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2006年2月の記事

【ウルトラマンマックス】M32星雲のアダムとイブ

先週は暗くなってまして失礼しました。今週のマックスボックスで手を振るタイニーちゃんに涙した私です。ちょーカワイイぜ、タイニー!って一行目からマックスボックスかよ。M32か34か忘れちゃったぜ。

それはさておき今週もちょーカワイイぜ、ホップホップ。フィギュアでたら買うぜ。会社のデスクに転がしておいたらミズキみたいなOL(死語か)が「きゃかわいい」とかって言って話しかけてくるかも。ないない。
まあなにごとも中途半端はいけませんやね。今週はお子様主役の初代ウルトラマン風ほのぼのテイスト全開で楽しめました。今回に限り怪獣を殺すまいとするヨシナガ教授とかね、殺すとも生かすとも明言しない隊長とかね。「攻撃しますか」と確認するコバは大人になったのか。知性があると思ったらむやみに殺さないのかな?捕まえていじめたりはするけど。ま、ご都合主義もまたよし。周辺住民がとかって君ら責任転嫁しようとしてるやろ。でもお子様のうそは追求しないのがDASHテイストなのだった。科学特捜隊=詰問する。ウルトラ警備隊=無視する。MAT=うそつき呼ばわり。ホントかね。

というようなお子様視点のお話で、怪獣拾ったらぜったいDASHなんかに通報しないもんね。マックスに出てくる子供は将来DASHに入りたいのか、DASHを信用してないのか両極端だが、もしかしてDASHに入りたいという子は「ぼくならもっとうまくやるのに」とか思ってるのかもしれない。てゆうか今回はお子様もちょーカワイイ姉弟でうれしいな。おねえちゃんが大人ぶるのがよかです。おねえちゃんさっすがーなどとよいしょする弟くんもよかです。でも所詮子供の浅知恵なのもよかです。怪獣乗せて自転車って借景みたいなシーンもよかです。子供の相手が下手なカイトはどっちでもいいが、ポン酢ひろってくるカイトは大好きだ~。

なんだかうれしそうに突進してくるホップホップに最初はなだめるつもりだったマックスが腕からあたまからパックンされたり、体当たりの応酬で双方よろよろしてたり(あれほんとによたってましたよね。ホップホップ頭でかいし。演技だったら名演技。)、初代ウルトラマンとスカイドンやシーボーズやガヴァドンを思い出して楽しかったですが、マックスの初代と違うところは途中でキレちゃって本気になるところなのであった。なにしやがるんだよぉ、ひとがせっかく子供にいいとこ見せようとがんばってるのによぉ。
ソード飛ばしてどうする、マックス。跳ね返されたからいいようなものの、ざっくりぱっくりいってたらキミいまごろ子供たちに総スカン食ってるで。でもいまどきの心やさしい子供たちは「帰れぇ!」などと言わないのであった。こどもの心の広さに反省するマックス(笑。

とゆうわけで「どこ行ってたのよ」「ちょっと金星まで」と相成りまして、<速っ。
「優しい子供に拾われたいね」とかいわれて同意するなよミズキさん。人の話聞いてる?カイトが何か言ったら全部うなずいたりしてない?ものすごーくヘンなこと言ってるよ?アダムとイブってそいつらまだ子供。なのでは。お調子者のホップホップに守られててちゃんと成長できるのだろうか?
でも金星を見上げる子供たちはほのぼのとよかったのでありました。大団円。

【ウルトラマンマックス】ようこそ!地球へ さらば!バルタン星人

ほんとうに「さらばバルタン星人」になってしまいましたね。
「帰ってきたウルトラマン」の口数の多いバルタン星人にもちょっと疲れたような筆者なので、年寄りの繰言みたいな感想になってしまいますから読み流してください。(ちょっと疲れただけで好きは好き。)

お話自体はいいたいこともなんとなくわかるし良いです。
子供たちの前で変身するカイトもありです。考えてみたらそのほうが都合が良いから便宜上隠しているだけで、べつにひた隠しにする必要ないし。それにこどもたちはこういうことを噂話にぺらぺらしゃべったりしないと思うし。(カイトがちゃんと頼んどけばね)
バルタン星人とマックスの大量増殖も驚愕したからOKです。ちょっと絵的にはうるさかったが、発想の勝利ってことで。でも、あれがクローン技術でふえたてのはまずいんじゃないですか。クローンたちはマックスと戦うためだけに生み出された使い捨ての人間ではないですか。タイニーバルタンもウラシマ効果対策に自分のクローンを使うと言ってましたが、そのクローンはあなた自身ではない。この場合は最初のタイニーが地球を救うために自分を使い捨てにすると言ってるのだから傍から文句を言う筋合いではないかもしれないが。
バルタン星人ってやっぱり「生命」を理解しない宇宙人なのか?
それではさいごにバルタン星人がもとは人間の姿だったという種明かしが意味ないような。

バルタン星人が人間に理解できない論理をもつ宇宙人でありつづけるならそれはそれでいいです。バルタン星人が実は地球人の未来を暗示するような歴史を持つもと「人間」であったというのであればそれもOKです。たださいごまでバルタン星人の姿のままでこの物語を語って欲しかったとはおもいます。楽園の浜辺の白い服着た人間たちがバルタンの本当の姿だったなんて悪趣味です。人間とは違う文化を持つ、人間より高度な文明を持つ宇宙人をそんなありがちなイメージで語って良いのかとおもいます。「核戦争でこんな姿になってしまった」バルタン星人はただ地球人の美意識から見て醜いだけではない、自分たちの悪行の因果応報として穢れてしまった者ではないですか。その姿をバルタン星人自身が恥じていると言うのは、それを「もとの姿」だとか言って人間の姿にするのはまずくないですか。考えすぎですか。人間も悔い改めなければいずれこうなるというのですか。バルタン星人を美しいと思ってしまった私はどうすればいいのですか。繰言終わり。

コバとエリーのからみは時間かけたわりに、ちょっと消化不良だったような。最初は隊長に命令されて便宜上エリーとみつめあってたコバが途中から本気になっちゃったという感じが出たらもっとよかったと思います。好きと言われたあたりで引かずに乗り出しちゃったとかね。アンドロイドが恋愛の対象になるかどうかというより異種族間コミュニケーションのありかたとしてね。(笑
それで、というわけじゃないですが、ダークバルタンとタイニーバルタンの回想シーンなんかどっちでもいいので、勉くんとタイニーバルタンの交流をもうちょっと描いて欲しかったような気もします。バルタン星人が涙を流しただけでもう十分かもしれませんが。もとは人間なんだよね。姿が似ているから内面も似ているように思うのが間違いかもしれないが・・・。

もしかして、この話はひとつの結論を主張することより、それぞれの場面をどう考えるか視聴者に問うためにどことなくまとまりのない話になってるのではないか?とも思いますが。

ウルトラガン3D

ウルトラガン Shade8で作成。
ウルトラホーク1号の分離飛行はどうしたの。と、ひとりツッコミ気分なんですが、実はポインター号作成過程でかなり情けない目に遭って頓挫してまして・・・。目分量でこのぐらいのものならできるんですが。

ugun

【ウルトラマンマックス】ようこそ!地球へ バルタン星の科学

つかみがウマイですねぇ。
バルタン星人といえば、シブイ方がいいなあとか、かっこいいデザインかなあとか
ついつい先代と比べるつもりでいましたが、
いきなり「勇気を持ってDASHへ通報頼むよ」のカイトに
ハートわしづかみされて、シブイかどうかなんてどうでもよくなりまして。(笑
一気にこういうノリの話なんだなって了解です。

それでもタイニーバルタンが登場したとたん、
やっぱ、かわいい系バルタンっていまいちかなぁ、とか
初代ウルトラマンモードに戻りかけたところに、
お、お、オンナノコだったのかぁー!
って仮面ライダーにつづいて一人称ボクかよぉー!
で、完全にマックスモードにどっぷりです。も、呪文も箒も許せちゃう。

DASHってええわあ、誤報しても怒らへんし。
で、「宇宙人だぁ」って通報にやたらに怒ってた、かつてのフルハシさんが
紙ヒコーキ飛ばしてるのでよけい笑っちゃった。
(アラシさんと書くべきなんだと思うがそこはそれ。)
紙ヒコーキが趣味なのは良いが、「これだけが楽しみ」とはちと悲しいぞ。
ヨシナガ教授が学者バカなのって初めてでは?役に立たないヨシナガ教授かわいい。

バルタン星人に穏健派と強硬派がいるなんちゅうのは、
やっぱりバルタンらしくない卑近さだなあとか思ってしまいますが、
なにも地球人ごときのためにバルタン星人同士殺しあわなくても良いと思いますが。
核戦争のためにこんな姿に・・・ってのもちょっとスルーしたい気分。
でも、なにかのCMみたいに大きさでマックスを圧倒しようとするあたり、
やはり人知を超えた存在なのかも。(笑

もしかしてバルタン星の科学技術は、重力制御分野ではスゴイが
それ以外はどうちゅうことなかったというオチではあるまいな。
反重力宇宙人ですかと突っ込みたくなってきた私。
高笑いばっかしてて詰め甘くするなよ、ダークバルタン。
視聴者サービスで分身の術とか披露しなくてもいいから。(笑
まあ、相手がマックスだからちょっとぐらい甘くても大丈夫か。
トドロキさん状態のマックスにも大笑いですが、
対抗してデカクなりゃカノンの威力も増すというもんでもなかろう。
売り言葉に買い言葉。子供のけんか。ホラ負けた。
もーこの人は勢いだけなんだから。

地球人は宇宙全体の敵とか言われると子供には衝撃なんだろうなぁ。
そうやってオタクもといオトナになっていくんだよ。なんつって。

【ウルトラセブン】模造された男

いきなり軍需産業。官民癒着。下請企業社長の自殺。
でも社会派な話に発展するわけではないのはもう納得しました。
驚いていたら、またいきなりラハカムストーン。「約束の果て」に続いてかなり異色な話といっていいでしょう。
宇宙の恒久平和もすべての人の幸せも、願えばかなうかもしれないのに、そんなことできない人間たち。
宇宙はコピー機だという科白はかなり来るものがあります。比喩としては。
でも、寓話としてはいいんですが、石柱をつくった者と、海の民と、ノンマルトと、アトランティスと、ウルトラセブンの関連が、私には良くわかりません。なぜ願いをかなえる石なんか出てくるのかも正直良くわかりません。何べんも見てればそのうちわかるんでしょうか。

◆願いをかなえる石
だいたい、子供のとき「オーソンウエルズ劇場」をTVで見て以来、私は必ず願いをかなえるアイテムなんてなにか裏があると信じている。(だれもがそう思ってると思うのはよくないかもしれないが。)それで私は、カネミツさんのおばあちゃんがぽっくり死んじゃうんじゃないかとタイヘン心配したが、ラハカムストーンはひとの願いが本心か口先だけか判断しているらしい。でも、ひとの願いのどこから本心でどこまでが口先だけかなんて、もしかしたら不安や興奮ででせつな的になってるのかもしれないし、「本当は」なにを願っているかなんてだれにもわかりゃしない。
カジだって彼の語るところによれば、地球人が過去の侵略行為を責められることなく、侵略されることもなく繁栄すればいいと願っているのであって、キングジョーが兵器として復活するとか、こんな石消えてしまえとか、そんな枝葉のことばかりかなえてもらっても迷惑である。ま、ラハカムストーンも結局正しくは働かないつうことで納得か。人間が使い方を知らないなんて大きなお世話である。そんなもん持ってくるな。

◆カネミツ氏の願い
でもカネミツ会長が田舎のおばあちゃんちの納屋で発見されるのはちょっと来るものがある。彼はおばあちゃんが願ったからではなく、彼自身が願ったから田舎の納屋に帰ってきたのだ。もちろんおばあちゃんは、少しぐらい性格悪くても本物の息子に帰ってきて欲しいと願ったのだろう。(言い方を変えれば、こうあれかしという願いとは別に、自分の息子にはありのままのしたいことをしている息子であって欲しいと願ったのであろう。)
でも善人の自分に取って代わられてしまい、もうおまえは必要ない、どこへでも行ってしまえ、と言われたような状態のときに、カネミツ自身が母のところへ帰りたいと願ったから帰ってこれたのだ。でなければどうして家族の和を取り戻すことができよう。彼は自分が本当は、というより何もかもなくなったときにただひとつだけ願うとしたら、何が欲しいのかを理解したのだ。

◆キングジョーこもごも
転んでも起き上がるキングジョーには思わず歓声を送ってしまった。高速分離合体でウルトラセブンの攻撃をかわす場面なんかもう狂喜乱舞状態である。すげぇー。この動きはロボット大国日本の技術の賜物であろう。パワーアップしておる。ところがロボット制御のプログラムは最高でも、危機管理体制はいい加減きわまりない。宇宙最強の破壊ロボットキングジョーを復活させようと言うのに、地球防衛軍は人間の作るプログラムのなかみのチェックばかりじゃなく、念のためにライトン弾の一発ぐらい当然作っとくべきである。キングジョーは宇宙人の作ったロボットなのだ。人間に理解できない制御がのこっている可能性を考えないのか。おまけに電源が落ちたらプログラムが全部飛ぶと言うずさんな管理をしている。ウルトラセブンに後始末をさせるんじゃねえ。セブンは神経質になってたばっかりじゃなく、万が一のときキングジョーとどう戦えば倒せるか一生懸命考えてたんだぞ。大鉄塊、大龍海とやられキャラになってしまったかと思っていたがさすがのセブン面目躍如であった。

◆弱腰のカジ参謀
だいたいカジ参謀はなっとらん。禅問答にキレるな。甘ちゃんの部下に冷たくされてさびしそうにするな。根回しぐらいしとけ。会議で感情的になるな。腹心の部下の一人や二人おらんのか。通常兵器でウルトラセブンを撃つな。ウルトラセブンにすがって泣くなっ。<これはうらやましいから言うんじゃないぞっ。男が自分の信念で事を成すのに、そんな覚悟でどうする。周到な計画もなしに危険な作戦を実行されたのでは、モンクたれの一般市民は納得しないぞ。
貴方のおかげでウルトラ警備隊がどういう役割でなぜ必要か明確になった点では感謝している。さいごに泣かねば物語が収拾しないこともわかる。では、最後にウルトラセブンの腕の中で泣くために、それまでは冷徹な策略家であれ、カジ参謀。それでこそ真意が伝わってくると言うものだ。貴方は地球と地球人が宇宙人たちに尊敬されて平和であることを願っていたのであって、恐怖にとらわれておろかな行動をしていただけではないはずだ。

【ウルトラマンマックス】エリー破壊指令

なんかさぁ、ケルスがケサムの連れである必要が全然ないじゃない。
コバが敵の顔見て一瞬引く様子がさぁ、なんの意味があるんだかわからないのよ。
ミズキの表情がさぁ、結局全然意味成してないような気がするのよ。
全然別の話にすればいいじゃん。
そのほうがすっきりわかりやすい話になったような気がするけどなぁ。

アンドロイドらしい論理で行動するエリーも
とにかくがんばりだけで事態を打開しようとするコバも
助けに駆けつけて大活躍のその他の皆さんも良かったのよ。かっこよかったのよ。
良かったんだけど、余計な設定がただ余計。
ミズキがなんかヘンなひとに見える。
せっかくマックスとケルスの格闘もちょっと変わった趣向で面白かったのに
なんか残念だなあ。
冒頭の設定部分きっぱり無視してもう一回見るか。

だいたい、ケサムとケルスって攻撃方法もぜんぜんちがうし、
仲間ていう設定がそもそも無理があるんでは?
(共通点って二人ともイケメンだってことだけじゃない?)
ケサムってさ、なんでひとりでふらふら宇宙を渡り歩いて
やたらに星ひとつまるごと爆破しようとしてて、理由がいまいちわからない、
自分でもなんでだかわかってなさそうなところが良かったんだけどな。
<良くはないけど。迷惑だけど。
理由がわからないのはケルスも同じだが、
個人的に意味のないことやるのはある種の悲壮感があるけど、
組織的に意味のないことやるのは愚かにしか見えないけどなあ。
こだわるということは、私はケサムが気に入っていたのだ、
きっとイケメンだったからに違いない・・・。
いえね、強引で高慢で物量作戦なケルスはケルスでいいんですよ。
どうも関係あるといわれると関係のほうが気になるんだなぁ・・・。

来週はバルタン星人。姿はオーソドックスでよさげ。
さてお話は?
今日「バルタン星人はなぜ美しいか」を読み始めました。(笑

モロボシダン+ウルトラガン

カザモリを描いてこの方をかかないでは片手落ちというものでしょう。
あくまでウルトラガンはごまかしモードです。(ええねん開き直ったし。)
近いうち他の5人も登場(1967の5人ね)。
結局ネタをいただいたようなものです。タイガーさまに感謝です。(^ ^)V

あ、これ画像の幅が揃うのかな。
別に意図的にサムネールのサイズを大きくしたわけではないんですが。

dan

カザモリ+ウルトラガン

タイガーさまにカザモリガン(^^)v のTBいただいたのでささやかな返礼です。

ウルトラガン描けないのでやぱり買いですか?絵の資料に。
ウルトラ警備隊ごっこに使うんじゃないですてば。
今度は「敬礼!」の場面さがしますね。<さてあったかな?

kazamori1

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