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【ウルトラマンダイナ】 1~4話 感想

ウルトラマンティガのような「も、見てるだけでうれしい!」感には少々及びませんで、面白いけれど、考えて感想書くのはちょっとめんどいかなと思っていたウルトラマンダイナですが・・・。実は第4話「ウイニングショット」がめっちゃ面白かった!ので、続くかどうかわかりませんが、軽めに感想行きます。

1・2 新たなる光
まず、「ネオフロンティア」の時代とはっきり謳っているのがスゴイ。
最初、ネオマキシマドライブがあるとはいえ、いちいち地球のTPC本部から火星まで行くのでは時の間に合わないや。それにTPC本部はなんで人里離れた森の中の「キノコのおうち」みたいなんだろう。とか、思いました、が。

TPC本部のある緑なす地球の丘から火星の荒涼たる大地に出撃するS-GUTSに、ああこれは、「美しい地球を守る」という言葉を映像にしたかったんだろうと納得した次第です。アスカとリョウの語り合う木立の丘も妙にメルヘンチックながら、宇宙空間での戦闘と並列に出てくると、なるほど地球から見上げる星空って美しいんだなあって感じしますね。そしてその荒涼たる外宇宙に夢を抱いて人間たちは乗り出してゆくのだなあ、って。

自分としてはSFな気分になったところで科学者然の主人公など出て欲しいところですが、そこは狙ってアスカなんだろうと今後の展開待ち。でもアスカは微妙にヘンな奴。てか、腕が長すぎ(笑)。ま、着任挨拶までリョウを意識してるのはカワイイ部類かもね。目立ちたがりに見えるのもあの訓練生の中から抜擢されるための戦略と思えば納得、S-GUTSに入ったからにはいつまでも訓練生気分じゃなくスタンスを切り替えてね、と言う意味かと思ったのですが。

ところでコウダ隊員役のふっくんカッコイイ!と思っていたら、いきなり鼻血出して気絶する気の毒さ。主人公を目立たせるためにかっこわるくなってしまう脇役っていつの時代にもいるんですねえ(涙)。

3 めざめよアスカ!
せっかく褒めたのに、ベタベタの展開。変身できないアスカ。やっぱりスタンドプレーヤ。でも、やっかいごとを引き受けてやるのが先輩の仕事って隊長の言葉はなかなか。言っただけのことは根性でやり遂げるのがアスカのいいところですね。

「あにやってんだあのバカ」には笑いました。アスカなんてウルトラマンだってすぐばれそうですね。
そういえばダイナは出現早々から「ティガだ!」とか呼ばれるし、体色が変わればタイプチェンジだとリョウも隊長も知ってるし、ティガはダイゴだったから、ダイナは誰だろうとか、誰も思いつかないのかなあ。だから、サワイ総監お休み中なんですね(笑)。

はじめはお父さんの思い出とキャッチボールしていたアスカが最後は隊長とキャッチボールしてるのがすごくよかったです。言葉にすることも大切だけど、言葉がなくても伝わるシーンってとてもいいですね。

4 決戦! 地中都市
私的にはティガの怪獣が好みで、得体の知れないダランビアにはややめげていましたが、ダイゲルンなどはごつくて凶暴でパワフルでこれはこれで良いんじゃないでしょうか。よだれ繰るにも説明があり(笑)。ダイナもなにげに凶暴な気がするんですが・・・。

ジオフロンティアに夢を抱くのはいいけれど、みみずももぐらも一緒くたに粉砕してしまいそうなPWウェーブとか、いきなりキレる社長さんとかなんか乱暴な話だなあと最初思ったけど。
火星に怪獣出現と聞けば総出で退治してくるS-GUTSが、若造二人をよこして「まず操業をとめろ」なんていうものだから社長さんとうとう頭にきちゃったんだな、と思ったらフロンティアは宇宙だけじゃないという考え方も、タメ口アスカに最後までですます調のの社長さんもシブイです。

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コメント

こんばんわ。マキシです。
「ダイナ」は「ティガ」と違って原点回帰。
怪獣が現れるから戦う。
アスカの性格そのままの「ダイナ」です。
「ティガ」と違って、シリアスありコミカルあり。更に隊員全員が熱いです!
「見たか、これの超ファインプレー!」でやられてしまうお調子者のアスカですが、憎めない奴です。
「ダイナ」のレビューも期待してます。
ある話数が来たら、先に劇場版を見ることをお勧めします。最終回につながりますんで。
後、「ティガ」のメンバーもおいおい出てきます。

マキシさん、こんばんは!
>シリアスありコミカルあり
ですね!私は今のところコミカルな話が好きですが、「ウイニングショット」みたいな、楽しく笑って見られる真面目な話がいいなあと思います。

>原点回帰
懐かしの三分間ナレーションが入るんですね。
ダイナ版のワンダバはかっこいいですね。
でも、リーフラッシャーって変身アイテムというより、飛び出しナイフみたいですね。。。(^^;)

ティガはほとんど凡打がない、イチローみたいな感じで、ダイナは三振もするけど凄いホームランも打つという、昔近鉄にいたブライアントみたい、と勝手に思ってます。(変な喩えで申し訳ない(^^;)
実は最初のうち、ティガのイメージとのギャップが強すぎて、私はいまいち乗れなかったのですが、中盤あたりから話も怪獣のキャラクターも魅力的になっていきました。
あと、音楽ですね。ダイナの音楽はティガと同じ矢野立美さんですが、すごく贅沢に音楽が使われています。
また、感想を楽しみにさせていただきます。

うちゃさん、こんばんは!
うーん、なんてよくわかる喩えなんだ・・・。
感想書く私としては、どまんなか直球を見逃し三振しそうでこわいですね(笑)。
いまのところコメディタッチの話で大笑いしているので、ノリすぎてしょうもないことばかり喜んで見てしまいそうですー。

>あと、音楽ですね。
そうですね!BGMよさそうですね。

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