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2011年3月の記事

【ウルトラマンエース】30 きみにも見えるウルトラの星

-黒雲超獣レッドジャック-
引っ越し先でも、「黒雲の中に超獣がいる、おれはウルトラ六番目の弟」と電波少年な発言をするダン。新しい友達からも、「超獣バカ、ウルトラバカ」と言われる始末。ウルトラバカってバカのジャンルなの?程度なの? 黒雲を警戒するTACは周辺住民を避難させ交通封鎖するが、北斗が急病人の救急車を通してしまう。

自転車で救急車を追う少女の目の前で、突然現れた超獣に救急車が踏みつぶされる。判断ミスを悔む北斗は、自転車の少女・よう子に「母と姉が死んだのはTACのせいだ、母と姉をかえせ」と言われさらに落ち込む。北斗とダンは同じマンションのお隣住まいで、超獣出現現場の近所なんだそうだ。

二度目の超獣出現。死んだ母の誕生日プレゼントだからと自転車を取りにもどろうとするよう子とダン。責任を感じた北斗はダンと一緒に自転車を取りに行く。子供目線なところはいいのだが…北斗…むちゃしやがって…。北斗は周辺住民を避難させる任務のはずが、持ち場を離れた隙に、遊び半分に封鎖を突破したバイクが超獣に襲われる。

TACの攻撃で超獣は黒雲の中に消えるが、二度の判断ミスで停職を言い渡される北斗。自宅に帰ってきたものの、訪ねてきた香代子に私服よりTACの制服のほうが似合うと言われてさらに落ち込む。北斗が処分されても「自分も北斗と同じ立場なら同じことをした」と言えるのがTACのいいところではあるのだが。

一方で、超獣の近くまで行ったと友達に自慢するダン。よう子にカッコよかったと言われて、今度は超獣の爪を取ってくる、とまで言ってしまう。よう子と見つめあうダン…気持はわかる。よーくわかるが、ヤバイヨー。次に超獣が出現した時、友達に超獣の爪を取ってきてくれとせがまれ、引き下がれず自転車で特攻…ダン…むちゃしやがって…。ダンを止めようとして山中が負傷、駆けつけた北斗が山中とダンを助ける。「今のおまえにウルトラの星が見えるか!」と北斗がダンを張り飛ばす。

エースが超獣を倒し、北斗は命を助けられたと山中に感謝され、TACに戻ってこいと迎えられる。まだ超獣の爪がほしいかと尋ねられて、ダンは「爪なんていらない、もっと大切なものを持ってるもの」と答える。よう子ちゃんとも和解したようでよかったね。

ウルトラ警備隊の表札

A004_1

↑ \29,400だそうです。

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http://www.chara-hyousatsu.com/


カッコいい!
ですが、なんだか基地に表札をだしてあるみたいで、秘密にしなくていいのかなあという感じの気恥かしさが……宇宙人に凸されそうな気が。
アクビちゃん表札もかわええな~。


【ウルトラマンエース】29 ウルトラ6番目の弟

-地底超獣ギタギタンガ 地底超人アングラモン-

突然現れては消える超獣ギタギタンガ。現場には外傷のない死体とアルコールのにおいが残っている。

北斗と美川のタックパンサーの前にとびだす梅津ダン。走ってくる車の前を横切れるかどうか、友達と賭けをしたらしい。嘘ばかりついてる、親父は酔っ払い運転で死んだ、とダンをはやしたてる子供たち。そのあと、嘘吐きじゃないと証明するために、川を飛び越えようとするダン。見守る北斗。ちょっと無理目の川幅を飛び越えようぐらいは、だれもが通った道だと思うけど、車の前に飛び出すのはやめろよ、友達もとめろよ。

北斗と美川は、ダンと子供たちのけんかに行き合わせ仲裁する。「昼の空に星が見える、今夜超獣ギタギタンガが現れるという声を聞いた」と主張し、それも友達に嘘だと言われてけんかになったらしい。変わった名前だとは思うけど、「へーんな名前!」とかいわないで(TT)。北斗はダンの姉・香代子から名前の由来と父が死んだときのいきさつを聞く。決断のダン、断固としてのダン。自分のためのウソはつくな。「清廉潔白の廉」とかいたな、そういえば。

その夜、超獣を操る地底人が「地下水をくみ上げるのを止めよ。やめないとギタギタンガが人間を全滅させる」と通告してくる。ギタギタンガがアルコール臭のする窒息ガスで人を殺したのは、警告だったらしい。香代子は、ダンの予言通り超獣があらわれたため、工場をやめさせられてしまう。自分は本当のことを言っただけなのに、と泣くダンにむかって、北斗は「今、星は見えるか、あの星は負けるもんかと思った時だけ見えるんだ」と、そして、ダンの父の事故は酔っ払い運転ではなく、ギタギタンガの注意をそらすため、塀に車をぶつけたのが真相だと話す。しかし、もう駄目だとあきらめてしまったからお父さんは助からなかったんだ、というのはちょっとなんというか…お父さんが気の毒じゃないだろか。

ダンは父のお墓のある山に行って、ギタギタンガを呼び出す地底人を目撃する。パチンコで反撃しながら逃げるうちに、地底人の胸が急所であることに気がつく。ダンは地底人に追われて崖から落ちそうになり、助けに来た北斗に、自分を助けるより地底人をやっつけて、地底人の急所は胸だ、と叫ぶ。ギタギタンガと巨大化した地底人に立ち向かうエース。ギタギタンガは軽いし、地底人はうすっぺらい。エースは「地震光線」で生き埋めにされるが、ダンの忠告に従い、胸を攻撃して地底人を倒す。

地底人をかばう気はないけど、地底人が「ひじょーに迷惑している!」と言ってた地下水くみ上げの件はスルーでいいのかしら。それからダンが「あれはウルトラの星」「ダンはウルトラ六番目の兄弟」というのが、たとえ話ではなくて言葉通りの設定らしいのでちょっとびっくり。

いままでダン少年の登場するこのあたりの話は無理があるような気がしてあまり好きではなかったけれど、今回見ていて、多少無理があっても子供を当事者にする理由がわかった気がした。前半の北斗は南と二人でいさえすれば、超獣を倒すことができる。この万能感があるから視聴者は、北斗がぼろくそ言われようが、ヤプールが意味不明な悪意を撒き散らそうが、安心してお話を楽しむことができた。急に今週から北斗が一人でウルトラマンエースだと言われて、北斗も困っただろうけど、視聴者も戸惑います。

友達に仲間はずれにされるダン少年は、「あの子供っぽい北斗が一人で大丈夫?」と言われてた(と思う。ごめん)北斗と同じ。マイナスの位置から始めて、一人前だと人に認めてもらうまで、北斗とダンと視聴者の子供が一緒に歩んでいく過程は、「視聴者である少年たちに親近感を持たせるための施策」なのだけど、突然いなくなった南夕子の占める「半分」を埋める過程でもあったのだと思います。

「一人でウルトラマンエースにならなければならない」北斗と子供を同じ目線に置いて、一人でヒーローであるとはどういうことかを丁寧に順を追って語ることは、同時に南がいなくなったことに心の中で決着をつける期間だったのかもしれない。そんなふうに思ったので、38話でウルトラの父と一緒に南夕子が再登場したときに、南がもう「失われた半身」ではなく「空の上から見守る」「魂だけの存在」になっていることに、なんだかほっとしました。

うわああん・゚・(つД`)・゚・.

ウルトラマンの上半身と下半身を入れ替えると違和感がすごい-@nifty風雲!コネタ城
http://portal.nifty.com/cs/catalog/portal_koneta/detail/1.htm?aid=110225141505

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