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2007年8月の記事

ウルフェスに行ってきました。

「負けるな。僕だって負けない」良太郎くんの笑顔を心の支えに(嘘)ガンバッテりゃいつかは終わるさ、てな気分の残業続きの暑い夏。(冷房が寒いのよ)「この日は休みます!休みます!」と大騒ぎしてこっそりウルフェスに行ってきました。書く元気なかったものでちょっと前のことになります。

さて平日にもかかわらず、親子連れでにぎやかな会場。怪獣の展示の前、スペシウム光線のポーズでママに写真録ってもらうお子さま。作戦室のコンソールの前、ほほえましいポーズでお子さまに写真録ってもらうパパ。こちらまで楽しくなる光景があちこちで。
「あれに並んでいるのは台所用ステンレスボウルでは」
「そんなの指摘しちゃダメです」などといいつつ、作戦室のコンソールのスイッチ類を全部動かしてみる連れ。あんたはビット星人かい。
「市販のスイッチ類をくっつけてるだけみたいですね」
なにか仕掛けがあるのかとおもったんですね?
造作の細部がややチープなものの、ペガッサくんがぬぼーと出てきたり、捕まった宇宙人が牢屋に入っていたりの演出も縁日ぽくて、程よく混んでいてお祭り気分でイイ感じでした。

筆者はと言えば、ウルトラ警備隊隊員紹介のパネルの前で懲りずにウケまくりました。紹介文の末尾がですね(以下記憶がアイマイ)
フルハシ「まんじゅうとナメクジに弱いらしい」
アマギ「写真が得意らしい」
「本編に出てこない部分に「らしい」をつけたんですね」
ソガ「・・・、男らしい」
「3人とも「らしい」でおわってますね」
「それは推定の「らしい」じゃないでしょう」
「この際ダンの紹介文にも「らしい」をつけるといいのでは」
ダン「ウルトラアイで変身する。らしい」
「なんでそこが推定なんですか」
「最終回までだれも知らなかったんだからいいじゃん」
とほほな内容ですみません。だいたい「男らしい」なんて死語なんじゃないの。ぶつぶつ。

撮影に使ったウルトラホークや当時の資料など熱心に見てしまいました。実物?大のアイスラッガーは隙を見てよじ登ってやろうとたくらんでいたのに天井吊りでした。

ちょっと恥ずかしいかなと思ったライブステージも、家族連れの大人比率がわりと高くて落ち着いてみられました。昭和のウルトラマンたちは科白を喋ってお芝居をしますが、平成チームのティガとコスモスは言語を発しません。(ちなみにノリの良いダイナは会場で写真撮影会とふれあいステージに忙しいようです。)公募の宇宙人も登場、これは良い企画だなあ。メビウスってライブステージにアレンジするのにぴったりのお話だったんですね。ボガールをバルーンにしたのも思いつきで、ウルトラ戦士たちは戦う(フリをする)のがタイヘンそうで面白かったです。

でも一番楽しかったのは子供たちが元気いっぱいだったこと。筆者ふだんお子さまとつきあいがないもので。司会のお姉さんの「みんなの声援がウルトラ戦士のエネルギーになるんだよー」に答えて「ガンバレー!ガンバレー!」の大声援。ネタ的にはウルトラマンティガを迎えて声をそろえての「ティーガァー!」の声援に「うわー最終回ライブで見てるみたい」とうるうるしてしまったり(アホ)。

「セブンー、ガンバレー!」の声援にもちょっと感激でした。ウルトラセブンってあまり子供ウケしない人のように思っていたものですから・・・ だって、子供の頃は目とウロコが怖かったんだもん・・・。してみると、「ウルトラセブンX」が一見気持ち悪い(あら言っちゃった)のもある種の思い入れがあるのかもしれませんね。シリーズ放映終了の頃に、あの赤い目をカッコイイと感じるようになっていたら、さっすがー!やるねー!って気分になりますよね、期待期待。

というわけでウルフェスから話題がそれたあたりでおわりにします。「がんばれよ。ぼくだってがんばる」を合言葉に夏を乗り切りたい今日この頃です。おみやげのウルトラセブンのビアグラスで麦茶のみつつ。^^;

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