最近のトラックバック

« 2008年1月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月の記事

【ウルトラマンレオ】15~20話

■15話 「くらやみ殺法! 闘魂の一撃」 -分身宇宙人フリップ星人-
よくある運びの話ですが、ゲンが妙に百子さんに嫉妬するのが面白いですね。勝敗を分けるのが、視覚に頼るかどうかという話でもあるけれど、雑念があるかないかという話でもあるのでしょう。

■16話 「真夜中に消えた女」 -黒い花の星人アトラー-
人間の女性の姿のまま、次々と人を石に変えていくアトラー星人が怖い。正体を現してからなんてもーどっちでも。レオのホラー風味は単純な演出ながらいい味出してると思います。

■17話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ 狼男の花嫁」 -狼男ウルフ星人-
狼といえば「狼男」。女性が「狼女」になるのかどうか不思議でしたが、「狼男の花嫁」とは。花嫁といえば、フランケンシュタインのような気もするし・・・。

■18話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ 吸血鬼! こうもり少女」-こうもり怪獣バットン-
百子さんって非常に面倒見のいいひとですが、よく見も知らない他人を家においておくなあ。と思いますが。

■19話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ よみがえる半魚人」 -半魚人ボーズ星人-
半魚人が結構イイです。作りがやすけないのをもう少しなんとかして欲しいが。ルネ・マグリットの半魚人みたいだは言いすぎだろうなー(あまりにもいいすぎ)。

■20話 「見よ! ウルトラ怪奇シリーズ ふしぎな子熊座の少年」-牡牛座怪獣ドギュー-
「ボック!」「セブン!」セブンはこぐま座の少年にデレデレです。もしかして、ボックは年齢的にストライクゾーンでゲンは興味の対象外なんてことでは。きっと弱いものには優しくて、そこそこ強いものには厳しい人なのでしょう。意外とマトモな人なんですね。<もう、全文自粛にすれば。

いえでも楽しかったです。モロボシダン本来のぼーっとしたところが垣間見られて。<ええかげんにせえよ。

意味不明。

自分でも何を意図してるんだか良くわからないんですが、せっかく描いたし。
いえでも、描いてみて初めて気が付くことってありますね^-^;。
それから、エースが好きというよりあの体型が好き^-^; だったりします。
(もちっとかっこよく描いてやれれば。。。)

Tiga1_2
Seven1_2
Ace1_2

【ウルトラマンレオ】11~14話

■11話 「泥まみれ男ひとり」 -怪異宇宙人ケットル-
「そいつを捕まえてくれ!」の科白で民間人が少なくとも2人死んでる様な気がしますが。。。

■12話 「冒険野郎が来た!」 -風船怪獣バンゴ-
「しかし、面白い人だ」その人物評、隊長にそのままお返ししたい。

■13話 「大爆発! 捨身の宇宙人ふたり」 -透明宇宙人バイブ星人-
「そいつを捕まえてくれ!」の科白で民間人が少なくとも2人死んでる様な気がしますが。。。(しつこい)
特訓役だと思っていたモロボシ隊長ですが、自分の戦法で怪獣と戦ったり結構してます。でもいかんせん人間のままのため、情けない目にあうことが多く、やっぱり最後はレオが出てこないと片がつかないのが、当たり前ながらセブンファンとしては結構悲しいんですが。。。

■14話 「必殺拳! 嵐を呼ぶ少年」 -さそり怪獣アンタレス-
人間体のアンタレスとおおとりゲンの対決が面白かったです。ゲンの空手がカッコイイ。とはじめて思った(笑)。レオリングをはめたまま空手していいのかという話を聞いたことがありますが、たとえ反則取られても肌身離さず持っといたほうがよろしかろう。なにせかつての師匠ときたら、ウルトラアイをなくすわ盗られるわ置き忘れるわ、しまいにぱんつにでも縫い付けとけばいいのにと思いましたもん。そしたらマヤちゃんやビットちゃんには盗られんで済んだかもしれないし。ゴドラ姉さんは平然と強奪するかもしれないが・・・。まさか正義のヒーローがむやみにぱんつは脱ぐまい。

福島空港のウルトラマン。

どうして人選?が、初代ウルトラマン、コスモス、マックスなのかしらというあたりが。。。^-^;
やっぱりホップホップかわいい。。。^-^;

http://www.asahi.com/komimi/TKY200803100269.html
http://www.47news.jp/video/general/post_499.php
http://www.fks-ab.co.jp/f/info_etc.html

神戸空港にもガンウインガーかなにか置いてくれえや。。。^-^;

絶望ファイト。

「ここは弱肉強食の絶望平原・・・。」
俗・さよなら絶望先生第9話。爆笑でした。センセ喰われてるよ。

【ウルトラマンレオ】7~10話

■7話 「美しい男の意地」 -地獄花・剣輪草 怪獣ケンドロス-
「男は外に出て戦わねばならん。何の為だ。後ろで女の子が花を摘んでいられるようにするためじゃないのか。」男が外に出て戦っていれば、女が平和に暮らせる時代は終わりました。かつてそういう時代があったのかどうかも疑問です。文字通り「男の意地」に「美しい」までつけていただいては、ここに文句をつけるのは野暮というものでしょう。しかし、きちんと説明すれば、女子供もちゃんと事情を理解すると思いますけどね。

■8話 「必殺! 怪獣仕掛人」 -暴れん坊怪獣ベキラ-
いい味だしてる十貫坊のおかげで今回の特訓は武術修行みたいで雰囲気がよかった。ゲンが岩山を踏み台にしていたので、レオがどうするんだろうと思っていたら、土饅頭みたいな山を踏み台にしたのはちょっと笑いましたが。MACの隊員同士は、剣呑になってもすぐ仲直りするところがきっぱりしていていいですね。

■9話 「宇宙にかける友情の橋」 -宇宙星獣ギロ登場-
なんとも微妙な話。ギロに悪意があるとも思えないが、はた迷惑なのも確か。こういう話を大人視点で描くと「善意」か「悪意」か「事情のすれ違い」かといったような話になりそうなので、終始トオル君視点なのはなかなか奇妙な雰囲気で良かったです。

■10話 「かなしみのさすらい怪獣」 -さすらい怪獣ロン登場-
レオ初のなごみ回でほのぼのしました。なにせ・砂漠でロンと戯れるレオ・野原で子犬と戯れるゲンと百子とトオル・木陰で弾き語りで歌うゲン・の尺が長いこと長いこと。いや楽しかったですって、ホント。

【ウルトラマンレオ】3話~6話

ウルトラチャンネルが3月末でサービス終了と言うことで、サービス終了までにウルトラマンレオを最終回まで終わらせようと、配信の話数が増えてまして。せっかく全話見られそうなので簡単に感想行きます。案の定、結構楽しく見られました。^-^

■3話 「涙よさよなら・・・」
■4話 「男と男の誓い」-奇怪宇宙人ツルク星人-
人を殺しては、レオのレリーフを現場に落として立ち去るツルク星人。レリーフはなかなか綺麗で一個ペーパーウエイトにほしいような気がする。ツルク星人は夜な夜な人を襲い、昼間はあの刃物の手でレリーフを彫っていたのだろうか。「お、今日はかっこ良く彫れたぜ、これで犯人はレオだとみんな考えるだろうぜ」面白いやつである。(ホントか)

一方特訓では。「滝の水を切れ」「二段攻撃に勝つには三段攻撃しかない」隊長わかりません!もうちょっと初心者向きに説明お願いします!できたらちょこっとコツを教えてください!ってアンタがわかってどうするねん。暴力的な特訓シーンははじめのうちやっぱり居心地が悪い気分で見ていたがそのうち面白くなってきました。やりすぎると何事も滑稽になってくるもののようです。

■5話 「泣くな! おまえは男の子」 -凶剣怪獣カネドラス-
あくまでトオルとカオルをかばい通すレオ。自分も妹を守らなければならない立場だとトオルが自分で気が付くまで。いいシーンです。・・・ただ、レオの頭が上から見るとかなり面積が大きいのに気が付いてウケてしまいました。トナカイのツノみたいです。子供がレオの絵を描くとたいていカワイク描けます。子供は特徴的な部分を大きく描くから。アストラも年が行ったらツノが成長するのかしら。

■6話 「男だ! 燃えろ!」 -暗闇宇宙人カーリー星人-
やっと見られたジープの特訓(アホ)。まちがえてゲンの片腕でも轢いてしまった日には地球の最後やんけ。などと思いつつ、やっぱり見ているウチにおかしくなって笑ってしまいました。「隊長、助けてください!」おおとりゲンの表情がなさけなさ過ぎます。迫真の顔演技です。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年4月 »

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

お世話になってるリンク。ジャンル混載・順不同

無料ブログはココログ

目次