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【ウルトラマンコスモス】64 月面の決戦

-カオスウルトラマンカラミティ カオスダークネス 隕石小型珍獣ミーニン-
トレジャーベースを封鎖しているカオスヘッダーを引き離すため月に向かうコスモス。コスモスがムサシであることに気がついていたというフブキとアヤノは、コスモスには戦う力が残っていない、テックブースターで救援をと頼むが、ヒウラは計画通りカオスヘッダー集合体を攻撃するためにテックブースターを発進する。保護されていた怪獣たちが鏑矢諸島から逃走する。コスモスとカラミティの戦いにカオスヘッダーが月に集合する。コスモスが月のソアック鉱石を暴露し、月へ進路を変更したヒウラがテックブースターのカオスキメラを発射、カラミティは消えるがカオスダークネスが現れる。力尽きたコスモスはテックブースターにムサシを転送して消える。

カオスヘッダーは分離しても集合してもひとつの意思を持ち、乗り移った生物の意志を統一し、多種の生物があらそう惑星に秩序をもたらすために作られた人工生物なのだそうです。人間に乗り移って憎むという感情を覚えたともいいます。技術の善悪は使いようで決まるのだし、生命力の強い生物が優勢になるのもまた道理、生態系を守る・地球を守るというのも所詮人間が自分の生存のためにすること、集合意識をありだと思うかイヤだと思うか、それでもすべての生物が共存できたらという理想を持つときにどこまでが共存できる生物かという線引きも、「共存」とはどういう状態かの定義もまた、人間がするのではありますが。知性とはやっかいな力なのかもしれません。

ところで、どうしてカオスヘッダーは人間に憑依しなかったんでしょうね?怪獣より人間のほうが、他の種に干渉したり、環境を改変したり、する量が多いと思うのですが・・・。カオスヘッダーが干渉するのは脳じゃなくて代謝だとか、一番サイズの大きい動物を選んだとか、前の星では怪獣が生態系の頂点だったとか?

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