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UltrasevenX エピソード10

ラスト2話分の導入部分にあたるので、感想書きにくくて時間が経ってしまいました。この手の話の「起承」の部分としてはありがちながらテンポ良くかっこよくよくまとまっていたと思います。「転結」の部分を待てば解ることをいまあれこれ書いても仕方ないですしね。

浮遊広報モニタが監視カメラだったなんて、1984年から予想できていたことで、そんなに驚くようなことではない、と今頃言ってもあと出しじゃんけんみたいでイマイチですが。

エレアが死んだ人間だったといわれても、最初っからこの世のものではないように思っていたので、そんなに驚かないし・・・。

浮遊モニタに監視されてようがされてるまいが、ジンが国営?テレビ局のロビーで堂々と潜入者に話しかけるのは大胆すぎると思うのですが。

監視兼用とはいえ、隕石の落下で湖が干上がったなんてしろうとでも見れば解る嘘を報道しなくてもと思いますが、特定の誰かにそう思わせたいとか意図があるんでしょうか。たぶんそこまでは、考えてなさそうな・・・。

エレアに対しては宇宙人が擬態していると名指しで追いつめるのに、一緒にいたのを目撃しているにもかかわらずジンが野放しなのにも意味があるのでしょうか。(街に帰ってみたら、エスとケイに追われる立場になっているという展開かと思いましたが)この3人は個人的につきあいがあるようですね。それにしてもジンは一度もエレアのことを検索してみようとかいう気はおこさなかったのでしょうか。やっぱりぼーっとしてるというか、あれ、そもそもジンはエレアの名前を知ってたんでしたっけどうでしたっけ。ぼーっとしてるのは私ですわ。

最初にジンがウルトラセブンXに変身したときに、なぜ自分がそんなタイヘンなものになるのか、なぜエレアに渡されたウルトラアイ?が変身アイテムになるのかというあたりを考えないで世界を守る決心をしてしまったことも、「私だけを信じて」とだけいわれて信じてしまったのにも実は深いわけがあったとか?

最終回のネタバレも耳にしましたので、どうまとめてくださるのか楽しみに待つことにしましょう。

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