【ウルトラマンダイナ】のお絵描き。
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-自然コントロールマシーン エンザン-
我夢の故郷の近く、油田山一帯が異常な熱波に襲われる。XIGは山中に熱源を発見し住民を避難させる。ケースワーカーである我夢の父親は、山中にとりのこされた一人暮らしの足の不自由な老人が気になって、KCBの田端と一緒に助けに向かう。熱源は怪獣の姿を現し、逃げ遅れた3人を我夢が救出する。
我夢のとうちゃんかあちゃんは良い役だ。我夢ってだから良い子なんだなあ。「だから」発言はちょっとちがう気もするが、ここで藤宮のとうちゃんかあちゃんにも会ってみたいなんて書くと、ますますちがう気もするが。でも「よく似てますね」なんだよね。「正義は親から子へ」なんだよね・・・。
「親より先に死ぬんじゃない」で綺麗に締めて、人間側は良い話だった。しかしエンザンよりテンカイのほうが断然好み。基本二足歩行で角の奇麗な尻尾長い怪獣が好きだったが、ガイアに関してはテンカイ・アンチマター・レザイトなど得体の知れない怪獣がいい。
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-金属生命体ミーモス-
クリシスが停止直前にウイルスプログラムをネットワークに放出していた。エリアルベースのコンピュータがウイルスに乗っ取られ、墜落の危機。敦子とジョジーの機転でウイルスプログラムを駆除したものの、消去直前にウイルスプログラムはジオベースのコンピュータに感染。保管されていた金属生命体とデータを利用して、ガイアの姿で現れる。
ことさらではない日常の付き合いで「自分は孤独ではない」ことを確認できる我夢は健全だ。「命あるものは常に前に進みます」と自信を持って言える石室も健全だ。一方エンディングの歌に笑い転げてしまう私はなんなんだ。我夢が藤宮にラブソング歌ってるように聴こえる。演出でイマイチな点もあったがコンピュータを駆使した今回は面白かった。聞いたような話を3つぐらい寄せ集めたような気もするけど。怪獣化しないほうが強かったような気がする敵の何番目かな。大河原はやっぱりイイヤツだw
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