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【ウルトラマンダイナ】 33話~36話感想

32話「歌う探査ロボット」を見たあとに、「小惑星探査機「はやぶさ」、地球帰還準備が本格化」のニュースを見つけました。
http://www.asahi.com/science/news/TKY200612020308.html

こんなウエブサイトもあります。いいですね。
小惑星探査機はやぶさ勝手に応援ページ:::地球帰還に向けて:::
http://www.as-exploration.com/muses_sp/muses.html

別段科学や宇宙探査のニュースをいつも気にしているわけではなくて、以前「数々の困難に見舞われながらも着陸と試料採取を成功させた」はやぶさの特集をTVで見たのも偶然でした。

愛の力ではやぶさが地球に帰ってこられるのなら、毎晩空を見上げて「ハヤブサあいしてるわ、ちゅっ」と唱えようかと思いましたが・・・なんか気色悪いのでこのへんで本題。


33. 平和の星
こういう主張をする宇宙人は、どうみても言ってる本人に悪意があるところが自己矛盾してるのですが・・・。当然のことながら、反抗心や攻撃性などという感情があるなしじゃなくて、どういう行動にするかが問題なんだと思うのですが・・・。

それに、ヒビキ隊長の娘さん可愛くてよかったのですが・・・。意見が合わなくて頑固でも、常識と信念があって、仕事でいそがしいなどと逃げないで子供と向き合うお父さんならそれはそれでいいような気がするんですが。それでいいっていう話だったからそれでいいのか・・・。やっぱり親子の間でも愛情をどういう行動にするかが問題なんじゃないかと思うのですが・・・たぶん。

ところでティガに出てきたバーが出てきたのはなぜかと思ったら、次回はムナカタリーダー登場だー。

34. 決断の時
怪獣に飲み込まれてしまったヒビキ隊長と、連絡がとれない、生死がわからない状態で、どう作戦をたてるか、そのうえで感情にどう折り合いをつけるかという話ではないかと思うのですが。コウダが、怪獣のツノを折って電磁波を止め、基地を守るための作戦を考え出すのは良かったんですが、ここで自分まで怪獣につかまってしもうては元も子もないですわ。

最後の手段は確保した上で、よりよい方法のために最後まで努力するのはよかったと思います。ダイナ登場のためとはいえ、ちょっとコウダ副隊長気の毒だったような。

ところでムナカタリーダー登場したと思ったら、次回はGUTS集合だー(喜)。

35. 36.滅びの微笑(前後編)
大阪・神戸の見慣れた風景が出てくるので寛いでしまい、大阪弁が聴こえるので和んでしまい、大阪城が出ればゴモラが出るかと、神戸が映ればキングジョーが映るかと、それよりテンペラー星人が飛ぶかと・・・(嘘)。ホリイさん一家が主役だなあとか、つぐむくん目元がお父さん似だなあとか。大阪城のそばで、つぐむくんにリーフラッシャーを届けてもらうアスカなんて、どうしたって「怪獣殿下」のハヤタを思い出してしまいますよね。やっぱり「神戸は大震災から立ち直った」という科白にはうるうるきちゃいますよね。

そのあたりはとにかく、GUTSのみんながいまはそれぞれの思いを実現する職業についていて、でも、みんなあつまるとすぐに昔のように気持ちが通じて一緒に戦うのはとてもよかったです。あくまでダイゴがでてこないのにはちょっと笑いますが、まあね。それはね。イルマ参謀がかっこいいいい!からいいや。

ムナカタとコウダ(前回)、シンジョウとアスカ、ホリイとナカジマ、それぞれの会話がいいんですよね。淡々とした会話なんですよ。でも、順送りと言うか、時代が変わったら変わったところで、また別の人が、また別のやり方で、きちんとやるべきことをやっていくから世界は続いていくんだよ、みたいな感じが、ことさらにではなく伝わってきて。

戦い終わって大阪城からでてくるGUTSとSUPER-GUTSの揃い踏みは武者震いきますよ。勇者の凱旋ですね!で、ラストはホリイさんご家族囲んでのなごみ写真ってことで、笑顔ならやっぱり家族と仲間と友達の笑顔だねってことで。さらにエンディングの「Brave Love,TIGA」には感激でした。エンディングにはイマイチな気がしていた「ULTRA HIGH」もダイナ逆転の挿入歌になると迫力ばっちりでよかったです。

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コメント

「滅びの微笑」はティガファンも満足の1作でしたね。

ホリイだけでなく、ミチルも出てきたのが嬉しかった。
二人の会話もいい感じだったと思います。

劇場版「ティガ&ダイナ」も、
劇中の時間では多分、このエピソードの少し前あたり。

「滅びの微笑」でも...というところで今度はムナカタ登場でした。
今度は間に合いましたね。

 他のウルトラマンの客演というのは、ウルトラシリーズでは何度もあるけれど、防衛チームの客演なんてのはダイナならではですよ。しかもそれが、ウルトラマンの客演と同じくらいの一大イベント巨編になっちゃう。だって、ウルトラマンに変身する人じゃなくて、普通の隊員たちですよ。それなのに、なんかすごく頼もしく感じてしまう。平成三部作が”人間ウルトラマン”と呼ばれるのはこんなところからも来てると思います。
 S-GUTSとダイナの危機に駆けつけてきたのは超人じゃなくて、かつての防衛チーム、普通の人間たちだった。私がティガやダイナを好きなのはこういうところなんだろうな。

うろおぼえさん、コメントありがとうございます!
ホリイさんご家族大活躍でしたね。ホリイもシンジョウもかっこよかったけど、ムナカタリーダー出陣には真打登場!って感じで燃えました~。

劇場版「ティガ&ダイナ」も見ましたが、ある意味ティガ登場よりムナカタ参戦のほうがグッと来たかも(笑)。映画は映画でよかったんですが、ダイゴじゃないティガって(たぶんアスカじゃないダイナも)なんだか妙な感じがしますね・・・。

うちゃさん、コメントありがとうございます!

>防衛チームの客演なんてのはダイナならでは
ほんとですね。今回はGUTSメンバーが怪獣の姿が見えないならモンスターキャッチャー、亜空間バリアーには反マキシマエネルギー、と人間の知恵で怪獣の力を減じていって最後にダイナ登場!という運びがよかったです。
こういうのならウルトラマンと人間は一緒に戦っているんだって言えるような気がする。

「クラーコフ浮上せず」と比べると、SUPER-GUTSとGUTSではがんばる方向がちょっと違うのが面白いですね。

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