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2009年9月の記事

神戸空港にウルトラセブンがやってくる。

神戸空港ターミナルホームページによりますと、

9月27日(日)の神戸空港は、楽しいイベント盛りだくさん
「空の日(9/20)」を記念して皆様に神戸空港に親しんでいただくため、9月27日(日)にさまざまなイベントを行います。

ウルトラセブン1日空港長任命式
映画「大怪獣バトル!ウルトラ銀河伝説(2009.12.12公開)」を記念して神戸空港にウルトラセブンがやってくる。「記念撮影」や「セブンと遊ぼう」を開催予定。
1回目:「任命式、記念撮影」午前10時~10時30分
2回目:「セブンと遊ぼう」12時~12時30分
3回目:「セブンと遊ぼう」午後2時30分~3時

ほかにもいろいろイベントあるようです。
神戸空港ターミナルホームページへようこそ

ご出産御祝いを言いに行こうかと・・・(違)
最初、早合点な私は、スタートレックヴォイジャーのパロディかしらと勘違いしました。
あちらは「セブン」と「ワン(one)」でしたね。失礼千万。

ゼロのツノはミクラスみたいだ・・・。・・・・。
「マン」がついてる・・・。・・・・。

【ウルトラマンガイア】51 地球はウルトラマンの星

-根源破滅天使ゾグ 破滅魔虫カイザードビシ-
藤宮は稲森の幻影から、ドビシの群れはニュートリノをさえぎることはできないと教えられる。我夢と藤宮はニュートリノを利用して通信を回復する。地球怪獣が核融合エネルギー(太陽と同じ)を体内に持ち、攻撃に使用していると気がついたキャサリンが、怪獣がドビシを攻撃する光でウルトラマンの力を復活させられると考える。XIGはファイター機のリパルサーリフトを改造し、アルケミースターズの指示で怪獣の吐く光を中継して、我夢と藤宮のいる東京に送る。KCBが作戦をTV放映し、TVの前で人々がウルトラマンの復活を祈る。光を得てガイアとアグルが復活、ドビシを一掃し、ゾグを倒す。結びの言葉が「地球には怪獣がいて、ウルトラマンがいる。この美しい星を、私たちはもっと愛していきたい」感動のあまり大笑しましたv

最初から最後まで感動の怒涛の最終回。最後にウルトラマンとXIGファイターズとアルケミースターズと怪獣たちと、もちろん画面に写らない所でがんばっているひとたちも、オールスターキャストで力をあわせれば無敵のパワーだ地球を守ったぞって展開で。どうしても我夢と藤宮が主役なんだけど、場面場面の表現は戦う仲間のためにとか愛する人のためにとかありながら、最後まで職務を全うするXIGの人たち立派でした。

と締めたところで。あとでじわじわ涙腺にくるのが、ひとりで海岸をぽくぽく歩いている藤宮と、お友だちとたわいもない会話をしている我夢で。ウルトラマンであってもウルトラマンでなくなっても、戦っているときも戦いが終わっても、我夢は我夢のままで、藤宮は藤宮のままで、変わってない。でも見えないところでなにかが変わっているんだろうと思うのは、人間は人間のままで、滅亡の危機にあっても平穏な日常をとりもどしても、たぶん、変わらない。でも見えないところでなにかが変わっているんだろうと思いたいからかもしれない。

【ウルトラマンガイア】50 地球の叫び

-根源破滅天使ゾグ 破滅魔虫カイザードビシ-
空から降りてきた天使がドビシを一掃し、ガイアとアグルのエネルギーを回復する。天使は突然ウルトラマンを攻撃、圧倒的な攻撃で力尽きたガイアとアグルのライフゲージの光が消え、我夢と藤宮が残される。ウルトラマンが敗れ、「ただの人間(我夢と藤宮)」だったことがTVで流れ、絶望感が蔓延する。我夢の友人たちとKCBが我夢を助けてかくまい、藤宮を探す。GUARDは破滅招来体との交渉のためとしてXIGに武装解除を求め、石室が拒否、乱橋がファイター機の整備を進める。地球怪獣が一斉に目を覚まし、ドビシの群れを攻撃、柊が怪獣を援護する。

尾てい骨のあたりが痒くなるようなゾグの怖さがなんともいえない。平成ウルトラマンの最終回の敵はそれぞれ最後の敵らしくがんばってると思う(妙な言い回し)。この人のおかげで破滅招来体ってなんだったのか、人間がこれからどうするのか、がないまま立ち消えてる気がするけど、最終回の最後に結論らしい言葉があるからまあいいか。
ああだこうだいいながら、空に向かって空しく火を吐く怪獣たちと、我夢を守って墜落するPALに涙ぐむ自分がどこかまちがってる気がする。「地球に共に生きるもののため」の柊にもやっぱり泣くんだよね。人間と怪獣との関係を語ってきた柊なんだけど、決戦に出番がないんだ(TT)。
蛇足だけど、石室コマンダーや千葉参謀や乱橋チーフは「最後まであきらめない」ことを「最後まであきらめない」とは言わないんだよね。

【ウルトラマンガイア】49 天使降臨

-破滅魔虫カイザードビシ 根源破滅天使ゾグ-
ドビシの群れが異常発生し地上を襲う。通信が途絶する中、TVだけが正常に映り、絶望的な報道ばかりが流れる。梶尾と稲城がドビシの発生するワームホールを攻撃するがドビシの攻撃で機が破損する。藤宮はウルトラマンを戦力として使えと言い、石室は人間を兵器扱いできないと断る。我夢と藤宮はジオベースの指令室を抜け出す。真実を報道しようと外出禁止令を破って街に出た田端と倫文が、我夢と藤宮に出会う。人々を勇気付けられると考え、ウルトラマンとドビシの戦いを撮影する。ドビシの数が多く倒しても倒しても戦いは終わらない。そこへ空から光り輝く巨大な天使が降りてくる。

最後の2話でかなり泣きっぱなしな分?今回はちくちくと笑ってしまった(すみません笑)。イナゴの群れが空を覆い幽鬼が町をうろつくというどこかで見たような見てないような終末の光景といい。虫にたかられて痛そうなガイアとアグルといい。なんかこんなときに少年うろうろしてるなあとか思うし。なんというか、ウルトラマンガイアという物語の語りの構造に一度感心してしまったので、普通なら考えずに突っ込みいれて喜んでるところを、この場面はなんか変だけど次のこの展開のためにあるんだろうなとか考えちゃってね(本当にそうかどうかどうかはとにかく)。
我夢と藤宮が並んで変身する場面には涙するんだけど、「誇りに思う」ってのは、響く言葉なだけにどことなく危険な気もして、やっぱりガイアは男の子のヒロイック・ファンタジーかなあと思った。
敦子が追いかけてきたらフレームから出ていったり、我夢より先に我夢の両親に気が付いたりする藤宮がいい。我夢と藤宮が一緒に行動してると、我夢には知り合いがつぎつぎ訪れるけど、藤宮はずっと一人で、結構気くばりしてたりする。敦子は今回でヒロインになったようだ。「私にはがんばってって言うしかできない」と「あなたたちに地球の光をもどしてあげる」とどっちがヒロインかっていうと私は後者だと思うが・・・まあ選ぶのは我夢なので。XIGってのは戦う組織であり合目的的集団なんだけど、さいごに我夢にとってはそれだけじゃない集団になるのではないかと。最終回で石室が(我夢の「どうしてぼくを信頼したのか」という問いに対して)「理由がいるか?」と返すのもコマンダーとしての石室には理由が必要だけど、それ以外の関係でもあるって意味だと思う。とまあそんな話を。

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