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2008年11月の記事

【ウルトラセブン】のお絵描き。

大好きなセブンがカッコよく描けないよ!weep

Seven

【ウルトラマンガイア】26 決着の日

-巨獣ゾーリム-
ガイアとアグルの対決を待っているものがいた。対決で放たれるエネルギーを得てワームホールを開き、首だけ出して地球を襲う横着な「根源的破滅招来体」。同時に迎撃作戦を支えるクリシスが暴走する。「人類がいなければ地球は破滅を免れる」というクリシスの未来予測も根源的破滅招来体が細工した結果だった。「信じるものに裏切られた。もう守るものはない」とアグルの光を我夢に与えて消える藤宮。ヴァージョンアップしたガイアとファイターチームがワームホールを閉じ、ゾーリムを撃退する。

藤宮があまり悲劇的に見えないのは「コンピュータの未来予測」をそこまで信じこむだろうかと疑問なのもあるけれど、言動不一致のせいで「人類がいなくなれば地球は存続する」と信じているとは思えなかったからもある。あの首尾一貫しない行動は、結局人間に対する「行動を改めて欲しい」という個人的なアピールだったと解釈するべきなの?では、怪獣たちを地中貫通ミサイルで殲滅し、科学者たちに地球と人類を守る以外の研究を禁じるGUARDはその対極にある確固とした主義であり権力であり集団であるかというと・・・うーん・・・いい人たちにしかみえない。かくしてガイアはドラマチックでない。それがいけないかというとそんなことはないのだが。
もったいつけて登場の真打ゾーリムはビジュアルインパクト充分だが、コンセプト的にアンチマターが最強だったような。(てゆうかタイプだったてゆうか笑)

【ウルトラマンメビウス】のお絵描き。

メビウスは横顔が一番好き。heart
いかにも宇宙人ぽい。眉目秀麗。男の子の顔をしてる。

Mebius


【ウルトラマンガイア】25 明日なき対決

砂漠化した地球の未来を夢に見る我夢。星の位置がゆがんで見えることに気づく。いずれ宇宙から巨大な根源的破滅招来体が地球に向かってくる。一方傷ついた藤宮をつれて逃避行の玲子。我夢は二人を探し出すが、藤宮が宇宙からの襲来を予測していたにもかかわらず人間を助ける意志のないことに怒り、どちらが本当のウルトラマンか雌雄を決する決意をする。ジオベースの追跡を逃れるため、玲子を手に乗せて空を飛ぶアグル。追いついたガイアとの対決。

藤宮と我夢が対決に至るのは、目的の相違とか、方法論の相違のためですらない。藤宮が行動の理由を説明しないことに我夢が苛立ったからだ。藤宮のほうは、終始我夢に対して「自分と同じ考え方をするべき」と言ってきたのだけれど、一方人あたりのいい我夢にしてからが、藤宮もいつか自分の考え方を理解するはずと「信じていた」だから?この結果になる。ガイアはリアルだ。考え方の違う人が対立するのは、結局利害とか感情とか立場とかの理由で、「違う意見だから」からじゃない。
ウルトラマンの魅力ってやっぱりあの大きさなんではなかろうか。18話と比べたら断然今回が魅力的。いまどきはCGでなんでもできるけど、人間が演じているから生じるニュアンスとか、重力が働いている感じが好きだ。昭和ウルトラマンのぬるい(ごめん)アクションがいまだ色あせて見えないのはスケール感と重量感を演じているからだと思う。ミニチュア特撮時代遅れとかいわないで(TT)。

【ウルトラマンガイア】24 アグルの決意

-甲殻怪地底獣ゾンネルII マグマ怪地底獣ギールII-
稲森の遺志を継いでか、あるいはかねてから主張しているとおり怪獣に人類を滅ぼさせようとしてか、各地に眠る怪獣を次々に目覚めさせるアグル。しかし怪獣に襲われる玲子を看過できず、結局自分が発現させた怪獣を殺して助ける羽目に。一方ガイアは怪獣の怒りをおさめ、ねぐらへ帰そうとするが。結局GUARDの地中貫通ミサイルで、各地に現れた怪獣は一掃される結末に。

細かいことにこだわるが、ガイアが怪獣を助けようとするのはどうなんだろう。我夢は常にいい人で、というより差しさわりのない行動をする人で、それはそれで彼の立場だからいいけど、場当たり的に行動しているように見えるのはなんとかならないか。藤宮が持論にこだわるわりには迷いまくり、人の言動に影響されまくりで、それはそれで彼の立場だからいいけど、荒っぽいとか自棄とかに見えるのはなんとかならないか。でも、我夢が考え始めたら、悩める青年がふたりになってうっとおしいだろうなあ。藤宮の言動が一貫してたら悪役になってしまう。アグルという存在が矛盾を内包するのだ(笑)。
GUARDが地球生まれの怪獣を一掃したために、いかにも「根元的破滅招来体」的ゾーリムが現れて、八方まるくおさめようとする我夢と八方破れの藤宮が対決し、それから、と話のながれとしては良くできているのだが。

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