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【ウルトラマンエース】の後半

これで、ウルトラマンエースのレビュー、夕子さんが月に帰ってしまう28話まで書き終わりまして(10話と21話書いてないけど)、いったん終わります。後半もやっと全部見ましてこれはこれで面白いですが、仕事忙しくてですね。夏休み返上で働けとか言われてますが(TT)、とりあえず、ウルフェスに行くための休みを確保しなければ・・・(アホ)。

前半では1話から9話、18話から28話あたりが面白かったです。後半では、記憶に残っていたのは、49話から51話でした。やはり、私にとってはあの奇怪で不可思議な雰囲気がウルトラマンエースのイメージです。アクエリウスの歌が耳について離れません・・・。

後半で好きな登場人物は37話のまゆみさんです。仕事と金と名誉にしか興味のない彼氏でも、やっぱり好きだというまゆみさん。超獣マッハレスに襲われて崩れ落ちるビルに果敢に駆け込み、彼氏が命より大事にしている図面のアタッシェケースを左手にかかえ、負傷した彼氏を右肩にかついで助け出します。北斗が駆けつけエースが登場するのは、二人が逃げおおせた後です。まゆみさんすごいの一言です。助けられた彼氏は図面が風に飛ぶのも構わず「この世で一番大切なのは君だと解った」とまゆみさんを抱きしめます。1億円の買い手がつく図面も大事にしてよー。彼女にエエ暮らしさせたってよー。(^^;)

それから、39話のウルトラセブン。エースが倒れた次の瞬間に傍らに立っています。「帰ってきたウルトラマン」のときに良い役で味を占めたのか、速攻助けに来る機会をうかがっていたようです。ところが芝居がかった励ましの言葉だけで?帰っていってしまいます。エースは生き返りますが、セブンが何の役に立ったんだか良くわかりません。ちなみにウルトラマンタロウのときは第5話にして早速タロウを助けに登場したつもりが、カメを担いで帰るはめになります。本人は真面目にやってるのにだんだん三枚目化していくようです。ラブリーです。

ところで、美川隊員が後半たいそう魅力的なのはよかったです。南はどちらかというと真面目で地味キャラでしたが、美川は華やかですね。私としては、「帰ってきたウルトラマン」の丘隊員が初登場の強面だったわりに目立つ活躍のなかったことが残念でしたので、エースの女性が元気なのはたいへん楽しかったです。ではまた。

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コメント

どうもお疲れ様です(^^)
いきなり総集編みたい(失礼ッ)なレビューでびっくりしましたがご多忙なら致し方ないですね。
ウルフェス、自分も行きたいです。お仕事大変ですががんばって下さい☆

さて過去のレビューを遡って読ませてもらいましたが、
28話で月に夕子さんが帰って以降、北斗一人で変身&
一人で苦労する話が多くなり48話でヤプールから恨まれ最終回で正体をばらしてある意味任務失敗な結果でしたが
「やさしさを失わないでくれ・・」と名言を残す。
でもやっぱり夕子さんがいないと何か欠けている感は否定できません。牛肉抜きの牛丼みたいで(笑)
やっぱり北斗と夕子さんは「2人で一人」なんだと。
改めてエースを見直すとやはり前作「帰ってきた」が話題性では「仮面ライダー」に負けていると感じた円谷サイドがいろんなエッセンスで送り出した本作はこの2人あっての物。夕子さんが退場した後のエースはやっぱり物足りない。

夕子さん退場の理由はこれまで諸説いろいろ言われてましたが星さんが辞めさせてくれと直訴したとご本人が最近になって告白してくれましたがメビウスで北斗と夕子さんの再会であの別れで心痛めてファン(かく言う自分も)
には最高のサービスでした☆

後半のレビューも期待してますが無理なさらずに☆(ヲイ)

doudeshiyouさん、いつも見に来てくださっててありがとうございました。忙しいのは一時的なことと思って、復帰できる日を楽しみにがんばりまっす。

星光子さんのお話にはびっくりしました。いろいろ言われてましたがそういう事情だったとは。。。いまとなっては、いろんなウルトラマンエースが楽しめてよかったかもしれませんね。

北斗はご飯で、夕子さん牛肉ですか。絶妙の取り合わせですね。(爆)

こんばんは。
私もエース後半は、Daawさんの挙げられておられる話とか印象に残ってます。でも、1億円の設計図を棒に振った彼の判断は正しいと思います。人間、不必要に大金を持ってるとロクな事が無いです。生活に困らない程度に地道に働いて収入を得ている方が妙なトラブルに巻き込まれませんからね(ただ、私が彼に言いたいのは所構わず物を捨てるなという事ぐらいで:笑)。
ゾフィー兄さん以上にエースに過保護なセブン兄さんも、またご愛嬌で♪

私が思うのは、後半は他のTACメンバーも含めて北斗は人間の醜さ、身勝手さを体験してるなという事です。
まずエース33話では、気球船の姿に化け子供の精気を吸い取り無気力にする超獣バッドバアロンへの攻撃を教育ママ軍団に妨害されます。
「TACは教育の邪魔をするざんすか!?」(←故・塩沢ときさん)
我が子が大人しく自分の言いなりになるなら超獣さえも支持し守ろうとする母親達の醜いエゴが強烈なエピソードでした。
そしてもっと酷いのはエース43話。悪と戦う者の側にいると自分達もとばっちりを受ける・・・メガレンジャーから数えて四半世紀も前に、すでにこういう考えの身勝手な民衆に総スカンを食らっていた正義の集団がいたんですよね。
超獣の敵はTAC・・・確かにそれは事実だけど、今回超獣が出てきたのがTACの隊員を追ってきたからかどうかなんて誰にも分らない事じゃないですか。何の根拠も無い事なんです。それに彼らは全人類の代表となって危険な戦いに挑んでいるというのに、自分達はそれに甘えているだけで良いのかと突っ込みたくなります。
だからこそ、ダンくんに自分の心の醜さを指摘された民衆達はグウの根も出ない。見ていて気持ち良いです。私だったら、ここまで言えるかしら?
(どうでも良い事ですが山中隊員、33話のママ軍団にもこの回のワガママな民衆に対しても「ぶったるんどるっっ!!」がありませんでしたね。言ってやりゃ良いのに・・・)

A-chan さん、こんばんは。
たしかに43話の群集はすごいですね。27話でも結構無茶言ってましたが。なんでTACを目の敵にするんでしょうね?MATの時のように役立たず扱いするのはまだ理解できますが・・・^^;。

お母さんたちもそこまでやるかって感じで、やっぱり子供がかわいいのよ、みたいなオチがないところが面白いです。男の子目線で見た教育ママってああいう存在なんでしょうか。奇怪な雰囲気もエースらしさですが、ドライな(というか強烈なというか)人間描写もエースらしさかもしれませんね。

こういうママさんに「ぶったるんどるっっ!!」などというと、「まあっ野蛮だわっ!超獣なんかとかかわってると品性下劣になるのねっ!」とか言い返されそうでコワイです・・・。ここはダンくんの出番ですね。。。

こんばんは。
エースは夕子さんが去って路線変更されてからは、自己中な一般市民との対立や北斗自身の粗が目立つようになった感がありますね。夕子さんという歯止め役がいなくなったせいだと思いますが、何か鼻に付くエピソードが増えたような・・・。
そういう展開も悪くはありませんけど、35話の北斗はかなり鼻につくものを感じますね。まあ、あれは少年が最初に嘘の通報をした際、超獣ドリームギラスは架空の存在でしたと認めたにも関わらず、二度目の通報の時にもドリームギラスの名を出し、その超獣がいなかった事で、さすがに北斗も今度も嘘と思ってしまったのでしょう。でも、そんな嘘を付いて少年に何のメリットがあるかを考えれば、何か疑問に思っても良さそうなものなんですが・・・。
これはこの回の脚本家が新参者で、北斗のキャラクターをよく掴めていなかった為かもしれませんが、信じてもらえない辛さを一番分っているはずの北斗のこういう姿は見たくなかったですね。

A-chanさん、こんばんはー。
後半の北斗は性格変わりますねー。しっかり者の夕子さんがいなくなった分、お兄さんらしくしたいのはわかりますが、ユキオ君には厳しすぎますよね・・・。ヤスオ君の時は、嘘はいけないといいながら、どこかで信じてあげたいみたいな言い方をしてたのに。
35話36話など北斗はちょっと突っ張りすぎな感じします。エースは登場人物が強烈なのが楽しいところでもあるんですけど。

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