最近のトラックバック

« TEDのプレゼンテーション動画がすごい | トップページ | ウルトラシリーズで分かる「女性の社会進出」 »

ウルトラマンに学ぶ「操られてる人」の特徴

@nifty デイリーポータル 2014/06/06 ウルトラマンに学ぶ「操られてる人」の特徴 (T・斎藤)
http://portal.nifty.com/kiji/140606164303_1.htm

私まで高笑いしてしまった……。途中で笑っちゃってるNGがかわいい。

ウルトラセブンの場合の実演をはしょってあるが、ウルトラマンの場合ほどあからさまに変ではなので、ネタにしにくいと思う。例に挙げてあるユシマ博士にしても、ユシマ博士自身があまり表情豊かな人ではないので、操られているときもすごく変というわけではない。「操り側の手法が巧み」なのは確かにそのとおり。中には手段が目的化している操り手もいる。

ちなみにウルトラセブンで宇宙人が人間を操る例。
 1.キュラソー星人が操るアンヌ
 2.ゴース星人が操るアマギ
 3.アイロス星人の作ったフルハシとアマギの偽物
 4.ボーグ星人の操るノガワのサイボーグ
 5.ビラ星人が操るユシマ博士
 6.ゴーロン星人の操るマヤマ博士と助手
 7.ベガ星人の操るヒロタとソガ

高笑いまでするのは2のアマギだけ、あとは無表情系。
1、2はかなり変。
3は偽物しかも粗製即席の感があるが、キリヤマ隊長は気がつかない。
4の時も気がつかない……。
7では同じ催眠術で操られているにもかかわらず、ヒロタとソガで表情のあるなしに落差がある。催眠にかかりやすいかどうかは本人が催眠にかかりたいと思ってるかどうかに影響されるらしいので、ソガはかなり強烈に暗示をかけられたせいで変になってるのだと思われる。というか、ウルトラセブンの地球人は宇宙人ごときの「催眠」にかかりやすすぎるのではないだろうか。実は精神構造が同じなんだろうか。

ついでに、宇宙人本人が人間に変身する例。
表情過多系
 ゴドラ星人、ビット星人、シャプレー星人
わりと普通
 プロテ星人、ぺダン星人
 ワイアール星人、チブル星人の変身能力はすごい。 全然違う形状の人間に完璧に化けてる。
無表情系
 ボーグ星人、イカルス星人
 マゼラン星人は本人が感情表現していないと思われる。

ウルトラセブンはどちらかというと無表情系のようで、最初のころは努力して表情を作っている。感じがする。ぶっちゃけ感情表現が芝居がかっている。そんなわけで、自然な表情を真似るために他人の表情を観察するのが習慣になっているから、普段と違って様子が変だとかいうことに目ざといのだと思われる。(上の例で言うと3、4はダンが気づいて正体を暴く) 変身能力は便利そうだが、長期にわたって本気でやるときはそれなりの苦労もあるようだ。

« TEDのプレゼンテーション動画がすごい | トップページ | ウルトラシリーズで分かる「女性の社会進出」 »

ウルトラセブン」カテゴリの記事

特撮」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25129/59810340

この記事へのトラックバック一覧です: ウルトラマンに学ぶ「操られてる人」の特徴:

« TEDのプレゼンテーション動画がすごい | トップページ | ウルトラシリーズで分かる「女性の社会進出」 »

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

お世話になってるリンク。ジャンル混載・順不同

無料ブログはココログ

目次