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2008年5月の記事

【ウルトラマンマックス】のお絵描き。

「わーい、やっと返してもらったー」
「すまんすまん、借りっぱなしでー」
という場面です(違います)。
マックスもゼノンも好きです。catface

ミズキさんが似てなくてすまんです。
カイトは似てなくてもどっちでもいいです(違います)。
ギャラクシーは右手装着がホントです。
言い訳はそれだけかつー感じです。

Max0532

【ウルトラマンガイア】6 あざ笑う眼

-奇獣ガンQ-
飛行訓練中、地面に開く「目」を発見するXIGファイター。分析しても正体のつかめない「目」にいらだち、確証のないまま攻撃を指示する我夢。ミサイルを吸い込み逆襲するガンQ。米田が負傷する。理解できない存在に怯え、そのために負傷者を出したことに自信をなくし、我夢はエリアルベースを降りる。マコトの助けもあり自分を取り戻した我夢は、呑み込まれたミサイルを探索して怪獣の所在を突き止め、襲われる街から住民を避難させる。ガンQの不気味な「目」に翻弄されるガイアも面白いが、この辺はまあ子供向けの演出だな。

不条理とは何よりもまず高度の滑稽である。哲学的意味における不条理は、世界に意味を見いだそうとする人間の努力は最終的に失敗せざるをえないということを主張する。(Wikipediaより引用) なるほど、ガンQは不条理な怪獣であるかもしれない(こじつけてる)。もっと一般的な意味での「何かに見られている」不快さを出しても良かったような気がするが、メザードの「頭の中を触られた感じ」みたいな発展があるのかもしれない。前半の飛行訓練シーンは臨場感がある映像で堪能した。あれがなくていきなり目玉がでてきたらガイアじゃないよな(笑)。

【ウルトラマンガイア】5 もう1人の巨人

-大海魔ボグラグ-
石室に諭されてXIG入隊を告げるために実家に帰る我夢。途中千葉沖の海中に巨大な影を目撃する。海中に現れては消える巨大な影は怪獣になって千葉に上陸する。出動要請を受けて、母に「好きではないと思っていた故郷だったが、帰ってきて良かった」と言い残す我夢。海水とほとんど同じ組成の怪獣を倒そうとすれば、巨大な火力を使うしかなく、街に損害を与えてしまう。手詰まりのXIG。ほとんど海水の成分から出来ているため簡単に再生する怪獣にガイアも苦戦するが。アグルが現れ、怪獣を倒す。

ガイアが太った(失礼や)。タイプチェンジかと思った(失礼やで)。
ガイアもろともボグラグを粉砕するのではないかとか、ガイアとアグルのどちらかを敵にするのだろうかとかいう科白もあり、いまだなぞめいた存在のアグルと藤宮だが、「人類は地球のガン細胞」だなどとぶちあげた割には、結局この人は人間を敵に回す決定的な行動には及ばないのであった。一発かましてくれても良かった様な気もするが・・・(無責任)。一方、我夢はと言えば、なんというか、こんな息子がいるといいだろうなとか思ってしまうのであった。超のつく天才かつウルトラマンの息子をもつ母なんて・・・ああ禁断の世界。(ますます無責任)。
まあしかし込み入った話を大声で怒鳴り合う二人もいたものだ。しかもエンドロールで。

【ウルトラマンガイア】4 天空の我夢

-超空間波動怪獣メザード-
東京副都心のビル街が突然砂と化して崩れ落ちる。クラゲ様の怪獣が惨事を起こしているのだが、ライトニングの攻撃は怪獣を通り抜けてしまい効果がない。我夢は解析の一方大学の友人にたのんで、怪獣の波動に干渉し実体化する装置を作る。そのうえ、梶尾を出し抜いて自分で出撃。ガイアに変身して止めを刺す。と八面六臂の活躍。

白いフワフワしたクラゲから一転して、ぬめぬめの怪奇な破れ傘姿に実体化する落差がステキなメザード。我夢の説明が一度で理解できないのがイマイチ情けない。前回アグル、今回藤宮とまだ関連のありそでなさそな登場。こちらも目一杯怪しげなのがステキだ。一方我夢はといえば、XIGファイターを作ったのが「戦う力のない人たちを守るために」なのか、飛行機好きだからなのか、両方の理由なんだろうなあとか思わせてしまうところがかわいい。つっかかってくる敦子や梶尾をそれとなく受け流し、「マジですから」という部分は実績で見せる。さすが天才と呼ばれるだけのことはある。ガイアのサブタイトルは韻文詩的でいいですね。

【ウルトラマンガイア】のお絵描き

描いてみて、我夢と藤宮は男前だったんだなあと気が付きました。
その割には似てないですけどお。sad

Gaia0520

ティガの声カッコ良すぎ。

ウルトラマンの面白すぎる記者会見
超ウルトラ8兄弟の製作発表記者会見完全版です。
にこにこ動画なのでアカウントお持ちでない方はすみません。

私は、変身してるのに変身ポーズをキメるセブンとエースを見てこけそうになってたのですが、にこ動のコメントに「記者席に向かって必殺技を放つウルトラマン」とか書いてあって、たいそうウケました。(記者席大惨事)

ティガの声カッコ良すぎ。lovely

【ウルトラマンガイア】3 その名はガイア

-金属生命体アパテー-
東京に向かって飛来する金属生命体。TV放映されたガイアの姿を見て飛来したらしい。どうもガイアのせいで東京が災厄に襲われているような気がする・・・。迎撃するピースメーカーからまたもや抜け出して変身する我夢。堤チーフがちょっと間抜けに見えてしまう。今回は手作りの変身アイテム エスプレンダーがお目見え。アバテーを相手に窮地に陥るガイアを助け「もう一人のウルトラマン」アグルも初登場。

ガイアに似せて人型に変形するアパテーをたいそう不気味に思っていたら、腰から草摺が生えたところでいきなり笑いを誘われてしまう。まねるにしてもこだわりたいディテールがあるらしい。一方、初登場のアグルはといえば、なぞめいた憂い顔といい、悲壮感漂う出囃子といい、質実剛健な体躯といい、なるほど人気あっただろうなと思う。私と同じ理由で人気だったかどうかわからないけど。

ショッカー首領時計だってー

仮面ライダーの敵といえば未だにショッカー。
そういえば「仮面ライダーTheNext」の敵もショッカーだったのさ。映画見てきたと言ったら「え、V3がショッカーと戦うんですか」とコメントをいただきました。・・・。来年か再来年には仮面ライダーアマゾンがショッカーと対決だ!(本気にしないで)

ショッカー首領時計

毎年考える方がおられるもので、昨年の幹部パーティワインセットはちょっとほしかったが、パソコンでラベルつくって市販のワインのラベルの上から貼ればイイんやんと思って踏みとどまった。実際にラベル作ったりしてませんから。

時計な。かっこいいな。・・・。

【ウルトラマンガイア】2 勇者立つ

-マグマ怪地底獣ギール-
開発者として戦闘機の使い方にアドバイスがある、XIGに参加して戦いたいと、空中基地エリアルベースに乗り込む我夢。チームライトニング、チームファルコンの我夢への対応がそれぞれにプロっぽくて面白い。宇宙怪獣の飛来地点に呼応するように、地中から出現する第二の怪獣。ライトニングの攻撃は装甲のような背中に跳ね返される。腹部を狙うため出撃する陸戦部隊チームハーキュリーズ。にまぎれて我夢も地上へ。ウルトラマンに変身し、ライトニングとの連携で怪獣を倒す。

はじめ苦戦、後半挽回というウルトラマン定番の格闘シーンも、慣れない我夢が戸惑っているようで面白く見られる。というか最初のガイアは細身長身なので腰を落とした構えが初代を意識してるように見えてよけい面白い。欲を言えば、せっかく初回からはっきりガイアの意識=我夢であるのに、見た目に ティガ=ダイゴ、ダイナ=アスカ ほどの類似性が感じられないのはやや残念。かも。

御結婚御祝?

「ボクが仲を取り持ったんだよ。」的得意顔のエース。

Ace0512


あ。えーと。右手ですよね。
左手だったら裏返そうかな・・・。
<アカンやろそれは。

ショッカーが聖火ランナーに!?

オリンピックイヤー記念企画『キャラクター スポーツTシャツ

バンダイ『キャラクター スポーツTシャツ』
「ウルトラマンとダダがバスケットボール対決!? ショッカーが聖火ランナーに!?」
だそうです。ウルトラマンもいいけど、ショッカーの戦闘員柄が可愛いわ。happy01

【ウルトラマンガイア】1 光をつかめ!

-宇宙戦闘獣コッヴ-
実験中にウルトラマンに出会う我夢。そんなとき、宇宙から怪獣が飛来。災厄を予見し秘密裏に備えていたXIGの戦闘機が出撃するが苦戦。我夢も災厄を予見していたうちの一人らしく、自分が開発した戦闘機が怪獣を倒せないことに絶望する。「僕たちは間に合わなかったのか!ウルトラマン、助けてくれ!」我夢は光の巨人ウルトラマンになり、怪獣の前に出現する。

とてもよくできた話だと思うが、どうも萌え(笑)ないのはなぜなんだろう?我夢が「学生さん」に見えちゃう年になったからか。量子力学が皆目理解できないからか(笑)。我夢が自分からウルトラマンに助けを求めるところ、科学者でありながらXIGで「戦いたい」というところはなかなか興味を引く展開。

一方「ウルトラマン」は笑いを誘うナイスなキャラ。月代に見えてしまう頭の陥凹といい、ハイレグ柄の足の間の三角形といい、「鏡獅子光線」(注)といい。。。初めて見たときは、女妖怪の黒髪がするすると伸びて人を絡め採るがごとく、コッヴの首にフォトンエッジが巻きついたらどうしようかと思い。妄想しすぎ。

注)「鏡獅子光線」上手い表現をする方が居られるものです。感心したので借用させていただきました。
「ジャミラは我が同時代人」

御結婚御祝 その3

あーえーと。どっちゅうことない絵になっちまいましてー。
そうそう背景のウルトラセブンはたぶん中身がカザモリなんですよ。
「この期に及んで影が薄くなってきた気がする・・・。
彼女がいないのも僕だけなんじゃ・・・。」
ネガティブになってます。ガンバレ!カザモリ!
えっと。次エース行っていいですか。やっぱダメですか。


Seven0507

【ウルトラマンレオ】46話~最終話

■46話 戦うレオ兄弟! 円盤生物の最後! -円盤生物ハングラー -
登場人物が兄弟だとアストラが出てくるのにはちょっと笑う。今回の兄弟は結構活躍していた。アストラはなんかしらんがめちゃ強い。女顔(<失礼)で兄貴思いなのでわかりにくいが、実はレオは真面目で、アストラは破天荒なのかもしれない。長男次男の性格パターンというしょうもない理由で思いついただけ。

■47話 悪魔の星くずを集める少女 -円盤生物ブラックテリナ-
すこし陰のある少女まり子と屈託のないあゆみがそろって「わー、きれいー」「わーん、怖いー」といかにも女の子らしい反応をする。子供らしい好奇心から奇妙な遊びにはまってしまうような危なさが面白かった。この子たちまでゲンに襲い掛かってきたらどうしようと思ったが、さすがにそこまではなかった。

■48話 大怪鳥円盤 日本列島を襲う! -円盤生物サタンモア 怪鳥円盤リトルモア-
いいたいことは良くわかるが、宏が死ぬまでしなくても良かったように思う。ゲンの旧友という設定がすでに?なだけに、ちょっと強引だったような。サタンモア強そうに見えて実は弱いぞー。

■49話 死を呼ぶ赤い暗殺者! -円盤生物ノーバ-
トオルの首に巻きつくノーバが不気味かつ怖い。トオルの心の隙間にとりつく過程も怖い。巨大化したときの造形をもう少しなんとかしていただいていたら、よい話になったと思うのに、あれでは力が抜けてしまう。概してレオに出てくる等身大の星人たちは(やや品がない感じもするが)インパクトのある容姿なのに、巨大化するとへろへろになるのはなぜなんだー!

■50話 レオの命よ! キングの奇跡! -円盤生物 星人ブニョ ウルトラマンキング-
■51話 さようならレオ! 太陽への出発 -円盤生物ブラックエンド-
蟹江敬三怪演。イイ役だなーこの人(笑)。いままでシブかったブラック指令までつられてアホっぽい悪役に成り下がっておる。すばらしい。巨悪との対決というラストもいいがこういう楽しい(と言ってはバラバラ死体にされたレオには申し訳ないが)決着もまたよし。

■蛇足 そういうわけで、案の定結構楽しく見られたウルトラマンレオ。なのに振り出しに戻すようで申し訳ないが、最後にモロボシ隊長にお願いしておきたい。杖で殴るのはヤメテ。素手ならまだ、鍛えてるんだの、ためを思ってだの、ついかっとなってだの、言い分もあろうと考えるけど、モノで殴るのはイタイよー。

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