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2005年12月の記事

【ウルトラマンマックス】「奪われたマックススパーク」

か、かっこいいいー!
ウルトラマンマックスじゃないみたいー!(笑
なんだか憂い顔のミズキさん、どうしたのかなーだいじょうぶかなーと思ってみていたら
なんなんだこの怪しさはー!
なんなんだこの怒涛のような展開はー!
DASH全員がかっこいいなんて初めてでは。
いきなり人間のカイトが存在意義を主張しちゃって、
ミズキを助けて、おまけに元気づけて、幼生エレキングまでやっつけちゃうぜっ。
爪隠してたのかカイト。それとも火事場の馬鹿力か。
いままでやっぱり無意識にマックスに依存してたのか。
マックスに変身できなくても、おれはおれだぜっ!
なんだかスゴイ奴だったんだなー、カイト。誤解してたよ。
<んでも、あのいっぱい飛び交ってた人魂?は何?
<ほかにも幼生エレキングに負けなかった人がいるってことかな?

ばりばりエレキングをやっつけるコバも
やたらに雄たけびするショーンも
決めまくりの隊長さんも、かっこいいですー。
でもやっぱりいちばんかっこいいのはミズキさんですー!
やっぱりこの人がエースパイロットですよー!
ぜんっぜん思い上がってなんかないっす!
地球の防衛はミズキさんの双肩にかかってるっすよ!<言いすぎ。
でもなんかエレキングが弱いようにみえる。
ピット星人も弱っ。人間の姿のときのほうが強いや?
もうずーっと肩出しドレスのままでいれば?
時々パンチラでハイキックしてれば?
そのほうが存在意義があるのでわ。<寝技もステキ。

ウルトラマンマックスもミズキと熱い視線を交わしたりなんかしちゃって。
エレキングなんかもうエキサイトしたマックスの敵じゃないっすよ!
<あのマキシマムソード何でしょうか。勢いあまってますが?
<マックスの頭に帰ってこれるのか心配しましたが?

ラストシーンまできっちりかっこいいです。
惚れた腫れたばっかじゃないんっすよこの二人は!
もちろんそれもあるけどさっ!

★ウルトラセブン1999六部作に夢中で、夜になってウルトラマンマックスを思い出しました。(笑 ついでにゴジラファイナルウォーズ見るのも忘れてました。(笑

【ウルトラセブン】「栄光と伝説」を見ました

2005年のGWにウルトラセブン1999年六部作DVD購入
「栄光と伝説」を見ようとして冒頭、
フルハシ参謀の死のシーンで「あ、アカンわ、私この話。」
再生停止の上、半年間放置。
年末暇なのでこの際「空飛ぶ大鉄塊」を見ようとして
冒頭、いきなりワープミサイルをどっかヨソの惑星にぶち込む地球防衛軍。
私「や、やっぱしアカンかも。・・・そういえば「栄光と伝説」も最初しか見てないし、
何が起こるかわかってるから今度は大丈夫かも。こっちから見よ。」
大丈夫でした。てゆうか、かなり笑いました。

【ウルトラQ】の感想です

◆怖い話
「東京氷河期」
ペギラが東京に出現した理由は、
「南極があったまりすぎたんで北極に引っ越そうとして東京に途中下車」
この話では南極が温暖化したのは、南極でのウラン採掘競争のあげく
原子炉が爆発したためですが(それも怖いが)
あれから数えて40年、いまだ温暖化ガス排出基準でもめる人間たち。
ペギラが来るぞ。

「バルンガ」
バルンガも空に浮かんでいるだけでコワイですが
「あすのあさ晴れていたらまず太陽を見上げてください。」
もう二度と永遠に朝が来ないって可能性もあるな。

「ゴメスを倒せ」
ゴメスはとにかく、リトラがちゃちだと思って笑ってみてたら、
最後のナレーションで泣かされてしまいました。
何のために生まれてきたんだ。リトラ可哀想すぎます。

「あけてくれ」
この話だけ子供のときに見ました。私ね、この話のラストシーンは
「あけてくれ、ここからだしてくれ」と叫ぶ人だと記憶していたんですが、
実は「おれも連れてってくれ」と叫ぶ人だったんですね。
子供のころはさすがに、どこかここではないところへいってしまうのは怖い、
ここにこの世界にいたいと思っていたようですね。
今ですか。今はね・・・。

◆別の意味で怖い話
怖いといえばケムール人です。
あの四次元頭とつるつる細いからだのギャップがコワイです。
頭のてっぺんからなんか得体の知れない液体を吹くのがブキミです。
最後までなに考えてるんだか全然わからないのがキモチワルイです。
なかに入ってるのが古谷敏さんだと思って見ると余計コワイです。
<やっぱり何か間違ってますね。
物語も怖いですが、こういう話にはなんだか悪慣れしてるんだなぁ。
彼に比べたらダダ星人などかわいいもんです。
(こないだウルトラマン再見するまで記憶の中のダダはむちゃくちゃ
不気味だったのだが、いまではお茶目な奴になってしまった)

山の向こうから頭を出すナメゴン。
見下ろされているだけでもう怖いです。
もそもそ寄ってくるタランチュラ。
近寄ってこられるだけでコワイです。
もしかして人間を慕って寄ってくるのかなと思うと余計怖いです。
ビルの屋上に生えるマンモスフラワー。
人間に絡みつくトゲトゲつき吸血触手の根っこより、
ただ咲いてるだけの花のほうがコワイです。

するてえと、この手の怖さってのはおおむね
見慣れたものが異様にデカイことからくるんですね。
ただモルフォ蝶の巨人には笑ってしまいましたが。
いいたいことは理解できますが、大きくなりすぎです。
巨大(?)万城目さんと一平くんには結構ウケたんですけどね。
人間が巨大化すると肌が汚く見えるだろうなぁと妙なことが気になります。
フジ隊員気の毒です。

◆カネゴンの人気に納得しました。何べん見てもいい話です。
由利子さんがかわいいので「1/8計画」好きです。
「206便消滅す」スティーブンキングの「ランゴリアーズ」を思いだしました。
「宇宙指令M774」地球人ってのは意外とハイブリッドなのかもしれませんね。

【ウルトラQ】をみました

ウルトラマンに続いて、ウルトラQをみました。
面白いです。
子供のころ(多分)リアルタイムで見てたのはウルトラマン以降なので
ほぼ初見ですが、怪獣話だから子供番組と思われていたのかどうか
わかりませんが、大人が見ても十分面白いと思います。
時代が変わったせいで笑っちゃう話もありますが、
いまとなっては怪獣=子供番組ではないので、改めて
ウルトラセブンとかウルトラQのような話を今風の物語で作って欲しい
気がしてきました。

だからといっていきなりヨソの星にワープミサイルぶちこむような話は、
やっぱり引いてしまいますんですが・・・。
いえね、気を取り直して平成セブンを年末に見ようかなと。
で、またもやいきなり攻撃を受けてしまいまして。
阻止してよウルトラセブン。
とかいうと、いつまでも人に頼るなとか返されそうでコワイ。
子供のころ年末と言えば深夜TVで「猿の惑星」見るのが
恒例だったような気がします。
年末には暗い話もいいかも・・・。

ぜんぜんウルトラQをまとめてないな。

【ウルトラマンマックス】「クリスマスのエリー」

感動しました。感心しました。
何度かなきそうになり、何度か笑い転げました。
ウルトラマンでこういうことができるのか、と思いました。

ロボットのエリーがいたからこんな話が作れたのだと思うと、
完璧にウルトラマンの話であってなおかつ完璧に美しい話であることが
可能なのだと思うとそのことに感動します。
世の中にはすごい人がいるものです。
ノスタルジーな話も、スタンダードな話ももちろんいいけど、
これはもうひとつの私の知らない話でした。
そのかわり私のフィールドではないので他に書けることがありません。
<笑い泣き。
ひとつだけ強引に自分のフィールドで物を言えば、
さいごにユニジンが残していくものは赤い木の実ではなく、
光でも石でも良かったような気はします。
怪獣は人間のことなど覚えていない、人間が怪獣に思いを託すのだと思います。

一気にクリスマス気分にしていただきました。
エリーちゃんはもちろんですが、
これはだれそれにとプレゼントを買い込むコバとショーンも
心は純粋でやることはペテン師な博士もすっごくよかったです。
みんな誰かを喜ばせたいんだよね。

【ウルトラセブン】寒い話

寒い、寒すぎます。ポール星人襲来か。
あるいはペギラが北極へ移動中?

ウルトラセブン29話「ひとりぼっちの地球人」の京南大学のシーンって、
見ていてなんとなく違和感あるのは何でかなと思ってたのですが、
寒い季節になって理由がわかりました。
雪が積もっている屋外のシーンなのに、だれもコート着てないです。
冴子さん息が白いです。
冬にオープンカーでスピード出さないで欲しいです。
見てるだけで寒いです。私は光の国生まれではないけれど寒さに弱いんです。
<冷え性とも言うね

ウルトラセブン25話「零下140度の対決」も寒い話です。
雪原のシーンなんか今の季節見たくないなあ。
ところで、零下100度以下の(笑)極東基地で最後までがんばって
動力を復旧するのがフルハシとアマギである理由は、
使命感とか体力とか根性とかの問題ではなくウルトラ警備隊の制服の
おかげじゃないかと、私ひそかに考えているのですが。
だってそのまま宇宙服にもなる服なんですよ。
<あまり触れないほうがいい話題のような気もする
普通の服を着ている他の防衛隊員より条件が有利ですよ。
するとヤマオカ長官が一番根性あったってことですね。ご年配なのに。
ダンが雪原で行き倒れなかったのも制服のおかげかも。

ところでみなさん雪の中での落し物にはご注意ください。
私はさっそくマフラー落としました。
え、ウルトラアイは大事に持ってますから大丈夫ですよ。
ほらここに。あれっ?ここに持ってたはず・・・。

ウルトラホーク1号です。

ウルトラホーク1号試作機(一応)完成しました。
Shade8 で作成した、はじめての3DCGです。ちゃっちくてすみません。
きちんと説明を読まずに作ったのでえらい時間かかりました。<わるいくせですわ。
アニメーションもできるらしいのでそのうちやります。
春までに分離飛行できるかな?

hawk051218

http://www.geocities.jp/sogaand7/cg.html

ガヴァドンです。

消しゴム細工のガヴァドンAです。暇なんですかね。

g2

【ウルトラマンマックス】「遥かなる友人」

最初見たとき、いい話なんだけど、全然はいりこめない、感想書くのパスしようかと思ったぐらいでした。正直一言で言うと「くっさ~」って感じしました。

くさい、っていうのは、表現されている意味と表現に対する好悪のギャップですね。
でもね、思い直したんです。この話の価値は、私がノレないってところにあるんです。
だって、わたしは宇宙人は侵略者だと思っているし、
そうでなければ、人間に理解できない世界を具現しているものだと思っているから
怖いとか不気味とかでなくてもせめて神秘性はあってほしいとか思ってしまうんですね。
だから、キーフのロボットみたいな宇宙人らしくない(?)風貌になじめなくて、
たとえばキーフがケムール人みたいな姿をしていてなおかつ、駆が「君がどんな姿をしていても僕は友達だ」と言ったら私も入り込めるかもとか思ったりしました。
(すみません、ウルトラQにもウルトラマンマックスにも失礼なことを書きました。この一週間ウルトラマンとウルトラQを毎日見てたので感覚が戻ってこれないだけなんです。)
でもそれって要するにいままでの文脈で宇宙人を定義してるってことですよね。

でも、この話のキーフは、地球の生命の豊穣に「憧れる」ことを理由に
自分が宇宙人と地球人の未来のために捨石になってもいいと思える豊かな感受性をもっていて、境遇や、力の強いか弱いかにかかわらずプライドを持ち続けることができる。ある意味人間より人間的な、いやらしい言い方をすれば人間が忘れてしまいつつある理想を保っている。
なおかつ、人間(宇宙人も含めて)は思い込みや仕方がなく正しくないことをすることもあるけど、自分はそのことを理解していて従うけど、正しいことを言い続ければかならず理解される日が来ると信じている宇宙人なんですね。
これは私にとっては、初めて出会う宇宙人なんです。
ウルトラマンですら普段は宇宙人であることを隠しているのです。ちょっと意味合いは違うが。そういう意味で、私にとってノレないから切り捨てていい話ではないんです。

そう考えてみると、人間らしいということばではくくれない異文化性もかれはちゃんと保っていて、駆や子供たちと仲良くしたり、河相我聞さんが演じるもので、理想主義?は若さとか一途さかなとつい思いますが、故郷の星の滅亡を経験したとか、一人で宇宙をさまよっていたとか、たぶん宇宙人だから寿命が長いんだろうなとか(やっぱり従来の宇宙人感)、そういう事情を考えると、そういう考え方をもち続けてこられたのはすごいなと。
DASHのメンバーがそろって宇宙人に肩入れするのがなんだか面白かったけど、
相手の志の高さってのはなんとなくわかるんでしょうかね。
それで、「憧れ」という言葉を最後にマックス/カイトが翻訳したのは良かったと思います。たぶん、キーフの語る彼の母語には、にわかに日本語には訳せない豊かな意味があるのでしょう。
そして日本語にも豊かな意味があるはずなのですが。
そして地球は宇宙では稀有な豊穣の惑星らしいのですが(笑

それで、駆ばかりじゃなく群衆の中の少女がキーフの名前を呼んだのは良かったと思います。たぶん少女は大人になっても宇宙人を悪い奴らばかりだとは決して思わないだろうから。
ま、なかにはゴドレイ星人みたいな極悪非道というより、わけわからん奴もいますが(笑
こんなのを人と呼んでいいのかと思いますが。お前は地球に何しに来たんだ。しかし強い。
宇宙は広いってとこですかね。

この際どっちでもいいことですが、マックス/カイトは混じっちゃって一人の人格になってるんでしょうかね。最終回もしマックスがM78星雲へ帰ることになったら、カイトが「おれも一緒に行く」とか言いだしゃしないかと私心配してたんですが、もう分離不可能。たぶんそういう結末ではないのでしょう。
今回見て、これからもわたしの知らない話があるといいなとちょっと思いました次第です。

【ウルトラマンマックス】「狙われない街」

朝からいいもの見せて頂きました。
なにも言うことはありません。よかったです。

まさか、再登場のメトロン星人が40年前のあの彼とは思いませんでした。
すてきな声の、どころか寺田農さんじゃありませんか。恐れ入りました。
久しぶりにドラマ見た気分です。(普段ドラマ見ないので・・・)
各所でくすぐりを入れながら、回想シーンはあくまでメトロン星人以外の固有名詞を
排除した表現で、昔の事件の後日談らしい良い雰囲気でした。
よくあれだけウルトラセブンの映像を使いましたね。(笑

実は私、(冗談のようですが)
メトロン星人の円盤が飛び去っていくまで
巨大化したメトロン星人がいきなりマックスに戦いを挑むのではないか
誰かが「円盤を母星へ返すな!」とか言って撃墜するんじゃないか、
とはらはらしてました。
でもね、40年で地球人はサルになったばかりじゃなく、余裕もできたんですよ。
わたしは、楢崎よりサルの側に近いのですが、今の世の中は良くなったところも
悪くなったところもあるのだし,人間が退化して行くとも思わない。
(思いたくないというより危機感に欠けるだけかもしれないが)。
刑事で人間の怖いところを見続けてきた楢崎に意見なんかできない甘ちゃんですが、
(それどころかトレンディドラマの人間関係にもいらいらするオタクですが)
言わせて頂ければ、バカはサル同然、自分は賢い、賢く立ち回らなきゃ、
賢い人間が世の中をよくしていかなきゃとおもってる人がひとつ間違うと
ヤバイ様な気がするんですけどね。(これは楢崎さんのことではないです)

そして、きっとメトロン星人も40年の間に変わったんですよ。
楢崎は「悪い奴じゃないんだ」と言いましたが、これは彼の思いであって
40年前のメトロン星人はたしかに悪い奴だったんです。多分に愉快犯的ではあるが。
(そして悪い奴でもけが人は助けるのが地球人の(庶民の)ルールなんですよ。
 そいつが悪い奴であり続けるかもしれないとわかっていてもです。
 その代わり衆をたのむと集団リンチやるのも庶民ですが)
「メトロン」は、もう人間は滅びるのだから侵略する必要はないと言いますがこれは
たぶん彼がさいごに人間にひとこと警告して帰りたかっただけなんだと思います。
たぶん彼はウルトラセブンにぶった斬られたせいで、やる気をなくしてしまい
(そのせいで体調悪くなったのかもしれない)
40年間潜伏しているだけで、諜報活動をしているようなしていないような、
地球になじんだようななじんでないような生活をだらだら続けてきたんじゃないかと。
その間にメトロン星人の母星も変わって侵略だの征服だのというのも過去になり、
いまでは、地球の文化に毒されてしまってあまり仕事もしてなかった「メトロン」が
迎えに来てくれと要請すれば、たいしたとがめ立てもせずに
迎えに来る余裕もできたんではないでしょうか。

たぶん、メトロン星人は知的でクールだから、
故郷に帰れば地球ぼけしてしまった彼もそのことを経験として生かして
それなりの生活ができそうな気がします。
メトロン星の住人達も、そんな彼を許容する知性の持ち主だと思いますが、
でも、メトロン星人たちも40年もたてば変わっていて、
もしかしたら便利ツールのせいでメトロンサル化してるかもしれない。
そんなことが心配で彼は、はしゃいで見せていたのかもしれませんね。

楢崎は「俺も連れてって欲しかった」といいましたが
願わくば、若くてもちゃんと礼儀も知っていて志もあるカイトやミズキに
すこし心を許したからこういう弱みを見せるような科白が出たのだと思いたいです。
そして、宇宙人より怖い人間を嫌いじゃないから、彼はしんどい仕事に戻っていくのだと思いたいです。

そして、笑った箇所。
メトロン茶で侵略資金調達なんかしてないよね。それじゃケロロ軍曹だよ。
カイトとマックスは意識が入れ替わってるのかとおもっていたら、混じってることが判明。
私ね、宇宙人が語りかけるのはなんで「脳」じゃなくて「脳髄」なのか、かねてから不思議なんですけど・・・。
ペガッサくんにはさんざん同情した私ですが、この年になってメトロンくんにも同情することになるとは思っても見ませんでした。恐れ入りました。

【ウルトラマン】を見ました

ウルトラマンのVIDEO ぼちぼち鑑賞中。
明るい、わかりやすい、怪獣が主役。
うろ覚えどころか、全然覚えてなかったことが判明。

見た中ではガヴァドンの話が一番すきです。
自分の絵が怪獣になるなんてスゴイです。真剣な子供たちがいいです。
「やめてぇ、殺さないでぇ」の子供たちの声を尻目に
ガヴァドンを投げとばすウルトラマン。泣きます。
「七夕には会える」と大人の空手形を出すウルトラマン。泣きます。
「ムラマツキャップは真っ暗な気持ちになった」最後のシメのナレーションにも泣きます。
ムシバくん立派な大人になってるかなぁ。
白いガヴァドンの低反発抱き枕商品化希望。自分で縫っちゃおうかな。
やっぱり怪獣抱いて寝たいらしい私。

しっぽをなくして、ツノを折られて、むなしく地面をひっかくゴモラ。涙出てきます。
水掛けられて苦しむジャミラなんかもう正視できません。
子供の頃は断然怪獣を応援してましたが、
いまでは中に古谷敏さんが入ってると思うと思わずウルトラマンを
応援してしまう私になっていました。
そう思って見ると、スカイドンによれよれにされるウルトラマンとか
シーボーズをなだめすかすウルトラマンとか、2割増しで楽しく見られます。
<なんか間違ってる様な気が・・・。

イデさん惚れ直しました。アラシさんカワイイです。おまけに俊足です。(笑

最終回であっさりゼットンにやられるウルトラマンにも、
あっさり科学特捜隊にやられるゼットンにも驚きましたが、
(記憶の中ではもっと衝撃的なシーンだったような)
ウルトラマンが「じぶんはもう何万年も生きてきたのだから、
自分の生命をハヤタにやってくれ」というのも驚きました。
ウルトラマンは結局ハヤタを生かしておくために地球にいたんですね。
ゼットンが現れなくて、ゾフィーがやってこなかったら、ハヤタはおじいさんになっても
正義のためにベータカプセル挙げてたのだろうかと思うと、なんか切ないですね。
まあ、いまではDASHの長官だから良かったですけど。
<なんか間違ってます?よね。

何とか言ってもウルトラマンはやっぱり不朽の名作です。
次ウルトラQ行きます。

【ウルトラマンマックス】「甦れ青春」

わーい、イデ隊員だあ。イデ隊員も大好き!
<すみませんね、気が多くて。でっでも、貫禄が、恰幅が、お腹がっ。

久々に正統派のお話でしたね。
ウルトラマンマックスって本来こういう話だったのでわ、
と思う私が間違っているのねきっと。
でもやっぱりこれですよ、ウルトラマンって。こういう話。
人類の負の遺産である怪獣と戦うのは君たち若者ではなく
私たちでなければならないんだ。泣けますねぇ。
おじさんになっても新兵器作っちゃうダテ博士かっこいいぞ。
特殊潜航艇がどうしてダッシュバード3なの?とか
思ってみてたら空飛んじゃいましたよ。すごすぎー。
撃墜されて不時着してもまだ飛びます。すごすぎー。
おれのくだらない発明、最高です。
次は地底戦車。でるかな、でないかな?
マックスのピンチにちゃんと加勢してしまう
トミオカ長官はやっぱり科学特捜隊生え抜きの面目躍如ですね!
もう、おじさんパワー炸裂。おじさまLoveLove。

突然でてくる海洋基地とか、
私用にダッシュバードを使う長官とか、
<こともあろうにカイトを運転手に使う理由が「一番口が堅そう」さすが長官。
<思わず他のメンバーを順番に想像して、ああこいつらはしゃべるわ。
君に聞きたいと思っていたことって、いつも危ないときにどこへいったんだか
姿が見えない件じゃなかったんですね長官。ばれてなかったんだ。
トビウオ怪獣は、あのちっちぇー胸ひれでも切られたら落ちるとか、
火?を吹くときにはタメがあってそこが弱点なんだとか
この弱点一回目からバレバレですよね。

もうこまかいとこまで、これぞウルトラマンマックス!なお話でした。
<えっ認識間違ってます?
マックスと怪獣の戦うシーンがめちゃ長い!ように感じました。(笑
マックスってほんとに格闘するから面白くて。
久々だからかとんぼ返りまで披露してもらって、
久々にかわいいお尻も見られてうれしいです。(笑
至近距離で火?を吹かれて直撃されるマックスを見て、
うわ痛そう~とか突っ込んでしまうのってある種快感です。もうノリノリです。
最後のシメはエリーちゃんだー。今回置いてきぼりやん。

というわけで、TSUTAYA半額デーにウルトラマン借りちゃいました。
いまから長官の若き日のお姿を堪能することにします。うふふ。

さて来週は、メトロン星人だぁ。メトロン星人も大好き!
<すみませんね、気が多くて。
いきなりカイトとちゃぶ台囲んでるやん。
ミズキ隊員も呼んだらどうだ。でるかな、でないかな?
声のステキなメトロン星人だといいなぁ・・・。

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