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2009年4月の記事

【ウルトラマンガイア】31 呪いの眼

-奇獣ガンQ-
戦国時代に「根源的破滅招来体」の力を利用して天下統一を図った呪術師魔頭鬼十朗がいた。魔頭は現代に甦り、子孫である沢村少年の超能力を取り込んでガンQを甦らせ、現代の日本を支配しようとする。超能力を使って魔頭と組むか、自分の良心に従うか迷う沢村少年と出会った我夢は。

大好きな「歩く不条理」ガンQの話がみょーな方向に展開してしまった。ほのぼのした超能力少年の恋はうらやましいほほえましいし、少年と我夢のエピソードとしては納得できる。破滅招来体の力を利用しようとする人間がいたという設定もわかる。なんとなく残念感がただようのはなぜなんだ。いちばんの問題が鬼十朗のビジュアルというのでは身も蓋もないが、もうすこし別の語り方があったのではないかと・・・。人の心が一番の不条理といえばそのとおりだ。まあちょっと別の方向に期待しすぎたというところか。ところで溶けてもかわいいガンQだが、節々の白い芽はきしょくていやー(><)

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