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2010年10月の記事

【ウルトラマンネクサス】Episode 30 監視者~ウォッチャー

-リザリアス-
リザリアスとウルトラマンとナイトレーダーの戦闘、監視している人影。ウルトラマンがリザリアスを倒す。動物園を訪ねてきた孤門に自分に親はいないがさみしいと思ったことはないと話す憐。石堀が和倉に内部にスパイがいる、データを盗まれた、TLT内部で立場の異なる2派がある件を問いただし、平木が立ち聞きしている。吉良沢はプロメテウス・プロジェクトを推進したのがTLT北米本部、プロジェクトの基盤であるハイパージェネティック理論は来訪者によってもたらされた、忘却の海レーテ、憐がデュナミストになった意味は何か、と話す。瑞生が憐の監視者に気がつき、憐、孤門と追いかけるが逃げられる。監視者は憐がウルトラマンになる前からいる。針巣、憐、孤門、瑞生、尾白は夜の遊園地で食事をする。星を見上げて、渡り鳥の話をする憐。憐はその話を吉良沢に教わったらしい。尾白が監視者の落としたメモリチップを拾い、瑞生と孤門が内容を再生すると「ラファエルはまだか」と文章が出てくる。瑞生がラファエルの意味を尋ねると憐はひどくショックを受ける。

【ウルトラマンネクサス】Episode 29 幽声~コーリング

-バンピーラ-
1ヶ月で7件、霧の濃いキャンプ場での失踪事件が起こり、ビースト振動波は観測されない。助かった人は記憶がない。ノスフェルに襲われた理子に対し、瑞生が事件の記憶を消去したところ、理子の事件の記憶は消えず逆に事件までの記憶をなくしてしまった。溝呂木が生きている。溝呂木にも記憶がなく、山から呼ぶ声がするという理子と一緒にビーストのいる山に向かい、孤門と和倉に出会う。溝呂木に向かって、孤門が母を撃ったのを見たが、怪物になった母から自分を助けようとしたのだろうと話す理子。瑞生は孤門に、理子に再度記憶消去処理をしたくないこと、ビーストを見せたくないことを話す。一人で山へ向かう理子。残された溝呂木はTLTに連れ去られる。自分は護ろうとしたんだと孤門が話し、理子がうなずく。瑞生が理子を町につれて帰ろうとするが、途中にビーストとウルトラマンの戦う現場に行き合わせる。メタフィールドの中の戦いを見て理子は記憶を取り戻す。

【ウルトラマンネクサス】Episode 28 再開~リユニオン

-グランテラ-
憐がMPの記憶消去を知っていると報告する瑞生に、今後は友人として直接憐と接触するよう松沢が命令する。孤門は憐の指輪の文字 「pyl」をパスワードに入力して、グループPPのデータにアクセスする。吉良沢が現れて、憐はプロメテウス・プロジェクトによって人為的に作られたDNAから生まれた子供であると説明し、憐に近づかないほうがいいと忠告する。石堀の分析でグランテラは攻撃用の気門を多数持っており、前回の戦いはウルトラマンの能力を探っていただけとわかる。ウルトラマンの能力を測っていたのはビーストを操るアンノウンハンドだと和倉が言う。吉良沢が次のグランテラ出現時にはリスクが大きいため迎撃はしない、データ収集のためデルタ機だけを飛ばすといい、孤門と西条が志願する。憐は瑞生に誰に話してもいいからと言って親しく自分の話をする。その内容を松永に報告しない瑞生。憐は吉良沢に自分のデータを全部集めてくれと言った。捨て身の戦いでグランテラを倒すウルトラマン。

【ウルトラマンネクサス】Episode 27 祈り~プレーヤー

-グランテラ-
メタフィールドの上部からダークフィールドが侵入しグランテラが消える。ダークフィールドは未知の敵「アンノウンハンド」が発生させている。遊園地に帰る憐を孤門が尾行する。尾行に気づいた憐が孤門に俺のことを調べていたかと問い詰める最中に突然気絶してしまう。孤門は燐にウルトラマンであることは人に言わないと言う。尾白が孤門を呼びとめ、憐がアメリカから来たこと、なにか事情があるなら力になりたいと話す。西条は孤門に、デュナミストを信用するな、だれもが姫矢のような人間ではない、力に飲み込まれる者もいる、と言う。孤門はTLTのデータベースで憐を調べるがデータがロックされている。憐を監視するMPの瑞生が自分以外にも尾行者がいることに気づく。燐は瑞生がMPであることを知っていて、監視している燐に逆に話しかけられた瑞生は逃げてしまう。孤門は吉良沢にグループPPとは何かと尋ねる。3番目のデュナミストはプロメテの子かとつぶやく吉良沢の部屋に憐が現れる。

仮面ライダー(旧1号編)から見ています。

68話まで見ましたがちょっと飽きてきたかもなので、ほかのライダーもちょっとづつかじりつつ。

放映当時は本郷猛の1号ライダーが好きで、刷り込みキツイのか、変化に対応できない性格なのか、次々登場する新ライダーがあまりぴんとこなかったようで・・・1号の次にぴんときた?のは、仮面ライダーアマゾンだった。

当時、アマゾンライダーが好きだと言ったら、弟に「お姉ちゃんは趣味が悪い」と言われた。今になって見直してみると、「アマゾンライダーかっこいい」と言う小学生男子はほほえましいけれど、「アマゾンライダーが好き」と言う小学生女子は悪趣味な気がする。流線型?っぽいマスクとか重心が低い構えがかっこいい!と思ったんだけど、今にして思えば「切断技萌え」もあるかも・・・そういえば最初「大雪山」ってなんじゃいと思っていた私の空耳アワワー・・・。

旧1号ライダーのころの話に戻ると。(多分)4~6話あたりで3回続けて、本郷猛が力の調節ができなくて「自分は人間じゃない」と落ち込むシーンがあり、気持ちはわかるけど、似たような状況で毎回いうのもいかがなものかと思いつつ見てた(3話続けて見るから気になるだけ)。ところが7話では、舞台は大阪万博跡地、鉄塔の高所に人質になって縛られている立花藤兵衛と緑川ルリ子、本郷が助けにいくものの、死神カメレオンが立ちふさがる。「変身しなければ勝ち目はない。しかし変身すればルリ子さんに改造人間だと知られてしまう!」(この後、本郷がカメレオンに鉄塔から突き落とされ、落下中に変身して結果オーライ)

3人そろって生きるか死ぬかの場面で「ルリ子さんに知られたくない」から変身をためらうのがとてもせつない。というか、ルリ子さんは知ってると思うよ・・・少なくとも「もしかして・・・」程度には気がついてると思うよ・・・でも、本郷は知られてると思いたくないんだろうなあ・・・。12・13話あたりで本郷の出番が少なくなったためかどうか、「仮面ライダー」とルリ子が見つめあうシーンがあり、ルリ子さんがなんともいえない表情をするので、ライダーのマスクにはもちろん表情がないのだけれど、それが余計にいろいろ考えてるように見える。後に「本郷は欧州へ行った、ルリ子さんも追っていった」と言う説明を聞いて、気持ちが通じたのであればいいなあと思った。

後になるほどアクションがアクロバティックになっていくけど、最初のころのがガチンコ勝負な感じがして好き。海岸だと数人ハデに飛び込むし、手すりのない高所だと落っこちないかとハラハラするし。今見ると、「すげーかっこいい!」というより、「うわータイヘンそう!」と思ってしまう。

以下はよそ様のネタ引用。

「女も居たんだ」
http://ikuzi2.blog73.fc2.com/blog-entry-8807.html

「お母さんは、アマゾンの友達なの?」
http://honwaka2ch.blog90.fc2.com/blog-entry-5520.html

旧1号ライダーのころのショッカーには女子もいます。こんな感じ↓このコスチュームはいやだよ!!
Img1026


【ウルトラマンネクサス】Episode 26 憐~ザ・サード

-グランテラ-
遊園地でアルバイトをしている尾白と憐、先週までと比べるとやたら明るくじゃれあう二人が延々と描写される。その一方、憐は針巣に拾われて遊園地で働くようになったとか、自分の両親はDNAだとか、夢とかなくて楽しそうにしてる人を見てるのが好きだとか、いろいろありそうすぎる。憐を撮影している人影。憐は人間を食う怪物バンニップのうわさを聞く。ハンニップを見た人は一ツ目の怪鳥に記憶を消されると、ビーストの事件とMPの記憶消去がうわさになっている様子。自分が夢に見た場所で人が3人死んだと聞き、現場へ行ってみた憐は、人がビーストに襲われ、ナイトレーダーが戦い、MPの瑞生が記憶を消す光景の幻影を見る。燐は姫矢と同じ遺跡の幻影を見て、ウルトラマンに出会う。グランテラと戦うナイトレーダーの前に青いウルトラマンが出現する。

【ウルトラマンネクサス】Episode 25 予兆~プロフェシー

-グランテラ-
MPに記憶を消される根来。査問委員会に孤門、西条、和倉がウルトラマンのことを聞かれる。姫矢が自分たちを助け、ビーストと戦い続けたことを説明する。西条が姫矢を人型ビーストと認識していた、幼少期に父母をビーストに殺されたことがわかる。松永が孤門になぜ姫矢はウルトラマンの力を得たと思うかとたずね、孤門はわからないと答える。姫矢は死んでいないこと、光は絆と言い残したことを告げる。姫矢の記憶をなくした根来と佐久間の会話。ウルトラマンの素体である光は人から人へ受け継がれていく、ネクストと呼ばれた男がいたこと。姫矢の人体実験で得たデータが消去されてしまった、内部にスパイがいると吉良沢。
ビースト出現現場に別のウルトラマンが出現する。吉良沢がザ・サードと呼ぶ。

【ウルトラマンネクサス】Episode 24 英雄~ヒーロー

-クトゥーラ ダークメフィスト-
ナイトレーダー機は触手につかまるが脱出し攻撃、クトゥーラが消える。溝呂木は姫矢が死んだら自分が光を奪い力を得ると言い、ナイトレーダーを攻撃する。孤門の反撃を受けて、ダークメフィストになる。姫矢はセラに会い、自分がウルトラマンの力を得たのは罰だと思っていたと言う。セラはその力は多くの人が受け継いできたもの、自分は姫矢と会って世界が輝いて見えた、姫矢は自分が生きていることを写真に残してくれたと言う。ウルトラマンが力を取り戻し、ダークメフィストと戦う。エネルギー残量の少ないナイトレーダーは吉良沢の指示でウルトラマンのエナジーコアを狙って撃ち、エネルギーを得たウルトラマンがダークメフィストと相打ちになる。孤門に「光は絆だ」と言い残し、姫矢は光の中に消える。

【ウルトラマンネクサス】Episode 23 宿命~サティスファクション

-クトゥーラ-
出現したウルトラマンに、今度変身すれば死ぬかもしれないと忠告したはずと吉良沢が言う。和倉が姫矢を探せと孤門に命じる。なぜそうまでして戦うのかと問う孤門に「目的は自分もわからない、でも光が自分に力を与えたから」と答える姫矢。姫矢の望むとおりにさせろと西条が言い、姫矢は消える。なぜ姫矢を信じるかと西条に問われ、孤門は子供のとき宇宙人に助けられた、ウルトラマンに命を助けられたと言う。西条は不用意に心を許せば後悔すると言う。吉良沢によれば今回のビースト出現ポイントには暗号が隠されており、解読すると「7つめの封印が解かれし時、深夜0時、闇の扉は開き、終焉の土地へと通じる」ビーストの位相へのゲートが開く時刻を溝呂木が予告している。ビースト出現地点は6箇所、最後の1箇所は新宿中央公園と予測される。ビーストに襲われた根来を姫矢が助け、自分は宿命と戦っているのだと言う。根来はウルトラマンとビーストの戦いを見る。ビーストの位相にウルトラマンが現れる。そこには溝呂木に連れてこられた佐久田もいる。溝呂木は佐久田にウルトラマン=姫矢であることを告げる。新宿中央公園からビーストの位相へ進入するナイトレーダーは、敗北したウルトラマンの姿を見る。

【ウルトラマンネクサス】Episode 22 安息~キュア

-クトゥーラ-
再度ビースト振動波を照射し、固有振動波にヒットすれば姫矢は生き返ると吉良沢が指示し、生き返った姫矢は消える。佐久田との待ち合わせ場所に根来は現れない。前回、根来をかくまった3人はUFO研究会を名乗り、胡散臭いUFO情報にまぜることで当局の監視をかわし、ネットにビーストの情報を流しているというが・・・。佐久田は待ち合わせ場所に突然現れた姫矢を助け、翌朝姫矢が立ち去ると溝呂木が佐久田の前に現れる。ウルトラマンと同等の光線兵器を搭載すると松沢に告げられ、姫矢を実験台にしたことに気がつき松沢を責める孤門と和倉。ビースト振動波の観測地点は次々と変わり、触手があちこちの中空に現れ、人間を捉えては消える。西条の通信機に「黙示録の始まり」と溝呂木からのメッセージが届く。

ULTRA SEVEN Song : Live version

フルオーケストラ&豪華メンバー。コーラスの振付(ウェーブ付)が(笑
中西圭三さんいい声だなーnote

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