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2011年4月の記事

帰ってくる歴代ウルトラマン!! 7月6日よりTV放送

帰ってくる歴代ウルトラマン!! 7月6日よりTV放送
http://www.carview.co.jp/news/0/145660/
---以下引用---
2011年4月23日(土)
ウルトラマンシリーズ45年間の歴史を紡いで来た歴代作品から、名作・人気エピソードを再編集放送する新番組『ウルトラマン列伝』が、TV地上波・テレビ東京系全国6局ネットにて7月6日より放送スタートする。

名作のピックアップ放送のみならず、歴代ウルトラヒーロー、人気怪獣が続々登場するスペシャル総集編もラインナップするなど、毎週、多彩な切り口でシリーズ放送する。

最新ヒーローであるウルトラマンゼロをナビゲーターに擁し、メインターゲットである子供たち、夢を忘れない大人たちに、ウルトラマンシリーズの魅力を毎週届ける、特撮エンターテインメント番組だ。

ウルトラヒーローに変身する主演キャスト陣、『ウルトラマンティガ』ダイゴ隊員:長野博、『ウルトラマンダイナ』アスカ隊員:つるの剛士、『ウルトラマンガイア』我夢隊員:吉岡毅志、『ウルトラマンコスモス』ムサシ隊員:杉浦太陽らのフレッシュな姿も見られる。


ウルトラマン列伝
●番組ジャンル:テレビ用特撮ドラマシリーズ
●放送日時:2011年7月6日より
毎週水曜日、夕方6時から6時30分
●放送局:テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送
●制作:円谷プロダクション
---引用おわり---

私はウルトラセブンが一番好きですけど、ティガやガイアやコスモスもいいと思います。あっそうだ、マックスも面白かったよ~。(^-^;)0

【ウルトラマンエース】36 この超獣10,000ホーン?

-騒音超獣サウンドギラー-
全国から超獣が現れてはすぐ消えるという通報が相次ぐ。超獣出現地点は次第に一箇所に集中する。北斗・美川コンビが調査に赴き、光や音に心当たりがないかと尋ねると、住民が指差す先には暴走族の一団が。諌める北斗に「TACなんて人間相手には度胸ねえのさ、俺たちには武器が使えねえから」と言い捨てて走り去る。ところで気障なユニフォームは既成品なんですか?

音がうるさいと抗議するダンと香代子をこづきまわす暴走族。幼稚園児にまで「大きな音しないほうがカッコいいよ!」と言われてカッコわるい暴走族。美川が暴走族を許せないと言うと、北斗は「あいつらさびしいんだよ、俺にもああいうころがあった」と言いだす。北斗は9歳までおねしょしてたり、ぐれてた頃があったり、パン屋の仕事に就く前にいろいろあったんだね。

暴走族の気持ちもわかる北斗は、「走るなとは言わない、子供に好かれるライダーになれ!」と暴走族に意見しに行くも、その間に超獣が出現。ぶったるんどるぞ北斗!と山中に叱られる。

北斗は超獣は暴走族のいる場所に現れると主張するが、竜隊長に反証され、暴走族にはかかわるなと言われる。なのに北斗は暴走族に付きまとい、超獣が現れたらきみたちを守ると啖呵を切る。北斗を小馬鹿にしてうっとうしがっていた暴走族は、ほんとうに超獣に襲われた時に戦う北斗をおいて逃げられず、そんな若者たちを北斗は子供たちの前で「この人たちも一緒に超獣と戦った」とよいしょする。

「おれたちはどうせ嫌われ者」と屈折していた暴走族は子供たちに懐かれて改心し、子供に嫌われないようにしようと音の小さいマフラーに交換しに工場へ。工場に超獣が出現したと聞いて、北斗は超獣と騒音の関連に気がつく。暴走族はバイクの音で超獣の誘導に協力し、エースがあらわれ超獣を倒す。「ウルトラマンエース、ほんとにいたのか」の科白がいいですね。

サウンドギラーの武器はぴかぴか光線と指鉄砲かと思ってたら光輪まで飛ばすのでびっくりした。戦い終わって暴走族はすっかり幼稚園の人気者。こんどは暴走族のリーダーが、「TACってかっこいいだろ!」と北斗をよいしょする。すかさず幼稚園児が「お兄ちゃんのほうがかっこいいや!」できた子や~。でも「ウルトラマンエースみた~い」はよいしょのしすぎだよ。

【ウルトラマンエース】35 ゾフィからの贈りもの

-夢幻超獣ドリームギラス ゾフィ-
ゆきおは超獣ドリームギラスに追いかけられ、水を浴びせられる夢を見ると、かならずおねしょしてしまう。その件でゆきおを馬鹿にする友達が、仲間にいれてほしければ嘘の通報でTACを呼び出せとゆきおをそそのかす。ダンからゆきおは自分から嘘の通報をするような子じゃないと聞いた北斗は、おねしょは恥ずかしいことじゃない、嘘をついたり、悪口を言うほうが恥ずかしいことだとゆきおを励ます。北斗は9歳になるまでおねしょをしていたらしいです。その体験談もまじえつつ話す、北斗はいいアニキっぷりかと思ったが。

ゆきおが夢で超獣に襲われる一本杉の湖は実際にある、遠足で行ったことがあるよとダンに教えられ湖を見に行ったゆきおは、本当に超獣が出現するのを目撃する。ゆきおの通報を信じて出動する北斗。超獣は見つからず、隊員たちから疑惑の目で見られ、北斗は信頼を裏切ったとゆきおを叱る。というか、北斗ももうすこし自分の判断に責任を持ったほうがいいような気が。厳しすぎるんじゃないかと遠慮がちな言い回しでゆきおをかばうダンに向かっては、いま甘やかしたらゆきおがダメになるとまで言っちゃうかと思えば、ゾフィに「おまえは少年の心を傷つけた、償わねばならない」と諭されて納得するのって。

「償いのため」に北斗は、湖からTACに超獣出現を報告し、湖底にもぐって爆薬を仕掛け、超獣をあぶり出す。ということは、北斗は超獣が湖底に隠れてること=ゆきおが本当のことを言ったこと、に賭けたわけか。ふうん…ゾフィに叱られなかったら、上空から見ただけで済ませてたのにな。現れた超獣に追われて逃げるダンとゆきお。北斗がエースに変身して迎え撃つ。エースも水をかけられ、そのうち水中に引きずり込まれる。エースは水中戦が最も苦手なんだそうで、ゾフィが超兵器ウルトラマジックレイを湖に放り込み、水を干上がらせて、エースが逆転勝利という超展開。

やすおは元気になって、サッカーの仲間もできた。それはいいのですが、ダンが何を「厳しすぎる」と言うのか、北斗はやすおがどう行動するべきと思ってるのかがよくわからない。本当の通報だと思ってるけどTACと世間に嘘だと思われたから怒ったのなら八つ当たりだし、超獣が見つからないから嘘だった騙されたと判断したなら(調査不足は別にして)北斗の立場では嘘の通報を叱ったわけで、厳しすぎるわけではないですし。

そこで、北斗がゆきおにした「厳しすぎる」要求とは「通報するなら自分で超獣の存在を実証するべき」と思ったことで、北斗が子供の「信頼を裏切った」とは「通報内容に関しては大人が子供を信用すべき」そのうえで「子供が実証できないなら、大人が実証を肩代わりするべき」をしなかったことかなあと考えましたが。現実的に考えれば子供の立場でできることって「通報」ぐらいですしねえ。がんばってるダンくんにしたところで結局「ウルトラの星に祈る」とかしてるし。主張するべきことをし終わったら、ダンくんが消えていかざるを得なかったのはわかる気がします。いまさらただの「子供」には戻れないもの。

【ウルトラマンエース】34 海の虹に超獣が踊る

-虹超獣カイテイガガン-
タンカーが次々行方不明になる。北斗は調査中にボートにつかまって漂流する少年・ゆうじを見つけ、救助する。ゆうじは母を早くに亡くし、タンカー事件で船長の父を亡くした。しかし、ゆうじの姉・なみこはゆうじに父の死を隠し、真実を知らせないために友達と遊ぶことも禁じている。ゆうじは一人で海に浮かぶ貝殻を集める。貝殻を千枚集めれば父親が帰ってくると姉に教えられたのだ。

どんな理由でも子供をだますのは反対だという北斗、反発するなみこ。おねえちゃんだってつらいんだよ・・・。北斗は緊急時にもかかわらず、ゆうじのために休暇を申請する。竜隊長は、生きる意欲を失いかけている子供がいるなら、それは超獣以上の脅威だ。と北斗に休暇を許可する。

北斗と子供たちと遊んでいたゆうじは、海からの風が吹くと貝殻が流れ着くからと遊びを抜けだして海に漕ぎだす。超獣カイテイガガンが現れ、TAC機の攻撃で海中に逃げ込む。貝殻が超獣のうろこと知ったゆうじは、分析のために貝殻を譲ってくれという北斗の目の前で貝殻を海に投げ捨てる。「おとなはみんなうそつきだ!」北斗はゆうじに父親が死んだことも告げたらしい。引きこもってしまったゆうじに「男なら勇気を持て」と呼びかける北斗。

超獣は工場排水による海の汚染をうらんで、工場地帯にむかうタンカーを狙って現れるらしい。TACは、超獣をおとりタンカーでおびき寄せる作戦を立てる。地底人の地下水汲み上げといい、カイテイガガンの海洋汚染といい、本筋と別にその件がどうなったのか気になるが。

タンカーが偽物と気付き、出現した超獣は陸に向かう。ゆうじは貝殻を探しに海に出て超獣に襲われる。助けに来た北斗に貝殻を差し出すゆうじ。「これを分析して、あいつの弱いところを突き止めるんでしょう?」「もういいんだよ、ゆうじくん」エースに変身する北斗。エースは超獣を倒し、超獣の起こす嵐に巻き込まれて溺れたゆうじは北斗の蘇生措置で息を吹き返す。

いくらおセンチでも、貝殻千枚あつめたからって死んだ人間が帰ってくると信じる姉も弟もあるまいに。何か秘密の共有方面の解釈をするのがいいかもしれないが、それにしては北斗がうるさい。貝殻千枚は呪術でなければ猶予だろう。北斗が千枚を途中でぶち壊すのは、北斗には世間の不条理から守ってくれる人も猶予期間もなかったから。そして、それらがだれにもあるわけじゃないから。でももし、まだ子供で、現実に向き合うのがどうしてもつらかったら、北斗がついててくれる。TACはいつも子供の味方だ。だから勇気を持てと北斗は言う。だから、ゆうじは北斗の代わりに泣いて、ゆうじのお父さんは生身の人間から「父」という理念になる。北斗のなかの夕子もそうであるように。

どうしてゆうじが一度死んで北斗が生き返らせることまでするのかとちょっと不思議な気がしたけど、この後38話では父がエースを生き返らせ、39話でセブンが北斗を生き返らせる。まあありがちな解釈だけど、独り立ちするための通過儀礼として、ゆうじは北斗の代わりに一度死んで生き返ったのだ。ウルトラマンエースの後半は、子供と同じ立場から生き直した北斗が、子供を見守る立場になり、やがて言葉=理念になるまでの物語だと思う。

【ウルトラマンエース】33 あの気球船を撃て!

-気球船超獣バッドバアロン-
ダンはいじめっ子をやっつけようとして、ウルトラマンエースのお面をつけた同級生の大介に先を越される。「ぼくはウルトラ六番目の弟だぞ」「ぼくはきみの同級生の大介だ。しかし本当は遠い宇宙からやってきたウルトラマンエースなのだ。わっはっは」大介は気球を見て「超獣マッドバアロンだ!」と言い出す。ダンはいい友人を見つけたようでなによりね。

TACのレーダーにはその気球が「なにか異様な、エネルギーの塊」として観測されていて、北斗と吉村が調査に向かう。超獣並みのエネルギー量だといぶかる吉村に対し、北斗は村祭りの風船の思い出なぞ語りだして、テンション高くただの気球だといいはる。人の話を聞けよ。だいたい北斗は山中の言うことは聞くし、今野の言うことは妙に気にするのに、吉村の発言を無視するのはなぜなんだぜ。

二人の青年が気球に子供たちを乗せては上空へ遊覧飛行に連れ出す。気球からおりた子供たちは妙にぼんやりした様子でうつむいて歩く。地上には気球に乗る順番をまつ子供たちの列。乗れなかったからかわりにと風船をプレゼントされた子供も様子がおかしくなる。不審に思ったダンが大介のうちに行ってみると、大介はおとなしくてなんでも言うことを聞く「いい子」になっていた。

子供がおとなしくなるとの評判を聞いた母親たちがあらそって子供を気球に乗せようとする。気球は日本中を巡回して、一日中子供たちを遊覧飛行に連れ出し、犠牲者が増えていく。一方、ダンは大介を連れ出し病院へ。検査の結果、大介の脳波が出ていないとわかり、病院からTACへ通報が。気球を超獣だと結論したTACが調べると、超獣は子供の魂をエネルギーにしているとわかる。しかし、子供たちを気球に乗せまいとするTAC隊員たちは、母親たちに追い払われてしまう。

地上では母親たちに妨害される、空中では子供が乗っている気球を攻撃できない。TACはゴンドラを気球から切り離して気球を攻撃しようと計画し、本部に落下防止のネットを張る。気球を誘導するために、ダンを気球にのせて、気球を操縦する青年を麻酔銃で眠らせるよう指示する北斗。ウルトラ六番目の弟も大変だね。子供を作戦行動に使うのはどうかと思うね。

しかし、気球に乗ったダンはがんばる。超獣に操られている青年と超獣の口を麻酔銃で撃って眠らせ、気球をネット上空まで操縦し、動揺する子供たちをなだめる。「怖がらなくて大丈夫。僕はウルトラ六番目の弟だ。TACが助けに来てくれるよ!」ダン君かっこいいぞ。

ところがTACはゴンドラ切り離しに失敗、子供たちを腹の中へとりこんで気球が超獣化する。撃墜されパラシュート落下中に変身する北斗。エースは超獣の首を切り落として倒し、腹の中の子供たちを助ける。戻ってきた子供たちは元通りの元気いっぱい。

ここに突っ込むのもどうかと思うが、すっかり母親が悪役あつかい。当時、教育ママとか流行語になってたし、子供にとっては母親なんて口うるさいものだから、ただの風刺なんだけど。子供にすこしは言うことを聞くいい子になってほしい親の気持ちもわかるけど。無気力になった子供が勉強だけ熱心にするわけないと思うけど。父親は何も気がついてなかったりするかもなんだけど。でもまあ、子供が純真だと思うのは人間だけだ。親の愛を信じるのも人間だけかも知れない。

【ウルトラマンエース】32 ウルトラの星に祈りを込めて

-超獣人間コオクス-
宇宙船が宇宙ステーションN0.5を破壊し、東京上空へ侵攻。迎撃するTAC。北斗のアローが宇宙船に近付くと妙な音が聞こえ、北斗の腕が動かなくなる。操縦できない北斗機はきりもみ状態になり戦線離脱。山中・今野機が宇宙船を撃墜し、北斗の墜落は操縦ミスと判断される。機体に異常がないから北斗自身の問題だと叱責され、北斗は翌日から再訓練を受けることに。撃墜記念パーティーとやらで隊歌を合唱するTAC隊員乙。吉村隊員のギターも聞けるよ!

ダンが車にはねられそうになった少年を助ける。少年は熱があるが、医者に行こうと言うダンと香代子を断り、ダンの家に泊まることに。星野あきらとなのる少年は夜中に熱を出し、隣家の北斗が呼ばれる。少年に見つめられた北斗は宇宙船のときと同じ音を聞き、体が動かなくなる。

やっとの思いで帰宅した北斗は、翌朝目覚めて、少年が宇宙人ではないかと疑いを持つ。ダンの家に向かうが少年に近付くと体が動かなくなるらしく家の中に入れない。北斗は手紙でダンに「あきら少年に気をつけろ」と書き残し訓練に向かう。

TACの訓練を見物に出かけたダンとあきら。あきらが「あの飛行機は墜落する」と言って北斗機を指差すと、北斗の様子がおかしくなる。異常に気がついたダンにつきとばされて、あきらは超獣人間コオクスの正体を現す。ダンはTAC基地の北斗に「あきらは超獣人間だ」と電話するが、電話を取った山中が「北斗も北斗の友達もおかしい!」と怒りだし、竜隊長は北斗に休養を命じる。

基地近くに超獣があらわれ、TACが出撃するが、北斗は基地に待機を命じられる。ウルトラの星に北斗の無事を祈るダン。出撃した山中機が超獣に近付くと、山中にも北斗と同じ異常が現れる。北斗が出撃しエースに変身。超獣コオクスの指先を狙えとウルトラサインに従い超獣を倒す。ダン少年の祈りが通じてウルトラサインが送られたのだ。

山中は信じなくて悪かったと北斗に詫びる。竜隊長は緊急事態だったからと北斗の命令違反を許し、知らせてくれたダン少年にもお礼を言おう、と。竜隊長は子供にもきちんと応対するところがいいですね。

【ウルトラマンエース】31 セブンからエースの手に

-獏超獣バクタリ ウルトラセブン-
北斗とダンは朝のジョギング中、黒い彗星を見つける。また超獣が出るよ!と予言するダン。

TACでは梶が、彗星は重さも形も色もない未知の物質だと分析する。その時TAC指令室内に突然少女が現れ「北斗さんに会いに来たの」。知らないと北斗が言えば「うそつき。いつでも助けてくれるって言ったわ」。「バクちゃんとバクのおじさんを助けてほしい」との少女のお願いを聞いた隊長が北斗に休暇を与える。少女はTACの食堂へ野菜を届けるトラックに乗って基地に入って来たそうだ。TAC基地のセキュリティは相変わらず・・・。

少女は北斗を動物園に案内し、「バクおじさん」の獏山に紹介する。獏山は動物園に日参してバクの世話を焼いている、名物おじさんのようだ。突然、動物園のバクが姿を消し、同時に市街地に超獣が現れる。TACの攻撃に追われて超獣が消えると、こんどは動物園にバクが帰ってくる。超獣がTACの攻撃を受けた位置にやけどを負って。

獏山を家に送る北斗。近所で変人扱いされている獏山は子供のころバクに頼んで悪夢を食べてもらってから、獏の研究を続け、とうとうバクと話せるようになったのだと言う。ところが黒い彗星が現れて以来、動物園のバクが「自分が自分でなくなる」とおびえて熱を出すので、困って北斗に助けを求めたらしい。

一方、TACでは梶の分析により、超獣は普通の動物が黒い彗星の未知のエネルギーを受けて超獣化したものとわかる。北斗と美川が動物園に向かうと、またバクが消え、超獣が姿をあらわす。超獣バクタリの肩には飼育係が貼ったバンソウコウが……。TACに攻撃をやめてくれと頼む獏山は北斗に超獣を呼び戻せと促され、超獣は呼びかけに答えてバクに戻る。TAC上層部は再び超獣化するかもしれないバクの銃殺を決定する。処刑場に運び込まれるバク。上空にはTACスペースが待機、マスコミの中継つきと大層なことに。

銃弾を受けたバクが超獣化する。エースがとどめを刺そうとすると「バクタリを殺してはいけない」のウルトラサインが空に現れる。エースがバクタリを空に投げ、飛来したウルトラセブンがバクに戻して、エースが連れ帰る。少女にありがとうと言われた北斗は「お礼ならウルトラマンエースに言っておくれよ。僕はあまり役に立たなかった」

誰かセブンにもお礼を言ってあげておくれよ。最初と最後しか出番がなかったダン君もお疲れさま。バクおじさんだけでも話は進行すると思うのに少女が出てくるところが面白い。この話とパンダの話のおかげで、エースにでてくる少女は不思議少女のイメージがある。

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