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【ウルトラマンエース】17 怪談・ほたるヶ原の鬼女

ほたるヶ原をとおる道路で午前二時に自動車事故が起き、乗っていた人は白骨死体で発見される事件が相次ぐ。研究所から基地への経路にあたることから、TACが調査に乗り出す。南が調査の様子をとおくから見ている少女に気づいた。少女の名前は民子、交通事故にあって母を亡くして以来、怪我が治っても歩くことができず車いすの生活だ。

一方TACには調査を急ぐ理由があった。開発中だった対超獣ミサイルV7が完成し、研究所から基地への輸送を待っているのだ。調査の成果のないまま、夜間の輸送を強行しようとする竜隊長。北斗と南が、輸送前夜にほたるヶ原を車で走ってみると提案する。

輸送前夜、ほたるヶ原午前二時。事故現場にTACパンサーを留める北斗と南。南が不審な声に気がつく。声の方向へ走る南が般若の面の人物に襲われる。追ってきた北斗も合流し、不審な人影を追いつめた先は・・・民子の家だった。家に一人きりだという民子を守るために家に泊まり込む南。

気がつくと隣に寝ているはずの民子がいない。探し回って見つけ出した民子は、なぜか母親の着物を着ていて何も覚えていない様子。
民子の母親が事件の鍵だ、と調査を命じる竜隊長。しかし、またもや調査の成果のないまま、輸送の夜を迎える。何者かに首を絞められる南。南の声を聞いた北斗も駆けつけ、般若の面を追い詰める。気合いで面を割る南。般若の面をつけていたのは民子だった。「ホタルンガが話しかけてくるの、ママに会わせてやるって」民子を抱きしめる南。

たくらみが露見したヤプールがホタルンガを巨大化し、TACのミサイル運搬車を襲わせる。正体露見していなかったらヤプールは、般若の面の民子にミサイル運搬車を襲わせるつもりだったのだろうか・・・。そしてTAC隊員たちは白骨死体に・・・見通し甘いんじゃないの?

現れたホタルンガは、南と民子をしっぽに取り込んで人質にする。南は美川にもらった仕込みブローチからガスを発射して脱出。民子を抱いたまま北斗とウルトラタッチ!って、バレバレやん・・・。夏の正体バレシリーズになってるやん。でも、南にだっこしてもらったままエースに変身!って考えてみたらスゴイ体験。手に乗っけてもらうより、抱っこして飛んでもらうよりスゴイかも。

エースの夜戦は夜と言うより薄闇っぽくてイマイチだが、今回は火の効果もあってなかなかよかった。ところが、ホタルンガのしっぽがぴかぴかすると目を回して倒れてしまうエース。視覚系の攻撃に弱いのかしら。TACが運搬中のミサイルをホタルンガめがけて発射し、ひるんだところへエースがとどめ。ホタルンガの呪縛からのがれた民子は歩けるようになり、南とふたりたのしそうに走る。

TACは結局輸送中のミサイルを使ってしまってなにをしてることやらよくわからないが、役に立ったんだからまあいいか。

Img937c

Img936c

<最後まで似てません。すみません。

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