【仮面ライダーカブト】のお絵描き。
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仮面ライダーの敵といえば未だにショッカー。
そういえば「仮面ライダーTheNext」の敵もショッカーだったのさ。映画見てきたと言ったら「え、V3がショッカーと戦うんですか」とコメントをいただきました。・・・。来年か再来年には仮面ライダーアマゾンがショッカーと対決だ!(本気にしないで)
毎年考える方がおられるもので、昨年の幹部パーティワインセットはちょっとほしかったが、パソコンでラベルつくって市販のワインのラベルの上から貼ればイイんやんと思って踏みとどまった。実際にラベル作ったりしてませんから。
時計な。かっこいいな。・・・。
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バンダイ『キャラクター スポーツTシャツ』
「ウルトラマンとダダがバスケットボール対決!? ショッカーが聖火ランナーに!?」
だそうです。ウルトラマンもいいけど、ショッカーの戦闘員柄が可愛いわ。![]()
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笑いました。
ヴァイオリン作りで生計を立てる今年の仮面ライダー
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_16668_179911_47
91年生まれが80年代ボディコンに身を包むと!?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080325/1008454/
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「電王」最終回も楽しかったです。お話のツジツマがあったかと言ったらあってないような気がしますが、(理解してみてなかった ^^;)見せ場がふんだんにあってね。泣いたり笑ったりしている間に最終回まで一気に終わっちゃったー。パワフルでいいですね。ありえねーぐらいハッピーエンドでね。
電車に乗ってくる仮面ライダーなんてライダーじゃねえ、ってご意見にもウケましたが、個人的には、良太郎くんは最後まで「仮面ライダー」らしい性格だったと思います。もしかしたら、あの4人も「仮面ライダー」らしかったような気がしてきました。近頃のライダーは、響後半、カブト、電王しかしりませんが、みな設定も性格も全然違うのにどこかしら「仮面ライダー」らしい要素があるのは面白いです。
来週から「キバ」ですねー。扇情的?なヴァイオリンが・・・ステキです(笑)。
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電王第5話
ウラタロス登場。
シマは省略?カメは悪役?
マイフェイバリットキャラのサンネンネタロスは出ないか
<出ねえよ。
東光太郎ッス。・・・しょうもなっ・・・。
<しょうもなさすぎるっ・・・。
「この体具合いいじゃん、オレもつかわせてもらお」
(@_@;)
良太郎カツアゲされ事件
山越現金強奪事件
モモタロスバイト代使い込み事件
ウラタロスさいふ持ち逃げ事件(せこい)
なにかとお金がらみの話がつづき。時は金なり?
ライダーって生活感ありますねえ・・・。
(ウルトラマンにお金の話が出てくる事ってめったにないですよね。だからなんだってこともないんですけどね。)
第5話ではウラタロスっていまいちかわいくねえなあと思ってたんですが、第6話では魅力満載。2話連続で一つのエピソードっていうのは思いつきですね。
電王第6話
「おまえがいなけりゃ楽しい電車なんだよ!」
実感こもってますね。くつろいでましたもんね。
砂の味だの孤独だの。
前回イマイチに見えたウラタロスが憂いを含んだ横顔も麗しく見えるじゃありませんか!(だまされてる)
「つった魚に助けられ、カッコワリイ」
結局、良太郎くんが一枚上手ということですね。
ハナさんにもきっちり意見する良太郎くん。
動じない人なんですね・・・。動じないまま溺れ死にそうに・・・。
「卑怯だぞ」
「よく言われるよ」
子供にとりついてるくせに、まあ人のこと言えないですわよ。
というより、デンガッシャーでばんばんばしばしたたきまくる容赦のなさを指摘してあげてください。
はったりかましたりしない分、モモさんよりウラさんのほうがコワイですよぅ。
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第3話
ハナさんがやたらにモモタロスの頭をどつくのは教育上よろしくないのでは。
カッコイイ名前を考えようってのに「桃太郎」が出発点では結果が見えてるのでは。
「なんびとたりとも時を越えてはならない」
オーナー、それ良太郎に抗議してるんですか?
もしかしてオーナーも気が弱いんですか?
「オレは最初から最後までクライマックスだぜ」
「それがどうした」
イマジンノリ悪っ!モモタロスなんか浮いてて毎日が面白くなかったんやろな・・・。
「なんでこうなるわけ」の次の場面がデンオウベルトのCMでございまして。
CMの良太郎くん、えれえかっこええと思ったらやっぱりキレるんですね。
子供は警笛の音好きですよね・・・警笛萌えとか書くのはやめようかな・・・(アホ)。
第4話
獅子丸くん(違)情けない役似合いますね。
もちろんわざとはずしてるんですよね、音。
「まだ光がとどいてない星もあるんじゃないかと思って。それが良太郎の幸運の星だね」
そうだ、きっとそうなんだっ(何が)。
「ボクは慣れてるからいいけど」
いいのか・・・良太郎くんなんだかすごいぞ・・・。
そして「ごめんなさいっ」
やるかなやるかなと思ってたらやっぱりやりました。こうでなくちゃいけませんな。
(モモタロスのベルトのバックルはもも型だ。)
イマジンは2007年で破壊活動をすればいいように思うのですが・・・。2回とももう過去での破壊活動は起こっちゃってて元に戻してないような気がするんですが・・・(演出上の省略?)。未来とか過去とか漢字変換すると最初にカタカナに変換されるんですが・・・。
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第1話
レールを自分で引きながら走るデンライナーの枕木萌えでし。
夏休みおこさまとデンライナーミステリーツアーとか、しません?スタンプラリーか(--;)。
「こうゆうのがやりたかったんだよ!」
「ばかかおまえ。」
砂鬼。鬼憑き。肉襦袢つき。キレる良太郎くんイイですねー。
気の毒感を軽くクリアする情けなさがイイですねー。
カツアゲのカモになるのを「運が悪い」と言うのは?って感じしますけどね。
第2話
赤鬼。コーヒー好きの鬼。
今回もデンライナーの走りに感動してますが。カブトの時も当初毎回クロックアップの映像に感動していたような気がしますから、そのうち最初はそうだったねーってことになるのか?
「押しつぶせー」
「ダメだよ、接触してブレーキを掛ける」
「でえーめんどくせー!」
でえーめんどくせー!て言うと元気出ません?(出ないか)
良太郎くんのぼそぼそ喋りがいいんですよまたコレが。
イマジンが降ってきたら、どんな見た目にしようかなー(^^)。
よくある話「一生楽して暮らす」とかの願い事をすると、一生のあと地獄に落とされたりとかしますが。そういうことでもなさそうなので、願い得かもしれませんね。効き目も全然なさそうですけど。
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「仮面ライダー TheFirst見に行きませんか」で友人となん年ぶりかの再会を果たす。
ネタバレあるかも、見てない方はご注意。
いやあもう、最初っから最後まで顔がにやけっぱなしでもう、
うれしはずかしでございました。
むっちゃなバイクアクション、ライダーキックの応酬、決めまくってきれいな映像、男前。
なんつーか、おおおお!かっこええええ!状態1時間半持続でした。
んーでもですね。必ず文句つけるんだなぁ。申し訳ない。
これ言っちゃおしまいな気もするんですが、
いまどきの仮面ライダーは「惚れた女のために」戦うのですねぇ。
時代は変わったというか、本音になったというか。
まあ、それだけじゃなかろう的な見方はしてしまった上で言うのですが、
人類のために、平和のために、悪と戦うのだと言われると
私なんかも守られる側の中に入ってるカンジがしてうれしいけれども、
好きな女性のためと言われてしまうと、あすかさんもうけ役だなあで、もう他人事ですよね。「仮面ライダー」が「わたくしごと」な方がおかしいんですけどね。
めっちゃうらやましいですよ、両手に花じゃなくて両手に仮面ライダー。お得な役。
でもって、仮面ライダーの側の事情が個人的になってるに対して
ショッカーの側もさすがに人外の得体の知れないおどろおどろしいだけの集団というのは無理ぽいらしく、裏で世界を牛耳る秘密結社を目指しているらしい。
それは暗殺、誘拐、破壊工作しかできなさそうな改造人間たのみじゃ無理でしょう。
倫理観のない野心家の頭イイ人間を取り込んだ方が役に立つのでわと突っ込みたくなります。そういうのは扱いにくいとは思いますが。
逆にしらっと、なにか人間じゃないものが、人間を無理矢理手先にして、人間世界の征服をたくらんでいるんですって言っちゃえば通用する世界だと思うんだけどな。
改造人間路線にこだわるなら、本郷なんか取り込もうとするよりどう考えても入院患者カップルの方が忠誠心あって役に立ちそうだなあとか、他人事っぽく考えてしまった私でございました。
(この二人にはちゃんとした動機があるのだから、胸張ってショッカーのために働けばいいんですよ。)
冒頭の発言と矛盾するようですが、
絵的には、1号ライダーがビルの高層階からガラスの破片と一緒に落ちてくる場面と、
意味的には、雪が降ってきて「俺なにしてるんだろう」の場面が好きです。
(雪?水?よく覚えてないや。いーかげんですみません。)
でね、本郷が水の結晶を見て、きれいだな。と思った瞬間我に返ってしまったように、
一文字は、あすかに会って、イケてる女だなあ、口説きてえな。と思った瞬間我に返ってしまったんじゃないかなと思うんですね。
巨悪か何かしらないけど、いいように使われて、与えられたパワーを炸裂させてりゃ満足なんて生活、俺やってらんねーよって気がついちゃったんじゃないかと。
曲がったことの嫌いな人は無理に悪いことしようとしても持たないんですよ。
自分の世界のある人は使われるのにガマンできなくなると言ってもいいですけど。
結局、本郷も一文字もストイックか享楽的かの違いはあれ、そういう人だったのでは、
と結論したかった私でした。
ただ惜しむらくは、本郷にもうすこし正義感的な性格か、こうなった以上は
あすかのためばっかりじゃなく正義のためにがんばってますみたいな描写がないと。
(どの程度やるかというと難しいところと思いますが。あるいは私に
アピールしなかっただけでちゃんと描写はあったのかもしれませんが。)
でないと、最後になんで「男は黙って」的この人が主役で、終始能動的な一文字が
負けを認めて去っていかねばならないのか、いまいち納得できないところはあります。
そうすると、一文字が本郷に惚れ込んで勝ちを譲ったのだろうとつい考えてしまい、
いっそう一文字がめっちゃイイ奴みたいに思ってしまうんですねぇ。
もっと言っちゃえば、友達に勝ちを譲るってのは、一文字の美学なんですね。
俺はどーにでもやっていくけど、こいつは女連れにでもしといてやらないと思い詰めて
面白くねえ人生送りそうとかって思ってたりして。
そういう意味では「女のために死ねるか」という科白は彼にとって、「正義のために」とか「平和のために」とか言うより、一番カッコイイ言ってみたい科白だったんでしょう。本郷が「うん」とか言うもんだから、一文字は引けなくなって張り合っちゃったんだなぁ。
ということで、別にこの2人が仮面ライダーじゃなくても全然OKな話のような気もしますが、逆に言えば、カッコイイ男であるために命かけるのが仮面ライダーなのよ、って気もしましたような感想でございました。終。
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