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2008年6月の記事

【ウルトラマンガイア】12 野獣包囲網

獣人ウルフガス
道に落ちていた球体から狼男が現れ人を襲う。梶尾らが夜通し追いかけるが逃げられてしまう。昼間は気配もなくなる狼男。ジオベースの瀬沼の協力で狼男を発見した我夢は、昼間はガス化する習性を知り、もともとガス状の生物が、何者かによって地球に送り込まれたのかもしれない、と考える。狼男をガス化して宇宙へ帰そうとするガイアと、倒してしまおうとするアグルが対決。

瀬沼と我夢の夜のドライブ?、影絵のような夜の街がイイ。おかげでしっぽのミカヅキがキュートな狼男も、ガス化するシーンもファンタジックに見える。「実は射撃が激ヘタ」なんてほのぼのネタを振ってくれる梶尾もいっちょがみ。しかし「宇宙に帰して助けたつもりか」と言われても、じゃあどうするのがいいとおもってるのか、よくわからないのは君のほうだよ、藤宮。その「凄味」が何に由来してるのかもちょっと謎だなあ。

【ウルトラセブン】アンヌさん。

えへえへっheart04
といいつつ、ちょと微妙かな・・・。

Anne0626

【ウルトラマンガイア】11 龍の都

-地帝大怪獣ミズノエノリュウ-
最近の東京ではライフラインが頻繁に止まる。ちょっと違った視点から特集番組を作ろうと風水師に取材するKCB。風水師・黒田によれば、気の流れを阻害する原因があるのではとのことで、丸の内の地下工事現場に取材に赴く。そこにミズノエリュウが出現、チームハーキュリーズもガイアも苦戦するが、「怒りを静めて。ガイアにあなたの気持ちは伝わった」と語りかける黒田に光となって姿を消すミズノエリュウ。ガイアって偉いんだね。「地球の意志」なのであればなるほど土地神の元締めみたいなものかもしれないが。

妙に謙遜しつつ、話を進行する科白担当の黒田がいかにもらしくて面白い。ミズノエリュウは、しっぽが頭というのがイマイチで、でもバンダイの人形はカワイイ。首をたくさんつけるとキングギドラになるしな。人間が変えた「自然」も自然のうちなんだそうだ。東京の高層ビル街に風の通り道をつくって、ヒートアイランド現象を軽減しようとする計画があるそうで、私は無秩序な町並みも嫌いではないが、これは余所事ながら実現して欲しいと思う。「アジアで一番暑い」大阪の夏対策も考えて欲しいよ。(話がずれとる)
ところで「ふーせんガム」にはワロタ。「ガム」と聞くとロケット少年を連想してしまうおばさんとしては、笛吹いたら速攻飛んで来てよね、我夢。と、いぢめる。(・・・笑)

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バンダイのミズノエリュウ

【ウルトラマンガイア】のお絵描きV2。

我夢と藤宮もバージョンアップした。せめてV1.2.5ぐらい。(笑)

「ウルトラ超8兄弟」で我夢が学芸員になったのは何故でしょう?それよか、ヒビノミライが須磨海浜水族園を再訪してみたら、藤宮がいたりして。

Gaia0621

【ウルトラマンガイア】10 ロック・ファイト

-宇宙戦闘獣コッヴII-
巨大な物体が宇宙から、またもや東京めがけて飛来する。近づくと無線が攪乱され、連携攻撃が出来ない。物体の発する雑音から音声データを取り出し解析する我夢。物体は内部に怪獣コッヴの卵を山ほど抱えていた。多数のコッヴが孵化したら勝ち目はない。迎撃にファイターチーム総出演。女性だからという理由でいままで活躍の機会がなかったチームクロウが、無線に頼らない攻撃で巨大物体を攻撃する。ファイターチームの協力で物体は軌道を変えてアラスカの無人地帯へ落ちるが、中から生き残ったコッヴが現れる。

どうも梶尾は上からものを言う人のようだが、やな奴に見えないのは人柄か(面のせいかな(笑))。XIGのメンバーはいろんな物言いの人がいて、言い合いもするけれど、お互いを認めている部分もあり、性格描写もさりげなく、大人な関係が描けているなあと感心する。出番の少ない人も、TVには映らないけど毎日仕事してるんだろうなと思える。その日常性のために逆にドラマチックとか、感動的とか、テーマ性とかにかける感がするのかどうかがわからないのだが・・・。今回は我夢の着想がジョジーや慧の言葉にヒントを得ていたりして、こちらも上手く連携しつつあるようだ。戦闘機総出撃の絵がいいねえー。チームクロウと踊ってる我夢もいいねえー。

【仮面ライダーカブト】のお絵描き。

妙なところにチカラを入れすぎたため、人間だけで力尽きてしまいました・・・。
そのうち仮面ライダーも(カブトとガタックくらいは coldsweats01 )描くつもり。です。

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【ウルトラマンガイア】9 シーガル飛びたつ

-光熱魔石レザイト-
宇宙からの物体がビル街に落下し重量で地下に沈んでいく。直下には間の悪いことにガスパイプラインがあり、近くに生存者が。レスキュー部隊チームシーガルが救出に向かう。一方、窒素冷却弾でメルトダウンを止めようとするXIGだが、物体の組成が変化し、異常な重さのため沈下すると関東一帯が巻き込まれることが判明。生存者の救出後、反陽子浮揚で物体を空中に浮かせる作戦は成功したが、物体が怪獣化する。得体の知れないレザイトの造形は良かったが「赤い柱」が両腕になった時点で終わった感じ。

いままでの怪獣出現で死傷者がどのぐらいいたのだろうとか思ってしまうが、結局、関東一帯の沈下と二人の命を天秤に掛ける事態には陥らないのであった。まあ前回今回と人命救助のために?変身するガイアに免じて言いたいことはよくわかった。XIGのメカニックがすべて六角柱ユニットから変形するのがかなりたのしい。我夢のEXがアニメみたいな無理な変形するのも毎回ウケる。自動操縦AIの声がまたいい。我夢はこういう声が好みなんだろうかと邪推を誘うからかどうか、期待したほど出番がなく残念。うちにも1台ほしいよ。

【ウルトラマンガイア】8 46億年の亡霊

-超空間共生怪獣アネモス・クラブガン-
山中に突然出現する古代生物アネモス。XIGに古生物学者、浅野みくからの通信が入り、人の意識がアネモスを活性化させるから、存在を公表してはいけないという。TV報道によって注目を集めたため活性化したアネモスは共生関係にあるクラブガンを呼び寄せる。共生による強大化を阻止しようとするXIG。フェロモンで人間を呼び寄せ補食しようとする共生生物。地球に見捨てられた生物の運命を見届けるのは私だけ、と生物に近づき、あわや喰われようとする浅野を助け、我夢がガイアに変身する。

「量子物理学の世界では物質と意識は同じもの」という説明と「生存競争に敗北した生物が怨念でよみがえる」という説明のどちらを信じるかって、話のようだった。むろん我らは科学の子である(強がり)。古典SF的だったティガとはまた違って、ガイアのSFらしさはポストモダン的で面白い(だから強がりだってば)。地球の生んだ天才アルケミー・スターズも個人的な生育環境が性格を形成するについては凡人と同じらしい。「我夢はいつも直感だけ」それは弱点でもあるし、才能でもある。浅野に関しても同じことが言えるんだと思いたい。

【仮面ライダー電王】のお絵描き。

脱線したり。途中下車なんかもあり。各駅停車ですが、車窓の景色はきれいです。などといいつつ線路はつづくよどこまでも。(今日のアタシなんかオカシイかな・・・)train

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【ウルトラマンガイア】7 地球の洗濯

-自然コントロールマシーン テンカイ-
巨大な台風が日本に接近する。台風の目に異常を発見する我夢。アルケミー・スターズの観測では台風の通過後は大気汚染物質が一掃されているらしい。しかし、強大な台風が上陸したら甚大な被害がおきる。梶尾が台風の目を攻撃、暴風を起こす怪獣「テンカイ」が姿を現す。

困難な任務に平然と赴く梶尾がかっこいい。テンカイの思い切った造形には感心した。見た目携帯扇風機なのにめちゃ強い。自分に名前書いてある。とてもわかりやすい弱点もある(笑)。根源的破滅招来体とまで呼ぶからには、今後も得体の知れなさを存分に発揮する怪獣に登場していただきたいところだ。洗濯の次は掃除という梶尾も、掃除し浄化し種を蒔くという我夢の「妄想」も、我夢はテンカイの破壊に反対すると思ったという石室も面白い。

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