく不可もなくと言った感じ。綺麗にまとまってるが、ややインパクトがないというか、ちょっと詰めがあまいかなというか。
手間が掛けられないのか、金が掛けられないのか、それとも、無機質な都市、無関心な人間を演出したくて、どことなく空虚でしらじらしい空間も狙ってやってるのか。
と言う風に、好意的に解釈するか、文句をつけるか、慣れるのを待つか、見ながら迷うあたり、小道具に凝るとか、ぐっと来る台詞を一言語るとか、真っ黒けに暗くするとか(^^;)もう一押しこだわって欲しいところでした。しらじらしいを極める手もあると思うけどな・・・。

大人の会話?担当のケイには、そのうち女宇宙人に騙される人かもと期待してしまいました。
この世界に溶け込み権力をも掌握したはずが、なぜに巨大化して暴れるか宇宙人。宇宙人の考えることってわかりません。
アイスラッガーが宙を舞うのには燃えつつ笑いつつ。マックスのソードみたいな光が飛ぶんじゃなくて固体なところがこだわりなんだけど。命中してもゴーン!と音がしてそうで切れてない。てゆうか宇宙船が急によけるから巨大生物にあたってるんやん。
記憶がないのに、自分が属しているかどうかわからない世界を守り抜くと誓うジン。かわいい女の子に期待されてるから?なんかすごい変身とかできちゃったから?それとも元祖ウルトラセブンが地球を守る動機もよくわからなかったといえばそうだから?
微妙なプロポーションだと思ったウルトラセブンXですが、あおりも俯瞰も映えますね!あまり正面から見たくないけど・・・。
よく聞くとどーでもいいようなことを喋っている広報ホログラム。ロボコップみたいなのをやりたかったのか、真剣に論議しているようでなかみはなさげだとイマドキの報道番組を皮肉ってるのか、と余計なことを考えてしまいました。
ウルトラセブンXはあの勢いで飛び去ったら帰ってくるのがタイヘンそうだと・・・まったく余計なお世話です。それで息切れしてるんじゃないですか。

要するに楽しかったからいいんですが、このレビューつづくんだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (8)

ウルフェスに行ってきました。

「負けるな。僕だって負けない」良太郎くんの笑顔を心の支えに(嘘)ガンバッテりゃいつかは終わるさ、てな気分の残業続きの暑い夏。(冷房が寒いのよ)「この日は休みます!休みます!」と大騒ぎしてこっそりウルフェスに行ってきました。書く元気なかったものでちょっと前のことになります。

さて平日にもかかわらず、親子連れでにぎやかな会場。怪獣の展示の前、スペシウム光線のポーズでママに写真録ってもらうお子さま。作戦室のコンソールの前、ほほえましいポーズでお子さまに写真録ってもらうパパ。こちらまで楽しくなる光景があちこちで。
「あれに並んでいるのは台所用ステンレスボウルでは」
「そんなの指摘しちゃダメです」などといいつつ、作戦室のコンソールのスイッチ類を全部動かしてみる連れ。あんたはビット星人かい。
「市販のスイッチ類をくっつけてるだけみたいですね」
なにか仕掛けがあるのかとおもったんですね?
造作の細部がややチープなものの、ペガッサくんがぬぼーと出てきたり、捕まった宇宙人が牢屋に入っていたりの演出も縁日ぽくて、程よく混んでいてお祭り気分でイイ感じでした。

筆者はと言えば、ウルトラ警備隊隊員紹介のパネルの前で懲りずにウケまくりました。紹介文の末尾がですね(以下記憶がアイマイ)
フルハシ「まんじゅうとナメクジに弱いらしい」
アマギ「写真が得意らしい」
「本編に出てこない部分に「らしい」をつけたんですね」
ソガ「・・・、男らしい」
「3人とも「らしい」でおわってますね」
「それは推定の「らしい」じゃないでしょう」
「この際ダンの紹介文にも「らしい」をつけるといいのでは」
ダン「ウルトラアイで変身する。らしい」
「なんでそこが推定なんですか」
「最終回までだれも知らなかったんだからいいじゃん」
とほほな内容ですみません。だいたい「男らしい」なんて死語なんじゃないの。ぶつぶつ。

撮影に使ったウルトラホークや当時の資料など熱心に見てしまいました。実物?大のアイスラッガーは隙を見てよじ登ってやろうとたくらんでいたのに天井吊りでした。

ちょっと恥ずかしいかなと思ったライブステージも、家族連れの大人比率がわりと高くて落ち着いてみられました。昭和のウルトラマンたちは科白を喋ってお芝居をしますが、平成チームのティガとコスモスは言語を発しません。(ちなみにノリの良いダイナは会場で写真撮影会とふれあいステージに忙しいようです。)公募の宇宙人も登場、これは良い企画だなあ。メビウスってライブステージにアレンジするのにぴったりのお話だったんですね。ボガールをバルーンにしたのも思いつきで、ウルトラ戦士たちは戦う(フリをする)のがタイヘンそうで面白かったです。

でも一番楽しかったのは子供たちが元気いっぱいだったこと。筆者ふだんお子さまとつきあいがないもので。司会のお姉さんの「みんなの声援がウルトラ戦士のエネルギーになるんだよー」に答えて「ガンバレー!ガンバレー!」の大声援。ネタ的にはウルトラマンティガを迎えて声をそろえての「ティーガァー!」の声援に「うわー最終回ライブで見てるみたい」とうるうるしてしまったり(アホ)。

「セブンー、ガンバレー!」の声援にもちょっと感激でした。ウルトラセブンってあまり子供ウケしない人のように思っていたものですから・・・ だって、子供の頃は目とウロコが怖かったんだもん・・・。してみると、「ウルトラセブンX」が一見気持ち悪い(あら言っちゃった)のもある種の思い入れがあるのかもしれませんね。シリーズ放映終了の頃に、あの赤い目をカッコイイと感じるようになっていたら、さっすがー!やるねー!って気分になりますよね、期待期待。

というわけでウルフェスから話題がそれたあたりでおわりにします。「がんばれよ。ぼくだってがんばる」を合言葉に夏を乗り切りたい今日この頃です。おみやげのウルトラセブンのビアグラスで麦茶のみつつ。^^;

| | コメント (6) | トラックバック (2)

【ウルトラマンエース】の後半

これで、ウルトラマンエースのレビュー、夕子さんが月に帰ってしまう28話まで書き終わりまして(10話と21話書いてないけど)、いったん終わります。後半もやっと全部見ましてこれはこれで面白いですが、仕事忙しくてですね。夏休み返上で働けとか言われてますが(TT)、とりあえず、ウルフェスに行くための休みを確保しなければ・・・(アホ)。

前半では1話から9話、18話から28話あたりが面白かったです。後半では、記憶に残っていたのは、49話から51話でした。やはり、私にとってはあの奇怪で不可思議な雰囲気がウルトラマンエースのイメージです。アクエリウスの歌が耳について離れません・・・。

後半で好きな登場人物は37話のまゆみさんです。仕事と金と名誉にしか興味のない彼氏でも、やっぱり好きだというまゆみさん。超獣マッハレスに襲われて崩れ落ちるビルに果敢に駆け込み、彼氏が命より大事にしている図面のアタッシェケースを左手にかかえ、負傷した彼氏を右肩にかついで助け出します。北斗が駆けつけエースが登場するのは、二人が逃げおおせた後です。まゆみさんすごいの一言です。助けられた彼氏は図面が風に飛ぶのも構わず「この世で一番大切なのは君だと解った」とまゆみさんを抱きしめます。1億円の買い手がつく図面も大事にしてよー。彼女にエエ暮らしさせたってよー。(^^;)

それから、39話のウルトラセブン。エースが倒れた次の瞬間に傍らに立っています。「帰ってきたウルトラマン」のときに良い役で味を占めたのか、速攻助けに来る機会をうかがっていたようです。ところが芝居がかった励ましの言葉だけで?帰っていってしまいます。エースは生き返りますが、セブンが何の役に立ったんだか良くわかりません。ちなみにウルトラマンタロウのときは第5話にして早速タロウを助けに登場したつもりが、カメを担いで帰るはめになります。本人は真面目にやってるのにだんだん三枚目化していくようです。ラブリーです。

ところで、美川隊員が後半たいそう魅力的なのはよかったです。南はどちらかというと真面目で地味キャラでしたが、美川は華やかですね。私としては、「帰ってきたウルトラマン」の丘隊員が初登場の強面だったわりに目立つ活躍のなかったことが残念でしたので、エースの女性が元気なのはたいへん楽しかったです。ではまた。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

【ウルトラマンエース】17 怪談・ほたるヶ原の鬼女

ほたるヶ原をとおる道路で午前二時に自動車事故が起き、乗っていた人は白骨死体で発見される事件が相次ぐ。研究所から基地への経路にあたることから、TACが調査に乗り出す。南が調査の様子をとおくから見ている少女に気づいた。少女の名前は民子、交通事故にあって母を亡くして以来、怪我が治っても歩くことができず車いすの生活だ。

一方TACには調査を急ぐ理由があった。開発中だった対超獣ミサイルV7が完成し、研究所から基地への輸送を待っているのだ。調査の成果のないまま、夜間の輸送を強行しようとする竜隊長。北斗と南が、輸送前夜にほたるヶ原を車で走ってみると提案する。

輸送前夜、ほたるヶ原午前二時。事故現場にTACパンサーを留める北斗と南。南が不審な声に気がつく。声の方向へ走る南が般若の面の人物に襲われる。追ってきた北斗も合流し、不審な人影を追いつめた先は・・・民子の家だった。家に一人きりだという民子を守るために家に泊まり込む南。

気がつくと隣に寝ているはずの民子がいない。探し回って見つけ出した民子は、なぜか母親の着物を着ていて何も覚えていない様子。
民子の母親が事件の鍵だ、と調査を命じる竜隊長。しかし、またもや調査の成果のないまま、輸送の夜を迎える。何者かに首を絞められる南。南の声を聞いた北斗も駆けつけ、般若の面を追い詰める。気合いで面を割る南。般若の面をつけていたのは民子だった。「ホタルンガが話しかけてくるの、ママに会わせてやるって」民子を抱きしめる南。

たくらみが露見したヤプールがホタルンガを巨大化し、TACのミサイル運搬車を襲わせる。正体露見していなかったらヤプールは、般若の面の民子にミサイル運搬車を襲わせるつもりだったのだろうか・・・。そしてTAC隊員たちは白骨死体に・・・見通し甘いんじゃないの?

現れたホタルンガは、南と民子をしっぽに取り込んで人質にする。南は美川にもらった仕込みブローチからガスを発射して脱出。民子を抱いたまま北斗とウルトラタッチ!って、バレバレやん・・・。夏の正体バレシリーズになってるやん。でも、南にだっこしてもらったままエースに変身!って考えてみたらスゴイ体験。手に乗っけてもらうより、抱っこして飛んでもらうよりスゴイかも。

エースの夜戦は夜と言うより薄闇っぽくてイマイチだが、今回は火の効果もあってなかなかよかった。ところが、ホタルンガのしっぽがぴかぴかすると目を回して倒れてしまうエース。視覚系の攻撃に弱いのかしら。TACが運搬中のミサイルをホタルンガめがけて発射し、ひるんだところへエースがとどめ。ホタルンガの呪縛からのがれた民子は歩けるようになり、南とふたりたのしそうに走る。

TACは結局輸送中のミサイルを使ってしまってなにをしてることやらよくわからないが、役に立ったんだからまあいいか。

Img937c

Img936c

<最後まで似てません。すみません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【ウルトラマンエース】16 怪談・牛神男

父親の法事で休暇を取って故郷へかえる吉村。たしか北斗も父親がいない。どうも気になるが、片親がいないとか両親とも死んでしまったとかいう話が結構あるね。話は変わるが、今野、吉村とも故郷が岡山。たしか北斗と南の故郷は福山であったはず。どう期待しても筆者の故郷の出身者がヒーローものに出てきそうな気がしないからどっちでもいいようなものだが、ちょっと出身地が中国地方にかたよりすぎちゃーいませんか。。。(すみません、よけいな話を)

汽車のなかで隣に乗り合わせたヒッピー風の青年高井が帰郷する吉村にまとわりついてくる。はたから見ているとかなりうざいような気がするが、吉村はあまり気にしていないようで、実家にかえる道すがら観光案内してやったり、家に泊めてやったりしている。高井は晩ご飯をごちそうになり、そのままごろりと寝てしまい・・・翌朝起きたら牛のツノが生えていた。「ご飯を食べたあとすぐ寝たら牛になるよ」という話でした。コワイですね。(違)

高井は吉村に観光地を案内してもらって、牛のはなぐりの供養塔に行った際、供養のために塚に納められた牛の鼻輪を勝手に持ち帰って腕輪にした。そこにたまたま、人間のために殺された牛の恨みを超獣にしようと、僧侶の姿に化けて機会をうかがっていたヤプールが居合わせた。ヤプールは高井に牛ののろい(?)をかけ、その結果、高井は牛に変身してしまったのである。

牛のツノを隠そうと布団をかぶって寝たふりをする高井に留守居を任せ、法事に出かける吉村と母。のどかですねえ。留守中にだんだん牛化していく高井。本物の牛になつかれたり、草を食べたり、四つ足で走り回ったりしていたが、とうとう牛超獣カウラになってしまった。超獣出現の報を受けてTACが出動。一方、吉村も心配する母親を残して出動。休暇で実家へ帰るというのにスーツケースが大きいなあと思っていたら、制服を持って帰ってたんですね。

暴れていた超獣カウラは唯一の知り合い吉村を見つけて「助けてくれえ」とばかりに追いかけはじめ、吉村は古墳の中に逃げ込むが、入り口にどっかりと座り込むカウラ。TACは吉村を巻き込むのを怖れて攻撃を中止する。のは良いけど一晩救援も出さずに放置。寒いようこわいよう。(違)

翌朝、カウラを攻撃するTAC。エースが登場するがカウラに攻め込まれる。もとは人間のカウラを扱いかねているのだ。そこへ、やっと古墳から出られた吉村の声援が。「腕輪に牛ののろいがついている」TACは科学的なんですよね、吉村隊員。エースが腕輪を奪い取るとカウラは小さくなって高井の姿にもどり、ほっとして?飛び去ってゆくエース。牛になって感じるものがあったのか、ここで働くことにしましたとマジメになった高井。がんばれよと言って帰ってゆくTAC隊員たち。で、幕。

「牛は人間に喰われるためにいる」というエキストラの科白は違和感ありました。食べておいて「供養する」なんてのもある意味、ご都合主義ではありますが、人間以外のものを畏れる気持ちをばかにすると「呪われる」という話は趣旨としてわからんではないです。それにしてはちょっと話の運びがね。牛窓はいいところですけどね(笑)。

Img929b

Img933b

| | コメント (2) | トラックバック (1)

【ウルトラマンエース】15 黒い蟹の呪い

休暇で故郷の岡山に帰郷した今野隊員。仕事忙しくてバテ気味の筆者も休暇がほしい。(またいらんことを)
漁師が漁船で海に出て突然消えてしまったという事件に出くわす。現場に居合わせた少年夢二のお父さんも忽然と消えてしまったらしい。夢二くんは貝殻を耳に当てて、カブトガ二の声を聞く。大きなカブトガニが海岸にやってきてお父さんの声で話しかけてくるのだ。

火を吹いて暴れるカブトガニ超獣(ちょっと笑)に漁村が襲われる。またしても暴れるだけ暴れて消えてしまう。夢二を助けようとして火に巻かれた今野。救助に駆けつける北斗。他の人は信じなかったが北斗には夢二に話しかけるカブトガニの声が聞こえた。人間の環境破壊ですみかをなくしたカブトガニの恨みをヤプールが超獣化して人間を襲わせているのだ。漁師が消えたのも超獣の仕業だったらしい。

超獣はどこへ消えたのか。カブトガニには超獣の居所がわかるとの夢二の言を入れ、超獣捜索を先導させる北斗。半信半疑ながら従う隊員たち。巨大カブトガニをタオルでくるんで横抱きにして、夢二が案内した先は鷲羽山ハイランド。超獣はあそこにいると夢二の指さす中空に窒素弾を蒔くTAC。カブトガニ超獣キングクラブが姿を現す。

派手に火を吹いてあたりを火の海にするキングクラブだが、そればっかりなため格闘シーンもだんだん見飽きてきてしまった・・・。前回は剣劇今回は相撲とエースの立ち回りにバリエーションをつけるのはいいが、夕子さんも一緒になって四股踏んでるのかと想像するとちょっと萎えてしまった・・・(アホ)。夏の怪奇シリーズということで、観光地の協賛だったりしていろいろ大変なんだろうが、一本調子であまり面白くない話だった。夢二と少女と今野の絡みがもうちょっと叙情的であればそれだけでかなりいい雰囲気になる話だと思うのに・・・残念。

超獣を倒したものの、夢二が横抱きにしていカブトガニは死んでしまう。うなだれる夢二に「貝殻を耳に当ててごらん」と北斗。「お父さんの声が聞こえる、お父さんはいつも君と一緒にいるんだ」ちょっとじんわり来ました・・・。北斗もお父さんがいないんですね。そして、寄り添う南にも多分係累がいないのだろうと思ってしまうのですね(月星人だからってのはまだいいっこなしね)。

元気を取り戻した夢二に貝殻の声がささやく。「おまえの後にいる人がウルトラマンエースだよ」。思わず振り返る夢二の眼に、立ち去ってゆく北斗と南の後ろ姿。カブトガニに正体バレしてるようだが、大丈夫かエース。

Img931b
Img930b
カップリングしているわけではございません。ええ決して。(またいらんことを)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

【ウルトラマンエース】14 銀河に散った5つの星

瀕死の北斗と南はTACに救助され、人工太陽光線を浴びせられ意識を取り戻す。普通の人間が人工太陽光線で生き返るものだろうか。正体ばれしてるっぽい気がするが・・・。一方ゴルゴダ星では、一人逃れたエースを倒すため、ヤプールがエースキラーを生み出した。4兄弟の必殺技を奪い取るエースキラー。ヤプールが作り出した偽エースを、兄弟の目の前でエースキラーが嬲り殺す。「凄惨な光景」というよりはやや滑稽な光景のような気もするが・・・。偽エースをわざわざ弱く作ってるんでは、見た目なりと似せてつくればいいのに、チープさがヤプールの悪趣味まるだしである。こーゆうことしてるのが楽しいんだろうなーヤプールは。

TAC上層部はゴルゴダ星を超光速ミサイルで破壊する決定を下す。(意味が良くわからないがゴルゴダ星はマイナス宇宙もしくは裏宇宙にあるので超光速でないと到達できないのだ。)途中までとはいえ有人ミサイルというのがこちらも悪趣味である。いままで地球を守ってくれたウルトラ兄弟を見殺しにするのかと抗議する北斗。人間に命乞いをしてもらうウルトラ兄弟というのも情けない。憎まれ役の高倉指令官は、北斗にミサイル搭乗を命じる。引き留めたいが引き留められない南。自分と入れ替わってしまおうと提案する山中。しかし北斗の決意は固かった。「明日はお前と南隊員の誕生日だったな。無事に帰ってこいよ。隊長がバースディケーキを注文してたぞ。」いい人だー、山中隊員。

ところが有人ミサイルが故障、北斗の乗るロケットの切り離しができなくなる。北斗もろともゴルゴダ星にミサイルで突入しろと命じる憎まれ役の高倉指令官。「ミサイルの方向を変えて直ちに地球に帰還せよ。」と竜隊長。「本部の計画は既に失敗した。TAC隊員の命を預かってるのはこの私です。」色めき立つ隊員たち、高倉指令官を追い出しにかかる。そこへバラバ襲来。TACは南を基地に残して迎撃に。

いまでこそ金科玉条のように絶対あきらめない、最後までがんばると唱えるウルトラマンもエースの時点ではさっぱりしたものである。TAC隊員である人間北斗としてのとして任務を全うし、地球を救う代わりにウルトラ兄弟とともに死ぬ決意の北斗。せめて南と手の届くところにいれば、最後の手だてもあろうものを。だから南は北斗を引き留めたかったんじゃないかと思うのだが・・・。ところが南はあきらめなかった。基地のモニタに映る宇宙の彼方の北斗に呼びかける。「星司さん、私が見える?」「俺には見えない。」「私からは見えるわ、手を伸ばして!」そして愛は宇宙を越えるのだ・・・。

モニタ越しのウルトラタッチで変身したエースは一路ゴルゴダ星へ。待ちかまえるエースキラーに兄たちの必殺光線を浴びせられ、・・・偽エースが弱く作ってあった訳ではないらしい・・・倒れるエースに向かって、ウルトラ兄弟がエネルギー光線を放つ。兄弟の力を結集したスペースQにさすがのエースキラーも爆散。兄弟と別れ、地球に戻ったエースはバラバと対決。バラバの強みは放射能の雨と人質だったようで、今度はあっさり負ける。

7月7日。北斗と南の誕生パーティの準備をする隊員たちと、二人夜空を見上げる北斗と南。「牽牛と織姫って恋人同士なの?」「うん。」「私たちは、いったいなんなのかしら。」なんなんだろうね・・・。一言では言い表せないよね・・・ねえ北斗。ちょっとは考えてるんかいこらっ。

ミサイルに搭乗してしまった北斗と、基地に残された南。いったいどうなるのかと固唾をのんで(笑)見ていたもので、モニタ越しのウルトラタッチに「そんなんずっこいやん!」といすから転げ落ちそうになったが、つまらんことを書いているうちにだんだん感動的なシーンに思えてきたから面白い。ガラス窓越しのキスシーンを連想したなどと言って笑われても知らないが、ウルトラタッチのバリエーションには感心至極である。愛だよねえ。

Img935b

Img932b

| | コメント (6) | トラックバック (2)

【ウルトラマンエース】13 死刑! ウルトラ5兄弟

空に現れた超獣バラバの幻影に殺される兄、超獣を見たと訴えるが信用してもらえない弟。エースにしろタロウにしろあまり本筋に関係ないところで人が簡単に死ぬことがままあり、なかなかすごい。あまり感心はしないが、感動的に演出して殺せばいいというものではないし、逆に人が死ななければいいというものでもないだろう。死者は怪獣に踏みつぶされる人たちの代表なのだ。

パトロール中の北斗と南、唐突に指輪が光る。「ゴルゴダ星へあつまれ」とのウルトラサインだ。エースになってゴルゴダ星へ向かう北斗と南。着いてみると、なぜか勇壮なウルトラセブンの主題歌をBGMにウルトラ兄弟が集合し、誰が呼び出したのか解らないの大合唱。ヤプールがにせのウルトラサインで兄弟を呼び出し、低温で弱らせて捕まえる作戦なのだが。いかにも殺風景な所へ呼び出され、自分たちの名前を刻んだ十字架が立っているというのに、緊張感なさ過ぎ兄弟の大家族ホームドラマみたいな会話。絶対温度(?)で弱ってるようでは宇宙を飛べないじゃないのとツッコムのもだるくなってきた。初代の一人称は「私」でエースは「僕」その他3人は「俺」。初代とエースの会話に口を挟むゾフィと、後から「俺も喋りたい」風情でのぞき込んでいるセブン。初代のお腹の四角い出っ張りが気になって気になって。「ウルトラマン二世」が目立たないのがちと残念だが、ほぼ同じ顔3人に入れ替わり立ち代り喋られては、エースがめまいをおこすかもしれない。

一方エース不在の地球を超獣バラバが襲う。禍々しいものの象徴たる放射能の雨をまとって暴れ回るバラバ。TACだって戦闘機に乗ってるウチはまだしも、「脱出!」したとたんに被爆してるなあと思ったら憂鬱になってきた。冷気に弱りつつも地球の異変に気がついて、地球に戻るようにとエースに言う兄さんたちだが。「イヤだ、僕も兄さんたちとここに残る」末っ子っぽいですね、エース。初代に頬を張られる。「地球を守るのがお前の使命だ。」ほっぺたを押さえてうるうるしているエース萌え(嘘)。

エースにエネルギーを与えた4兄弟は、力尽きてとらわれ、エースは地球に戻ったものの、弱った兄さんたちを人質に取られて戦えない。一方的に攻撃を受けて消えてしまうエース。「エースが負けた!」バラバが破壊の限りを尽くした瓦礫の中に倒れる北斗と南、空に映し出されるウルトラ兄弟十字架磔刑の光景。あのーセブンだけ眼の電飾が消えてるんですけど・・・。

さむい?ヤプールの作戦にゆるいウルトラ兄弟が負けこんで、唯一頼みの?エースも消えてしまった今回、次回はどう巻き返しなるか。というべきところ、あまり緊張感のないまま終了してしまった・・・。

バラバだのゴルゴダだのいう名前を使うのはあまり好きではないが、名前を聞くのと本人を見るのとではまた違い、バラバはあれはあれでなかなか愛嬌がある顔をしていた。十字架状の剣を持っていたり頭に担いでいたりもごてごて趣味な気もするが、敵の刃物を奪って反撃するというエースの展開はある種の「燃え」なのかもしれない。あっともしかしてゴルゴダの磔刑だから13話?

Img934b
Img928b

| | コメント (2) | トラックバック (1)

【ウルトラマンエース】12 サボテン地獄の赤い花

いきなり登場サボテンダー。久々に登場地球防衛軍。これまたいきなり登場のエース。さしものサボテンダーも丸まって逃げ、最後っ屁のようにエースの手にトゲを突き刺してから消える。そんなささるものとさんざん抱き合ってたようだがあちこちに刺さってやしないんだろうか。北斗の怪我はエースに影響しないが、エースの怪我は北斗に残る。南には残らない。エースと北斗と南はなんだかよくわからない仕組み?でできているようだ。

三郎くんのとーちゃんは夜店のサボテン売り。売り物のサボテンの中にまぎれ込むサボテンダーが虫を食べてしまうので気に入った三郎くんは、とうちゃんに頼み込んで50円で売ってもらい、学校で見せびらかす。サボテンに虫を食わせて遊ぶ子供たち。サブロテンと名前をつけてもらって教室に飾ってもらったはいいが、サボテンは夜になると鶏小屋を襲い・・・。鶏じゃなくて大山さんが食べられた~。

夜中の学校で人が行方不明になったと調査に来る警察。またもやTACと縄張り争い。またなんだか奇妙な推理をする刑事もかなわんが、超獣なら人を食っても不思議じゃないと平然と反論する北斗もコワイ。サボテンが人を食うかどうか、サボテン研究所に聞きに行ってまたまた言い争う刑事と北斗。なんだか豪華キャストの今回。基地に帰って、現場に残されたトゲはサボテンのものではなく、ハリネズミのものだったと聞いた北斗は、やっぱり超獣の仕業だとサブロテンを探しに行くが、三郎は「サブロテンが疑われたらかわいそう」と川に捨てたとうそをついて北斗を追い返す。

三郎のうちの押入れにかくまわれたサブロテン。夜になるとおなかをすかせてとうちゃんの焼き鳥を失敬し、とうちゃんと三郎が言い争ううちに、さらに獲物を求めて夜の街へ。とうちゃんを食べちゃったりはしないんですね。よかったですね。いなくなったサブロテンを探しに出かけた三郎は、パトロール中の北斗と鉢合わせ「サブロテンがどこかに行っちゃった、すっかり嫌われちゃったよ」と嘘を白状したはいいが・・・キミの罪のない嘘のせいでサボテンダーに食べられちゃった人がふたり・・・。

TACに追い詰められたサブロテンはどさくさまぎれに南の手にぱっくり食いつき、「早く撃ってっ!!」と南が大声出すにもかかわらず、撃とうとする山中を制止する北斗。「宇宙昆虫が光線を浴びて巨大化した例があります」そーいえばあったあった。でもなあ、南がぱっくんされてるのに冷静なのはかっこいいかもしれないが、それはキミの作戦が上手くいった場合の話だよ北斗。山中が撃ってたほうが良かったかもしれない。北斗の言を入れ、わざわざ宇宙にサボテンダーを連れ出して爆破するTACだが、結局巨大化して地球に戻ってくるサボテンダー。二度目の登場エースを舌でぐるぐる巻きにしたりしてがんばったが、最後は丸まったところを四つ切にされ、ジ・エンド。

おどろおどろしいタイトルのわりには単純な話だった。サボテンダーと三郎くんがかわいいのでこれはこれでいいかも。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

【ウルトラマンエース】11 超獣は10人の女?

途中、北斗はほんとにアホだったんじゃないかとちょっと心配になってしまった・・・。そんな北斗に対して眉も動かさない南は大物である。信頼してるのか心配してるのか、内心「星司さんちょっとやりすぎよ」と思っていたりするのか、いろいろに読める表情がとてもいい。いいんだって。

超獣ユニタングがTACのレーダー基地を襲う。ユニタングは胸におっぱいが4対ついてるようで、ピンク色だったりするあたりにかなわんなあって感じが漂う。10人の女が超獣になると言うのだからいっそのこと、メソポタミアの地母神のようなカンジで乳房を10対20個ぶら下げてはいかがかと思ったが。子供番組だって。

次は第2レーダー基地、最後はTAC本部が襲われるに違いない。と、警戒に当たるTAC。一方、超獣出現現場になんども居合わせるサイクリング中の女子大生10人。怪しいと思った北斗が、調子のいい言動で女子大生を信用させ、仲間に入れてもらう。ふつうなら、TACにはボクがレーダー基地を見張ってますからと言っておき、女子大生には基地には報告さえ入れれば大丈夫、さあ遊ぼうというのがかしこい仕事のサボり方ではないかと思うのだが、北斗は基地への通信でせっかくの青春なんだから楽しまなきゃとかTACがイヤになったとか言っている。そのうえ計略のつもりでやってることは怪しい女子大生にバレバレのようである。

北斗の超尻軽発言を本気にする山中も山中だが、連絡も一切入れないようでは別の意味で北斗は信用できない。突撃するときのスタンドプレーはかっこいいが、こういう際の単独行動は考えナシだ。TACもTACで北斗を信用しないならしないで、だれか別の隊員がレーダー基地を見張るべきであろう。南も南で、北斗に事情があると思うのは正しいが、待ってれば連絡を入れるはずと思うのは間違っている。

女子大生に囲まれてうれしそうな(ふりをする)北斗。一行はTACの第2レーダー基地のそばにキャンプを張る。遊んでるだけじゃなく、自然と調和した生活を目指しているの、云々と、女子大生のリーダーが妙に健全さを強調するのがオカシイ。やがて夜を迎えるが、闇にまぎれて北斗を襲う様子もない。子供番組だって。サブタイトルは「超獣は10人の女?」であって「超獣は10人の美女?」ではなかったことに気が付いてしまったり。・・・。

夜。女子大生ではなく超獣に襲われた北斗は(よほど楽しかったのか)翌朝、嘘も方便の尻軽アホにーちゃんな言動がとまらなくなってしまった。実は北斗は超獣にリモートコントロールされているのだ。レーダー基地もまんまと超獣に破壊され、駆けつけたTACはのみんなは、北斗が本当にアホだったんではないかと再認識。南だけがなにか事情があるに違いないとバイクでサイクリング北斗を追いかける。

10人の女子大生が自転車ごと合体して超獣ユニタングに変身。北斗を殺そうとするが南が追いすがり、こちらも変身。変身直前にリモートコントロール装置が外れたからいいようなものの、へらへらしたリモコン北斗のまま合体変身していたらと思うと・・・。ぼく戦うのイヤになっちゃったよ、おねーちゃんたちと遊んでるほうがいーもん、とエース。なまけ病が感染して顔に吹き出物ができちゃった帰ってきたウルトラマンよりスゴイ。ウルトラ兄弟が面食らって助けに来るぞ。

ちゃらちゃらした北斗の迫真?の演技はたしかに面白いが、ウルトラマン大好きな男の子たちは、ホットパンツ(古)の女子大生も大好きなんだろうか・・・。北斗がアホに見えるかどうかは考えようによるが、吉村がおっさんに見えちゃったと思うがいいんだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

【ウルトラマンエース】9 超獣10万匹 奇襲計画

超獣を待ち伏せするTAC。情報収集のため銃のかわりにカメラを構える今野。どこから聞きつけたのか鮫島純子(漢字わかりません)と名乗る雑誌記者が待ち伏せ現場に現れる。ちなみにどこから聞きつけたのかについて、本人は「北斗隊員に教えてもらった」と言ってるがこれは嘘。さいごまでニュースソースは明かさない。やっぱりTACの情報はダダ漏れみたいですよ、隊長。

現れたと思ったらファルコンを落としてさっさと消える、超獣ガマスは「まるで忍者みたい」。スクープ写真を物したと意気揚々と引き上げる鮫島。撮りそこなった今野。作戦会議で写真はどうなったと尋ねられて、わざわざ鮫島のところへ写真の焼き増しを頼みに行く。写真班まで行くのに時間かかりすぎだとだれも思わないんだろうか。

鮫島はガマスの写真を持って雑誌社へ。それだけで話は進行するのにわざわざ「純子は独身でお金持ちで親切な編集長に恋をしていた」と説明が入るのがなんとも。BGMがまたなんとも(笑)。写真を借りに来ていいようにあしらわれてるのに今野は、「あんたの写真ももらえませんか」初恋の人にそっくりなんだってさ。雑誌社へのタクシーの中で写真から抜け出し巨大化するガマス。暴れるだけ暴れて、今度は鮫島宅の写真のネガの中に消えた。

再度鮫島の家を訪ねる今野と北斗。北斗は名前を使われたために、超獣出現の機密を雑誌記者に漏らしたと疑われた。一言謝ってほしいと言いに来たのだが、鮫島も簡単に謝らない。最初は市民の安全と報道の自由が論点だった?はずが、だんだん次元が下がってきて「このうそつき女」「なによがりがり頭のとっちゃん坊や」までさがり果て、鮫島をひっぱたいてしまう北斗。「やっちまった。。。」「河童屋敷の謎」の時といい、北斗のばつの悪そうな表情は必見です。泣き出した鮫島は今野によしよししてもらって、「写真焼き増してあげる」。現像室でイイカンジになってる今野と鮫島。

写真を手に入れ、鮫島とも仲良くなって、基地にもどってくる今野だが、写真のなかの超獣が最初にはなかった剣を構えている。超獣は音波を受けると写真から実体化するのだ。雑誌が印刷されたら超獣が雑誌の数だけ出現する。写真の回収に出動するTAC。雑誌社のビルを破壊して巨大化するガマス。

手裏剣を投げたり、マキビシを撒いたり、剣を振り回したり、技のにぎやかなガマス。エースのほうも、ミサイルを白羽取りで受け止め、消えたガマスを心眼でつきとめ、奪った剣で串刺しに、とはなやかな格闘シーン。間の取り方が剣劇風?(前回エースのカタナも子供ウケを狙ってたのか・・・)

ガマスは退治され、問題のネガも鮫島が返しに来た。射撃でネガを処分する吉村と山中が楽しそう。「さっすがー」「いや普通普通」なんちって。さて、「ちょっとメシ食ってきていいですか」と抜け出した今野は、鮫島と待ち合わせ。ちゃちゃを入れに行こうとする山中に、夢を見させてやれと隊長。「あのじゃじゃ馬のどこがいいのかわからねえ、女は魔物だ」と北斗。南につねられた。

北斗の「とっちゃん坊や」(死語^^;)っぷりが堂に入ってるもので、普通ならでれでれしてるように見えるはずの今野がオトナに見えて役得だったかも。女のわがままをかわいいと思う男ってそもそもどうなのとか、いいだせばきりがないけど、初恋の人に似てるってんだからまっいいか。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

【ウルトラマンエース】8 太陽の命 エースの命

メトロン星人、ドラゴリー、ムルチにぼこやられのエース。エースの計略でドラゴリーとムルチが衝突してムルチ戦線離脱。火を吹くヒマも光線を発する見せ場もなく。

「このままではやられてしまう。こうなったらエースバリアを使うしかない。南隊員、君の体力では無理かもしれない。しかしこの際だ、我慢してくれ」我慢してくれはないやろ、北斗。人でなし。エースバリアでメトロン星人とドラゴリーは退散したものの、南は瀕死の重傷を負う。しかもバリアの効力は1日しか持続しないのだ。

再建中のマリアミサイルを守るため、パトロールを続ける山中と今野。冬眠状態のメトロン星人を発見する。竜隊長の監視を続けるようにとの命令を無視して、攻撃する山中隊員。本人の言うとおり、メトロン星人が冬眠状態なら攻撃のチャンスという気も、敵を前にしてはやる気持ちもあったのだろう。途中から婚約者を殺されたうらみに心を奪われて、とまらなくなってる山中がなんともいえない。命令違反を叱責されて「退職処分になっても構わない」と啖呵を切るものの、ミサイル再建が最優先と諭され、勤務に戻る山中の心中はいかばかりか。ところで山中はTACの戦力だけでメトロン星人を倒せると考えていたのでしょうか。(そう信じていなければ戦えないかもしれませんが・・・)

彗星ゴランが地球に接近する。ミサイルの警戒に戻るTAC。隊長が北斗には危篤状態の南のそばに残るように命令する。が、「自分も連れて行って」と北斗に要求する南。動けない南を助手席に乗せ、パンサーでミサイル基地に向かう北斗。打ち上げ態勢に入ったミサイルを狙ってドラゴリーとメトロン星人が現れる。「南隊員、力を貸してくれ」駆け寄る北斗に、地面をはいずる南、壮絶な変身シーン。

ミサイル発射を守りきったTACとエース。メトロン星人を真っ二つにしたはいいが、体力切れでドラゴリーのまえにダウン。ところがそのときマリアミサイルが彗星ゴランに命中。太陽の光を浴びて復活するエース。脈絡のないカタナを取り出してドラゴリーを二つ切りにする。ドラゴリーは通常の技では倒せないからバリアを使ったという言い訳なんだろうか。変身が解ければ南も元気になっててハッピーエンド。マヤさんの死を除いては。

彗星から地球を守るのは人間で、エースはその人間を守るという話なのはわかりやすくてよかった。エースバリアが南だけのエネルギーを消費してしまい危機に陥るという設定はまあ思いつきだが、あの科白ではどうしたって北斗が人でなしである。言葉面なりともうすこし考えてほしかったが、どういいつくろってもやることは一緒なのでしかたがない。

しかし仮に南が北斗に決断を迫ったとしても、逆に北斗が倒れて南が決断を迫られたとしても、決断したほうが人でなしに見えるような気がする。ここで問題なのは、もし北斗と南が同性(男同士または女同士)だったら、私的にはかなり人でなし感がうすらぐ気がすることだ・・・。やはり男女で同志というのは扱いが難しいのだろうか。そう考えると、二人の使命感を下手な愛や思いやりで彩らなかったことは誠実な演出かもしれない。傍目にどう見えても二人はするべきことをしたんだから。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

【ウルトラマンエース】7 怪獣対超獣対宇宙人

衝突コースで地球に接近する彗星ゴラン。TACはまだ遠いうちにマリアミサイルで破壊する計画だ。しかし、地球を支配したいヤプールと地球を破壊したいメトロン星人がマリアミサイル打ち上げを妨害する。ヤプールは粉々になった地球を支配したいのだろうか。そんな事を言い出したらメトロン星人にもなんの得があるんだかよく解らないが・・・。

写真をみてげんなりしていた割にはメトロン星人ジュニアが結構よかった。あたまがでかくて、妙に腰が細くて、手足がびらびらしていて、妙な口がついていて、得体の知れないえぐさが超獣ドラゴリーの雰囲気ともマッチしてなかなかナイス。元祖とぜんぜん関連性がないのがよかったかも。その一方ムルチは何のために出てきたのかよーわからん扱い。でも、メトロン星人とドラゴリーとムルチと長身の3匹に囲まれて嬲りものにされる小兵のエースは痛々しくて、そこはかとなくエロいとかいうのはやめよう。うん。シリアスな話なんだから。

マリアミサイルの打ち上げを援護するTAC。ミサイル基地には山中隊員の婚約者マヤが勤務していた。打ち上げ直前、基地の階段でマヤに婚約指輪をわたす山中。「こんなところでムードがないけど、お守りになると思って。」山中隊員、なんて笑顔なんだ。

メトロン星人が現れミサイルを破壊、基地は炎上し、職員も全員絶望だという状況の中、制止を振り切り単身基地に駆け込む山中隊員。かっこいいい。かろうじてマヤを助け出すが、そのマヤさんにはメトロン星人が憑依していた。

TAC基地の病院に収容されるマヤ。ミサイルはどうなったのとか、設計図はどこにあるのとか、言うことはアヤシイが態度は怪しくないから山中は見抜けない。マリアミサイルの設計図はメトロン星人にまんまと燃やされてしまう。北斗は逃げるメトロン星人を追いかけてマヤの病室へ。マヤを疑う北斗と怒る山中。

超獣ドラゴリーが基地を襲う。宇宙人と超獣を同時に相手にしては勝ち目はない。エースは決死の技エースバリアを使う。ドラゴリーは空間の裂け目に落ち込み、いったんは撃退したが時間がたてば復活するらしい。そのうえバリアに多大なエネルギーを使ったために南夕子がダメージを受ける。

北斗と南どちらかのエネルギーを使う技とは・・・不便な仕組みですね・・・結局二人いないと変身できないのだから均等に使えばいいのでわ。というよりメトロン星人は巨大化してないんだから、さっさとメタリウム光線か何かでドラゴリーをやっつければよかったのでわ。TACの作戦会議中にテレパシーで二人だけの作戦会議をする北斗と南はカッコイイですが、余計なことを考えすぎただけのような気もします。

設計図はなくなったが、梶の記憶を頼りにミサイルの再建がはじまる。メトロン星人は山中と北斗を仲違いさせて味を占めたのか、山中にわがまま言い過ぎ。さすがに妙だと思い始めた山中は、マヤにマリアミサイル2号を見せて正体を確かめようと二人でミサイル基地へ。警備に当たっていた北斗と南。絶対通しませんとけんか腰の北斗と、計略で正体を暴こうとする南。「マヤさん、通してあげる代わりにその指輪を私に頂戴。」「いいわ、あげるわ」その指輪は山中にもらった大切な婚約指輪だ。

正体露見したメトロン星人が巨大化。追って超獣ドラゴリーが出現。なぜかムルチまで現れ、ハンディキャップマッチにエース苦戦。さて次回は・・・。

山中隊員いい役ですが、いつもコワイ顔してて、あまり得意じゃなかったです。でも今回前後編は笑顔も憂い顔も、意外な面を見たようでよかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

【ウルトラマンエース】6 変身超獣の謎を追え!

お髭のムラマツキャップ登場です。しぶいわぁ(^^)。ちょっと幼い健一くんも登場です。かわいいわぁ(^^)。

日本初の月ロケットが帰還する日。最高の科学力を持つTACが管制を行っている。
超獣が出たらもちろん月ロケットはほったらかしであろう。もしかしたら超獣のほうをほったらかしにするのかもしれない。リユーザブルの月ロケットとはアポロよりちょっと進んだっぽい技術力がシブイですね。もしかして大気圏外で事故ったりしたらTACスペースが救助に行くのだったりして、いまいち月ロケットのすごさがわからない気もしますが。研究調査より軍事の方がちからはいるんでしょうか。月ロケットネタでながながとすみません。人類の宇宙進出を妨害しようとするヤプールは、開発中の新型ロケットエンジンを破壊したいようです。さて。

大気圏突入時に通信不能になり、事故を起こした月ロケット。TACが救助に向かい無事ロケットを地上に降ろすが、実はどさくさに紛れて変身超獣ブロッケンが宇宙飛行士の小山に憑依していた。変身超獣とはいうものの憑依するのであって変身ではないような気がするブロッケン。四つ足にさらに手?(首?)がついている造形が面白いです。
憑依された人間は手のひらに眼と口ができます。ぶっぶきみ。だもんで、小山さんは家に帰ってもごつい手袋をはずせません。お父さんの帰りを心待ちにしていた息子のあつしくん。ばれそうでばれない親子の会話が面白いです。眠ってしまうとブロッケンは強烈ないびきをかきます。目を覚ましたあつしが「おとうさんたら、手袋はずすのわすれて寝ちゃった。はずしてあげよう。」うひゃあ。

はだしにパジャマで家を逃げ出し、お父さんは宇宙人だとTACに通報するあつしですが、「お父さんになんてこというんだ」と逆に北斗に怒られます。北斗は幼いときにお父さんを亡くしているのですね。ロケットエンジン研究所の夜の警備をしながら、北斗の述懐を思い出す南。一度はあつしを叱ったものの、朝になって小山宅を訪問する北斗。仲の良い父子なのに突拍子もないことを言い出すのはなにか事情があると感じたのでしょうか。

小山がロケットエンジン研究所に向かったと聞いた北斗。どたばたと尾行して返り討ちにあい、警備している山中と吉村に、小山をロケットエンジンに近づけるなと通信しますが時すでに遅し。ブロッケンが正体を現し、研究所を破壊しにかかります。あつしをかばって超獣に追い詰められる北斗。南がアローで接近して脱出し、エースに変身。故意に墜落させましたね夕子さん。苦戦のエース「たて、うて、きれ」のウルトラサインに、元気復活ウルトラギロチンだあっ。ウルトラサインは一文字で単語一個なんでしょうか。ウルトラマンの名前も一人一文字でしたよね。膾に刻まれるブロッケン。せっかく余分についてた手足もバラバラになってしまいました。

ブロッケンが消えた瓦礫の中に呆然と立ちつくす小山。「おとうさん!」とあつしが駆け寄るのに最後まで振り返らないのがブキミです。人間にもどった小山の足下にむくむくと影が伸びます。超獣ブロッケンには影がないのだそうです。巻き戻してチェックしたんですが(<物好き)、憑依されている最中の小山さんに影はちゃんとありました。前のシーンに戻って影を確認した方、お友達になって下さい。シメのナレーションは「あなたの隣人に影はありますか。影がなかったら宇宙人かもしれませんよ」宇宙人じゃなくて超獣でしょ。宇宙飛行士に影がない話とは、もしかしてアポロの月面着陸写真の宇宙飛行士に影がないネタを振ってるんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

【ウルトラマンエース】5 大蟻超獣対ウルトラ兄弟

血液型がO型の若い女性ばかりが突然消えてしまう事件が連続して起こる。目撃者は地面に吸い込まれたと証言するが、地面を掘り返しても異常がない。
地面に吸い込まれる人とか、蟻酸を浴びて解けてしまう人とかを映像にしようと言う努力は買いますが、・・・人形がちゃちくて笑いました・・・。地面に吸い込まれたとの証言に地面を掘り返すTACは証拠重視なんですね。ヤプールの仕業と言い出す北斗、証拠がないと信じない山中、まぜかえす今野、あとになって北斗に賛同する吉村と、性格出てて面白いです。それにしてもこのシーンをMATでやるとめっちゃ重い雰囲気になるやろうな(笑)。

北斗の主張は相手にされず、結局警察に捜査を任せることに。
O型の血液が大量に必要な犯人が、O型の若い女性ばかりを地面に引きずり込んだと見せかけて誘拐していると。警察は本気で推理してるんでしょうか。もしかしてTACとなわばり争いでもしてるのでしょうか。

そうしたとき、銀座でお買い物中だった南が襲われる。
南が不自然にはしゃいでいるので、実は自分をおとりにする作戦かと思ったがそうではなかった。はじけすぎの夕子さんなにかヤなことでもあったんでしょうか。ミニスカートがかわいいからまあいいや。北斗はやっぱり荷物持ち。TACは結構お給料が良いようですね^^;。

地中に潜む超獣を地上に追い出す作戦のため、ダックビルが出動するが、地中で襲われ操縦不能になる。ダックビルは自力で飛びます。すごいかもと思ってたら、操縦不能のまま酸素切れの危機に見舞われます。酸素?が1時間分しかないんですか?30分番組だからですか(違)。たしかに地上で騒ぐだけの山中と北斗と喋っていてもらちが明きませんね、隊長。通信切っちゃった。

さて(ダックビルを助けるため)現場を黙って抜け出した北斗と南。北斗は南をおとりにして超獣に襲わせ、地中に吸い込まれるところへ自分も飛びこみエースに変身する。
南「ウルトラマンエースは地底に潜る技術を知らないのよ!」北斗「方法は一つだけある。」ありじごくに吸い込まれた先が地底ならいいですが、直接超獣の胃の中だったらどうするんでしょう。と思って夕子さんは躊躇したんではないかと・・・。

ところが超獣には飼い主がいた。地中で超獣を成長させ、エースをおびき寄せる作戦だったのだ。2対1の戦いに苦戦し、地中で囚われるエース。
超獣アリブンタはO型の若い女性をたくさんたべて立派に成長したのだそうです。こわいわっ。

地上で暴れる超獣に、防衛軍の戦闘機は歯が立たない。山中、吉村両名のせっかくの見せ場に水を差す(違)F4戦闘機乱入。即墜落(泣)。
ダックビル乗り組みは隊長、今野、美川。地上待機組が、山中、吉村、北斗、南。このうち北斗と南がだまって抜け出しますので、実質、山中、吉村二人きりの地上攻撃で超獣と対決。ここぞとばかり走り回り、撃ちまくり。見せ場です、カッコイイです、お二方。

絶体絶命のウルトラサインに答えて飛来したゾフィが、エースとダックビルを助ける。地上に戻ったエースだが、超獣と飼い主にボコヤラレ、地中からゾフィーが現れ、エースとの連係攻撃で勝利。
ゾフィ兄さんはどこかで待機していたのでしょうか、速攻助けに来ます。今回など見てると、へたれの称号を奉るのは申し訳ないような気がします。

飛び去るゾフィとエース。見送る山中と吉村。そこへ助かった隊長、今野、美川が戻ってきて、幕。さすがに北斗と南はここへ出てきては立場上マズイと考えたのか、最後まで別行動。今回はさすがに帰りづらいですわね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

【ウルトラマンエース】4 3億年超獣出現!

仮死状態の古代魚が発見された。輸送を護衛する山中と北斗。ところが輸送中のトラックが浮き上がり、空に消えてしまった。自棄気味発言の山中隊員かわいいですね。

一方、美川隊員は休暇中。人気漫画家になったかつての同級生、久里虫太郎の自宅で同窓会なのだそうだ。同窓会なのに二人しかいなくてちょっと変だが、楽しそうに語り合う二人。美川が見せてもらった漫画原稿のなかにはトラックが宙に浮き上がる場面が出てくる。これからもっと面白いことがおきるよ、と久里。

いたく感心している様子の美川に向かって九里は思い出話を始める。あなたにラブレターを渡して突っ返されたことがあるんだ。もちろんそんなことを美川はわすれてしまっている。九里はその手紙をまだ大事に持っていた。読んでみてくれと美川に手渡す。そんないきさつのラブレターを読まされちゃかなわないよ!と思っていたら、中は怪獣の絵だった。ああよかった。子供のころから久里は絵を描くのが上手で、美川のために3日学校を休んで怪獣の絵を描いたのだ。それならわかるよ。一生懸命描いた絵だもん。捨てられないよな。苦い思い出と一緒でも、いやたぶん、だからこそ・・・。

ところが思い出話ではことはすまなかったらしい。一服盛られて監禁されてしまう美川。自分と結婚しろと迫る九里。結婚しちゃえばこっちのものと思ってる態度が気に喰わん。(そういう意味じゃないのはわかってますよ。冗談、冗談)って冗談飛ばしてる場合じゃない。先客がいたのだ。九里の脅迫に屈しなかったばかりに、監禁されたまま殺された女性の死体が・・・。

実は九里はヤプールから超能力を与えられ、古代魚を奪って超獣に変え、TACの攻撃をも無力化していた。彼の生み出す虚構、彼の描く漫画は現実になるのである。自分の超能力でなんでも思い通りに出来るのだとうそぶく九里。いちいち絵に描かなければ使えない超能力というのも手間のかかる話だ。

なんとか逃げ出した美川隊員。美川を探しに来て九里と対決する吉村隊員。二人を取り逃がした九里は自分の力を見せ付けるかのように、超獣ガランを操って町を破壊する。ガランへの攻撃が九里におよぶことを知ってかしらずか、エースがガランの右腕をもぎ取ってしまうと九里の右手が動かなくなる。エースの攻撃でガランが炎に包まれると九里の体も燃え上がる。ガランが爆散したとき、九里は屋敷ごと爆発してしまうのである。

超能力を使って女を脅すようでは同情の余地もない。竜隊長のいうとおり、欲望と妄想におぼれた挙句、悪魔に魂を売った報いを受けたのだ。そそのかしたヤプールが悪いと言うのもはばかられる有様である。吉村のように「とにかくあいつは異常ですよ」としか言いようがない。

しかし、ガランと共に右腕をもがれ、火に焼かれる九里には同情した。ヤプールに超能力を与えられる前の彼は、毎日がこんな気分だったのかもしれないと思ったのだ。傍目から見れば、好きなことを仕事にして、才能もあって、たぶん身入りもよくて、多くの人が彼の作り出す虚構に熱狂しているのだ。それで満足すればいいのに、やりたいだけえらそーにふるまえばいいのにと思う。でももしかしたら彼は思い通りの作品がかけなくて、右手をもがれたような気分で漫画を描いていたのかもしれない。人気があるから金があるからと安心できなくて、いつも焦燥や不安や嫉妬にさいなまれ身を焼かれる気分で生きていたのかもしれない。自分のゆがんだ考え方をやめられれば、いやな記憶を忘れられれば、楽になるとわかっていても、自分が自分でなくなるような気がしてやめられない。彼にしてみたらそんな感情ががんばる気力に、虚構を生み出す原動力になっていたのだ。たぶん。だからといって彼を擁護する気にはなれないが・・・。九里の描く漫画のガランは正義の味方の目をしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンエース】3 燃えろ! 超獣地獄

さっすがバキシムつよいぞ、あくどいぞ。バキシム憑依の四郎少年の悪役メイクが超かわいい。可愛いくせに容赦がない。「子供の心が純真だと思うのは人間だけだ」キメ科白もクールだ。しかし、この妙にずれたサブタイトルはなんとかなりませんか。

谷あいをパトロール飛行中の南。つり橋の上から手を振る少年に手を振り返すまではよかったが、反転するのはやりすぎでしょう。ちょっと夕子さんらしくないですねえ。そのとき突然空が割れて超獣の姿が現れる。反転してよける南のアロー。子供のいるつり橋を襲うバキシム。旅客機が通りかかりバキシムに激突。畳み掛けるように事件が起こり、普段は冷静な南夕子も攻撃するヒマもなく混乱する様子が真に迫っている。いやーこんな風に「空が割れる」んですね!

旅客機事故の現場に居合わせ、証言があいまいなうえに、不注意な行動をしたと活動停止になる南。パトロール中のTACアローは北斗が乗って帰ることに。南の証言を証明したい北斗は、つり橋にいたという黄色の帽子の少年を探しに村へ。少年の祖父母は超獣が出たという言葉に大笑い、オレの酒が飲めんのか(ちょっと違う)、と北斗に酒を勧める。ちょっと頭のねじが飛んでる風なおじいさんと、ものがわかってない風情の四郎少年、奇妙な雰囲気が面白いです。しかし北斗は飲んだら乗るな。帰還途中TACアローが燃料切れになり、不時着したら飲酒飛行もばれちゃった。当然謹慎処分。酔うとるがな北斗。あかんがな。

ところが北斗がTACアローの燃料漏れに気が付いて、基地の南に連絡。何者かの策略かもしれない、南も北斗もいい加減なばかりではなかったと勇みたつTACの面々。「ちょっとだけね」と謹慎中の北斗と南の通話を許可する美川隊員が大人らしくていいですね。

正体を現し、老夫婦を殺してしまったバキシムは、追ってきたTACを尻目にファルコンを炎上させる。別ルートで合流した北斗がアローだけ救出、出撃するが、バキシムは留守居のTAC基地に瞬間移動。富士山をバックにバキシムの雄姿!いやーバキシム人気の理由納得しました。かっこいい~。本来ものを食べる口にミサイルをほおばっているベロクロンといい、物を掴むはずの手がとげとげ棍棒になっているバキシムといい、戦うために生まれてきたような無茶なデザイン。それが醜悪にならずに、きっぱり明快なのがとてもいいです。

バキシムに襲われた基地では美川が「私の責任で謹慎を解きます」と南の出撃を許可。今回は大人の美川隊員堪能しました!急いで帰ってきた北斗と南が合流。一方美川と梶は爆薬を使って基地を襲うバキシムを阻止しようとする。美川隊員かっこよすぎ。白衣を翻して駆けずり回る梶も渋い。二人の活躍にエース登場もかすんでしまった・・・。せっかくの富士山をバックにファイティングポーズのエースも見たってくれ~。

結局、四郎少年とその両親は事件の前に事故死しており、バキシムの計略だったことがわかる。孫が可愛い、子供が手を振れば答えたい、年寄りの勧める酒を断れない、TACだって念のためと言いつつ、北斗や南が悪いんでないと思いたいから総出で再調査に行くのだ。人間の行動パターンを利用するバキシムは極悪で超クールだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【ウルトラマンエース】2 大超獣を越えてゆけ!

工事現場の地中から巨大なたまごが現れ人が飲み込まれた。との通報に北斗と南が駆けつける。いくら掘っても付近にたまごはみつからず、落盤に巻き込まれのだろうから後は任せてくださいという警察。なんとなく気になりつつという表情で調査を打ち切る北斗と南。

一方TAC基地で未確認非行物体を発見。竜隊長はパトロール中の北斗を呼び出し調査に向かわせる。冷静にどこの国の飛行機か確認しろ、念のため写真を撮れ、云々と対応をこと細かく指示する竜隊長。気つかってますね。冷戦時代ですからね。未確認非行物体はまたしても巨大なたまごだった。北斗が攻撃、爆破。パトロールから帰投したら入隊歓迎パーティらしい。エースの内容をほとんど覚えていなかったが「一週間」の替歌と今野隊員のダンスは記憶していた。「金曜日は隊長が怒鳴り、土曜日は徹夜の勤務」。(子供の頃ウチではダークダックスのロシア民謡のLPがヘビーローテーションでした。なんだったんでしょうね。)

歓迎パーティ中のスクランブル。北斗が爆破したはずのたまごが再びあらわれ都心に向かう。都心のビルの上に落ちるたまご。北斗はいい加減な処理をしたと基地居残りを命じられる。信用されてないと落ち込み、命令を無視して単独行動、たまごを攻撃する北斗。しかし、竜隊長は北斗が責任を感じて無茶をするだろうからと基地に残したのだった。たまごのうちに焼いてしまおうとしたTACの作戦もかなわず、空から降ってきたたまごと地中から現れたたまごが合体、カメレキングが出現する。

正直ちょっと地味な話でした。カメレキングが古代アトランティスを滅ぼしたという逸話もふーんって感じでしたね・・・。「宇宙翼竜」と「巨大カメレオン」という得体の知れないものをさらに合体させるヤプールが面白かったです。スクールバスのエピソードがイマイチ意味わかんない。バイクも乗りこなす南がかっこいい(もうちょっとバイクアクション風味がほしかった気もしますが)。南の「ライダータッチ!」が野太い声になってるのがかわいいですよー。

さて、戦うエースの一方TACはというと。カメレキングの弱点は舌だ、と突然ひらめく竜隊長。舌のワンポイント攻撃なら勝てる、危険な作戦だから自分がやる。うーん、かっこいい。はじめは私が行きますといい、隊長の決意を知るや「成功をお祈りします!」と山中隊員。この人北斗には結構キツイことを言うけど、まっすぐな人だから他人がいい加減なことしてると腹立つんだろうなって感じがして、いい役どころですねえ。地上攻撃というと密集陣形でTACガンをばりばり撃ちまくるのはなかなか絵になるのですが、なかでもおもむろに2丁の銃を引っこ抜き、最前列に陣取って撃ちまくる山中隊員、立役者ですねえ。

翼も前足もあるドラゴン風なのがなかなかいい線いってるカメレキングですが、翼が小さいので羽根をむしったにわとりを連想してしまい、個人的にイマイチだったのが残念です。ベロクロン、バキシム、ガランに囲まれて地味になってしまった感じ。活躍してたのはカメレキングよりたまごだったような気もしますが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【ウルトラマンエース】1 輝け! ウルトラ5兄弟

広島県福山市(妙にピンポイント)のコンビナートを襲うベロクロン。地球防衛軍の戦闘機部隊が出撃!ベロクロンのミサイルで全滅(TT)。いきなり大量に人死にが。

ホームの子供たちにパンを届ける途中、車をひっくり返される北斗星司。病院を襲われ患者の避難に奔走する南夕子。通りかかった北斗が避難に手を貸すが、間に合わないと見るや迫るベロクロンの足めがけてタンクローリーをぶつける。炎上するタンクローリー。びっくりしたベロクロンは姿を消した。南夕子が爆発に巻き込まれたように見えるんですがいいんでしょうか。

倒れた二人の前にウルトラ兄弟が現れ、ウルトラマンエースが指輪を二人に与える。「銀河連邦の一員たる証の指輪をお前たちに与えよう。指輪が光るときお前たちは大きな力を知るだろう」。兄さんたちがバックダンサーみたいで面白すぎです。

数日後。元気な姿で故郷を後にする北斗星司と南夕子。怪獣退治のために組織されたTACに入隊せんと上京するのだ。子供たちに別れを惜しむ北斗と南の科白。「いっぱい食べて大きくなるんだぞ」「食べ過ぎてお腹壊さないようにね」「気にしないで腹いっぱい食べろよ」。無茶です北斗星司。

TACの隊員紹介はあっさりわかりやすくてよかった。どうも私は山中隊員と美川隊員ばっかり印象が強かったが、ずっと見てればみなさんきちんと人となりがでているようです。実は入隊希望者があまりいなかったのだろうか(嘘)すんなりテストに合格する二人。初陣に張り切りまくりの北斗。笑顔で見守る南。上京するまでの数日間になにがあったのかぜひ知りたいです。

ベロクロンが東京に出現、TACの通信網の拠点東京タワーを襲う。ヤプールに情報ダダ漏れみたいですがいいんでしょうか。出動したTACの戦闘機はつぎつぎと撃墜されてしまう。山中隊員に「北斗新隊員はなかなかやるじゃないですか!」と言わしめた北斗もついに撃墜され、からくも脱出したものの不死身の強さのベロクロンに歯噛みする北斗。「大いなる力とはなんだ。くれるんなら今くれ!」北斗の叫びに呼応するように指輪が光る。初変身だ!空中回転はいいけど、あのハイジャンプ仕様はもうちょっとなんとかならないんでしょうか。

ベロクロンのミサイルを胸板で受け止めるエース。余裕の表情。おおっなんだかすごいぞ!と思っていたらたちまち劣勢に。縛られて弄られるは踏まれるは、初回ぐらいエースが圧倒的に強いところを見たかったような気も(TT)。一方、ベロクロンは勝てば喜び負ければ悔しがり、シーソーゲームの末とどめのメタリウム光線をうけてよろよろばったり倒れる演技までチョーかわいい。私的にはこの勝負ベロクロンの勝ち~。

というわけで、はっちゃけてる北斗とやたらかわいいベロクロンよいしょの第1回でございました。さっすがベロクロンつよいぞ、かっこいいぞ!ところがエースすごいぞ、かっこいいぞ!といまいち思えないところがなんだかな。

DVD(最後の巻)の特典映像で高峰さんが「自分は小芝居をしすぎた」とおっしゃってましたが、結果的によかったんじゃないかと思います。北斗は熱血漢で行動的ですが、感情的で巻き込まれるタイプ。南は見守る役割に見えるけれど、行動力もあるし、感情を感情的にならずに表現できるひとって感じがします。北斗のやや大袈裟な演技で、男女的役割分担にはまりきらない、相互補完的な性格がいっそうはっきりしたと思います。表現は違うけれど、二人とも信念の人なんですね。

高峰さんはまた、南夕子が北斗星司に恋愛感情があったかどうかも気にしておられましたが、(て、ことは自信がないのね^^;)。これも、あったかなかったかわからないのが良かったと思います。北斗と南の関係って、恋愛とか友情とかの範疇に収まるものじゃなく、微妙で、上手くいえませんが、特別な、感情があるんだろうなあと想像するほうが楽しいからです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ウルトラマンのいない週末

久しぶりにウルトラマンを見ない週末を迎えたわけでして。ここしばらく、仕事忙しいわ、情緒不安定になるわ、メビウスは終わるわ(笑)、一山越えたら気が緩んだのか、風邪引いてしまいまして・・・。やっと直ったのでリハビリ中です。個人的に、なんというか、その、新しい展開がほしいところなんですけど。相変わらずこんなことしてる週末。

Image019


<ウルトラセブンのソガ隊員です。
 書いとかなきゃわかんねーつーのよ(TT)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ウルトラマンメビウス】 心からの言葉

平成的というのか、子供向けというのか、意外な展開を期待した割には普通に終わったというのか、の最終回でした。下馬評に一喜一憂するのは楽しかったですけれど。

「よくも大切な人を」 とか 「誰ひとり犠牲者は出さない」という科白を聞くに、街の人たちはみなさん地下に避難して無事だったようです。エンペラ星人って強大な力をウルトラマンに対してだけ使っていたようで、無辜の市民を巻き添えにしないあたり結構まともな人なんではないでしょうか。まあ、そもそも地球を襲った理由があれで地球人にうらみはなさそうですから・・・。

メビウスもヒカリも最終3部作で何回消えて、何回復活するんでしょうね。ま、何度まけてもあきらめずに復活するのはいい?ことですけどね。

ウルトラの父が「かけがえのない星」と言ったせいで地球は狙われたわけですね。その代わりに、ウルトラ一族はあくまで地球を守り続けてくれる気のようです。「地球はわれわれ自身の手で守る」という時の「われわれ自身」というのはウルトラ一族と地球人のことだったんでしょうかね。

ウルトラマンエース、トップを飾るいい役ですね。やっぱりイマドキのウルトラセブンはなんか妙な気がしますね。さすがにウルトラマンはいつ見ても端正ですね。

ファイナルメテオールには、個人的にウケてしまいました。ま、ありがちな造形ですから・・・。それにしても、その技術でメビウスに新兵器でも作ってあげていれば、激弱の汚名返上できたのになってちょっと残念です。

なんかもう、BGMがウルトラマン的じゃないような気がするというのは言いすぎですか。やっぱり。

ゾフィがサコミズ隊長に「共に行こう」というのと、リュウとヒカリが人格まで同一化したのはどうにも意味がわかりません。ウルトラ兄弟とGUYSのメンバーに1対1のつながりがあるように見える割には、ミライも含めてみんなでメビウスに変身するというのも良くわかりませんでした。人格とか、主観とか、力を使っている意志がだれので、自分はそれに対してどういう立ち位置にいるのかなどということは、変幻自在なものなのでしょうか。

メビウスの展開に意味づけをする努力は放棄しましたからいいんですが、こういうところを見るにつけ「昭和ウルトラマンの世界を継承した設定」というような表現はちょっと違うでしょうと思います。好意的に表現すれば新しい解釈をしたのですが、下馬評にあったような思い切った新しい展開もなく、結局単に場を盛り上げる表現優先でツジツマがあうかどうかはどっちでもいいのだろうと思ってしまいます。ツジツマをあわせるためにつまらん話になってもいいとはいいませんし、ある意味意外な展開がなくてほっとしている面もありますが。

地球は俺たちの手で守っていける。リュウがまた言ってますが、この展開から考えてまあ無理でしょう。そういってもらわないとヒカリは帰りづらいでしょうけど。

ウルトラマンは地球人と融合することで、自分以上の力を発揮できるのかもしれません。では人間はウルトラマンのエネルギー源なのでしょうか。元気の素?なのでしょうか。
力をあわせるとは、心を合わせてひとつになることなのでしょうか。ウルトラマンが圧倒的な力であるなら、人間は科学技術でも、アイデアと工夫でも、せこい裏工作でもかまわないから、人間らしい方法で「力をあわせる」ことはできないのでしょうか。メビウスのテーマがそういうことではないのは知っていますから、ここでこんなことを言い出しても仕方がないし、コンテンツが豊富な今日日にウルトラマンにそういう展開を求める必要はないのかも知れませんが。

ウルトラマンとも当分のあいだお別れです。
思えば、たまたま見たウルトラマンマックスが面白かったことに端を発して、昭和・平成のウルトラマンを全部見ようかという勢いになってしまった私です。(レオのDVDレンタル開始、早いとこお願いしますね~。)子供の頃の記憶ではあまりおもしろくないと思っていたエースもタロウも今見るとおもしろいです。いつかメビウスも見直してみるとおもしろいと思う日が来るのかもしれません。

Guys

さようなら、GUYSのみんな。
愚痴のような記事を読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

| | コメント (10) | トラックバック (8)

【ウルトラマンメビウス】 絶望の暗雲

正体あらわすシーンが長いわ、口上が長いわ、と文句つけようかと思って見ていたエンペラ星人ですが、まあ強いこと強いこと!ザムシャーもヒカリも片手で捻るありさまに思わず見とれてしまいました。これでは・・・手負いのメビウスなんて相手になりませんね(^-^;)。

群集の声援でバーニングするメビウス。なるほど声援だけでも十分役に立つようです。

こどもはちゃんとありがとうを言います。とてもいいことだとおもうのですが。感謝は行為で示しなさいよ、大人のみなさん。ってその行為が声援では・・・。

エンペラ星人とヒカリとザムシャーの戦いは迫力満点。強い敵となるとウルトラ兄弟が寄ってたかって感をなくすためもあってか、やたらに図体が大きくなる傾向はいかがなものかと思ってましたから、(別に単独ではいいけど続くとちょっとね)、策略を使うでもなく、単に強いってのははっきりしててかっこいいですね。ま、見ためは・・・ですけど。

メビウスやヒカリはウルトラバリヤー(とか類似品)使えないの?自分の体使ってたらもたへんよ。

フェニックスネストに迫る暗黒宇宙皇帝と、阻止せんとするザムシャーにヒカリにカコ、次々負傷するGUYSメンバー、破壊されるフェニックスネスト。と、盛り上がるのはいいが、都市は一瞬で丸焼け、太陽は真っ黒、地球は暗黒の世界になってるんですが。この比重の置き方がなんともメビウス的ですね。

単独飛び出していくリュウに、好き嫌いはとにかく、さいごまで気合だけでがんばるスゴイヤツかも!と思ったら役に立たなかったじゃありませんか(TT)。来週復活するのはだれで、死んだままなのは誰なのかちょっと楽しみです。ああ不謹慎。

ザムシャーもヒカリもカコも感動的なシーンだったとは思いますが、そもそも登場エピソードがもうちょっと・・・だったら納得したのになあって感じです。エンペラ星人の格闘シーンは前のめりで見てしまいましたが、結局GUYSはなにやってたのって感じもします。「私たちが築いてきた絆」といわれても・・・ねえ。

M

<ネタが尽きてしまったような。

| | コメント (2) | トラックバック (10)

【ウルトラマンメビウス】皇帝の降臨

まあ何といいますか、感動しなかったと言えば嘘になりますが・・・。はっきり言って態度を決めかねるといったところですね。

先日の「市民」と今回の「市民」とであまりにも態度が違いすぎですが、やっぱり、事を分けてきちんと説明するのって大事なことなんですね、隊長。それともGUYSは信用されてないけど、ウルトラマンは信用されてるってことかもね。それとも大人は小ざかしいけど、子供は純真ってことかもね。

まあ市民の総意ってのはいいけれど、いつの間にか集計センターなんかできてて、国民投票?も電話1本、FAXOKとは、時代を先取りしてると言うかなんというか。

ヒルカワさんはめげずに悪い人。ここまで来るとこの人が最後どうなるかが興味の焦点になっちゃってる私。だってさー、隊長が総監だってのも、他に落としようがないし、すっげいい役だなあこの人ってカンジで、正体露見(違)の感動もあんまりないしなあ。

「皇帝」の言うことを聞いてもいいことなんかないと思うけど、「声援で勝てりゃ世話ない」って科白もある意味そのとおり。「GUYSは仲良しグループか」って科白もある意味そのとおり。そうじゃないところを見せてくれるって事ですね、そうなんですね。別段ここに至って情けない内輪もめをしろと言ってるわけじゃないですよ。そうじゃなくてー。

半年前のわたしならまた無駄なことでいらついてたような気もするけど、も、なんか慣れちゃったからいいや。なんでも言って。

というわけで、人類の誇りを持って滅びようって時にウルトラマンヒカリ登場です!こんな際に兄さんたちは何してるのさー、って小ざかしい大人が言ってもいいですか?やっぱダメですか?

すっげしょうもないことで突っ込むんですけどさ、えんぺらっていかの頭の三角形ですよね。なんで音引きつけないのかなぁ。

S

| | コメント (2) | トラックバック (12)

【ウルトラマンメビウス】メフィラスの遊戯

先週はウルトラセブン登場に、別件との相乗効果もありーので天井知らずにテンション上げてしまい、今週は下がるしかないところへ持ってきて、またテンション下がる別件がありーの。せっかくのメフィラス登場、じゃない、初代ウルトラマン登場も胃が痛い状態で見る羽目に・・・。

一言で言うと、何しに来たんだかよくわからないメフィラスと、何しに来たんだか良くわからない初代の対決ってカンジでした。(きっと歳のせいで気が弱くなっちゃったんだ。)(TT)

記憶の中でメフィラスとメビウスが入れ替わってるなんてことにするのなら、とうぜんリュウとメフィラスのラブラブシーンとか、GUYSの「みんな」とメフィラスのエール交歓シーンとかほしかったな。(メビウスはGUYSの仲間を「リュウさん!みんな!」と呼ぶのだ。)

いきなり初代とメフィラスの会話がが知り合いっぽい。
休みの日は公園しかいくところがない。
切迫感のないGUYS VS ミライ対決シーンに隊長はでてこない。
めちゃヤラレてる光景でやっと思い出してもらえるメビウス。
「泣かせちゃってゴメン、ミライくん」<ばりばり撃ちまくったことを謝りなさいよ。

一言で言うと、ぬるくまとめるのか、キツイ話にするのか、わかりやすければいいのか、中途半端でしたねえ。雰囲気で盛り上げる手もあったと思うんですけどねえ。

メフィラスを諌めるウルトラマンも、趣旨はわかるけど、もう少しこう、精神攻撃が上手くいかないことに苛立ったメフィラスが実力行使に出たところで、とか、ほんとに汚い手を使おうとしたところで、止めに入ったとかにすれば、「ゲームの駒」と自嘲して皇帝に殺されてしまうメフィラスも浮かばれたんじゃないかと思うんですけどねえ。

これからますます面白くなるよ、ってもうすぐ終わるんですよねえ。最後だけどえらいシリアスになったりしたらどうしましょうねえ。

H

| | コメント (2) | トラックバック (11)

電王5話・6話見ました~。

電王第5話

ウラタロス登場。
シマは省略?カメは悪役?
マイフェイバリットキャラのサンネンネタロスは出ないか
 <出ねえよ。
東光太郎ッス。・・・しょうもなっ・・・。
 <しょうもなさすぎるっ・・・。

「この体具合いいじゃん、オレもつかわせてもらお」
(@_@;)

良太郎カツアゲされ事件
山越現金強奪事件
モモタロスバイト代使い込み事件
ウラタロスさいふ持ち逃げ事件(せこい)
なにかとお金がらみの話がつづき。時は金なり?
ライダーって生活感ありますねえ・・・。
(ウルトラマンにお金の話が出てくる事ってめったにないですよね。だからなんだってこともないんですけどね。)

第5話ではウラタロスっていまいちかわいくねえなあと思ってたんですが、第6話では魅力満載。2話連続で一つのエピソードっていうのは思いつきですね。

電王第6話

「おまえがいなけりゃ楽しい電車なんだよ!」
実感こもってますね。くつろいでましたもんね。

砂の味だの孤独だの。
前回イマイチに見えたウラタロスが憂いを含んだ横顔も麗しく見えるじゃありませんか!(だまされてる)

「つった魚に助けられ、カッコワリイ」
結局、良太郎くんが一枚上手ということですね。
ハナさんにもきっちり意見する良太郎くん。
動じない人なんですね・・・。動じないまま溺れ死にそうに・・・。

「卑怯だぞ」
「よく言われるよ」
子供にとりついてるくせに、まあ人のこと言えないですわよ。
というより、デンガッシャーでばんばんばしばしたたきまくる容赦のなさを指摘してあげてください。
はったりかましたりしない分、モモさんよりウラさんのほうがコワイですよぅ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

【ウルトラマンメビウス】 不死身のグローザム

アイスラッガー出たっ!エメリウム光線出たっ!スゴイっ!
(スゴイ光線じゃないよ。)
横並びに並ぶとワイドショットの方が映えるからどうかなと思ってたけど、そう来ますか!組み体操でも始めるつもりかと、ちょっとどきどきしましたけどねっ(笑)。
ばっさり袈裟切りなんか昨今はできないと思ってたけど、先に穴まで開いちゃってるし!氷だし!
目一杯がんばっていただきました!やっぱり平成のセブンはすべすべしててカワイイです!・・・。

内緒の話ですね、無限大光線のメビウムシュートとばってん光線のクロスアタッカーだと並んで撃ってもウルトラセブン目立つかなあとか、ちょっと考えてたんっスよね。いやそんなのあるわけないですけどね。つーか何自分で作ってるんでしょうね。

珍しく伏線?を使ってあったりとか。
そのうち使うんだろうと思っていた「元気の出るおまじない」はとにかく、なんでやねんのファイヤーウインダムとか、リムエレキングまで活躍してたりして、がんばってましたね。

かなり笑った部分もありまして。
グローザムの口がぱくぱく、とか、マントにミラーの飾りがついてる、とかはとにかく。
黒一点でどう扱われるかと思っていたテッペイは寒さで倒れるし。(コノミとマリナは平気なのに。ミライも平気なのにっ)。力負けとか技負けするならとにかく、メビウスは声援でバーニングしたあげく勝手に消耗して負けるし。(やっぱり前半で決め技撃つと負けパターン。誰かとめてあげて)。

それよりなにより。
馬で走ってる場合じゃないでしょう!焚き火してる場合じゃないでしょう!!昔話してる場合じゃないでしょう!!!凍ってるメビウスが語り合うダンとコノミの背景になってたのには笑ってしまいました・・・。

関係ないけど、WiiのCMの字幕と大怪獣バトルで目立ってるガンQにも笑いました。<関係ないです。

あきらめるな、信じれば、仲間がいればという主張を言われただけでナントカなるのではイマイチですが、今回はアサミさんの新兵器とかリムエレキングが一役買ったりとかがあって、説得力ありましたね。なんでも言葉でことこまかく説明するのがメビウスの流儀なようですから、毎回文句をいっても仕方ないですが、凍り付いてるメビウスを目の前にしてごちゃごちゃ喋ってるダンとか、「女性の力を見せてあげる」などとわざわざ言うアサミとかは、やっぱ「言わんでもわかる展開のほうがしゃれてるやんね」と思うんですけどね・・・。

文句つけたくせになんですが、正直、モロボシダンの口から「仲間がいる限りどんな強敵とでも戦うことができる、勝つことができる」という科白を聞いたときはうるうる来ました・・・。アタシたち立派に「仲間」だったんですね!!え、そりゃあアタシのことじゃないのはわかってますよ。でもでもでもっ。

| | コメント (2) | トラックバック (6)

【ウルトラマンメビウス】不死身のグローザム 予告編(笑)

今週末おでかけ中でメビウスのレビューは4日(日)深夜に書きます。書くともさ、書かいでか。
予告編ですでにバーニングだ!(やや誤爆中)

メビウスと並んでトンボを切るウルトラセブン。軽い軽い!(あとで人間体が筋肉痛に・・・)
コノミちゃんと仲良くなるモロボシダン。(まあ昔っからモテ男ですから・・・)
いわくいいがたい魅力があるのか、絶対安全に見えるのか、本編はとにかくその後と言ったら、飲み屋のおねえさんに泊めてもらうわ、看護婦さんちに居候するわ、百戦錬磨、海千山千、いくつになっても食う寝る遊ぶに困らない風来坊。六甲山から騎馬で乗り付けた日には、雌のヒツジが群れでついてきたりして、グローザムはひつじまみれ、メビウスは氷詰め。今年は暖冬でよかったっす。六甲山のヒツジはジンギスカンにできます(ウソ)。

決めわざは千人斬りのアイスラッガーでお願いしますよ!クロスアタッカーなんか撃っちゃやーよ。(いえ別段それはそれでもかまいませんのですが・・・)

以上予告変もとい予告編終了。続きは日曜深夜でございます。ウルトラセブンガンバッテ!
もしかして、平沢ライブ、メビウス&セブン、人事異動のアメイジングトリプル(^^;)で撃沈したらゴメンナサイ。

M20070302

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【ウルトラマンメビウス】 デスレムのたくらみ

フェニックスネストが飛ぶシーンの度にこんなん飛ぶわけないやろと空しいツッコミを入れてしまう私。そんなことを言い出したらアレだってコレだって飛ぶわけないし・・・。
それにしても、今回の「市民」は情けなさすぎやしませんか。そりゃあ、そんなことを言い出したら誰だって彼だってなんの役にも立たぬばかりか足手まといだったと言われれば反論できませんが・・・。

前回のヒルカワさんといい今回の「市民」といい、利己的だとか卑怯だとかいうのは私的には許せますが、アホに見えるのはたまりません。ウルトラマン