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2008年7月の記事

映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』フォトアルバム

映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』フォトアルバム
たのしゅうございました。happy01

平成チームは美形ぞろい
http://www.barks.jp/feature/?id=1000039504

昭和チームはさまざま。(そこがいいんですって)
http://www.barks.jp/feature/?id=1000039504&p=34

セブンだけ不知火型で土俵入り(違)
写真 37、38、39と順番に見ると、ちょと笑います。
http://www.barks.jp/feature/?id=1000039504&p=39

羊飼いから転職、謎の中国人?
服装で笑いをとる担当なんでしょうか、この方。
http://www.barks.jp/feature/?id=1000039504&p=7

勤務先で公式サイトを見ていて(<やめなさい)同僚と「うわーヒッポリト星人やー」と騒ぎ、周囲の視線を集めてしまいました。例によってヒッポリト星人はかっこよくなっていますが、バンドンはやっぱり本編のブキミなバンドンのほうが印象に残っていてわりと好きです(悪趣味)。

【ウルトラマンガイア】19 迷宮のリリア

-超空間波動怪獣サイコメザードII-
空に広がる金色の粒子。怪獣出現を迎撃したライトニングは金色の粒子に視界とレーダーを遮られ、エリアルベースからの誘導をたよりの攻撃。ところが、敦子の間違った誘導のためにライトニング機同士が接触。指示ミスの責任を取って、地上での謹慎を言い渡される敦子。実は粒子には人間の脳に作用して、特定の記憶を呼び覚ます働きがあった。敦子は粒子の作用でミスを誘われたのだ。連絡の取れない敦子を呼び戻しに梶尾が地上に赴くが、幼少時につくりあげた空想上の友人との記憶に支配され、現実を拒否する敦子。

今回のヒーローは「クールでかっこいい先輩」の梶尾(拍手)。その梶尾をして敦子を迎えに行かせる我夢はなかなかどうして人間関係上級者のようだ。まあ、人付き合いが苦手ったって、梶尾も敦子もちゃんと仕事できるし、人望もあるからな。最初のうちこの2人ばっかりが我夢に突っかかってたのは性格描写だったのか。と妙なことを気にする筆者(だって)。ところで大河原と北田は今回といい次回といい、梶尾と敦子の会話を立ち聞きしてたり、梶尾と我夢の小ムズカシイ話に耳ダンボになってたりしてかわいい。筆者はこの二人と、これからもよろしくな!と握手したい。

【ウルトラマンガイア】18 アグル対ガイア

「こんなものがあるから人類は無駄な希望をもつんだ」エリアルベースに潜入し、破壊しようとするアグル。「希望を持つのがいけないことか」気づいた我夢/ガイアがアグルを空中要塞から追い出す。アグルがコントロールルームを封鎖したため軌道制御ができず、赤道を外れたらエリアルベースは墜落する。メインコンピュータ室から直接アクセスしてリパルサーリフトを再起動する敦子とジョジー。一方ガイアはアグルを追って飛び出し地上へ。巨大化して迎えるアグル。しかし前回のダメージのためか巨大化できないガイアに対し、アグルは等身大にもどってガイアと対決する。とことんやり合って気が済んだのか(笑)「強くなったな、我夢」と言い残し、立ち去る藤宮。

ばかでかいアグルがブキミだー。ダダの時のウルトラマンみたいだー。しかし、等身大のウルトラマン同士の格闘というのはイマイチ映えないなあというのが正直なところ。自分が仮面ライダーの絵に慣れてしまったのだろうか。等身大のアクション向きにはもうちょっとごちゃごちゃ飾りものや得物があったほうが見栄えがいいのだろうか。ときどき見得を切らないとメリハリがつかないんだろうか。と、柄にもなくアクションシーンを話題にしてしまうのであった。エリアルベースを墜落から救った敦子が今回の主役って気もする。ところで藤宮はハンダづけがへたくそだー。(突っ込まずにいられない^^;)

【ウルトラマンガイア】17 天の影 地の光

-甲殻怪地底獣ゾンネル- 超巨大天体生物ディグローブ-
地球にむかって飛来する天体生物。直撃すれば、関東一帯がクレーターになってしまう。一方、美宝山に怪獣ゾンネルが現れる。地下に眠る怪獣を呼び起こし、携帯コンピュータで操るのは藤宮だ。ゾンネルは体内に熱核物質を封じ込めており、攻撃で傷つくと爆発を起こす可能性がある。その一方、熱核物質を放出する方向を制御できれば、飛来する天体生物を破壊できるかもしれないと考える我夢。藤宮/アグルも同じ事を考えていたが、天体生物を爆破し直撃を避けても衝撃で30万人の犠牲者がでることを承知の上での計画だった。ゾンネルごと持ち上げて天体生物にぶつけようと試みるガイア、計画通り熱核物質を放出しようとするアグル。

一人じゃゾンネルが持ち上げられないから、30万人の犠牲を黙認する戦法にしたんじゃあるまいねアグル。「なぜ二人のウルトラマンは協力しようとしないのか」の科白の通り、二人でゾンネルをもちあげてディグローブにぶつければ良かったんじゃないかと思うが、30万人類よりゾンネルを殺すに忍びなかったとかじゃあるまいねアグル。ガイアが都市を庇ってアグルの計画通り運んで、それはそれでうまくいった気もするが、アグルにしたってお前が楯になれば万事OKとはさすがに言いにくいのだろう。結局ヒドイ目にあうのはガイアかゾンネルか無辜のひとびとで、アグルじゃないのだ。結構要領のいい奴なのかもしれない。

【ウルトラマンガイア】16 アグル誕生

-金属生命体アルギュロス-
かつて、藤宮はアルケミースターズの光量子コンピュータ「クリシス」を完成させた。ところがクリシスは地球が滅亡するとの未来予測をする。人類という要素を取り除けば、地球は滅亡を避けられる、とも。ほんとうに人類がいなくなれば地球は存続するのか、確かめようと藤宮はアルケミースターズを脱退し、稲森に助手をたのんで「地球の意志を知るため」の観測に没頭する。そんな藤宮の前に「アグル」が姿を現す。「アグル」の力を地球の意志として、以来藤宮は人類を守るより「地球」を守ることを主是とするにいたったのである。「アグルの聖地」をアルギュロスから守ろうと、ガイアを制して単身戦うアグル。

藤宮の物語はここから始まったのだから、藤宮の考え方はクリシスの設計に関わったから、あるいはアグルと出会ったから、と考えればいいようなものの。誤解を承知で言えば、我夢のさっさとやることやって自分のしたい研究をする要領のよさと、藤宮の自分の研究成果に絡め取られてしまう要領の悪さ。だれとも仲良くしようとする我夢と、ひとりになりたがる藤宮。人の考えを知りたがる我夢と、一人で思い詰める藤宮。情にしたがう我夢と、理にこだわる藤宮。もしかしたら、必要なことの中で、自分がしたいことを選んだ我夢と、人に求められることを選んだ藤宮。自分の属する「人類」という母集団を否定してしまう藤宮はある意味「まちがっている」のだけれども、母集団を否定できない思想というのもうすっぺらだろう。(運命に無力な一個人と、人類を救える力を得た一個人では考え方を変えるべきかもしれないが。)そんなことより私は、孤独を指向する藤宮にそれがために不幸になって欲しくない。それから、孤独でなくなったがゆえに幸福になった、なんてえのもいやだ。

ところでリリーとペアルックはやめてくれぇ藤宮ぁ。せっかくのステキな?笑顔がだいなしやがなー。(突っ込まずにいられない^^;)

【ウルトラマンガイア】15 雨がやんだら

-奇怪生命マザーディーンツ-
緑の雨が降る。雨に濡れた死体が生き返る噂を取材に来たKCBの玲子はクローン臓器の移植を待つ子供に出会う。一方、同じ街で人間が粘液化する事件が発生。調査に来ていたXIGが怪獣に襲われるKCBクルーを助ける。不法投棄されたクローン臓器が緑の雨を浴びて怪獣化したらしい。XIGが巣を攻撃すると、怪獣が巨大化。一方、クローン臓器の不法投棄が怪獣を生んだことに責任を感じた医師が、粘液化した人間を元に戻す方法を発見する。玲子とガイアのおかげで溶けた人は元に戻り、子供の臓器移植手術も成功して、ハッピーエンド。

毎回異変の現場に居合わせる藤宮はぱっと見かなり怪しいが、石室の言うところの、我夢と同じ、災厄を感知する能力があるのかもしれない。妙な「妄想」をするところも似たもの同士のようだ。XIGより藤宮の方が機動力がある(笑)。急に悟ったことを言い出す玲子に向かって、人類はいずれ滅びるから今死ぬほうが潔いなどといいつつ、個人的な知り合いの希望はかなえてあげたい藤宮。やっぱり変なキャラだ。拡声器で呼ばれてびっくりしているガイアは、やっぱりカワイイ系キャラ担当だな(嘘)。かなり不気味な話にもできるし、かなり感動的な話にもなると思う。笑いをとりつつ軽めに語るところがにくい。ガイアの登場人物って日常を真剣に生きてる、みたいなカンジするもんな。

ゴモラだよ。

バンダイのブルマァク復刻版ゴモラって、コドモのとき持ってたゴモラと同じ顔してるわあ。
全身朱赤でうろこと背びれがミドリ色という派手なカラリングでしたが。。。
大事にしてたんだけどな。。。いまごろどうしてるかな。
4543112176028000

【ウルトラマンガイア】14 反宇宙からの挑戦

-反物質怪獣アンチマター-
小惑星帯のワームホールから飛来した反物質の物体が落下する。アルケミースターズの協力で大気圏突入前に反物質を物質に変換しようとするXIG。しかし反物質は物質界との間にシールドをもっており、物体は反物質のまま落下、内部を反物質化しつつシールドを広げる。物体はいずれ地球全体を反物質化してシールドを消す、対反応でビッグバンをおこして反物質の宇宙を誕生させるつもりだ、と妙に事情に詳しい藤宮。宇宙全体が消滅する危機にガイアとアグルが協力し、反物質をワームホールへ返す。

反物質のふるまいにツッコミを入れ始めると墓穴を掘るので触れないことにしようっと。まあしかし、反物質宇宙を誕生させるつもりとは、「根元的破滅」招来体の権化といったところ、じゃあ他の面子は小物だったのとかひねた事いわないでおこうっと。ところで、「君を信用している」の科白をさいごまで言わないのが藤宮の微妙な性格を知っている我夢らしく、「俺は気まぐれをおこすかもしれない」の場面でそんな科白を言ったら、藤宮が照れくささの余り怒り狂って、ガイアは一週間反物質のまま放置プレイであろう。「戻してくれてありがとおぉ藤宮ぁ」「やっぱり一人じゃさびしくて」。結局ふざけてごまかすのね。

【ウルトラマンガイア】13 マリオネットの夜

-超空間波動怪獣サイコメザード-
ある街で携帯電話を受けた人の様子が次々とおかしくなる。たまたま取材に向かっていたKCBの車が襲われ、異常事態を取材しようと街へ向かう田端。街の外へと救援を求めに行く途中の玲子も暴徒に襲われ、藤宮に助けられたが仲間を見捨てられないと街へ引き返す。XIGでも異常を探知していた。閾値以下にも関わらず、「気になる」と言う理由で調査に向かう我夢。上空から田端のSOSを発見。そこへ人々を操るメザードが姿をあらわす。

玲子を庇って出現するというおいしい役を持って行くアグル。しかもその他大勢の安全には配慮しないらしい。やっぱり変だぞ藤宮。きっとあれは「ガイアにも見せ場をつくってやらなきゃ」という優しい心遣いなのだ。電話がかかってくるとオカシクなる人たちがいかにもでホラー風味満喫。「死んだらどこへ行くのかな」という子供、狂言回しになってしまいつつ心意気を見せる田端もいい。電飾のSOSに駆けつける我夢はヒーローの面目躍如といったところだが、結局ヤラレキャラになってしまうガイアがかわいい。

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