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2009年11月の記事

【ウルトラマンコスモス】29 夢みる勇気

-カオスエリガル カオスヘッダー・メビュート-
「力はやさしさを消してしまうのか」「コスモスが救えなかったものを私たちが救えるのか」と怪獣保護のジレンマに悩むEYES隊員たち。一方、保護より「怪獣の性質に興味がある」ドイガキは「エリガルはカオスヘッダーの抗体を持っていたのではないか」と推測する。太陽系内に観測された重力場異常を街宇宙からのカオスヘッダーの侵入経路ではないかというドイガキ。再度カオスエリガルが現れ、エリガルを救おうとしてコスモスはエネルギーを消耗してしまう。カオスエリガルは実体カオスヘッダーが化けたものだった。コスモスはムサシと分離して消えてしまう

子供の頃、コスモスに会ったと言ってウソツキ呼ばわりされたムサシは、ロボット「クレバーゴン」が黙って話を聞いてくれたから自分が正しいと主張し続けることができたと言います。それで、友達の弟ユウキ君が手術をする勇気を持てるようにとクレバーゴンを贈ったのだそうです。ウルトラセブンの物語は子供の論理とは別のところで進行しましたが、ウルトラマンコスモスは子供目線です。

【ウルトラマンコスモス】28 強さと力

-カオスエリガル 毒ガス怪獣エリガル-
空手でフブキにはじめて勝ったムサシ。TV取材を受けて「怪獣の生死をEYESが握っている、安易に攻撃しているのでは」と言われ、「力が足りないから攻撃してしまう 強くならなくちゃ」と思う。怪獣エリガルは自分の意思でカオスヘッダーを制御していたが麻酔弾のために弱ってカオス化してしまう。コスモスがカオスヘッダーを分離し倒すが、エリガルは死んでしまう。

倫理的な問題が複雑化しつつある?コスモス。ウルトラマンコスモスはムサシと会話してるときと、ムサシと融合してるときとで性格が激変しますね。

【ウルトラマンコスモス】27 地球生まれの宇宙怪獣

-宇宙怪獣ザランガ ベビーザランガ-
宇宙から降ってきた怪獣は、出産のために地球に来たとわかる。出産時は体温が上昇するため、海で出産する性質がある。墜落地点から海に向かうと市街地を通過する。潮騒の音で迂回路を誘導するEYES。体温が上がりすぎると発火し延焼したあげく、怪獣は死んでしまうと予測される。いろいろあって(笑)、無事海に到着、母怪獣と子怪獣は宇宙に帰る。 

「怪獣が妊娠してる」と聞いてあせってカラータイマー点滅してしまうコスモスがいいですね。コスモスに登場の怪獣は野生動物っぽいのが多いですね。

ウルトラマンキャラ弁

「東京カワイイTV」でデコ弁特集を見ましたら、
出演者のコンテスト受賞作品紹介でちょこっとウルトラマンメビウスのキャラクター弁当が映りました。
検索してみたら・・・キャラ弁ってほんと流行ってるんですね。力作ぞろい。
かわいい系多いですが、グランプリ受賞作はリアルなところがすごいです。
メビウスは目の上のオレンジ色がトレードマークのようです。
・・・ソーセージは誰?

バンダイ第2回キャラ弁コンテスト入賞作品
http://www.youchien.net/charaben_archive/second/ult.html
Photo


バンダイキャラ弁レシピブログ
カテゴリ:ウルトラマン
http://charaben.jp/blog/cat20/index.html
カテゴリ:ウルトラマンメビウス
http://charaben.jp/blog/cat21/index.html

キャラ弁 ウルトラマン
http://blog.livedoor.jp/charaben_recipe/archives/00828.html

【ウルトラマンコスモス】26 カオスを倒す力

-カオスヘッダー・イブリース-
謎の光を見て失踪した人が数日するとで帰ってくるという事件が連続、被害者は誰かに体の中を探られたと証言する。行方不明になった単身赴任のお父さんを助けに東京へ向かう正太くん、お父さんから倉庫にいるという内容の携帯メールが届く。倉庫に行くとカオスヘッダーに取り付かれたお父さんがいる。お父さんは正太を見て正気に戻り、カオスヘッダーが分離する。カオスヘッダーは実体化するために取り込んだ人の感情の中で制御できないものがあったため、実体が不安定になってコスモスに負ける。

「カオス化した怪獣」と「怪獣化したカオスヘッダー」と、どうして2種類あるのだろうと思ってたら、なるほど、「カオスヘッダーが憑依した人」は回避するわけですね。話変わるけど考えてみたら「怪獣ごっこ」って予定調和な世界でしたね。

【ウルトラマンコスモス】25 異星の少女(ひと)

-惑星破壊ロボット グインジェ スレイユ星人ラミア-
防衛軍が撃墜した宇宙船は消え、脱出カプセルだけが着地、中に少女が冬眠状態で眠っている。目覚めた少女は町に出て、宇宙船捜索のための軍備や人間同士の争いに遭遇する。人間は好戦的な種族だと結論し、隠していた宇宙船のロボットを起動し地球を滅ぼそうとする。少女は暴れるロボットに混乱する町でのカワヤ医師の行動を見て、争わない人間もいると知って攻撃をやめ自分の星へ帰る。

問題は地球人が好戦的な性質かどうかじゃなくて、スレイユ星にとって軍事的脅威かどうかだと思うのですが・・・。博愛主義者(笑)カワヤ医師を狂言回しにしたところがなんともいえない味わいどころです。基本的に良識のある人なのに女性に対してあれなのがwww

以前(ウルトラ検定のころだったと思う)NHKの「きよしとこの夜」にウルトラマンが登場し、この回のVTRが流れて、ベッキーさんが恥ずかしがってました。他にも、ウルトラマンのVTRでAタイプを見て「肌が汚いのはどうして??」とか、ウルトラマンがジラースを投げた後何をしたかというクイズで「脱皮した!」とかおっしゃいまして、ショックで泣き崩れるウルトラマンをバルタンがヨシヨシするというたいそうかわいい展開だったと記憶しています。

【ウルトラマンコスモス】24 ぬくもりの記憶

-電磁魔獣グラガス-
電磁波を吸い取る物体が出現し、携帯電話が通じなくなる。町で少年が「怪獣がいる」と触れ回っているが、少年はアヤノ以外の人には見えない様子。少年は本当は車にはねられ意識不明で病院にいるのだが、意識だけがさまよっていて、子供の頃迷子になってアヤノに一緒に家を探してもらった記憶のため、アヤノにだけ見えるらしい。少年とアヤノの情報を元に電磁波を撹乱する怪獣を探し出すEYES。実体化した怪獣はアヤノが少年から預かった石をぶつけられて弱体化しコスモスに倒される。少年は意識を取り戻し、アヤノは少年を思い出す。

子供の頃のアヤノはしっかりしたいい子ですね。いまもいい子ですけど・・・。自分が死ぬんだろうと思ったとき思い出すことって、忘れていたような小さな出来事なのかもしれません。ジュン君はアヤノのことを思い出すことができてよかったですね。

【ウルトラマンコスモス】23 ルナ対ルナ

-変幻生命体ゲルワーム-
怪電波の発信源を調査するため大学に潜入するムサシとフブキ。ドッペルゲンガーのうわさが流れている。ドッペルゲンガーの出現場所がだんだん研究棟にちかづいていく。実は怪電波は隕石の中の怪獣が仲間を呼ぶ電波で、はぐれたもう一匹が人間にばけて仲間のいる隕石を探していた。事故で巨大化してコスモスにボコられたり、コスモスのドッペルゲンガーになってみたりいろいろするが、事情に気が付いたフブキが怪獣に隕石を見せると、2匹の怪獣と隕石は空へ飛び去る。

前世がミジンコだったフブキ、光線が出ないコスモスのドッペルゲンガー、ピンクとみずいろのゲルワームのキスシーン、とかわいい系てんこもり。満喫しました。^^

【ウルトラマンコスモス】21・22 テックブースター出動せよ(前後編)

-カオスパラスタン 遊星守護獣パラスタン-
千年に一度通過する遊星ジュランに生命反応がある。ムサシの宇宙飛行士時代の同期生ミツヤ隊員が調査に向かい、「光」に襲われ通信途絶する。ジュランは突然軌道を変え4日後には地球に衝突すると判明、ミサイルで爆破しようとする防衛軍。ミツヤを救出に行きたいとフブキが進言する。ジュランに向かったテックブースターが怪獣を発見、苦戦するコスモス。EYESは石碑を発見し、ジュランにはかつて宇宙人の文明があったが、カオスヘッダーの影響で守護獣が怪獣化、天変地異が起こり軌道が変わったため滅びたことがわかる。EYESとコスモスが守護獣のカオスヘッダーを分離、ミツヤを救出し、ジュランの軌道は元に戻る。

守護獣はなにやってるねんと思いましたが、そういうわけだったのですね(笑)コスモスはいい役ですね。ということで、最後のミサイル発射3分前の演出まで、緩急あって楽しかったです。

【ウルトラマンコスモス】20 ムサシの空

-電撃怪獣ボルギルス-
オーバーワークで倒れるムサシ。宇宙開発センターにいる恩師木本博士から是非にと引き合いがあり、テックブースターの最終調整に任命される。テックブースターのテクノプラズマを狙う怪獣が出現。テックブースターはまた作れる、と全員を避難させる木本博士。怪獣を保護してテックブースターも守るというムサシ。コスモスが大量のエネルギーで怪獣を満腹にして退治する。ムサシはチームアイズにもどる決断をする。

木本博士はとにかくいい人。コスモスってこれでもかって言うぐらい、いい人が出てくる。ムサシがもと宇宙飛行士志望だったという設定がこの後もうまく生かされている。「どっちも」ってのはワタクシの心がけるところでもあります。「ナニカを手に入れるためにはナニカを手放せ」という考え方もありますが。

「時の娘」を読みました。

創元SF文庫『時の娘 ロマンティック時間SF傑作選』を読みました。

こちらに中村融さんのあとがきがあります。
http://www.webmysteries.jp/sf/nakamura0909-1.html

内容は↓
ウィリアム・M・リー「チャリティのことづて」
デーモン・ナイト「むかしをいまに」
ジャック・フィニイ「台詞指導」
ウィルマー・H・シラス「かえりみれば」
バート・K・ファイラー「時のいたみ」
ロバート・F・ヤング「時が新しかったころ」
チャールズ・L・ハーネス「時の娘」
C・L・ムーア「出会いのとき巡りきて」
ロバート・M・グリーン・ジュニア「インキーに詫びる」

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【ウルトラマンコスモス】19 星の恋人

-情念化身獣アングリラ ミゲロン星人 レダ レカ-
廃棄された軍事衛星アンジェリカが接近してきた宇宙船を誤爆。一方、アヤノを助けた青年が基地の見学ツアーに現れ、EYESの基地に入り込む。青年はアンジェリカに撃墜された宇宙船に乗っていた宇宙人で、恋人が死んで自分が生き残った。復讐のためアンジェリカを地球のステーションにぶつけると言い、怒りを実体化して怪獣を出現させる。死んだ恋人の残留意識が青年の復讐を止める。

レダのビジュアルのために気分がぐだぐだに。低次元なコメントで申し訳ない。宇宙人らしい見た目の宇宙人がメロドラマって線はマニアにしかウケないのかしら。

【ウルトラマンコスモス】18 二人山伝説

-怨霊鬼 戀鬼-
武越チーフの家を訊ねるシノブリーダー。怨霊を封じ込めている刀石をうごかすなと、たたりを怖がる村民とダム建設をすすめる業者のいさかいに行き合わせる。刀石が爆破され、封じられていた怨霊鬼があらわれる。科学的兵器が通用しない怨霊鬼だが、「自分の恋が成就しないからって人をキズつけてひどい」とシノブに一喝されひるんだところを(笑)倒される。シノブは武越に想いを打ち明けようと訊ねてきたのだが、私のシアワセはTEAM EYESの一員であること、と思いなおして帰っていく。

ヒウラにつづいてシノブも独身と判明。TEAM EYESってファミリーなんですね。

フォレストアドベンチャー山添に行ってきました。

フィールドアスレチックのパワーアップヴァージョン?って感じでしょうか。
木から木へロープ伝いに渡ったり、木の上からダイブしたりと...あぁ、興味のある方は、ちゃんとした説明を見てくださいませ(笑)

フォレストアドベンチャー ウエブサイト↓
http://www.foret-aventure.jp/

自然の中で冒険気分でかなり楽しかったです。翌日は筋肉痛。運動不足の40代女性でも大丈夫です。
ついでに、クルマなし(バス)で一人参加だったのでスタッフさんにだいぶ気を使っていただきました。ありがとうございました。
だいたい、グループか家族連れで車でしょうねえ。辺鄙なところにあるので。
アシとツレのある方はぜひどうぞ、一人参加でも十分楽しいです(^-^;)

電車とバス待ち時間で「時の娘」をほぼ読みました。おそとで読書もいいものでした。

【ウルトラマンコスモス】17 異次元の罠

-異次元人ギギ-
サワグチ女史の研究所のシステムが落ちる。調査に行ったヒウラとムサシは研究所を乗っ取ったギギによって縮小され迷路に閉じ込められる。ギギは自分たちの次元が崩壊しつつあるため、地球のある次元に2000億人が移住する、地球人は100分の1に縮小すると言う。コスモスが人質を解放すると、ギギは合体して巨大化する。ヒウラが移送装置を叩き壊し、壊れるギギをコスモスが倒す。
 
考え方が全然違うけれどそれが理由でギクシャクしない、サワグチとヒウラがいい感じ。ギギのコスチュームのおしゃれっぽさも、そのわりに顔がイマイチなのも(^^;)いい感じ。

【ウルトラマンコスモス】16 飛ぶクジラ

-精神寄生獣カオスジラーク フライホエールジラーク-
小学生のアカネは「クジラと泳ぐのが夢」だと友達に話してできっこないとバカにされ、自分の部屋に引きこもってしまう。アカネの空想するクジラが実体化して空に現れる。クジラはアカネを取り込むが、アカネをバカにした友達コウタが「ほんとうはアカネに夢があるのがうらやましかった」と謝り、アカネは友達と和解し空想から醒める。

ピンクのヒツジやみずいろのクジラや、思い切りファンタジックなCGも意外に違和感がなく、得体が知れないくせにファンシーな見た目が面白い。
全然関係ないけど、飛行船グラーフ ツェッペリン号(1928年)は全長235mだそうです。

【ウルトラマンコスモス】15 深海の死闘

-カオスジェルガ 深海貝獣ジェルガ-
海底怪獣のシールド保守のためテックダイバーで潜水するフブキとムサシ。シールドを止めると貝獣ジェルガにカオスヘッダーがとりつき、テックダイバーが捕まってしまう。酸欠でフブキの意識がなくなり、コスモスがテックダイバーを開放するがジェルガに苦戦、テックダイバーが引き返してコスモスを助けたため、ムサシは自分がコスモスであることをフブキに知られたと思った。

が、フブキは意識が飛んだ状態で記憶がなかったという話。フブキ隊員いろんな意味ですごいな。

【ウルトラマンコスモス】13・14 時の娘(前後編)

-邪悪宇宙生命体ワロガ 古代怪獣ガルバス-
居住型宇宙ステーション「ジェルミナ3」が完成する。ムサシは巨大宇宙人に追われる記憶喪失の女性、レニを助ける。宇宙ステーション建設中の事故で死んだはずのレニが、宇宙生命体ワロガにチップを埋め込まれて生き返ったとわかる。EYESはレニをコールドスリープにすると決定、ムサシが助けて逃げる。チップを解析したEYESのコンピュータが暴走し、怪獣が宇宙生命体に操られて暴れる。宇宙生命体の目的は人間と怪獣の共存を妨害することだった。ワロガを倒すとレニが死んでしまう。ためらうムサシに、レニは「私を人間にもどして」と言う。

叙情的でいい話なんだけど、どこがいけないわけでもないけれど、どこを褒めるか困った感じ。いろいろあったからかもしれない。表面的にだとしても前向きすぎるというか、レニにまつわるシリアスさのわりにおとしどころが弱かったというか。
関係ないけど、ジョセフィン・テイの「時の娘」を読んだ。チャールズ・L・ハーネスは読んだことないので、東京創元社の新刊で『時の娘 ロマンティック時間SF傑作選』2009年10月10日発行なので買おうかなと思ってます。

【ウルトラマンコスモス】12 生命の輝き

-薄命幼獣イフェメラ-
怪獣を攻撃すると「やめて」という声が聴こえる。ムサシはコスモスに変身できない。怪獣エフェメラの寿命は1日しかない。EYESは寿命を全うさせようとするが、近くに政府の施設があり防衛軍が攻撃をはじめる。怪獣はEYESとコスモスに守られ、卵を産んで1日の生涯を終える。

怪獣は保護対象だという設定は制約でもあるけれど、いままでの「怪獣とはこういうもの」というイメージも制約なのですね。

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