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2007年10月の記事

宇宙の彼方に消えた恋

職場で朝日新聞をもらいました。
本文はこちらでごらんください。
Img023jpg

なにを新聞紙面4分割スキャンなどと物好きなことしてるかといいますとですね(たたんでかばんに入れたのでくちゃくちゃでスミマセン)文章もいいけど、左側のコラムの写真がですね、いいんですよー。拡大しちゃお。

Pict0056

えへへーかわいいー。何かというとブタバナ変身とか口さがないこといってるけど、ふつーにしてるときはカワイイわー。って向かって左の人のことでしたか。ちょっとだけですがその他の(--)隊員紹介もついてたですよ。

UltrasevenX エピソード4

SFっぽい部分と、ウルトラセブンXが出てくる部分のつなぎのせいで話が中途半端になってる気がやっぱりします。だからと言ってセブンが出ないとなんかさびしーと思ってしまうところが自分も中途半端です。それと一生懸命な若者3人にはわるいけど、今回のような演出は、演技のこなれた俳優さんが演じたら結構いいんじゃないかと思ったりしました。あのぼーっとした間合いが好きって気もするんですけど・・・。

「Mよりマシじゃねーか」
「A」とかと組むのすげー疲れそうでやじゃないです?

「モヒカン刈りで肩にタトゥ」
強面で武闘派。ウルトラセブンX。

「デラックスプリンくん」
一番の問題はデラックスプリンがあまりおいしそうじゃなかった事だ。

「古い擬態マニュアルを使っているのよ」
「地球人の行動を見てまねするとか」
エスはOLのお茶汲みを時代遅れと思っていて、ケイはいまでも普通にあることと思ってるわけですね。(そういう意味じゃないと思う)

「雑誌の取材」
前回といい今回と言い、ケイの変装はそれなりだが、ジンの変装はなんか妙な人に見える。そういえば妙な狂言師に似てる。(もー髪切ればー。)

「潜入捜査専門の」
怪しいことするときは怪しくない格好をしたほうがいいのでは。ピンクのスーツで夜中にうろうろしてる分には「仕事終わらなくて~」とか言い訳できませんか。てゆうか仕事終わった後、敵陣で着替えしたんでしょうかこの人。

「あたらしいボディに結集すればこっちのもの」
第1回といい侵略宇宙人は、地球を支配するより、元の体に戻りたいほうが優先なのでしょうか。せっかく大勢の人間に寄生して操れるのに、怪獣化してなにをしたいんでしょうか。

「ベジネラにあるのは増殖する本能だけ」
数を増やすだけなら、上水道に撒くとか、飲料会社を乗っ取ってペットボトル飲料に入れるとかのほうが手っ取り早いような気が。結局終結して巨大化する目的なんだし。・・・そりゃあ機能性食品のほうが儲かるでしょうけどー。(そういう理由じゃないと思う)

「今回のアイスラッガー」
ちょっとした使い方で話題をさらう便利な小道具。やっぱ頭に戻ってくるところが萌え?アイテムですね。

「本人の思い込み」
ジンがあまり落ち着き払ってると可愛げがなくなるような気がします。次回冒頭殴られアザつけて出てきたらファンになってあげようっと。

ところでDIAMOND”S”ってなんだったんですか(爆)。

「怪獣と美術」展

「怪獣と美術」 三鷹市ギャラリー(10月21日終了)で開催していたと言う話を聞きつけ、行けないので図録を送ってもらいました。


開催要項はこちら

図録はこちら。
Pict0059_2

デザイン画がとても綺麗で、ちょっと元気でました。

UltrasevenX エピソード3

UltrasevenX エピソード3 ちょっと、まとまりませんが、まとめてる余裕がないので行っちゃいますー。

ジンをしつこく仕事に誘う宇宙人。頭よさそうな人のほうが脳内エネルギー量多いんでしょうか?見てる方は、DEUSのエージェントだから頭良いんだろうと勝手に思ってますが、公園で会って声かけただけなのに、体格イイし体力ありそうだから肉体労働向きとは思わなかったようですね。だいたい人間の脳みそなんてそんなスゴイもんじゃないでしょう。すごいもんじゃないのによくまああれこれ考えるから逆にすごいんだって気がしますが。。。

政府の斡旋する仕事がとてもつづかないようなキツイ仕事だって現実を知ってるなら、「働くヨロコビ」とか「健康な生活」のすすめも話半分に聞いておこうとはこの世界の人は考えないんでしょうか。もっともケイは仕事柄、一般人よりウラ事情を知ってる立場なのかもしれませんが。

そのケイは今回もいいきってます。「宇宙人は侵略者」。あるいみケイだって自分の仕事がらそう考える癖がついていて、職業意識が信念なのかも知れなくて。「自分の仕事」って考え方を左右するんですよね。「この世界」も景気が良さそうではありませんし、余裕がないと特にね。

宇宙人の侵略よりお金が大事な人間に対して、ジンが「えーなんでだよー」となってるのに、ケイは「こうゆう輩は脅さないと言うこと聞かない」と見切るのが面白かったです。ジンは「この世界」の事情がわかってない、ケイはウラの事情も含めて知ってるけど、どの程度の多様さの情報から判断してるのかはわからない。そのうちジンがどういう視点から「この世界」を見るようになるのか、楽しみです。

分かり切ったことを毎回言ってるような気がするエレアですが、分かり切ってることを認められなくて迷うのも人間。彼の守ろうとする「世界」という言葉は雑多な意味を含んでいて、「人間」にはいろいろな人間がいて。「こんな人間でも守りたいのか」と言うよりは、守るべきは人間の多様性であるような気がします。これもどこかの世界の広報ホログラムの受け売りかもしれませんけどね。

銃をつきつけられても平気な宇宙人が自分には政府高官の後ろ盾があるとか言い出すのかと思ったのですが(苦笑)。はじめクライアントの信用がどうのと言ってた割に、「注文主は人間だ」と言い残す。ということは、一方で侵略兵器の製造を発注し、一方でDEUSに摘発させる、「人間」のマッチポンプに利用されたと気がついたとか?外敵があることを喧伝するのは国内をまとめる手段でもあるらしいですね。

いずれ「救世主」とは既存の体制と違うやり方で人を救う?者。ジンが結局何を守ろうとするのか、おいおい出てくるんでしょうけれども、仲間とか家族とか身近ではないところでこれをやると、とつぜん大きなテーマになりそうで、まとまるのかなあって気もします。平成ウルトラセブンなんかみてると、昭和ウルトラセブンの、らしさを出そうとして、話が大きくなりすぎてるような気がするんですね。まあうまくやって欲しいものです。

UltrasevenX 2.5

リクルート社員のCMなんなんでしょうねー。^ー^;
なんかちょっと誰だかわかんない人がいますね。^ー^;

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UltrasevenX エピソード2

1話より2話のほうが格段に良かった気がする。細かいことを言いだしゃいろいろあるが、少なくとも狙ったらしい雰囲気がよく出ていた。エンドロールも最後にニヤリであった。太田愛さん。らしい、といえばらしい話だったね。

第1話が説明的になるのは仕方ない。最初に説明しとかなきゃと考える真面目さが良くないのかもしれない。その上つかみのシーンをてんこ盛りにしたので、ツッコミどころ満載になってしまったのであろう。まあちょっと別のところをだが、掴まれたのは確かだ。

前回は浮いてたケイが、ちょっと笑っちゃうけど考え方はまともならしいポジションについててほっとした。しかし、エレアはウルトラセブンXと一緒で、一度は出てくるのがお約束なのだろうか。なんなんだこの人。ジンの記憶喪失もどっちでもよくなっている。まあこれは謎かけのネタを仕込んでいるのであろうからいまは忘れておいたほうがいいかもしれない。引っ張っても12話だからいつぞやのように途中で見るのやんなっちゃったてなことにはなるまい。放置してるなーそういえば。ところで出番があるのかどうか心配したウルトラセブンXだが、不覚にも2話目にして正面顔をカッコイイと思ってしまった。ヤバイ。これで先週の勢いで円盤を追いかけて宇宙までかっ飛んで、アイスラッガーで鏡割りにしてくれたら萌え燃えになったかもしれない。それって雰囲気壊れるし。セブンは円盤にアイスラッガーは投げないし。

世の中が幸福だと言うものを求めて得られないがために、今の自分は「本当の自分」ではないと思う。あるいは自分が自分でいられる世界がほかにあるのではないかと思う。そういう人が正味掛け値なしの「別の世界」へ行きたいと思うものかどうか。と思ったがなるほど「まだ見ぬ故郷へ」と誘うわけか。ここから逃げ出したい気持ちは少しわかるが、行った先で(そこが故郷であったとしても)うまくやっていけると思う気持ちはよくわからない。そういう意味ではなくてだからああいう結末なのかもしれない。40年前と比べたら(10年前と比べても)世の中は変わったのだなあという気がする。変わるの当たり前だけど。

ところで昔、小学1年生の頃教室で、テレビの画面を砂嵐のままで5分以上放置するとテレビが爆発すると言い出した男子がいて、私は本気でびびって笑いものになった。何の話だ。なんにしろ、サンドノイズなんて不気味な映像を写したままにするのは危険だ。きっといろんなものが見えてくる。・・・やっぱり小動物でも飼ったほうがいいかな。蜥蜴なんかいいかな。

UltrasevenX エピソード1

UltrasevenX 土曜日3:25から起きてて見ました。3時25分はきついわ。というか、金曜日にちょっとしんどいことがあって、土曜日一日うつうつしていたので、目がさえて起きてたという結構なご身分。大江戸ロケットとキミキスも見てしまいました。あかんわこんな生活・・・。今月は日曜仕事なのに、ぼーとしてたら、今回はUltrasevenXボケだとばれてしまう。すでに勤務先で約二名にメビウスの映画のDVD貸したし。「特典映像もイイのよー見てねー」なんちて。

さて本編は。好みの問題でしょうが、可もなく不可もなくと言った感じ。綺麗にまとまってるが、ややインパクトがないというか、ちょっと詰めがあまいかなというか。
手間が掛けられないのか、金が掛けられないのか、それとも、無機質な都市、無関心な人間を演出したくて、どことなく空虚でしらじらしい空間も狙ってやってるのか。
と言う風に、好意的に解釈するか、文句をつけるか、慣れるのを待つか、見ながら迷うあたり、小道具に凝るとか、ぐっと来る台詞を一言語るとか、真っ黒けに暗くするとか(^^;)もう一押しこだわって欲しいところでした。しらじらしいを極める手もあると思うけどな・・・。

大人の会話?担当のケイには、そのうち女宇宙人に騙される人かもと期待してしまいました。
この世界に溶け込み権力をも掌握したはずが、なぜに巨大化して暴れるか宇宙人。宇宙人の考えることってわかりません。
アイスラッガーが宙を舞うのには燃えつつ笑いつつ。マックスのソードみたいな光が飛ぶんじゃなくて固体なところがこだわりなんだけど。命中してもゴーン!と音がしてそうで切れてない。てゆうか宇宙船が急によけるから巨大生物にあたってるんやん。
記憶がないのに、自分が属しているかどうかわからない世界を守り抜くと誓うジン。かわいい女の子に期待されてるから?なんかすごい変身とかできちゃったから?それとも元祖ウルトラセブンが地球を守る動機もよくわからなかったといえばそうだから?
微妙なプロポーションだと思ったウルトラセブンXですが、あおりも俯瞰も映えますね!あまり正面から見たくないけど・・・。
よく聞くとどーでもいいようなことを喋っている広報ホログラム。ロボコップみたいなのをやりたかったのか、真剣に論議しているようでなかみはなさげだとイマドキの報道番組を皮肉ってるのか、と余計なことを考えてしまいました。
ウルトラセブンXはあの勢いで飛び去ったら帰ってくるのがタイヘンそうだと・・・まったく余計なお世話です。それで息切れしてるんじゃないですか。

要するに楽しかったからいいんですが、このレビューつづくんだろうか。

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