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カテゴリー「ウルトラマンレオ」の記事

「孤独と終末感」

古い話になりますが。
雑誌「芸術新潮」2012年4月号の大友克洋特集を読んでいたら、こんなページがありました。


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【ウルトラマンレオ】46話~最終話

■46話 戦うレオ兄弟! 円盤生物の最後! -円盤生物ハングラー -
登場人物が兄弟だとアストラが出てくるのにはちょっと笑う。今回の兄弟は結構活躍していた。アストラはなんかしらんがめちゃ強い。女顔(<失礼)で兄貴思いなのでわかりにくいが、実はレオは真面目で、アストラは破天荒なのかもしれない。長男次男の性格パターンというしょうもない理由で思いついただけ。

■47話 悪魔の星くずを集める少女 -円盤生物ブラックテリナ-
すこし陰のある少女まり子と屈託のないあゆみがそろって「わー、きれいー」「わーん、怖いー」といかにも女の子らしい反応をする。子供らしい好奇心から奇妙な遊びにはまってしまうような危なさが面白かった。この子たちまでゲンに襲い掛かってきたらどうしようと思ったが、さすがにそこまではなかった。

■48話 大怪鳥円盤 日本列島を襲う! -円盤生物サタンモア 怪鳥円盤リトルモア-
いいたいことは良くわかるが、宏が死ぬまでしなくても良かったように思う。ゲンの旧友という設定がすでに?なだけに、ちょっと強引だったような。サタンモア強そうに見えて実は弱いぞー。

■49話 死を呼ぶ赤い暗殺者! -円盤生物ノーバ-
トオルの首に巻きつくノーバが不気味かつ怖い。トオルの心の隙間にとりつく過程も怖い。巨大化したときの造形をもう少しなんとかしていただいていたら、よい話になったと思うのに、あれでは力が抜けてしまう。概してレオに出てくる等身大の星人たちは(やや品がない感じもするが)インパクトのある容姿なのに、巨大化するとへろへろになるのはなぜなんだー!

■50話 レオの命よ! キングの奇跡! -円盤生物 星人ブニョ ウルトラマンキング-
■51話 さようならレオ! 太陽への出発 -円盤生物ブラックエンド-
蟹江敬三怪演。イイ役だなーこの人(笑)。いままでシブかったブラック指令までつられてアホっぽい悪役に成り下がっておる。すばらしい。巨悪との対決というラストもいいがこういう楽しい(と言ってはバラバラ死体にされたレオには申し訳ないが)決着もまたよし。

■蛇足 そういうわけで、案の定結構楽しく見られたウルトラマンレオ。なのに振り出しに戻すようで申し訳ないが、最後にモロボシ隊長にお願いしておきたい。杖で殴るのはヤメテ。素手ならまだ、鍛えてるんだの、ためを思ってだの、ついかっとなってだの、言い分もあろうと考えるけど、モノで殴るのはイタイよー。

【ウルトラマンレオ】40~45話

■40話 MAC全滅! 円盤は生物だった! -円盤生物シルバーブルーメ-
前半の悲惨さに圧倒され、後半の明るさとの落差に驚く。まあ、新しい話を始めるための幕引きと言えばそうだから。MACステーションに対して圧倒的だったシルバーブルーメがあっさりレオに負けるのにも驚いたが、後々円盤生物が子供を巻き込む汚い手を使うことの布石と思えばなるほどかも。

殺されたMACの皆様には申しわけないが、円盤生物シリーズはシンプルで判りやすく良い印象。ゲンは制服より私服のほうが男前度数アップ。人間関係が信頼に基づいていて、トオルとゲンの感情がこまやかに描かれるのもいい。それに杉田かおるがかわいい(笑)。エースに出てくる女の子は「男の子から見た女の子」という印象でやや残念だったし、カオルは「トオルの妹」役の感が強いので、あゆみははじめて女の子らしい女の子がでてきたようで楽しかった。これで円盤生物のデザインがもう少し私好みなら・・・。

■41話 悪魔の惑星から円盤生物が来た! -円盤生物ブラックドーム-
円盤生物ブラックドームはなかなかいいが、いかんせんお話がインパクトに欠けた。どちらも単に好みの問題だが。

■42話 レオが危ない! 暗殺者は円盤生物 -円盤生物アブソーバ-
傷ついた動物たちを助けて飼っている少年がおり、傷ついた円盤生物もかくまってやる。巨大化した円盤生物が動物たちを焼き殺すにおよび、少年は思わず「レオ、アイツをやっつけて!」と叫ぶ。アブソーバは倒され、少年は(言葉だけとはいえ)自分が円盤生物を殺す側に加担してしまったことを後悔する。動物たちやおそらく人間も襲われているのにである。「男の子はああやって大人になっていくのよ」という美山さんの言葉はたぶん正しいのだが、私は少年が生き難い人生を歩まないよう祈るばかりである。

■43話 挑戦! 吸血円盤の恐怖 -円盤生物デモス-
ゲンの周囲の人を吸血鬼が襲い、レオに挑戦しているのだと暗示する円盤生物。ここらあたりでゲンかレオが悪者扱いされるのかと思ったが、警察にも一目置かれているらしく疑われることもなく、かえって内面の悩みに焦点が絞られて判りやすかった。どんな理由があるにせよ、人間が互いを疑うような話はあまり居心地がいいものではないので。(良くあることだが)

■44話 地獄から来た流れ星! -円盤生物ブラックガロン-
佐原健二がどんなにわからずやの役かと期待しすぎたため、ややお話がインパクトに欠けた(アホ)。円盤形のブラックガロンはなかなかいいが、着ぐるみになると格段にださくなるのはなぜなんだー!なぜ両立できないんだー!

■45話 まぼろしの少女 -円盤生物ブリザード-
円盤生物を操る(に操られる?)少女がさいごまで「まぼろし」なので余韻が残る。心細げな少女だから善意を疑えないトオルの気持ちも良くわかるし、結局少年らしい夢を見たのだという見方もできるだろう。

【ウルトラマンレオ】35~39話

■35話 「おいらは怪獣大将だ!」 -わんぱく怪獣タイショー-
学校を壊してくれるタイショーはある意味ヒーローだ!(笑)しかし、ウルトラの国ばかりか怪獣の国にまで学校があるとは・・・。お受験とかもあるのか・・・。なんか元気なくなってしまった・・・。もっともイマドキの子供の仕事はお勉強ばかりではなさそうでかえってタイヘンかもしれない。

■36話 「飛べ! レオ兄弟 宇宙基地を救え!」 -アストラ アトランタ星人-
アトランタ星人はなかなか渋いし、あや子さんと高倉長官と隊長の絡みもよい。しかしここでアストラが登場するとは・・・。

■37話 「怪奇! 悪魔のすむ鏡」 -マザラス星人 怪獣スペクター-
 和服の女性で怪獣使い、砂漠に住んで、なくした娘を忘れられず人間の子供をさらっていく。うーん、スゴイ微妙なキャラ、マザラス星人。この上はせめて袴を穿いてなぎなたを振っていただきたかったがなぜに着流し。

■38話「決闘! レオ兄弟対ウルトラ兄弟」-ゾフィ ウルトラマン 帰ってきたウルトラマン ウルトラマンエース アストラ-
アストラを殺す!とか守る!とか言ってないで、早いところウルトラキーを奪い返してもとに戻して、アストラのことはそのあと考えたらええやん・・・。ウルトラ兄弟ってもしかして考えナシ?というより、ここに突っ込みいれる私が考えナシ?

■39話 「レオ兄弟 ウルトラ兄弟 勝利の時」-暗黒星人ババルウ-
だから、早いところウルトラキーをもとに戻してそれから。お・・・折れちゃった・・・。「ウルトラキーなど問題ではない」と言い切るのに策があるわけではなく、はっきりいって問題行動のウルトラマンキングw。何しにきたんだか良くわからない兄さんたちw。やっぱりここに突っ込みいれる私がアホ?

ババルウ星人は、メビウスで妙にイケメン度が上がっていたので(と私は思いますが笑)それを基準に元祖をイマイチだなどと表するのは失礼でしょうけれども。。。この際強姦魔(名誉のために付け加えますが未遂笑)マグマ星人も金髪ロン毛などにしてイメチェンしてはいかがかと思います。よけいなお世話でしょうけれども。。。

【ウルトラマンレオ】27~34話

■27話 「日本名作民話シリーズ! 強いぞ! 桃太郎! 桃太郎より」-鬼怪獣オニオン-
桃太郎くんが、犬にも猿にもお供を断られ、やっとで連れ出した鶏が実は鬼の弱点だったというのが、昔話っぽくて?良かったです。

■28話 「日本名作民話シリーズ! 帰ってきたひげ船長! 浦島太郎より」-星獣キングパラダイ パラダイ星人-」
緑色ロン毛のパラダイ星人にはドン引きでしたが、カメさん型の乗り物いいですね。キングパラダイも結構いいし、老人になってしまっても飄々としている船長さんもいいです。

■29話 「日本名作民話シリーズ! 運命の再会! ダンとアンヌ 狐がくれた子より」-超能力星人ウリンガ-
どっぷり二人の世界。レオなんかもうどっちでも(笑)。なんの未練もないように宇宙に行ってしまうアンヌに対してダンがもう飛べない男になってしまってるのがなんとも言えず悲しいです。「狐がくれた子」という民話を知りませんのでネット検索したら、ウルトラマンレオのレビューばかり出て参ります。なぜなんでせう。

■30話 「日本名作民話シリーズ! 怪獣の恩返し 鶴の恩返しより」-マグマ星人 怪獣ローラン-
相手が怪獣だからいい様なものの、もしローランが人間型宇宙人だったら、マグマ星人すでに犯罪者です。いかにも昭和っぽい自転車屋親子とローランのからみはほのぼのでいいですけどね。「宇宙一美しい」かどうかはとにかく、シャガールの馬みたいな顔してるとか言うのはいいすぎだろうな・・・(明らかにいいすぎ)

■31話 「日本名作民話シリーズ! 地球を守る白い花 花咲か爺さんより」-昆虫星人バーミン-
急に怪しくなる花咲か爺さんいいですねー。カオルちゃんが追いつめられるシーン怖いです。チブル星人のおもちゃ爺さん思い出してしまいました。

■32話 「日本名作民話シリーズ! さようならかぐや姫 竹取り物語より」-月光怪獣キララ-
私的には、日本名作民話シリーズは結構ほのぼの感が楽しく見られたのですが、これはちょっとね・・・。なんのひねりもないかぐや姫のお話。でも、キララが大変かわいい。レオの怪獣私的ランキングでは、いまのところブラックギラスレッドギラスキララが三強です。論理的?かつ終始敬語使いの月怪獣キララ。途中からウルトラマントを胴巻きにしているので湯上がりのおばちゃんみたいで気の毒です。

■33話 「レオ兄弟対宇宙悪霊星人」-怪奇隕石アクマニヤ 宇宙悪霊アクマニヤ星人 アストラ-
趣味がいいか悪いかはとにかく、レオの怪獣私的ランキング4位にしたいインパクト抜群のアクマニア。(ちなみに私はガンQとかバリケーンも好き。)アストラは毎回ハヤテの様に現れてハヤテの様に去ってゆきます。レオより正統派ヒーロー役らしいんではないか?

■34話 「ウルトラ兄弟永遠の誓い」-二面凶悪怪獣アシュラン 怪獣ボールセブンガー 帰ってきたウルトラマン-
まんがのロボットみたいで、もう少し何とかならないかと思っていましたセブンガーですが、見かけに寄らず強い強い。と見直したところで1分終了。50時間経たないと使えないー!?ウルトラの国の超科学ってエネルギー効率に関してはダメダメなのでは。
思うに日本人は防衛軍なんぞに人材を使うより、ウルトラマン用エネルギー供給装置の開発にでも注力した方が地球防衛に貢献できるのではないか。ハイブリッドウルトラマン○リウスなら30分間戦えます。エコロジカルかどうかは?

【ウルトラマンレオ】21~26話

■21話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ 北の果てに女神を見た!」-ノースサタン星人 ・ニケの女神-
北山隊員がニケの女神に固執するのが、勝利をもたらすからなのか恋をしたのかいまひとつ疑問なような気がしまして・・・。「美しい男の純情」に文句をつけるのはよろしくないですわね。

■22話 「レオ兄弟対怪獣兄弟」 -アストラ 兄怪獣ガロン 弟怪獣リットル-
「MACの隊長としては、レオなどには頼りたくない。しかし、同じ宇宙人としては、お前だけを信頼しているんだ」鬼隊長ここにいたってツンデレ。
アストラが女顔なのでウケてしまいました。レオの弟だったらオレじゃねーのかとか言ったのは、なんかウチの父だった様な気が。(もうだめだめだー)

■23話 「ベッドから落ちたいたずら星人」 -虹怪獣レンボラー コロ星人-
このお話と、わんぱく怪獣タイショーのお話は妙に記憶に残っていまして、コミカルな話ながらよくまとまっていると思います。この手のお話結構好きなのにタロウがイマイチ好きじゃないのは何故だったんでしょう。緩急の問題かしら。

■24話 「美しいおとめ座の少女」-ロボット怪獣ガメロット サーリン星人 少女カロリン-
よく考えたら非常に重い話。もうすこし演出に凝ってほしかった気もしますが、わざとあっさり作っているのかもしれません。

■25話 「かぶと虫は宇宙の侵略者!」 -宇宙昆虫サタンビートル クリーン星人-
いいおとななのにブランコから降りようとしない人いますよね。

■26話 「日本名作民話シリーズ! ウルトラマンキング対魔法使い 一寸法師より」-ウルトラマンキング 怪獣人プレッシャー-
ミニチュアレオが意外にカワイイ。モロボシ隊長のポケットにも入る。「おまえは1分30秒しか地球に居られないんじゃなかったのか」子供のツッコミを代弁してくれる隊長がステキ。しかーし。傘はイカンでしょう、傘は!(爆笑)。

私がウルトラマンレオを苦手だった理由は、前半の暴力的?なモロボシ隊長がイタかったのだと思っていた。今になって思い出してきたが半分ぐらいは「○年生にもなって女の子がウルトラマンなんか見て」という親の視線が背中にイタかったのだ。ことに母親の「あら、ウルトラマンが傘振り回してはるわ」などという侮蔑的な攻撃を背後から受けた日には。子供の頃はそうゆうのが笑えなかったんですよ(爆笑)。

【ウルトラマンレオ】15~20話

■15話 「くらやみ殺法! 闘魂の一撃」 -分身宇宙人フリップ星人-
よくある運びの話ですが、ゲンが妙に百子さんに嫉妬するのが面白いですね。勝敗を分けるのが、視覚に頼るかどうかという話でもあるけれど、雑念があるかないかという話でもあるのでしょう。

■16話 「真夜中に消えた女」 -黒い花の星人アトラー-
人間の女性の姿のまま、次々と人を石に変えていくアトラー星人が怖い。正体を現してからなんてもーどっちでも。レオのホラー風味は単純な演出ながらいい味出してると思います。

■17話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ 狼男の花嫁」 -狼男ウルフ星人-
狼といえば「狼男」。女性が「狼女」になるのかどうか不思議でしたが、「狼男の花嫁」とは。花嫁といえば、フランケンシュタインのような気もするし・・・。

■18話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ 吸血鬼! こうもり少女」-こうもり怪獣バットン-
百子さんって非常に面倒見のいいひとですが、よく見も知らない他人を家においておくなあ。と思いますが。

■19話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ よみがえる半魚人」 -半魚人ボーズ星人-
半魚人が結構イイです。作りがやすけないのをもう少しなんとかして欲しいが。ルネ・マグリットの半魚人みたいだは言いすぎだろうなー(あまりにもいいすぎ)。

■20話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ ふしぎな子熊座の少年」-牡牛座怪獣ドギュー-
「ボック!」「セブン!」セブンはこぐま座の少年にデレデレです。もしかして、ボックは年齢的にストライクゾーンでゲンは興味の対象外なんてことでは。きっと弱いものには優しくて、そこそこ強いものには厳しい人なのでしょう。意外とマトモな人なんですね。<もう、全文自粛にすれば。

いえでも楽しかったです。モロボシダン本来のぼーっとしたところが垣間見られて。<ええかげんにせえよ。

【ウルトラマンレオ】11~14話

■11話 「泥まみれ男ひとり」 -怪異宇宙人ケットル-
「そいつを捕まえてくれ!」の科白で民間人が少なくとも2人死んでる様な気がしますが。。。

■12話 「冒険野郎が来た!」 -風船怪獣バンゴ-
「しかし、面白い人だ」その人物評、隊長にそのままお返ししたい。

■13話 「大爆発! 捨身の宇宙人ふたり」 -透明宇宙人バイブ星人-
「そいつを捕まえてくれ!」の科白で民間人が少なくとも2人死んでる様な気がしますが。。。(しつこい)
特訓役だと思っていたモロボシ隊長ですが、自分の戦法で怪獣と戦ったり結構してます。でもいかんせん人間のままのため、情けない目にあうことが多く、やっぱり最後はレオが出てこないと片がつかないのが、当たり前ながらセブンファンとしては結構悲しいんですが。。。

■14話 「必殺拳! 嵐を呼ぶ少年」 -さそり怪獣アンタレス-
人間体のアンタレスとおおとりゲンの対決が面白かったです。ゲンの空手がカッコイイ。とはじめて思った(笑)。レオリングをはめたまま空手していいのかという話を聞いたことがありますが、たとえ反則取られても肌身離さず持っといたほうがよろしかろう。なにせかつての師匠ときたら、ウルトラアイをなくすわ盗られるわ置き忘れるわ、しまいにぱんつにでも縫い付けとけばいいのにと思いましたもん。そしたらマヤちゃんやビットちゃんには盗られんで済んだかもしれないし。ゴドラ姉さんは平然と強奪するかもしれないが・・・。まさか正義のヒーローがむやみにぱんつは脱ぐまい。

【ウルトラマンレオ】7~10話

■7話 「美しい男の意地」 -地獄花・剣輪草 怪獣ケンドロス-
「男は外に出て戦わねばならん。何の為だ。後ろで女の子が花を摘んでいられるようにするためじゃないのか。」男が外に出て戦っていれば、女が平和に暮らせる時代は終わりました。かつてそういう時代があったのかどうかも疑問です。文字通り「男の意地」に「美しい」までつけていただいては、ここに文句をつけるのは野暮というものでしょう。しかし、きちんと説明すれば、女子供もちゃんと事情を理解すると思いますけどね。

■8話 「必殺! 怪獣仕掛人」 -暴れん坊怪獣ベキラ-
いい味だしてる十貫坊のおかげで今回の特訓は武術修行みたいで雰囲気がよかった。ゲンが岩山を踏み台にしていたので、レオがどうするんだろうと思っていたら、土饅頭みたいな山を踏み台にしたのはちょっと笑いましたが。MACの隊員同士は、剣呑になってもすぐ仲直りするところがきっぱりしていていいですね。

■9話 「宇宙にかける友情の橋」 -宇宙星獣ギロ登場-
なんとも微妙な話。ギロに悪意があるとも思えないが、はた迷惑なのも確か。こういう話を大人視点で描くと「善意」か「悪意」か「事情のすれ違い」かといったような話になりそうなので、終始トオル君視点なのはなかなか奇妙な雰囲気で良かったです。

■10話 「かなしみのさすらい怪獣」 -さすらい怪獣ロン登場-
レオ初のなごみ回でほのぼのしました。なにせ・砂漠でロンと戯れるレオ・野原で子犬と戯れるゲンと百子とトオル・木陰で弾き語りで歌うゲン・の尺が長いこと長いこと。いや楽しかったですって、ホント。

【ウルトラマンレオ】3話~6話

ウルトラチャンネルが3月末でサービス終了と言うことで、サービス終了までにウルトラマンレオを最終回まで終わらせようと、配信の話数が増えてまして。せっかく全話見られそうなので簡単に感想行きます。案の定、結構楽しく見られました。^-^

■3話 「涙よさよなら・・・」
■4話 「男と男の誓い」-奇怪宇宙人ツルク星人-
人を殺しては、レオのレリーフを現場に落として立ち去るツルク星人。レリーフはなかなか綺麗で一個ペーパーウエイトにほしいような気がする。ツルク星人は夜な夜な人を襲い、昼間はあの刃物の手でレリーフを彫っていたのだろうか。「お、今日はかっこ良く彫れたぜ、これで犯人はレオだとみんな考えるだろうぜ」面白いやつである。(ホントか)

一方特訓では。「滝の水を切れ」「二段攻撃に勝つには三段攻撃しかない」隊長わかりません!もうちょっと初心者向きに説明お願いします!できたらちょこっとコツを教えてください!ってアンタがわかってどうするねん。暴力的な特訓シーンははじめのうちやっぱり居心地が悪い気分で見ていたがそのうち面白くなってきました。やりすぎると何事も滑稽になってくるもののようです。

■5話 「泣くな! おまえは男の子」 -凶剣怪獣カネドラス-
あくまでトオルとカオルをかばい通すレオ。自分も妹を守らなければならない立場だとトオルが自分で気が付くまで。いいシーンです。・・・ただ、レオの頭が上から見るとかなり面積が大きいのに気が付いてウケてしまいました。トナカイのツノみたいです。子供がレオの絵を描くとたいていカワイク描けます。子供は特徴的な部分を大きく描くから。アストラも年が行ったらツノが成長するのかしら。

■6話 「男だ! 燃えろ!」 -暗闇宇宙人カーリー星人-
やっと見られたジープの特訓(アホ)。まちがえてゲンの片腕でも轢いてしまった日には地球の最後やんけ。などと思いつつ、やっぱり見ているウチにおかしくなって笑ってしまいました。「隊長、助けてください!」おおとりゲンの表情がなさけなさ過ぎます。迫真の顔演技です。

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