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2010年1月の記事

【ウルトラマンコスモス】48 ワロガ逆襲

-邪悪宇宙生命体ワロガ-
出現を予告して現れるワロガ。EYESと防衛軍が共同作戦で迎え撃つ。ムサシが負傷して意識不明になる。再度の予告と共にSRCの医療基地を襲うワロガの攻撃にEYESと防衛軍は壊滅状態になる。ワロガの精神攻撃に負けずコスモスに変身するムサシ。負傷を押して攻撃するシノブ、生き残った1台の防衛軍戦車が共にワロガの弱点を攻撃して倒す。

前回の回りくどさから一転、直裁で圧倒的に強いワロガがカッコイイ。などと思ってしまいますねえ。

【ウルトラマンコスモス】47 空の魔女

-共生宇宙生命体ギリバネス-
フブキは訓練生時代に好きだった同期生ミサキアイを事故で亡くしている。町を襲う宇宙生命体は、人型部分と翼部分の2体の生命体が共生しているらしい。翼部分の生命体がミサキアイの姿に化けてフブキを呼び出し、トレジャーベースの情報を持ち出させようとする。フブキがアイに化けた翼型生命体を撃つと、共生していた人型生命体は自爆する。地球に向かっていた共生生命体の群れが進攻をやめ引き返す。

なんだってドイガキの恋愛はあれで、フブキはこれなんだろうって思っちゃって。
ところで「共生宇宙生命体」に関しては、58話 復讐の空 も見たほうが断然面白いと思います。ここで話題にするのもどうかと思うけど、初回放映で見られなかったのがもったいないです。

【ウルトラマンコスモス】46 奇跡の花

-浄化宇宙人キュリア星人-
吉井ゆかりが調査に訪れた村で宇宙人が突然巨大化し暴れる。村の人たちは、毒のある花から人間を守ってくれているいい人だと宇宙人をかばい、ゆかりを保護しているという。宇宙人は花の毒を吸い取り続けたため弱っており、また錯乱して暴れるようなら殺してくれとムサシに頼む。コスモスが花の毒を消去し、宇宙人と村を助ける。ゆかりは記憶喪失になっていたが、ドイガキの尽力で記憶を取り戻す。

う~ん・・・言いたいことはわからんでもないけど、だからなにって感じが。吉井ゆかりはかわいいけどさ(笑)婚約しちゃったけどさ(涙)

【ウルトラマンコスモス】45 遊園地伝説

-伝説妖精ムゲラ-
遊園地「ファンタジーランド」が閉園になることに。子供たちの間には遊園地には「ムゲラ」が住んでいるという伝説がある。少年コウダイは子供のときムゲラに会ったことがある。宇宙にワームホールが出現、巨大な宇宙船が現れてファンタジーランドの上空に停止する。コウダイ少年はムゲラを助けようとして封鎖された遊園地に入り、防衛軍の円盤攻撃に巻き込まれる。コスモスが円盤と防衛軍双方の攻撃を跳ね返すと円盤はムゲラをつれて飛び去る。

う~ん・・・ムゲラがかわいくないんで、どうしろっていうのって感じが(実も蓋もないな)

【ウルトラマンコスモス】44 ギギVSゴン

-三面異次元人ギギ・プログレス 異次元人ギギドクター クレバーゴンジャイアント-
ギギの科学者ギギドクターが、サワグチ女史の量子次元移送システム実験を利用して現れる。一方ギギの軍人勢力は地球への移住を主張して移送装置を完成させている。ギギドクターは「一族を別の次元に移送する。移住装置の移送先を別の次元へ変更するから破壊しないでくれ」と主張する。ギギの軍人に包囲されたサワグチの研究所から脱出し、ギギドクターを護衛して移送装置に向かうEYES。巨大化した軍人側ギギに苦戦するコスモスを助けるため、縮小光線の逆作用でクレバーゴンを巨大化する。別次元への移送が成功し、移送装置とギギドクターは消える。

種明かしが効きました。ギギの家族愛を信用するサワグチも、サワグチとギギの信頼関係に嫉妬するヒウラもステキです。三角関係でも面白かったんじゃないかとか不埒なことはいいません(笑)。

【ウルトラマンコスモス】43 操り怪獣

-怪獣狩人ノワール星人 テールダス・メカレーター ネルドラント・メカレーター-
テールダスが暴れた挙句、拒否反応を起こして突然死する。怪獣を操っていたノワール星人が「宇宙人と話ができる人間」であるムサシを呼び出し、人間はなぜ、怪獣を改造して操り、資源として活用しないのかと問う。フブキに助けられたムサシ/コスモスが怪獣を操る装置を無力化するが、怪獣は死んでしまう。

ああ、夕日ですねえ。怪獣を操って利用するのは文化の違いですが、自分とこの怪獣が全滅してしまったからと地球に調達に来て、迷惑行為に及んだあげく、他人を欲深低脳呼ばわりするとは、やっぱりわかりやすい奴でした(ノワール星人は35話「魔法の石」の宇宙人)レトロな演出の意欲は買いましょう。

【ウルトラマンコスモス】42 ともだち

-カオスデルゴラン 彗星怪獣デルゴラン-
彗星が地球に接近する影響で、大気圏外との電波状態が悪くなる。一方、堀村少年のパソコンが偶然「フティワールのソル」と名乗る宇宙人と交信が可能になる。ソルの話では、研究対象にしていた怪獣デルゴランが突然凶暴化し、ソルの父親を殺した。カオスヘッダーの影響で凶暴化したデルゴランが地球に飛来するが、コスモスの力でもとにもどり飛び去る。彗星が通り過ぎてソルと掘村の通信はとだえる。

一人ぼっちになったソルを「ぼくたちは友達だ。ロケットを作って会いに行くから」と励ます堀村。掘村の物語としてはありがちだけどいい話、ソルにとっては・・・状況によっては微妙かも。たぶんソルが怪獣を憎んでないことが重要なので、枝葉にひっかかって申し訳ないけど、男の子と女の子の「将来の夢」の方向性の違いが気になってきました。

【ウルトラマンコスモス】41 緑の逃亡者

-破滅可変マシン サイドバクター-
オカルト写真を撮影しようとしていたかすみ(23話「ルナ対ルナ」のオカルトマニアの女子大生)は、アンドロイドに殺される宇宙人を目撃、その際宇宙人に傷を負わされる。宇宙人は他の生物の細胞を変化させて自分の種族に変化させる能力を持っており、かすみは傷から宇宙人化しはじめる。一方宇宙人を抹殺しようとするアンドロイドがかすみを襲い、フブキに倒される。アンドロイドの死を引き金に最終兵器サイドバクターが起動する。

37話「フブキ退任?!」でも思いましたが、フブキって律儀な人なんですね。ターミネーターアンドロイドと宇宙人のチープさがちょっと残念。EYESは怪獣保護だけじゃなく侵略宇宙人対応もしているようですから防衛軍は威張れないのでは。

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 the movie を見てきた。

見に行ってどうだろうかと思いつつ見に行ったが、冒頭バトルシーンの後、メビウスが飛んだところで、見ておいてよかったと思った。本気の宣伝、メディアミックス、アクションもCGもキレイだったし、動員も良いようだし、妙な表現だがウルトラシリーズに光が見えた気がする。いい映画だったんじゃないかと思う。

バトルシーンはとにかくカッコイイ。全編スピード感のあるバトルシーンで、考える暇がないというよりむしろ「何も考えるな」と言われながら見ている気分になる90分だった。まあ下手な考え休むに似たりってこともあるし。

以下はぐだぐだしい感想ネタバレあり(あまり褒めてない)。

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三が日だらだらしてまして。

で、こんなの見つけて喜んでました。
すごいですね。詳しい方みたいです。
ときどきボケもいいです。^^

ウルトラマン殆ど観たことないゆとりがレスされたウルトラ怪獣を描く


http://waranote.blog76.fc2.com/blog-entry-1935.html

【ウルトラマンコスモス】40 邪悪の巨人

-カオスウルトラマン カオスネルドラント 岩石怪獣ネルドラント-
ムサシを取り込んだカオスヘッダーは、コスモスへの変身を阻止する一方、カオスウルトラマンの力でネルドラントをカオス化し、さらに鏑矢諸島の怪獣を襲う。鏑矢諸島の怪獣が脅威になったと抹殺を主張する防衛軍。EYESはカオスヘッダーの嫌うソアック鉱石と抗体を使ってネルドラントを分離し、ムサシを解放する。

便利ツールを脱却して得体の知れなさを発揮するカオスヘッダー、かたや冷静というより鷹揚にかまえたウルトラマンコスモス、双方とも本人主観の意図がわからないところがなぞめいていていいです。

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