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【ウルトラマンネクサス】感想2

概してスペースビーストって「気味悪い」ので好きじゃないのですが、最初のベドレオン・クライン(アメフラシみたいなの)は怪獣としては斬新でステキだと思いました(笑)。思うに、奇怪さで全身が完結していれば不気味なのも楽しいけど、着ぐるみであるために人間くささ、というか四足動物っぽさが残っているのが、おちつかなくて気持ち悪いのではないかと。かといって、CGの怪獣ばかりでもつまらないとわがままを。細かいことですが、ガルベロスの左右の頭の内側の目がつぶしてあるのがすごくいやだ。たとえばネオバンドンの内側の目は自分の横顔しか見えてないんじゃないかと私も思いますが、 つぶす というのもどうかと…。

微妙に関係ないですが、「日経ビジネスオンライン」に以下の記事がありまして、
85. オタク文化と戦後モダンアートの遺伝子。
【前篇】「前衛」の弟としての特撮怪獣ドラマ

なぜいまこの記事?という気もしますが。当時は特撮もTVもSFもいまをときめくジャンルだったですねえ。怪獣のデザインもこれだけいろいろ出尽くすと、新しい形を考えるのは大変だろうなあと思います。といいますか、前衛芸術にもクリーチャーデザインにも流行り廃りがありますからね。ところで、いまの「前衛」って何なんだろう。

ついでに思い出話をすると、筆者の小学生時代、PTAで「子供が怪獣などという不気味なものに夢中になって困る」と意見が出たそうです。ウチの母は「あらー子供は怪獣をやっつける正義の味方のほうを応援しているんだからいいんじゃありませんかー」とか言ったそうで(笑)、「情操教育上よろしくないTV番組は子供に見せないようにしよう」という流れにならなくて子供の側としては助かったわけですが、自分はウルトラマンより断然怪獣を応援してましたので、ちょっと恐縮しました。当時、怪獣をかっこいいと思いこそすれ、不気味とは思いもしませんでした。

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