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2009年12月の記事

【ウルトラマンコスモス】39 邪悪の光

-カオスウルトラマン カオスヘッダー-
テックスピナーのテスト飛行中にカオスヘッダーに襲われるムサシ。トレジャーベース内にカオスヘッダーが侵入し、執拗にムサシを襲う。カオスヘッダーの嫌うソアック鉱石を使ってカオスヘッダーを基地から追い出そうとするが・・・基地から出たカオスヘッダーを追うムサシのテックサンダーが撃墜され、カオスヘッダーがコスモスをコピーして実体化する。ウルトラマンコスモスはカオスウルトラマンに負けて、ムサシはカオスヘッダーに取り込まれる。

見え隠れする意図でムサシを追い詰めていくカオスヘッダーの執拗さがなかなかよろしいのでは。人間に憑依することを覚えてから意思を持ったように見えるという言い回しも意味ありげで。まあいいけど、防衛軍は時と場合によって態度変わりすぎじゃないですか?

【ウルトラマンコスモス】38 オヤジ星人

-侵略変形メカヘルズキング 侵略宇宙人ベリル星人-
宇宙から怪物体が落下、SRCの研究施設からエネルギーを吸い取ってしまう。一方、父親が宇宙人だと言ってムサシに保護を求めてくる女の子がいる。うそだと思っていたら彼女の父親草野はSRCに要注意人物と目されており、ムサシが尾行することに。怪物体は攻撃用ロボットに変形し、誘導電波の発信源に潜入したムサシは宇宙人に捕まる。ムサシは殺されるところを草野に助けられ、苦戦するコスモスも草野の助言で勝利する。侵略目的で草野に憑依していたベリル星人は、仮の家族の愛情に心を動かされ侵略をやめた、裏切者になった今家族を巻き込みたくないと、草野から分離して宇宙に去る。

ラストのみょうちきりんなベリル星人に泣きました。ええ、感性がかたよってますとも。

【ウルトラマンコスモス】37 フブキ退任?!

-カオステールダス 地底怪獣テールダス-
怪獣テールダスの背中に1年前にフブキが打ち込んだ不発のMX弾が刺さったままになっている。怪獣を殺してしまえばMX弾を安全に回収できると考えてしまったフブキは、自分は怪獣保護を真剣に考えていない、EYESを脱退したいと言う。市街地付近に再出現する怪獣、ムサシが牽引ビームでMX弾をとりのぞくが、カオスヘッダーが取り付いて暴れる怪獣のため不発弾を回収できない。コスモスが怪獣と戦う間に、フブキが起爆装置を解除する。

ツッコミどころは多々あるわけですが・・・ツッコミどころがなくなるようにつじつまを合わせることにばかり労力を使うというのも、かえって面白くない気がします。主張がはっきりしていて人物描写がそれなりであれば、多少ゆるいところにツッコミ入れるのは楽しみと思うほうがいいのではないかと。そういうわけでコスモスの言いたいことはきっぱり言い切り、瑣末事は無視する姿勢は子供番組として完成度が高いと言っていいと思います。思いますが・・・。

【ウルトラマンコスモス】36 妖怪の山

-伝説悪鬼マハゲノム 童心妖怪ヤマワラワ-
山から村へ降りてきたヤマワラワは大ザルと間違えられ、猟友会に追われる。通報を受けたEYESはマハゲノム出現に対応中で、アヤノが単独調査に向かう。ヤマワラワをかくまう子供たちと友達になるアヤノ。一方マハゲノムが村に向かい、村を守ろうとするヤマワラワと対決。村には妖怪(ヤマワラワ)が鬼マハゲラを退治するという伝説があった。

子供が「将来の夢」を語るともうそれだけで泣けちゃうようです。そのままの形ではないけれど、子供の頃に思ってたことって意外と年食っても変わらないような気がします。「意外と」ってところが重要なんですが。

【ウルトラマンコスモス】35 魔法の石

-催眠魔獣ラグストーン-
カワヤ医師の同僚、右田医師が突然天才的な才能を発揮するが、様子がおかしくなる。あとをつけてシノブが潜入し、「ラグストーン」という石が発する光線を浴びた人は能力が高まる一方、感情がなくなることを突き止める。EYESがラグストーンを封鎖すると、円盤が現れてラグストーンを怪獣化する。コスモスが「愛」の感情を吸い取らせて怪獣の攻撃性を消すと円盤と怪獣は宇宙へ去る。

右田の黄色いジャケットとカワヤのつっかけサンダル履きが気になって・・・(^^;) コスモスのギャグシーンはほのぼのテイストで好きなんですが、今回は人間的って意味で挿入してるのかしらと気になって・・・(将棋は伏線だったんだよコレが^^;;)

【ウルトラマンコスモス】34 海神の怒り

-古代海神レイキュラ-
吉井ゆかりの研究チームが地震で現れた海底遺跡を発掘し、石版と貝を見つける。一方EYESの調査で海底に巨大な石像が発見される。石版には、海を汚す者を海神が滅ぼすこと、貝で海神を鎮める方法が書いてある。海底の石像が動き出し地上へ、迎撃するEYES。ドイガキと吉井が海神を鎮めるため海岸へ向かい、海神に攻撃される。

ドイガキさんヒーローですね。海神は「海を汚す人」より「海神を鎮める人」を優先的に攻撃してるように見えるところがいまいち神らしくないですね。

【ウルトラマンコスモス】33 怪獣狙撃手(ハンター)

-カオスネルドラント 岩石怪獣ネルドラント-
防衛軍のナガレが攻撃したため怪獣が弱ってしまい、EYESは怪獣を保護区に搬送できなくなった。ナガレは妹を怪獣に殺されて以来、怪獣殲滅を主張している。怪獣にカオスヘッダーが取り付き凶暴化、殺そうとするナガレは保護しようとするムサシと争いながら、人の命を守りたいという思いは同じと気づく。

ナガレは、元気で凶暴な怪獣が市街地付近で暴れたときに、防衛軍を率いて登場するべきなのではないでしょうか?あえて回避する理由はわかりますが。近視眼的な人間同士のごたごたの間にカオスヘッダーにつけ込まれてる感がするだけで・・・ところで「怪獣殲滅兵器開発チーム」は伏線ですか?

【ウルトラマンコスモス】32 悪夢の実験

-古代暴獣ゴルメデβ 鏑矢諸島の怪獣たちwww-
新型麻酔弾ドリームスリープの実験のため鏑矢諸島を訪れたムサシは、保護した怪獣を実験に使うことをためらう。実験が優先との指示にもかかわらずムサシはゴルメデ出現現場に向かい、新型麻酔弾なしでも怪獣を捕獲できることを実証しようとする。ゴルメデは防衛軍機の攻撃をエネルギーとして取り込みさらに凶暴化する。ゴルメデの凶暴化は防衛軍の工場から出る汚染物質の影響とわかる。ムサシ機が撃墜されて新型麻酔弾が爆発し、麻酔成分を吸い込んだゴルメデが逆に錯乱する。コスモスがゴルメデにわざと攻撃させてエネルギーを発散させ捕獲する。

うーん、ものすごくわかりやすい展開・・・みんな防衛軍が悪いのよ・・・ものすごくわかりやすいサイジョウ武官もおつかれっした。ところで傍目から見ると、EYESのほうが防衛軍より攻撃力あるんですがその辺がEYESを目のカタキにする理由でしょうか?

【ウルトラマンコスモス】31 ゴンを救え

-カオスクレバーゴン スーパーハイテクロボット クレバーゴン-
ムサシの乗るシェパードの襲うカオスヘッダー。ゴンがムサシを突き飛ばしたため、カオスヘッダーがゴンにとりついてしまう。巨大化した体を動かすエネルギーを得るため、手近な自動車を飲み込んだごンは、次に高濃度エネルギー貯蔵庫に向かって動き出す。カワヤ医師の体験談を聞いたムサシは、コズミューム光線でゴンのパイオチップにとりついたカオスヘッダーを撃つ。

今回の標語?は「信頼に応える勇気」カワヤ医師がいい味出してます。クレバーゴンはクレバーな時もカオスな時もとてもわかりやすい容姿になってます。ウルトラスーパーハイテクな上に超頑丈です(しかも民生品)。

【ウルトラマンコスモス】30 エクリプス

-カオスヘッダー・メビュート 友好巨鳥リドリアス-
コスモスが消えたため、EYESは防衛軍に協力することになる。アヤノ、友人のショウジ、弟ユウキがゴンをつれて、一人でコスモスを探しに行ったムサシを追う。クレバーゴンがコスモスの通信周波数をキャッチ、4人で光を集めてコスモスを甦らせようとするが、皆既日食のため光量が足りず、実体カオスヘッダーに襲われる。間一髪飛来したリドリアスに助けられ、ムサシは日食のコロナの光と共にコスモスの中へ。エクリプスモードのコスモスが実体カオスヘッダーを倒す。

リドリアスはいい役どころですね。エクリプスの光線ワザは「やさしさと力」の具現、コズミューム光線。カオスヘッダーだけにダメージを与え、怪獣には作用しないのだそうです。モードごとにワザ名が変わるのでもう覚え切れません(^^;)wikiを見たのですが、平成ウルトラマンのスペックには「潜地速度」まであるんですねええ。

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