最近のトラックバック

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月の記事

御結婚御祝 その2

「アンヌ、耳をひっぱるのはやめて。」
「あ、ゴメンね、つかまるとこがなくて」とか。
セブンの耳は着脱式のようですから。

すみません。描きよい大きさにしてしまいました。
あの。その3も描いていいですか。やっぱだめですか。

Seven0429_2

御結婚御祝。

ご結婚なさってたそうでおめでとうございます。
第一報がおふたりだったんですが、
ますます大家族ドラマ化してきましたね^ ^。

ウルトラマン:ダンとアンヌが結婚、Aはパン屋… ヒーローの「その後」映画に

Sseven0430_3

日経仮面ライダーキバの記事

笑いました。

ヴァイオリン作りで生計を立てる今年の仮面ライダー
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_16668_179911_47

91年生まれが80年代ボディコンに身を包むと!?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080325/1008454/

大決戦!超ウルトラ8兄弟・・・その2

いろいろと発表がございましたようですが、
身長差にばかりウケていた私でございました。
(エース成長したわねー。)
↓「光の国からやってきたウルトラマン」も記者会見は
  金屏風バックに行うのですね。^^

http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g080472.html

Ultra8_all__ultraman

Ultra8_all_human

【ウルトラマンレオ】40~45話

■40話 MAC全滅! 円盤は生物だった! -円盤生物シルバーブルーメ-
前半の悲惨さに圧倒され、後半の明るさとの落差に驚く。まあ、新しい話を始めるための幕引きと言えばそうだから。MACステーションに対して圧倒的だったシルバーブルーメがあっさりレオに負けるのにも驚いたが、後々円盤生物が子供を巻き込む汚い手を使うことの布石と思えばなるほどかも。

殺されたMACの皆様には申しわけないが、円盤生物シリーズはシンプルで判りやすく良い印象。ゲンは制服より私服のほうが男前度数アップ。人間関係が信頼に基づいていて、トオルとゲンの感情がこまやかに描かれるのもいい。それに杉田かおるがかわいい(笑)。エースに出てくる女の子は「男の子から見た女の子」という印象でやや残念だったし、カオルは「トオルの妹」役の感が強いので、あゆみははじめて女の子らしい女の子がでてきたようで楽しかった。これで円盤生物のデザインがもう少し私好みなら・・・。

■41話 悪魔の惑星から円盤生物が来た! -円盤生物ブラックドーム-
円盤生物ブラックドームはなかなかいいが、いかんせんお話がインパクトに欠けた。どちらも単に好みの問題だが。

■42話 レオが危ない! 暗殺者は円盤生物 -円盤生物アブソーバ-
傷ついた動物たちを助けて飼っている少年がおり、傷ついた円盤生物もかくまってやる。巨大化した円盤生物が動物たちを焼き殺すにおよび、少年は思わず「レオ、アイツをやっつけて!」と叫ぶ。アブソーバは倒され、少年は(言葉だけとはいえ)自分が円盤生物を殺す側に加担してしまったことを後悔する。動物たちやおそらく人間も襲われているのにである。「男の子はああやって大人になっていくのよ」という美山さんの言葉はたぶん正しいのだが、私は少年が生き難い人生を歩まないよう祈るばかりである。

■43話 挑戦! 吸血円盤の恐怖 -円盤生物デモス-
ゲンの周囲の人を吸血鬼が襲い、レオに挑戦しているのだと暗示する円盤生物。ここらあたりでゲンかレオが悪者扱いされるのかと思ったが、警察にも一目置かれているらしく疑われることもなく、かえって内面の悩みに焦点が絞られて判りやすかった。どんな理由があるにせよ、人間が互いを疑うような話はあまり居心地がいいものではないので。(良くあることだが)

■44話 地獄から来た流れ星! -円盤生物ブラックガロン-
佐原健二がどんなにわからずやの役かと期待しすぎたため、ややお話がインパクトに欠けた(アホ)。円盤形のブラックガロンはなかなかいいが、着ぐるみになると格段にださくなるのはなぜなんだー!なぜ両立できないんだー!

■45話 まぼろしの少女 -円盤生物ブリザード-
円盤生物を操る(に操られる?)少女がさいごまで「まぼろし」なので余韻が残る。心細げな少女だから善意を疑えないトオルの気持ちも良くわかるし、結局少年らしい夢を見たのだという見方もできるだろう。

大決戦!超ウルトラ8兄弟・・・なんですが。

誰だかわからない場合は制服で区別してくださいねー。^^;
映画公開までにもう少し似てるのをUPしますねー。
(本気か。。。)


Img0412

【ウルトラマンレオ】35~39話

■35話 「おいらは怪獣大将だ!」 -わんぱく怪獣タイショー-
学校を壊してくれるタイショーはある意味ヒーローだ!(笑)しかし、ウルトラの国ばかりか怪獣の国にまで学校があるとは・・・。お受験とかもあるのか・・・。なんか元気なくなってしまった・・・。もっともイマドキの子供の仕事はお勉強ばかりではなさそうでかえってタイヘンかもしれない。

■36話 「飛べ! レオ兄弟 宇宙基地を救え!」 -アストラ アトランタ星人-
アトランタ星人はなかなか渋いし、あや子さんと高倉長官と隊長の絡みもよい。しかしここでアストラが登場するとは・・・。

■37話 「怪奇! 悪魔のすむ鏡」 -マザラス星人 怪獣スペクター-
 和服の女性で怪獣使い、砂漠に住んで、なくした娘を忘れられず人間の子供をさらっていく。うーん、スゴイ微妙なキャラ、マザラス星人。この上はせめて袴を穿いてなぎなたを振っていただきたかったがなぜに着流し。

■38話「決闘! レオ兄弟対ウルトラ兄弟」-ゾフィ ウルトラマン 帰ってきたウルトラマン ウルトラマンエース アストラ-
アストラを殺す!とか守る!とか言ってないで、早いところウルトラキーを奪い返してもとに戻して、アストラのことはそのあと考えたらええやん・・・。ウルトラ兄弟ってもしかして考えナシ?というより、ここに突っ込みいれる私が考えナシ?

■39話 「レオ兄弟 ウルトラ兄弟 勝利の時」-暗黒星人ババルウ-
だから、早いところウルトラキーをもとに戻してそれから。お・・・折れちゃった・・・。「ウルトラキーなど問題ではない」と言い切るのに策があるわけではなく、はっきりいって問題行動のウルトラマンキングw。何しにきたんだか良くわからない兄さんたちw。やっぱりここに突っ込みいれる私がアホ?

ババルウ星人は、メビウスで妙にイケメン度が上がっていたので(と私は思いますが笑)それを基準に元祖をイマイチだなどと表するのは失礼でしょうけれども。。。この際強姦魔(名誉のために付け加えますが未遂笑)マグマ星人も金髪ロン毛などにしてイメチェンしてはいかがかと思います。よけいなお世話でしょうけれども。。。

【ウルトラマンレオ】27~34話

■27話 「日本名作民話シリーズ! 強いぞ! 桃太郎! 桃太郎より」-鬼怪獣オニオン-
桃太郎くんが、犬にも猿にもお供を断られ、やっとで連れ出した鶏が実は鬼の弱点だったというのが、昔話っぽくて?良かったです。

■28話 「日本名作民話シリーズ! 帰ってきたひげ船長! 浦島太郎より」-星獣キングパラダイ パラダイ星人-」
緑色ロン毛のパラダイ星人にはドン引きでしたが、カメさん型の乗り物いいですね。キングパラダイも結構いいし、老人になってしまっても飄々としている船長さんもいいです。

■29話 「日本名作民話シリーズ! 運命の再会! ダンとアンヌ 狐がくれた子より」-超能力星人ウリンガ-
どっぷり二人の世界。レオなんかもうどっちでも(笑)。なんの未練もないように宇宙に行ってしまうアンヌに対してダンがもう飛べない男になってしまってるのがなんとも言えず悲しいです。「狐がくれた子」という民話を知りませんのでネット検索したら、ウルトラマンレオのレビューばかり出て参ります。なぜなんでせう。

■30話 「日本名作民話シリーズ! 怪獣の恩返し 鶴の恩返しより」-マグマ星人 怪獣ローラン-
相手が怪獣だからいい様なものの、もしローランが人間型宇宙人だったら、マグマ星人すでに犯罪者です。いかにも昭和っぽい自転車屋親子とローランのからみはほのぼのでいいですけどね。「宇宙一美しい」かどうかはとにかく、シャガールの馬みたいな顔してるとか言うのはいいすぎだろうな・・・(明らかにいいすぎ)

■31話 「日本名作民話シリーズ! 地球を守る白い花 花咲か爺さんより」-昆虫星人バーミン-
急に怪しくなる花咲か爺さんいいですねー。カオルちゃんが追いつめられるシーン怖いです。チブル星人のおもちゃ爺さん思い出してしまいました。

■32話 「日本名作民話シリーズ! さようならかぐや姫 竹取り物語より」-月光怪獣キララ-
私的には、日本名作民話シリーズは結構ほのぼの感が楽しく見られたのですが、これはちょっとね・・・。なんのひねりもないかぐや姫のお話。でも、キララが大変かわいい。レオの怪獣私的ランキングでは、いまのところブラックギラスレッドギラスキララが三強です。論理的?かつ終始敬語使いの月怪獣キララ。途中からウルトラマントを胴巻きにしているので湯上がりのおばちゃんみたいで気の毒です。

■33話 「レオ兄弟対宇宙悪霊星人」-怪奇隕石アクマニヤ 宇宙悪霊アクマニヤ星人 アストラ-
趣味がいいか悪いかはとにかく、レオの怪獣私的ランキング4位にしたいインパクト抜群のアクマニア。(ちなみに私はガンQとかバリケーンも好き。)アストラは毎回ハヤテの様に現れてハヤテの様に去ってゆきます。レオより正統派ヒーロー役らしいんではないか?

■34話 「ウルトラ兄弟永遠の誓い」-二面凶悪怪獣アシュラン 怪獣ボールセブンガー 帰ってきたウルトラマン-
まんがのロボットみたいで、もう少し何とかならないかと思っていましたセブンガーですが、見かけに寄らず強い強い。と見直したところで1分終了。50時間経たないと使えないー!?ウルトラの国の超科学ってエネルギー効率に関してはダメダメなのでは。
思うに日本人は防衛軍なんぞに人材を使うより、ウルトラマン用エネルギー供給装置の開発にでも注力した方が地球防衛に貢献できるのではないか。ハイブリッドウルトラマン○リウスなら30分間戦えます。エコロジカルかどうかは?

【ウルトラマンレオ】21~26話

■21話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ 北の果てに女神を見た!」-ノースサタン星人 ・ニケの女神-
北山隊員がニケの女神に固執するのが、勝利をもたらすからなのか恋をしたのかいまひとつ疑問なような気がしまして・・・。「美しい男の純情」に文句をつけるのはよろしくないですわね。

■22話 「レオ兄弟対怪獣兄弟」 -アストラ 兄怪獣ガロン 弟怪獣リットル-
「MACの隊長としては、レオなどには頼りたくない。しかし、同じ宇宙人としては、お前だけを信頼しているんだ」鬼隊長ここにいたってツンデレ。
アストラが女顔なのでウケてしまいました。レオの弟だったらオレじゃねーのかとか言ったのは、なんかウチの父だった様な気が。(もうだめだめだー)

■23話 「ベッドから落ちたいたずら星人」 -虹怪獣レンボラー コロ星人-
このお話と、わんぱく怪獣タイショーのお話は妙に記憶に残っていまして、コミカルな話ながらよくまとまっていると思います。この手のお話結構好きなのにタロウがイマイチ好きじゃないのは何故だったんでしょう。緩急の問題かしら。

■24話 「美しいおとめ座の少女」-ロボット怪獣ガメロット サーリン星人 少女カロリン-
よく考えたら非常に重い話。もうすこし演出に凝ってほしかった気もしますが、わざとあっさり作っているのかもしれません。

■25話 「かぶと虫は宇宙の侵略者!」 -宇宙昆虫サタンビートル クリーン星人-
いいおとななのにブランコから降りようとしない人いますよね。

■26話 「日本名作民話シリーズ! ウルトラマンキング対魔法使い 一寸法師より」-ウルトラマンキング 怪獣人プレッシャー-
ミニチュアレオが意外にカワイイ。モロボシ隊長のポケットにも入る。「おまえは1分30秒しか地球に居られないんじゃなかったのか」子供のツッコミを代弁してくれる隊長がステキ。しかーし。傘はイカンでしょう、傘は!(爆笑)。

私がウルトラマンレオを苦手だった理由は、前半の暴力的?なモロボシ隊長がイタかったのだと思っていた。今になって思い出してきたが半分ぐらいは「○年生にもなって女の子がウルトラマンなんか見て」という親の視線が背中にイタかったのだ。ことに母親の「あら、ウルトラマンが傘振り回してはるわ」などという侮蔑的な攻撃を背後から受けた日には。子供の頃はそうゆうのが笑えなかったんですよ(爆笑)。

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

お世話になってるリンク。ジャンル混載・順不同

無料ブログはココログ

目次