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2007年2月の記事

【ウルトラマンメビウス】 デスレムのたくらみ

フェニックスネストが飛ぶシーンの度にこんなん飛ぶわけないやろと空しいツッコミを入れてしまう私。そんなことを言い出したらアレだってコレだって飛ぶわけないし・・・。
それにしても、今回の「市民」は情けなさすぎやしませんか。そりゃあ、そんなことを言い出したら誰だって彼だってなんの役にも立たぬばかりか足手まといだったと言われれば反論できませんが・・・。

前回のヒルカワさんといい今回の「市民」といい、利己的だとか卑怯だとかいうのは私的には許せますが、アホに見えるのはたまりません。ウルトラマンに頼り切っているくせになおかつ、考えナシっつうか、その場の気分で物を言いすぎっつうか。そんなところで見物してないで避難しなさい。そりゃあ、お上にまかせっきりにして文句もいわないでなんでも我慢してるのもどうかとは思いますが、文句には言いようってものがあるでしょう。え、もしかしたら昨今の世情に対する痛烈な批判ですか?(笑)

前回は南夕子が出演したからいいやって感じになりましたが、そういう演出ができない「ジャック」は「ウルトラマンメビウスじゃなくて、帰ってきたウルトラマンだ」という演出をするわけにもいかず、順番にでてくるからには比べられてしまうのはしかたなく、要するに私は「帰ってきたウルトラマン」を好きだったので、出てくればうれしいと言う気分にはちょっとなれなくて・・・。

ところでGUYS JAPANがああゆう状態だってのに、他から援軍は来ないんですね。ところで人質になるくらいなら死んじまえとかいうトンデモな発言はとにかく、基地機能まるごと飛ばしたりするからそういうことになるんだぐらいは言いたくなりますけどね。

来週はウルトラセブン登場ってことで、
セブンのアゴが細いと思いません?ね?ね?(アホ)
バック転打つウルトラセブン早くみたいな~っ。(どこまでもアホ)

J3

電王3話・4話見ました~。

第3話
ハナさんがやたらにモモタロスの頭をどつくのは教育上よろしくないのでは。
カッコイイ名前を考えようってのに「桃太郎」が出発点では結果が見えてるのでは。

「なんびとたりとも時を越えてはならない」
オーナー、それ良太郎に抗議してるんですか?
もしかしてオーナーも気が弱いんですか?

「オレは最初から最後までクライマックスだぜ」
「それがどうした」
イマジンノリ悪っ!モモタロスなんか浮いてて毎日が面白くなかったんやろな・・・。

「なんでこうなるわけ」の次の場面がデンオウベルトのCMでございまして。
CMの良太郎くん、えれえかっこええと思ったらやっぱりキレるんですね。

子供は警笛の音好きですよね・・・警笛萌えとか書くのはやめようかな・・・(アホ)。

第4話
獅子丸くん(違)情けない役似合いますね。
もちろんわざとはずしてるんですよね、音。

「まだ光がとどいてない星もあるんじゃないかと思って。それが良太郎の幸運の星だね」
そうだ、きっとそうなんだっ(何が)。

「ボクは慣れてるからいいけど」
いいのか・・・良太郎くんなんだかすごいぞ・・・。

そして「ごめんなさいっ」
やるかなやるかなと思ってたらやっぱりやりました。こうでなくちゃいけませんな。
(モモタロスのベルトのバックルはもも型だ。)

イマジンは2007年で破壊活動をすればいいように思うのですが・・・。2回とももう過去での破壊活動は起こっちゃってて元に戻してないような気がするんですが・・・(演出上の省略?)。未来とか過去とか漢字変換すると最初にカタカナに変換されるんですが・・・。

平沢進のライブに行きます。

3月3日と4日の平沢進のライブ チケット来たので東京までいってきます。
仕事?休めるだろう、多分。休めなかったら泣いちゃうよ。
今回は久々にインタラクティブライブじゃないライブで、これはこれで楽しみです。
踊ったりしたら途中でぐだぐだになるだろうな・・・。でも、ずーっとじーっと立ってると肩凝るんですよね・・・。

いま、日経エコロジーにインタビュー載ってます。インタビューの語りも独特ですねえ、この方。

前編 中編 後編 豪華3本立て。

龍の怪獣が好きです。
ナツノメリュウやミズノエリュウもお話はいいと思うけれど、いまだにナースとドドンゴが好きです。おっと、キングギドラも好きです(^-^)。
でもやっぱり一番はナースですね。胴と首が分かれていない蛇体型の、中国の龍が私にとっては龍のスタンダードなんです。それが見事に「宇宙竜」になってるんだから感動しました。(ドドンゴは麒麟ぽいですが顔がいかにも龍らしいので。)

どうしてこだわりがあるのか自分でも不思議だったんですが、子供のときのなじみだった龍を思い出しました。東大寺二月堂の手水の龍です。奈良に行ったので写真とって来ました。

二月堂は東大寺大仏殿の前から三笠山に向かってちょっと登ったところにあります。奈良の町が一望できて景色もいいし、石段がたくさんあって好きな場所でした。法華堂の不空絹索観音や(「ケン」の漢字が変換できないや)日光月光菩薩も見てきたし、大満足。
W-ZERO3で撮ったらあんまり綺麗じゃないのがちょっと残念。

Ryu1

Ryu3

Ryu2

【ウルトラマンメビウス】エースの願い

最後に南夕子さん再登場で、オールオッケーになっちゃました。あい変わらずお美しいですね。

かつて夕子さんはルナチクスを滅ぼしたからとて月(冥王星?)に帰っちゃったつうのに、まだ月にルナチクスがいやがったのにはちょっとムカツキ(笑)ましたが、ヤプールが嫌がらせのつもりで復活させたのかもしれないし、そこはかとなくカワイクなってたし、まあいいか。

しかし、南夕子が月の人であったという設定は、地球を去ってゆく夕子さんを惜しむ情緒的な設定だったからよかったので、月に文明があったことまで設定引き継いでるようなんですがいいんでしょうか。月の人たちはメビウス世界では何をしてるんでしょうか。細かいことにこだわりすぎ?

エースの顔が男の子っぽくなってるような気がするんですが、ULTRASEVEN Evolution を見たときもセブンの顔がカワイクなってるとウケてたのは私です。(たぶんアゴが細いんだと思う。ちなみにやっぱりオリジナルが好みです(^^;)。)独り言です・・・。

ヒルカワさんの悪い人っぷりに、そのうちどう寝返って?くれるのか期待してたんですが、次回は住民パワーでGUYSは当てにならない、メビウスはたよりないの大合唱のようです。一面真実を言ってる感じもしないでもないですが(笑)、もしウルトラマン本人が庶民の悪罵を浴びるとしたら、さすがに初めてなんじゃないですか。いやメビウスってすごいですね。いえ、まだそうかどうかわかんないんですけど、実感?

Ace3

【ウルトラマンエース】28 さようなら夕子よ、月の妹よ

南夕子さんが物語から退場にすることに理由をつけようという話。にしてはとても美しい話に仕上がっていたと思います。

南夕子は実は月星人で、月を滅ぼした超獣ルナチクスを倒すため地球に来た。エースになってルナチクスを倒すことができたので、今度は月の再建のために月に帰っていく。コレだけの話ですが、満月の薄明かりの下。ススキの野で語らう北斗と南。月の人たちの歓喜の笑い声。一人一人に丁寧に別れを告げて去ってゆく南夕子。と叙情的で澄んだ雰囲気の話になっていました。なぞめいた南の言動と、問いかける追いかける北斗もいいですね。

ルナチクスは印象的な名前を持っているのに、ズダ耳うさぴょん超獣で、エースとの死闘にもかかわらずいまいち迫力に欠けた感があるのが残念でした。目の玉が飛び出して爆弾になるエグい攻撃にもちょっと辟易でしたが、逆に「○チガイうさぎ」っぽくてよかったかもしれません。地球のマグマを食い尽くそうかという超獣のくせに、炎に巻かれて死ぬというのもツッコミどころでしたが、とどめをさすのも忘れたようにルナチクスの最後を見つめるエースは感無量といった感じが出ていてよかったです。、格闘シーンの長いことと言ったら(笑)。

なんといっても「地球は兄、月は妹」「地球を月のような死の砂漠にしてはならない」という美しい科白が印象に残ります。子供の頃は月に人が住んでるわけないやん、月星人てなんやねん、ですべてでしたが、それだけじゃなく、寓意としての、意外な近くに友好的な宇宙人はいるのだ。われわれは孤独ではない。そして、「月がみどりの世界になる日」が来るかもしれない、それまで地球が生命を育むゆたかな星であり続けるために、私たちには「しなければならない」ことがあるのだ。そう言われているような気がしてきました。たぶん地球人はみんなロマンチストなんですよ、夕子さん。

女の子がウルトラマンになった最初の話であり(半分だけですが)。たぶん唯一の宇宙人憑依のウルトラマンでもあり。長い間おもしろくないと思っていたクセに口幅ったいことを言うようで恐縮ですが、いまとなっては夕子さんがいなくなったのはほんとうに残念な気がします。TAC隊員の構成も美川隊員の「紅一点」に戻ってしまいましたしね。


今回はおまけつき。美人に描けなくてごめん>エース。

Ace

電王1話・2話見ましたー。

第1話

レールを自分で引きながら走るデンライナーの枕木萌えでし。
夏休みおこさまとデンライナーミステリーツアーとか、しません?スタンプラリーか(--;)。

「こうゆうのがやりたかったんだよ!」
「ばかかおまえ。」
砂鬼。鬼憑き。肉襦袢つき。キレる良太郎くんイイですねー。
気の毒感を軽くクリアする情けなさがイイですねー。
カツアゲのカモになるのを「運が悪い」と言うのは?って感じしますけどね。


第2話

赤鬼。コーヒー好きの鬼。

今回もデンライナーの走りに感動してますが。カブトの時も当初毎回クロックアップの映像に感動していたような気がしますから、そのうち最初はそうだったねーってことになるのか?

「押しつぶせー」
「ダメだよ、接触してブレーキを掛ける」
「でえーめんどくせー!」
でえーめんどくせー!て言うと元気出ません?(出ないか)
良太郎くんのぼそぼそ喋りがいいんですよまたコレが。

イマジンが降ってきたら、どんな見た目にしようかなー(^^)。
よくある話「一生楽して暮らす」とかの願い事をすると、一生のあと地獄に落とされたりとかしますが。そういうことでもなさそうなので、願い得かもしれませんね。効き目も全然なさそうですけど。

【ウルトラマンメビウス】驚異のメビウスキラー

今週のメビウスの感想文はお休みします。書くことないんです。さて来週は(^^;)?

【ウルトラマンエース】 27 奇跡! ウルトラの父

エースも4兄弟も「死んで」しまい、途方に暮れるTACだが、最初からヒッポリト星人のいうことをきいてればよかったとか、地球が支配されることと自分たちの生活は別だとか、勝手と言うよりは危機感なさ過ぎの庶民たちをきっちり説得する竜隊長。「我々5つの魂を失っても地球に住む36億の魂を星人に渡さなければTACの勝利です。」あくまで地球人類の平和と自由を守るのが仕事と立ち位置のはっきりした発言。危険な作戦行動は自分が引き受けると言う姿勢もかわらずきっぱりした人です。

細胞破壊銃も効果がないと言うことは、北斗の幻影投影説が正しかったのかも、と梶。エースが谷間で固まってた時点で気がついたものと思ってましたが、まあいいや。話が決まったら、星人に殺されたことがはっきりしたと、被害者に報告に行くというのも竜隊長らしさでしょうか。星人の言う通りしていたら自分のお父さんは死ななかったという子供に「君の大事なものを勝手に自分のものにする奴が居たら君はどう思う」正しくない行為を暴力に負けて認めてはいけないと言うことですね。子供まできちんと説得して帰ってきます。

そんなこんなで、人格者の竜隊長以下がんばるTACはなかなか見応えありましたのですが・・・。TACの最終兵器がウルトラマンエースである以上、エースを助ける作戦のほうが実効力あるように思いますが・・・。それでは父の出番がなくなるしなあ・・・。だからみんな「エースは死んだ」と思ってるのか、なるほど。

町中に現れる星人の幻影を攻撃して注意をそらしておいて、自分一人が谷間に向かい、細胞破壊銃で星人の実体を攻撃しようという作戦。隊長が一人で決死の行動するとメカトラブルが起こるようですが・・・。今回はさすがにそんなことでもたもた危機感をあおったりしないようです。みごと星人の幻影ドームを破壊する竜隊長。いかんせん孤立無援、怒った星人に踏みつぶされようかというそのとき。駆けつけるTAC隊員たち。燃えますねー。

しかし、TACの攻撃が決定打にならないのはいつものこと、膠着状態に入った星人と地球人の戦い。どうする、どうなる。とその瞬間空に閃光が!あっあれはなんだ!ウルトラの父登場だあ!!息子たちを助けんとして颯爽と現れたのは良いが・・・地道に格闘しますね、お父さん。頭重くて大変そうですね、お父さん。どわあぁ~負けちゃったよぉ~~!!

ああびっくりした・・・。倒れる直前に父の投げたカラータイマーの力でよみがえるエース。やっと互角の戦いに。星人を倒し、父の力を分け合って生き返った5兄弟、お父さんの遺体を運んで帰っていく。なにしに来たのかいまいちよくわからない兄さんたちw

いずれ生き返るものを「死んだ」「死んだ」と表現するのはやや耳障りなような気がするが、「ゾフィが死んだ! タロウも死んだ!」でかなりうんざりな気分になってたからしょうがないなー。内容はべつにいいんですよ、やや描写がえぐいけど(笑)。しかしあのサブタイトルはなんとかして・・・。

なんと次回は・・・。夕子さんとお別れだ・・・(TT)。

【ウルトラマンエース】26 全滅! ウルトラ5兄弟

18話から20話で興奮しすぎてちょっと気が抜けてしまいまして。せっかくウルトラ兄弟&父の出番だっちゅうのにばくっとした内容になっちまいました。

町中に突如現れたヒッポリト星人。「ウルトラマンエースを引き渡さなければこの世の地獄を見せてやる」と人間を脅しにかかる。科白が時代がかってる・・・。TACの攻撃はヒッポリト星人の体を通り抜けてしまい効果がない。エースの人形の首をもいで威嚇する星人。やることが子供っぽい・・・。実はヒッポリト星人の実体は別の場所にあり、町中に出現するのは幻影なのらしい。実体は何をしているのかというと、通りかかった車を襲い、子供のおみやげに買ったエース人形を積んでいたのを強奪して、首をもいで脅しに使ったらしいのだな。幻影から実体のある暴風や炎を発して街を攻撃するというのも妙な話だから、「超獣の細胞の間隔が広いために攻撃が間を通り抜けてしまう」と、なかなかすごい説を梶が唱えるのもそれはそれで面白いが・・・。

街中に現れる宇宙人は幻影ではないかと主張する北斗と、細胞の間隔が広い説を唱える梶。竜隊長は梶の説を採用し、細胞破壊銃の製造を命じる。次に宇宙人が現れたら決戦だ。その間にTACが何もしてやれなかったから、と谷で宇宙人に襲われた車の持ち主の家に弔問に行く。ところが留守中にTACには「エースを宇宙人に渡してしまえ」という抗議の電話がじゃんじゃんかかってくる。根負けしてその気になるTAC隊員に、宇宙人の策略に乗るなと諭す竜隊長。TACだけではどうにもならないという部分はとにかく、出来ることをする、筋を曲げない、毅然として礼儀正しい隊長はさすがです。だいたい「エースを渡せ」ったってどうやって渡せって言うのよねえ(違)。

再度現れた星人を細胞破壊銃で攻撃するがやはり効果がない。手詰まりのTACを尻目に、出現早々エースは戦線離脱、星人の実体のいる谷に向かって飛ぶ。ぐずぐずしてるとまたとっ捕まえて星人に渡してしまえとか言われてやな気分になるからね(嘘)。なのに「エースが逃げたっ」とか言われてしまった。気の毒だー。おまけにヒッポリト星人の実体を突き止めたはいいが、やっぱり負ける。気の毒だー。だいたい最初は「敵わない敵だからやめとけ」と言っといて、今回は光る指輪ってなに考えてるんだろう。「かなわない」つうより「はめられた」感で、簡単にとっつかまってブロンズ像にされてしまうエース。

人間の運命はどうなるのか!どよーんと無力感を感じる暇もあらばこそ、颯爽と現れる4兄弟。3秒でとっつかまるウルトラマンとゾフィ。おおっウルトラセブンと帰ってきたウルトラマンがよけたっ!さっすがセブンかっこいいぞ!というより、円筒形の捕獲容器に過剰反応したように見えてややウケてしまう。孤軍奮闘に疲れたか力尽きるセブン。セブンがんばれっ!燃える間もなく、あれよあれよという間にセブンも新マンも囚われてしまい。新マンはセブンが戦ってる間何してたんだよー。おたおたしてただけじゃんねー(違)。だいたいこの捕まる順番はどういう理由で決まったのかねー。演出意図とちがうところでウケまくる視聴者。戦いっぷりがかっこよければよかったで、セブンの胸の模様が変だとか、スーツの腰周りがあまってるとか、新マンは撫で肩だとか、妙なことでウケはじめるに決まってるのだ。困った視聴者もいたものである。ごめんねごめんね、おにいちゃんたち。・・・。

まさに人間の運命をあらわすかのような落日の中、ウルトラ5兄弟は死んでしまったのか!ぼうぜんと見上げるTAC隊員たち。次回はウルトラの父登場だっ。

【ウルトラマンメビウス】 旧友の来訪

サコミズ隊長とタケナカ総議長が同じ年齢!?意欲的な展開だと思いますが・・・サコミズ隊長タメ口でしゃべりにくそうだったと思うのは私だけでしょうか(^^;)。最初この二人は家族か親族だったのかと思っちゃいました。

歴代昭和ウルトラマンの世界を放映順につなげた未来にメビウスの世界があるという設定自体が意欲的かつ無理があるのをあえてやってるので仕方ないですが、初代ウルトラマン時代から有人恒星間飛行ができていたとかの、時代設定をそのまま生かすと、こんどは現実世界との接点がなくなるような気がしますが。これはたいした問題ではないのかな?

昭和シリーズ世界を継続するにしても、都合の良いところだけ引用するとか、矛盾がでそうなところには触れないとか、方法はあると思うのですが。あえて整合性がなくなりそうなところに突っ込んでくるのは、勝算があるのか、この回盛り上がればいいと思ってるのか、どっちなんでしょうね・・・。本音を言えば、あれこれツジツマあわせを考えてそれなりに納得してきたのだから、納得できる解釈をつけてくれるのならとにかく、さらにややこしくなるような展開をしてもらうと、正直また考えるのめんどくさいなあと言うあたりなんですけどね・・・。まあ私が自分で考えたワケじゃなくて、人の考えに感心していただけですから、文句言う筋合いじゃないといやあその通りなんですが・・・。

人知れず地球を守るゾフィの姿を見て、自分たちも守られているだけではなく、一緒に戦おうと思うのはわかりますが・・・。いままで守ってもらったから、こんどは一緒に戦いたいという言葉をすなおに受け取れない今日この頃。現場レベルの戦う人たちがそう考えるのはいいとして、地球人も恒星間飛行が可能になったら宇宙警備隊に参画するつもりなのだろうかとか、地球人がイケナイ事をしたらゾフィは地球の方を向いてその圧倒的な力を発動したりすることはないのかとか、考える人はいないんだろうかとよけーなことが気になってしまう光景でございました。何もウルトラマンの善意を疑うつもりは毛頭ないのですが、常駐要員不在時とて駆けつけてくれたゾフィ隊長には申し訳ないですが、どうしてそんなに地球人を大事にしてくれるのかというのはまあ、メビウスがいくら地球人大好きと語ろうとも、やはり私には謎ですねえ。

サコミズキャプテンがタケナカ参謀と同じ年代だったと言うことは、かつてウルトラマンだったおじさまたちとも近しい年代だと言うこと。サコミズ隊長は稀代のもうけ役になるのか、スベって情けない目に遭うようならあえてこのような設定を持ち出しゃしないと思いますから、今後の展開に期待ですね。まさか1回こっきり話題に上らない設定じゃないですよね・・・。


関係ないけどいま「メンインブラック」見ながら書いてまして。面白いですねこれ(笑)。

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