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2010年11月の記事

【ウルトラマンネクサス】Final Episode 絆~ネクサス

-ペドレオン ウルトラマンノア ダークザギ-
今レーテを起動すれば来訪者のポテンシャルバリアが低下すると吉良沢、3万人がビーストの存在を知った状態で放置できないと松沢。西条がエボルトラスターを手にしたとき、石堀が平木を撃ち、さらに孤門と和倉を殺そうとする。西条が阻止すると石堀は自分はダークザギだと名乗り、レーテに向かう。かつて海本が、ダークザギが現れたとき地球は滅亡すると予言していた。石堀は、自分は西条がいずれ光を継承することを予知していた、それまでに光の力を増強し、西条に心の闇を作るためすべてを自分が仕組んだという。西条は石堀から、父母を殺したのは自分だと告げられ、石堀を叩き潰そうとして変身する。レーテに溜め込まれた恐怖の波動に飲み込まれてしまう。石堀はウルトラマンの力を吸い込んでダークザギの姿にもどり、新宿に向かう。ダークザギの力で各地に異変が起こる、西条を助けるため闇の中に飛び込む孤門。一人で出撃し、ダークザギを攻撃する和倉。西条を助け出した孤門は、エボルトラスターを手にしておりウルトラマンに変身する。ウルトラマンを見た人々は、ウルトラマンが新宿大災害のときにも戦ってビーストを倒したと記憶を取り戻し、ビーストに対する恐怖から立ち直る。ウルトラマンはウルトラマンノアになり、ダークザギを倒す。
復興が進む一方、出現し続けるビーストを攻撃するナイトレーダー。孤門が逃げ遅れた少年を助け「あきらめるな」と。

【ウルトラマンネクサス】Episode 36 決戦~フェアウェル

-イズマエル-
ニュータウンのアンノウンハンドの闇の中でなにか成長している、次に現れるのは最強のビースト、憐にメタフィールドを作る力はもうない。自分は憐に何もしてやれないという孤門に、人の人生は肩代わりできないから人は絆を求めると和倉。「瑞生になにもしてあげられないから」と瑞生の記憶を消そうとする憐。光はなぜ俺のところに来たんだろうという憐に孤門が姫矢のことを話す。吉良沢が倒れている海本を見つけ、孤門にラファエルが完成したと伝える。孤門は憐に先に治療に行けと言うが、ビーストが出現し、戦いに向かう憐。一度倒れるが、光を信じろと吉良沢の声が聞こえて立ち上がりイズマエルを倒す。病院に運ばれる憐。西条の前にストーンフリューゲルが現れる。

【ウルトラマンネクサス】Episode 35 反乱~リボルト

-メガフラシ ガルベロス ダークザギ-
市街地にビーストが現れる、アンノウンハンド(ダークザギ)を見る吉良沢。メガフラシは地下3000mに活動を休止している。ラファエルが開発されたと連絡が入るが海本が襲われ意識を失う。倒れている憐をTLTが回収する。松沢が瑞生に任務は終わった憐に近づくなと言う。憐が死ぬ前にウルトラマンの力の秘密を知りたいと松永。瑞生から連絡を受けた孤門はTLTが憐を実験台にすると考え、石堀に所在を突き止めてもらう。燐に対する実験を止めることはTLTに逆らうことになる。孤門が和倉に一緒に戦ってきた憐を助けたいといい、ナイトレーダー全員が同意、実験室へ向かう。デュナミストは光の器だという松沢に、人が自分の意思で戦うから光は力に変わるという和倉。石堀が監視システムをハッキング、実力行使で憐を助け出し、ナイトレーダーと燐はクロムチェスターで脱出する。ナイトレーダーを拘束しようとする松沢を、メガフラシが活動中の今、拘束するより利用しろと言って吉良沢が止める。燐は孤門と瑞生に、自分がいずれ死ぬと誰も知らないところに来たかった、自分が人を守れる力を持ててうれしかった、と話す。ニュータウンにメガフラシ出現の報が入る。西条は憐に死ぬつもりで戦っては勝てない、生きるつもりで戦えと言う。メガフラシとガルベロスをウルトラマンとナイトレーダーが連携して倒すが、上空のダークフィールドには別のビーストがいる。

【ウルトラマンネクサス】Episode 34 封鎖~A.D.2009

-メガフラシ ダークザギ-
自分たちも新宿大災害の記憶を消されていたのかと和倉に詰め寄るナイトレーダー。こうしている間にも被害が増えるという和倉に、あとで説明をと留保して出動する西条。町では憐を探す瑞生をビーストの攻撃からかばうウルトラマン。ナイトレーダーがミサイルでビーストを落とし、ウルトラマンが戦う。ビーストは現れたダークフィールドの中に消えてしまう。今回のビースト出現も隠蔽しようとする松沢。葉月はMPに保護されている。新宿大災害の真相もチェーンメールで出回っていると葉月。消された記憶は新宿大災害だけかという質問に、水原は、特定のキーワード(ウルトラマンとビースト)にまつわる記憶しか抑制できない、スペースビーストは恐怖を捕食する生命体でビーストを恐れる感情がビーストを呼びよせる、と説明する。憎しみがあれば恐怖に勝てるという西条。水原は、最初のビースト「ザ・ワン」は自分の婚約者だった、私が最初のデュナミスト真木真一に「ザ・ワン」の抹殺を依頼した。恐怖を乗り越えるために必要なのは人を愛する心だとウルトラマンから教わった。と話す。プロメテの子は超能力者・海本の遺伝子を使って、来訪者との意思疎通のために作られた、そのため海本はプロメテの子らと連絡を取って秘密裏にラファエルの開発を進めている。ビーストが再度出現、ウルトラマンの抹殺が目的だと告げる吉良沢。憐は孤門の制止を聞かず、自分の命をこの世界を守るために使いたいとウルトラマンになる。憐は体力が続かず、ビーストは地中へ消える。憐にはたくさんの人が思いをかけている、アンノウンハンドもその思いを断ち切ることはできないと、水原は北米本部に帰ってゆく。葉月は松沢の仕事を知って和解するが記憶を消される。

【ウルトラマンネクサス】Episode 33 忘却~A.D.2004

-メガフラシ-
黒い光アンノウンハンドが基地内に侵入し最深部のセクション0に向かうが自動防御システムに阻まれて逃走する。TLT北米本部から査察が入ると吉良沢が告げる。憐に次の休園日にデートしようといってメモを渡して立ち去る女性、葉月と名乗る。とっさに写真を撮る瑞生。その写真はMP経由で松沢に送られ、葉月は松沢の娘とわかる。新宿に巨大隕石が落ちた事件で松沢の妻は死んでいる。プロメテウス・プロジェクトは生まれた子供の1人が17歳でアポトーシスを起こし死亡するという障害を持っていたため中止された。北米TLT本部から査察に来る水原は、そのアポトーシス特効薬の開発を中止させた。特効薬の名前がラファエルと知って、死亡要因を持っているのが憐だと気がつく孤門。査察官の水原と海本に会う和倉。溝呂木やスパイの件はレーテに関係があると北米本部は見ている。北米に飛来した来訪者は自分の星を超新星爆発で失って地球に来た。来訪者はそのテクノロジーをスペースビーストによる終焉を防ぐ目的だけに使用するよう制約をつけて人間に提供した。石堀、詩織、西条、孤門はアンノウンハンドが何か探ろうと北米本部にハッキングを仕掛ける。ダウンロードできたAD2004というファイルは、新宿でのビーストとウルトラマンの戦いの動画だった。新宿に隕石が落ちたとされる「新宿大災害」はビースト出現事件を隠蔽した結果だった。ビースト目撃が新たなビーストの災いを招くため、来訪者がその記憶を封印したのが、忘却の海レーテだという。葉月、瑞生、憐のいる都市にビーストが出現する。ビーストに引き寄せられる人々をウルトラマンが助ける。

【ウルトラマンネクサス】Episode 32 影~アンノウンハンド

-ダークメフィスト ダークメフィストツヴァイ-
TLTに拘束されているが記憶を取り戻せない溝呂木。「お前は人形、思い出せお前のやった残酷なゲームを」と声が聞こえる。記憶を取り戻し「俺にはやるべきことがある」と監視を倒して瑞生を人質に逃亡する。追跡するMPの三沢が襲われる。瑞生は溝呂木に記憶を消した人の数を覚えていると話す。溝呂木は、自分が理子の両親を殺した。理子にあやまりに行きたいと話す。理子に会えるまで溝呂木に同行すると言う瑞生。溝呂木を追う西条と孤門だが、孤門は溝呂木を殺してもリコはもどらない、投降しろと溝呂木に言う。背後から三沢が溝呂木を撃ち、こいつは用済み、今度は自分が世界を闇にすると言いダークメフィストツヴァイになる。ウルトラマン出現。劣勢になるウルトラマンから光を吸い取ろうとするダークメフィストツヴァイ。溝呂木がダークメフィストに変身してダークメフィストツヴァイを押さえ、ウルトラマンに「光を持つものの使命だ」と自分もろともにツヴァイを撃つように言う。自分も三沢も心の闇を利用された操り人形だった、アンノウンハンドは近くにいるから気をつけろと言い残して溝呂木が死ぬ。

【ウルトラマンネクサス】感想5

前半は暗いけど最終回まで見たら感動する、と言う感想を聞きます。全編とおして話の展開が加速して、情報量が多くなって、最終回でクライマックスと、気分は盛り上がりました。疑問も解けたし、メタフィールドからの開放感もありましたね。感動もしましたが、釈然としない点もありました。釈然としないのは主に西条がデュナミストの紅一点かつ弱点であった件です。そんなことを気にするのは私だけかもしれませんが(笑)。結局、手の込んだ理由をつけて女を戦力外にするのなら、男だけが戦う話にして女をかかわらせなくても別に問題ないのに、なぜわざわざ。と思ったのはいわばダメ押しで、問題はそこじゃないんですけどね。

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【ウルトラマンネクサス】Episode 31 鳥~バード

-リザリアスグローラー-
憐はラファエルの意味を知っているが答えない。瑞生と孤門も監視されている。吉良沢が孤門に憐に深入りするな、孤門はTLTにいるにはやさしすぎると言う。「憐は海洋学者になりたかったんだろう」と口を滑らせた孤門に、「優(吉良沢)から聞いたのか」と勘違いした憐が、吉良沢と同じ寄宿舎にいたことがあると話す。吉良沢は鳥の中に自由を見ている、僕は自由になりたい、という憐、夜中に寄宿舎を抜け出そうとして吉良沢を誘うが、吉良沢は2人とも海までたどり着けないからと動かない。憐は吉良沢に対し、それはいくつかの未来のひとつだろう、と言う。松沢は、憐、瑞生、孤門をコントロールするために秘密を持つことを容認している。リザリアスとウルトラマンとナイトレーダーの戦い。リザリアスは前回の経験からウルトラマンの動きを読んで攻撃する。西条がリザリアスの攻撃を避けさせるためにウルトラマンを攻撃する。西条はウルトラマンは自分の身を守ることを考えてない、どうしてあんな戦い方をするのかわからないと孤門に言う。憐はもう自分にはひとつの未来しかないと考えている。

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