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2010年2月の記事

【ウルトラマンコスモス】57 雪の扉

-伝説聖獣グラルファン-
陸上の地区大会で優勝を逃した「僕」は、受験勉強を始める気にもなれず惰性で練習を続ける夏休み。古いレコードを鳴らしてカードをかざす老人、戸間乃に出会う。戸間乃は、扉の向こうにいる「グラルファン」を呼び出せば、扉の向こうにある思い出のなかの幸せな時間に行くことができると言う。話半分に聞いていた「僕」は、異常低温に見舞われた夜、グラルファンが現れるのを見る。老人は、思い出の世界は若い頃の自分のもの、その時間を二度経験することはできないと、思い出の中に行くことなく消える。

ああ、こう来るのですか・・・。たしかにコスモスのエピソードらしい。思い出すのは幸福だったからではなく、それが自分の時間だったからかもしれません。ただ思い出は物語であって現実ではないのも確かです。

【ウルトラマンコスモス】56 かっぱの里

-河童かわのじ-
河童が住むと言い伝えのある村。遊びに来た若者たちが村の老人に暴力を振るったため、河童が怒って若者を襲う。調査に来たEYESに、河童は家族のようなものだから見逃してほしいと老人たちが頼む。心臓発作を起こした長老を病院に搬送するクルマを追いかけて、隣町までついてきた河童が警官と鉢合わせ。驚いた警官が発砲、河童は怒って巨大化する。

やるかなと思ってたらやっぱりやりましたの相撲対決。いかつい容姿でフレンドリーな河童がとてもいいです。ダム建設が中断して過疎化した村とは、タイムリーな設定で切実ですが、お年寄りが楽しそうなので救われます。

【ウルトラマンコスモス】55 最終テスト

-隕石大怪獣ガモランII 隕石小型珍獣ミーニン-
鏑矢諸島に赤い球体が現れ、ミーニンの一匹とムサシをさらう。球体は宇宙人の少女になり、人類が友好的な文明がどうかテストするためにミーニンを送り込んだという。前回のテストではウルトラマンコスモスが現れたため、人間の行動が変わったのではないかと疑い、こんどはムサシを拘束してミーニンを巨大化する。攻撃すれば人間は宇宙人のテストに不合格・・・ガモランを捕獲・保護しようとするEYES。宇宙人の少女は人間の文明を認めて立ち去る。

で、ヒウラはこの事件のためにサワグチとの待ち合わせに間に合わず、サワグチはジェルミナ3に赴任して5年は戻ってこないそうです。宇宙ステーションからの帰還時にまた待ち合わせ。絶対来てね・・・とは言ってないんですが。ヒウラが間に合ってたら・・・うらやましす。

【ウルトラマンコスモス】54 人間転送機

-分身怪獣タブリス-
鏑矢諸島に保護されているはずのタブリスが夢川町に現れたと情報が入る。タブリスはかつて防衛軍に攻撃されながら車椅子の少女を守ろうとしたため、怪獣保護の世論が高まり、最初に保護された怪獣といういわくがある。ところが少女のほうは「怪獣との友情」をマスコミに騒ぎ立てられるのに疲れ、タブリスに会わないことにする。少女が「10年後に会いに来る」といった言葉をタブリスは覚えていて自分の複製を作って少女を探しに来た。

転送先でもとの物体を再構成する原理の「転送装置」が話題になったころだったのでしょうか。いかにもかわいい意匠の怪獣ってあまり好きじゃないんですが、あんなに実も世もなく泣かれると情が移りますね。タブリスかわいいです(笑)

【ウルトラマンコスモス】53 未来怪獣

-ラグストーン・メカレーター 未来怪獣アラドス 怪獣狩人ノワール星人-
時間が止まる現象がおこり、五千年後の未来から来た怪獣アラドスの能力だとわかる。アラドスは現代の環境に適応できず弱っていく。アラドスの時間を操る能力に興味を持ったノワール星人が、アラドスを渡せば地球から手を引くと言ってくる。ノワール星人の円盤がアラドスを拉致し、ラグストーンをつかってコスモスを攻撃する。ラグストーンはアラドスによって別時間へ飛ばされ、力尽きようとするアラドスは仲間の迎えで未来へ帰っていく。

五千年後の未来には怪獣はいるけど人間はいないという可能性もありますね・・・って、言うと思ったorz・・・アラドスの一族は時間を操り、いろんなことができそうですが・・・。

【ウルトラマンコスモス】52 変身不能!?

-パートナー怪獣ザゲル コイシス星人ジュネ-
宇宙怪獣を保護しようとするEYES。ムサシは宇宙人の女性に出会う。宇宙人は青い巨人とEYESに自分の仲間の怪獣を殺されてしまうと誤解していて、ムサシのコスモプラックを奪って逃げる。怪獣と宇宙人は宇宙船の事故で地球に不時着したが地球環境に適応できず、迎えを待つ間にバリアのエネルギーが切れかけ苦しんでいた。ムサシは宇宙人と和解し、迎えの円盤が訪れるまでの間、EYESとコスモスがバリアを補強する。

今回初めてコスモスの変身アイテムの名称を知りましたm(_ _;)m
コスモスには人間型宇宙人女性が4人出てきます。すてきなキャスティングですね。
C0912

↑ミゲロン星人レカ スレイユ星人ラミア ガモランを操る宇宙人少女(名前わかりません) コイシス星人ジュネ
地球人アヤノ の写真も並べたらどうだろと思いましたが自粛。

【ウルトラマンコスモス】51 カオスの敵

-カオスマザルガス 天敵怪獣マザルガス-
宇宙から飛来した怪獣マザルガスがカオスヘッダーをたべてしまう。体内の酵素カオスキメラのために取り付かれずにカオスヘッダーを消化できるらしい。EYESは、マザルガスを捕獲すればカオスヘッダーへの対抗手段を得られると、防衛軍に攻撃しないよう交渉する。カオスヘッダーに誘導された怪獣は防衛軍の弾薬倉庫に向かって突進する。防衛軍が怪獣の細胞を崩壊させる兵器「ダビデス909」を使用したため、怪獣は体内の酵素を破壊され、死んでしまう。

今回は通常兵器をつかえばいいことじゃあないですかーー傷ついても捕獲できればいいんじゃないですかーーなんでそう思考がオールオアナッシングなんだーーあーいらいらするー(笑)

【ウルトラマンコスモス】50 怪獣密輸!?

-密輸怪獣バデータ-
珍しいペットを飼うのが流行していて、凶暴な動物には鎮静効果のある成長抑止剤を使用してペットにするらしい。動物密輸業者の山井はキンイロパンダトカゲを探しにいって、別の珍しいトカゲを捕獲し持ち帰る。山井が持ち帰ったトカゲは50メートルまで成長する怪獣だった。しかも毒素を分解する能力を持つため、成長抑止剤を使うとかえって巨大化・凶暴化することがわかる。

怪獣映画的ここからさあどう話が発展するかというときにコスモスが事態を収拾してしまった気がす・・・バデータがかわいいのでいいです。キンイロパンダトカゲも見たかったです。

【ウルトラマンコスモス】49 宇宙の雪

-甲殻怪獣アルケラ 神秘群獣スノースター-
凶暴な怪獣アルケラが町を襲っているうちに倒れる。アルケラは死の直前で弱っているからと見守ることにしたEYESだが、実は変態にそなえて活動を停止していた。「怪獣の死までそっとしておくかわりに、もし怪獣が復活したら攻撃する」と防衛軍に言質を与えたヒウラは、変態後より凶暴に変化するかもしれない怪獣に対し、攻撃を指示する。コスモスに守られて、怪獣は「スノースター」に変態し宇宙へ飛び去る。スノースターは宇宙空間の小生物で、美しく、宇宙の廃棄物を食べるため保護生物に指定されているが、またアルケラの形に変わり暴れるのかもしれない。

人間になつくとか侵略宇宙人の手先とかの理由じゃなくて、害獣か益獣かで「いい怪獣」「悪い怪獣」を区別する世界を「世知辛い」と感じてしまう今日この頃・・・。
ブラッドベリに「大きくなったら恐竜のほかに何になりたい?」って話があるけど、子供が「大きくなった」ら怪獣になるのかもしれないし、怪獣が大人になったら人間になるのかもしれないし、怪獣ってなんかそんなようなものな気がします。また妙なことを言い出したぞ。

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